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今日まで6月なのにね~暑すぎ!! ‘暑い時期’は“冷やしたもの”が欲しくなります・・・‘韓国の水ギョウザ’で【ピョンス】ってのがありますが〈皮の閉じ方が面白い〉~~~上から見た閉じ口の形が〈十文字〉に(*∩∩*)ニコニコ ‘具を沢山入れない’ことと‘しっかり閉じない’と茹でる際に水が入ってしまうので気をつけて閉じ〈焼きギョウザのように‘ひだ’は作らない〉んです!! ‘具’でも“ズッキーニ”を炒めて使いますが^日本では“キューリ”を使います・・・“キムチ”は〈うま味があるし^ほどよい辛さ〉が食欲を増します~~~“ひき肉”は赤みです^出来上がってから冷やすので脂身は固まるね!! 【氷にのせて食卓に出すから涼しげ】です・・・皮の“つるん”とした口当たりと具の“シャキシャキ”した歯触りの組み合わせがいいね(*∩∩*)ニコニコ それに、季節はずれの料理だけど!! 〈冷凍にされていた春野菜〉があったので^試しに【季節はずれの料理】を作ってもらったところ^すごく美味しく食べられました(*∩∩*)ニコニコ “菜の花”、“ふきのとう”、“芽キャベツ”・・・たまたま^冷凍庫に保存されていたんです(≧∇≦)ハハハ!! 洒落て【イタリア料理】だよ・・・タリアータ野菜添えの牛サーロン!! 【タリアータ】・・・イタリア語で「切った」という意味で^1枚肉の“ステーキ”より食べやすいし“ソース”がよく絡む‘そぎ切りの肉’を‘野菜’と一緒に食べます~~~焼く前に〈肉を叩いて柔らかくする〉といいね^ただし^ちぎれないように!! 付け合せの野菜は《茹でたらすぐに氷水につける》んだね・・・茹でたままにしているといろが抜けるんだってね!! “赤ワインビネガー”は煮詰め、“バルサミコ酢”は肉に絡める程度だよ!! 暑さ飛ばし^スタミナたっぷりの“ピョンス”を食べながら涼み^牛サーロンでも食べてみようかな~と思った今朝でした。
2005.06.30
木炭の中でも安定した火力が長時間得られるのが【備長炭】の特徴・・・熱が通りやすくうま味も逃がさない~~~パリっと焼けますね!! “焼き鳥”や“鰻の蒲焼”なんかに最適とか(*∩∩*)ニコニコ その【備長炭】が不足しているらしいよね・・・中国が木炭の輸出を禁止してた(・_・)エッ?~~~【備長炭】の代わりに‘おがくず’を原料にした【オガ炭】が台頭とか!! 〈備長炭とは元禄年代に紀州藩の炭問屋「備長屋長左衛門」がその名付け親〉だそうです!! 《樹木をそのまま^燃やさないで^一度蒸し焼き^にしてから【木炭】にする》んですね・・・‘煙’や‘炎’を出さないで〈火力が持続〉しかも〈保存のきく燃料〉だって~~~〈日本の炭焼き技術は世界のトップレベル〉だそうですが^元々は「中国から伝わった」そうです!! 【江戸時代には紀州藩によって製炭奨励策が採用されていて・・・その後^製炭技術の研究などが重ねられ質炭の製造技術を完成し~~~現在に至っている】とか!! “オガクズ”を炭化した炭を固めているのが一般的な【オガ炭】!! 【“オガクズ”と共に“備長炭粉末入りオガ炭”もある】んです(・_・)エッ?【オガ炭】の遠赤外線の弱い部分を補い^〈他のオガ炭と比べると燃焼時の遠赤外線作用が多くなる〉そうです!! 【炭火】は【ガス火】と違い^同じ食材でも^美味しさが違いますよね、〈あ~ぁ~鰻の蒲焼が食べたいな~〉と思った今朝でした!!
2005.06.29
先週の木曜日の夜・・・パソコンを弄っていたら~~~あらら^突然NETに繋がらなくなりました!! なんだりかんだり(方言です)ボタンを押したんですが・・・ダメでした~~~システムの復元を試みたりしても!! 全然動かないので・・・強制終了(何度も=してはいけない画面の所で行ったのが最大の原因みたいです)~~~壊れました^お手上げ状態!! 次の日^パソコンの修理専門のお店へ直行^無料診断・・・ハードデスクの交換要と言われパソコンは入院~~~今日ようやく退院(入院料は高かったよ)!! 今^自分で動くかどうかを確認・・・OKでした~~~自分はパソコンのNET歴はまだ1年未満だから^難しかったネ!! 機会は大切に使用し^NETは^徐々に覚えていこうと思ったところです。!!
