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観光で街の中をうろうろしているのはとても楽しい。歩きつかれた時、素敵なカフェでお茶を飲みながらほっと一息つくのは快感だ。特に女性なら、甘いものがあるともっと嬉しい。 私のお薦めは、ネカ美術館の近くにある『インダス』。ここは2階建てのレストランで、私のお気に入りは2階のテラス近くのソファー席。眺めが良く、風が通り抜けて気持ち良い。 一階にあるショーケースから好きなケーキを選んで注文。色々ありますが、チョコレートケーキが美味しい。そして、何より嬉しいのは、生ハーブを使ったお茶!レモングラス、ミント、バジル、おまけに生花を使ったハイビスカスティ。ハイビスカスはグラスに熱湯を注ぎ、花を入れて色と香りを出すと、紫色になる。そこに砂糖とレモン汁をいれていくと真っ赤に変色するのだそう。ホットもアイスもありますが、是非アイスで楽しんでみてください。南国を実感できまっす!
2005年07月28日
先日、デンパサールのJL,ガトースブロトにある、友人の絶賛する針の先生の所へ行ってきた。場所は、小さな商店が長屋のように入っている建物だった。目印は「アヤム ゴレン」屋。 その2階にあるとのこと。そのお店に入り、料理の仕込みをしているお店の人の間を抜けて、突き当たりにある店の階段を上って行くのだ。途中で道を聞いたインドネシア人には、「え、あそこに行くのか?」と驚かれた。訝しく思いつつも、思いきって声を掛けた。「おおーいらっしゃい。」と愛想のいい声とともに、中国系インドネシア人のおじいちゃまが。 (確かに何か特殊なキャラクターだ!) まず、手首を掴んで脈を取り、健康診断。「あんたは腰と腎臓がちょっとよろしくない。 でもそれ以外は健康だ!」と診断がでた。この時、インドネシア語と片言日本語と漢字を書いて教えてくれる。 そこから、診察台に移動する。マッサージ屋さんにあるような顔の部分が穴になっている台だ。全身針を打つので下着になって待つ。 (自分の服かハンドタオルを持って行き顔当てにした方が 良いと思われる、ちょっと台がくさい…)7センチから9センチぐらいの針を私の場合は8本買い取り、次回はその針を使って治療してくれる。まず、首、肩、腰、膝の裏側、足のくるぶしと小気味良いリズムで二本ずつ打っていく。最後に右のくるぶしの辺りへ針を打たれた時、異変が。まだ、電気は流していないのに、痺れた様なズキズキする感じが。「せ、先生、もう電気を流してますか?」「まだじゃ」「あの、私の足ズキズキしてます!! あいたたた。。」「大丈夫じゃ、自然にそうなってるのじゃ。フオフオフオ。我慢我慢。」と、いじめっ子なおじいちゃま。そのまま電気を流され流石に我慢できず、足をじたばたして抗議し刺し直してもらった。その後は快適。 いい調子。針の後は電気マッサージ器を使い、刺した箇所を揉んでくれる。 「はーい、しぇいざ(正座)してー、手 前ーにー」と怪しい日本語を操り誘導。正座から、頭を床に着けて手を伸ばした。 腰のマッサージの痛いこと。やっぱりおじいちゃまの見立ては当っていたようだ。マッサージの後は服を着て出てくると、おじいちゃまは4センチ四方の中国の強烈な赤色の箱を持って待っていた。「この箱には腎臓虚弱に効く薬が一粒入っている。4玉飲んで効かなかったらもう一回おいで」と渡された。 夜、その薬を開けてみた。中に蝋で固めた3センチぐらいの玉がひとつ。爪で切り目を入れ、取り出してみるとオブラートに包まれた漢方薬がひとつ。この薬親指の先っちょぐらいあった… かじって飲むしかない… うえー薬とマッサージが効いたのか最近体調がいいようだ。紹介してくれた友人は週1の割合で通い、体質改善をしている。色々と漢方薬も扱っているので、興味のある方は相談してみてはいかがでしょう?詳しい情報をお教えいたします。>
2005年07月12日
ここ数ヶ月私は『漁師』ウブドと、オベロイロードの店『海山』に週何日かずつ入っている。今回は『海山』のスタッフのお話。Nと言う女の子のスタッフがいる。22、3歳の奇麗なストレートヘアの女の子。ある日、「こず重さん、3日間お休みください、弟のセレモニーがあるから」っと言ってきた。 彼女の弟では結婚式でもなし、何だろうと聞いてみた。すると彼女、日本人の私のために分かりやすくこういった。「うん、あれよ。 あそこの皮を切るんだよ。」ははーあ、カツレイ(漢字が分からない!ごめんなさい!)のことかー。ちょっと恥ずかしい。 ポッ。がしかし、意味が分かるとムクムク興味が沸いてくる。「ねえねえイスラムの男の人はみんなするんだよね。で、どうなってるの? 平常でも帽子は被ってないのかしら?それとも被ってるのかしら?」と、エグイ質問をする私。これは是非、ボーイフレンドがいるNちゃんに聞いてみたい!!彼女一言。「イスラムの人はよく警察に捕まるんだよね。」「????」「だって、ヘルメット被ってないから」「....なるほど!」しかし、真実の程は定かではない、、 あしからず。
2005年07月10日
私はバリの朝がとても好き。時々早起きしてテラスにいると、朝焼けと共に空気の色が変わっていくのがとても奇麗。何というのか、草や大地から立ち昇ってくる蒸気(?)が好きなのだ。 昨日はちょっと早起き(と、いっても7時)して、コーヒー飲みのみ、朝日を鑑賞。うーーん、バリだ。 幸せ。ウキウキしながら「そうだ、朝風呂に入ろう!」と湯を溜める。椰子の葉陰から光が落ちてくるのがすごい奇麗だ。さあ、そろそろ。。「ジャっぽーーん!」おおー。 幸せ。 この開放感!快感に閉じた目を開くと、バスタブの中に体長15センチぐらいの足のいっぱいあるムカデが私と一緒にマンディしている。。。 「ぎゃーー」慌てて飛び出す私。やっぱりウブドはジャングルだった。。。私の部屋は填め込みガラスのエアコン部屋なのに。くすん。>
2005年07月10日
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