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解約した途端大病になり、なんで解約したのか後悔したという話も良く聞くので・・・
なかなか決断できずずるずると。
こうしてみると、改めて・・・
最初に加入する時よーく比較検討して、最上と思えるものを選びきって入る事がとても重要ですね。
それが最上と思えるなら、後から損して解約することもないし、足りない部分を補う為にもう一つ二つと入り足す必要も無いのでしょうね~・・・
意外と、丁度良く補ってくれたと思うのが、楽天カード加入者限定の(カードを解約した時点で保険も解約されてしまう)チューリッヒ。
先進医療1000万×2回=2000万と、ガンと診断された時の50万(一回のみ)、そして女性特定疾病入院4000円(支払限度60日、通算支払限度日数1095日)で月1110円。
この保障が満90歳まで10年ごとに自動更新。(更新ということは、10年ごとに支払額が上がるってことかな?そういうところが保険は良くわからないんだけどー)
県民共済では医療1型特約を追加しているものの、先進医療が150万までで、先進医療は場合によってとても高額なのでそこが不安。
第一、「先進医療等の自己負担」以外は社会保険でそんなに負担が大きくならないのだから、元々医療保険など入っていなくてもそれ程まで困ることはない。
ただ、会社員の場合傷病手当金が出なくなる1年半以上仕事ができないほどの大病の時も不安。
日数無制限の医療保険というものは多分無いと思うので、まあ補填する程度だよね。
どうせそうなら、県民共済一つ(三大疾病特約付きにしてる)で充分かな。
どちらにせよ、どの保険も65歳からはグーンと保障される金額は下がってしまう。
もう一つ、ローンを払いきるまではと、家計保障の私の収入保険(死亡・高度障害になった場合、保険期間は毎月10万円支払われ、余命6ヶ月と診断された時1060万受け取れるもの)に入っていたのだけど。
それももうローンの残りがわずかなので、やめたほうがいいんだろうな。
一年30000円程度の掛け金なので・・・負担の割りに安心感が高い。
でも、あれもこれもといつまでもダラダラ加入し続けるのもね。
いよいよこの5月、整理しようと思う。
しかし、整理した途端余命6ヶ月といわれたら・・・?
あー、ほんと決心がつかないものだわ。
迷う、迷う!!
残す保険:
1)
貯蓄性のある生命保険が一つ(葬式代ね)200万(ほぼ積み立て貯金で、今解約すると損になる)
2)
県民共済+医療特約+三大疾病特約(入院・手術、通院、先進医療150万まで+死亡・高度障害:年齢と死亡理由によって金額が変わる+三大疾病)
3)
楽天カードチューリッヒ 先進医療1000万×2、ガンと診断された時の50万(一回のみ)、女性特定疾病入院4000円(支払限度60日、通算支払限度日数1095日)
以上で割り切ろう。
ウン、いよいよ他のは解約、
今回こそ実行しなくちゃ。
他に・・・無料なもの、社会保険もあるし。
4)楽天無料保険 2年間限定だけど、ガンと診断されたら3万円支払われるというシンプルなもの。
5)傷病手当金(給料の6~7割 でも1年半まで)
6)高額医療費制度(先進医療以外なら、毎月決められた額以上掛かった分は戻ってくる)
8)医療費確定申告(源泉税の戻り)
9)勤労者共済(数千円だけど、長期会社を休むと出る)
10)失業保険 仕事ができなくなって退職した場合、働けるようになったら、待機期間ナシですぐ支給される。だたし、受給期間の延長手続きを退職後30日経ったらしておかないと一年で権利が切れてしまうので要注意
マイナ免許証更新でした 2025.09.26 コメント(4)
note「飯山陽のメディアが伝えない本当の… 2025.09.09