2005.06.28
昨日は夏至!! 太陽が最も北に位置する日・・・北半球では太陽の〈南中高度が最も高く〉なって〈昼の時間最も長くなる〉~~~“夏至”を過ぎると熱い夏が訪れ!! 太陽の〈南中高度の違い〉は^太陽の通り道である“黄道”が《天の赤道》に対して‘23.5度傾いている’ことによって起こり^この傾きが【四季の変化を生みだしている】んだそうな!! 【昨日の夕陽】は^薄っすらと曇り空でしたが^絵に書いたような“太陽”で入日に見とれてしまいました(⌒-⌒)ニコニコ... ・・・あらら^今度は【東の空に真ん丸い大きなお月さん】が~~~“夕陽の太陽”と同じような感じで(・_・)エッ......? 二月の時の【月は東に日は西に!!】の情景を思い出しました・・・めったに見られなかったから!! 〈旧暦13日、14日の遅い午後〉には《昇ってきた月と沈もうとする太陽が空に並ぶ》んです∪*ゝω・*∪b Ne!! 【のどかな日月競演!!】・・・“蕪村”の句「菜の花や月は東に日は西に」また^高野辰之助の「菜の花畠に入日薄れ~~~」などが思い出されました~~~“菜の花の時期”は過ぎていたのに【昨日の光景】は素晴らしかったです(⌒-⌒)ニコニコ... 今日は曇りです・・・〈昨日の日月競演〉を思い出していた今朝でした。
2005.06.22
梅雨時期は【雨の歌】を思い浮かべます!! 数多くあるますが^特に〈1929年作品のMGM映画「ハリウッド・レビィユー」の主題歌の一つ〉で映画中に‘愛称ウクレレ・アイク’と呼ばれた“クリフ・エドワース”が唄った【恋をしている素敵な気分を雨の中で歌う】(⌒-⌒)ニコニコ... 面白い内容の明るい歌ですよね・・・作詞が‘アーサー・フリード’で、作曲が“ナシオ・ハーブ・ブラウン”です!! でも、やはり^直ぐ思い浮かぶのは、【ジーン・ケリー】・・・名ダンサーで多くのミュージカル映画に主演しました~~~【踊る紐育(ニューヨーク)】に次いで^1953年に公開された【SINFIN' IN THE RAIN(雨に唄えば)】!! 《ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン共同監督によるMGMミュージカルの代表作であり、最高傑作の1本》といわれますね!! 今日は暫くぶりに晴れで気温も高いようですが「ビデオ」を借りてきて^この映画をみたいな~と思った今朝でした!!
2005.06.21
イッツ・オールライト・ウイズ・ミー(It‘s All Right With Me) ソニー・ロリンズ~マックス・ローチ四重奏団(コール・ポーター作)1955年12月2日吹込Sonny rollins(ts)、Ray Bryant(p)、George Morrow(b)、Max Roach(ds) 豪快で全体的に均衡を保つ“ソニー・ロリンズ”の独壇場!! 曲も‘コール・ポーター’の名曲・・・コーラスを追って“ロリンズ”の〈アドリブ〉は熱を帯び~~~“ロリンズ”のもつ〈あらゆるパーソナリティがフレーズを彩ってゆきます〉!! “マックス・ローチ”のドラム・ワークも絶品!!
2005.06.20
コートに董をつけて(Violets For Your Furs) ジョン・コルトレーン四重奏団 (マット・デニス作)1957年5月24日吹込John Coltrane(ts)、Red Garland(p)、Paul Chambers(b)、Al Heath(ds) “スロー”を吹かせると‘ミュージシャン’の実力がわかるといわれますよね!! 〈一流のモダニスト〉と認められている人が“バラード”を吹くと・・・‘スイング’ないし‘中間派的’なアプローチを見せてしまいがちですが~~~“コルトレーン”は“スロー”を吹いても“モダン”なんです!! “コルトレーン”のこの資質・・・56年を通じて“マイルス・デイビス”と共演した時に取得したといわれます~~~〈吹き込んだ時期は“マイルス”が一旦コンボを解体してコロンビアに【マイルス・アヘッド】を吹き込んだ頃〉!! ここにはもう“ロリンズ”の影響は見られません・・・“ガーランド”のピアノと共に“チェンバース”のベースが素晴らしいですね!!
