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ごく近い将来に「当たり前」の言葉になりそうな気がします(^o^)『サクセスフル・エイジングのもう一つの観点-ジェロトランセンデンス理論の考察-』中嶌康之・小田利勝より> ジェロトランセンデンス理論の主唱者は> スウェーデン・ウプサラ大学教授の社会学者> ラース・トーンスタム(Lars Tornstam)である。> かれは、離脱理論を新たにメタ理論的に捉えなおし、> トランセンデンス(transcendence)という観点から> 高齢期における生活満足の問題にアプローチしている。> > 「ジェロトランセンデンス」は、> ギリシャ語で老人を意味するgeronと> 英語のtranscendence(超越、卓越、優越)> を結びつけた合成語である。> したがって、gerotranscendence を日本語に置き換えると、> 「老いの超越」とでもいえようか。> その骨子は、高齢期における生活満足の問題を> 高齢期以前の物質主義的で合理的な観点から> 宇宙的かつ超越的な観点へのメタ・パースペクティブな変化> として捉えようとするところにある(Tornstam,1997)。> > しかし、この理論に関しては、> いまのところ日本ではほとんど知られておらず、> 国際的にもマイナーな理論であり、> 評価も定まっていない発展途上の理論である。> > しかし、また、この理論は、> これまでの社会老年学における諸理論> とくに活動理論と離脱理論では説明できない、> あるいはそれら理論では否定的に評価されがちな> 高齢期の生き方や生活スタイルに対して> 別のとらえ方があることを教えており、> 今日およびこれからの社会老年学研究に> 裨益することが大であると考える。上の原文は★こちら★です、ぜひご一読を。
2008年08月18日
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先週,放送大学で『老いと社会』という講座を受講しました。その中で…初めて聞いたコトバなんですがジェロトランセンデンス理論(Lars Tornstam)ってのがありました。年齢を重ねていくほどに、人は段々こういう境地に近づいていくもんなんじゃない?という考え方です。これがなかなか心地よかったので、帰って改めて検索したりしてみました。講師は、最近の若い大学生に結構人気があるんだけどなぜだかワカらない…みたいなこと言ってましたが、Ryoooには、なんでワカらんのかがワカりまへんわぃ(((;-д-)そのへんのオトナより、若い人のほうがよっぽどちゃんと考えてますがな。===以下、ご紹介===ジェロトランセンデンスの3つの次元★宇宙的水準★時間と場所の定義の変化が進展する。たとえば、過去と現在の境界の超越が起こる。前の世代への愛情が増し、世代的連続性を自覚するようになる。死に対する恐怖が消え、生と死について新しい認識が生まれる。生命の神秘性という次元を受け入れる。盛大な行事からささやかな経験まで、小さな宇宙の中に大宇宙を経験する喜びが現れる。★自己★自己の隠された局面-良いものも悪いものも-が発見される。自己中心的な世界からの撤退が生じる。肉体への配慮は続けられるが、それにとらわれなくなる。利己主義から利他主義へ移行する。子ども時代に戻り、変身することを経験する。人生のジグソーパズルの一片が人生全体を形作ることを理解する。★社会と個人の関係★表面的な関係に対する関心が減り、選択的になり、一人を望むことが多くなる。自己と定められた役割の違いを認識する。時には役割を放棄しようとする。人生における役割の必要性を楽に理解するようになる。解放された無垢が成熟を高める。財産の重さの理解と禁欲主義からの自由。善悪の区別や判断の保留。アドバイスを与えることの難しさの認識。善悪二元論の超越。======
2008年08月17日
コメント(2)
ニュースのネタでも取り上げとかないと月記状態から脱却できない(別にしなくても…)もんで。「桐生一高の甲子園出場がどーしたこーした」事件。そもそも…連帯責任ってなんですか?どうなれば責任を果たしたことになるの?どこまで責任を負うのでしょうか?(例えば…連帯保証人とは話しがまったく違うと思うのですが)同じ部内?同じ学校?同じ市内?同じ国内?被害者も加害者も関係者(だからどこまで?)もおそらく誰の一人も幸せになれないような幻想の正義(あるいは神とか?)の名による裁きなどどこに必要性があるというのでしょう……???(--;
2008年08月01日
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