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April 25, 2013
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『ナスダック指数』;3269.65(+0.32)
『S&P 500』;1578.79(+0.01)

《シカゴ日経平均先物》;13975.00(+315.00)

《為替》;1$=¥99.609(+0.225)

《WTI原油先物》;$91.58(+0.15)

《GOLD》;$1429.90(+6.40)

☆24日のニューヨーク株式相場は、通信大手AT&Tや家庭用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)のさえない決算を嫌気し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比43.16ドル安の1万4676.30ドルと4営業日ぶりに反落して取引を終えた。
一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同0.32ポイント高の3269.65と続伸した。


 AT&Tは売上高が、P&Gは通期の利益見通しがそれぞれ市場予想を下回った。
両社は、景気循環の影響が小さいとされるディフェンシブ銘柄の代表格。
米財政問題などを背景に景気の先行き不透明感が強まる中、相場のけん引役となっていただけに、この日の決算は利益確定の口実を与える形となった。

 一方、航空機・防衛大手ボーイングは、787型機問題の影響が懸念されたものの、1株当たり利益は市場予想を上回り、3.0%高で終了。
また、アップルは、四半期ベースで約10年ぶりの減益となったが、同時に発表した自社株買いなどの株主還元策が好感され、一時プラス圏に浮上した。

 時価総額の大きいアップルやボーイングが底堅さを見せたため、相場の下値は限定的となった。
1~3月期決算全体としては、「極端に悪いものは見られない」(準大手証券)との指摘もあり、先週までの決算に対する過度な不安感は薄れつつある。

 マクロ面では、この日発表された米国の耐久財受注額が市場予想よりも減少。
これを受けて一部の証券会社が今週末発表の第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)の予想値を下方修正したが、「大きなブレではない」(前出の準大手証券)として、売りは限定的だった。





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Last updated  April 25, 2013 08:26:39 AM
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