2005.06.20
今日も昨日と同じような天候です!! 県内の〈松山町〉は【“醸華邑構想・水田農業活性化特区”の認定】を受け・・・‘遊休・耕作放置’の【農地】を町が借り受け《地元酒造会社「一ノ蔵 」》が直接酒米を栽培(・_・)エッ......? 〈田植えの時期〉に社員たちが【酒造好適米の「蔵の華」】を植えたんですって・・・【特区内】では“減農薬”、“有機肥料”の環境保全型農業で良質な酒米を確保するとか~~~できるだけ農薬を控えて良いお米ができればいいね(⌒-⌒)ニコニコ... “蔵の華”は昭和62年に“県酒造組合”が宮城に適した酒米を望んで“^県古川農業試験場”の協力のもと“酒造好適米の開発”を進めてて《大粒で低タンパク質な米、耐冷性、対倒伏性があって^いもち病に強い》^という厳しい条件の下に・・・「酒造高適米山田錦」を母に、「東北140号」を父として交配^「東北154号」の名で配付~~~平成5年地域適応性の検討にこぎ着け^平成9年8月、「水稲農林351号」として農林省に登録、「蔵の華」と命名されたのそうです!! こんどは【田植えの実習】を・・・県内のある小学校の「実習田」で“東京のある小学校”の児童たちと一緒に田植えを体験したとか(⌒-⌒)ニコニコ... また、田圃というと【棚田】がありますね・・・【棚田百選】に選ばれている“長崎の伊万里湾を見下ろす棚田”では〈10ヘクタールもある棚田を1600本の松明で照らす火祭り〉ってのも行ったんです∪*ゝω・*∪b Ne!!~~~実際に観たら幻想的でしょうね!! 庭に出てて・・・“お米”と“お酒”を思っている今朝でした \(^o^)/!!
2005.06.20
マイナー・ミスハップ(Minor Mishap) ジョン・コルトレーン六重奏団(トミー・フラナガン作)John Coltrane(ts)、Idrees Sulieman(tp)、Tommy Flanagan(p)、Kenny Burrell(g)、Doug Watkins(b)、Louis Hayes(ds) “ジョン・コルトレーン”・・・“ソニー・ロリンズ”の影響から出発して“マイルス・デイビス”のコンボで~~~〈遂に自身のスタイルを築き上げました〉!! 1958年以来沈黙を守り続けた“ソニー・ロリンズ”に対して“コルトレーン”の活躍は目覚ましいものがありました!! “コルトレーン”のソロに続いてギターの“ケニー・バレル”~トランペットの“アイドリース・スリーマン”~デトロイト出身者のうち抜群のピアニストといわれる“トミー・フラナガン”が続きます!!ドラムスの“ルイ・ヘイズ”はこの時代の注目の新人です。 このレコードは《リラックスしたセッションの典型的なもの》といわれました。
2005.06.19
オパス・デ・ファンク(Opus De Funk) ミルト・ジャクソン~ホレス・シルバー五重奏団(ホレス・シルバー作)1954年6月16日吹Henry Boozier(tp)、Milt Jackson(vib)、Horace Silver(p)、Percy Heath(b)、Kenny Clarke(ds) “ミルト・ジャクソン”は【MJQ】を開放されると^とたんに《ファンキー》になったという話がありますよね・・・この曲は^しかも作曲がホレス・シルバー(・_・)エッ......? ‘トランペット’の“ヘンリー・ブージャー”は【リズム・アンド・ブルース】のバンドで働いている人・・・“マイルス・デイビス”にに似ていますが“フレディ・ウエブスター”を思い出すようだともいわれました~~~“マイルス・デイビス”は“フレディ・ウエブスター”を尊敬していましたよね!!
2005.06.19
今日も曇りの1日になりそうだけど^気温の方は昨日より少し高いみたい!! ところで、まだ訪れたことがないところですが、【松島湾内に浮かぶ浦戸諸島】のニュースを思い出しました!! 島には‘定期船’は運航されていますが《一部の島の子どもたちは“渡船”を使って通学している》んですね!! 【浦戸諸島】は“桂島”、“野々島”、“寒風(さぶ)沢島”、朴島”の四島を中心に形成され^人口は合わせて【七百二十一人】で‘小学生は十九人’しかいないとか(・_・)エッ......?昔は沢山いたんだそうです!! 〈春頃のニュース〉ですが“児童数の減少など”で“寒風沢島”にあった《“浦戸一小”が閉校、桂島の“浦戸二小”に統合された》んですね・・・“寒風沢島”の小学生は毎朝【渡船】で野々島に渡り【定期船】に乗り換えて桂島に通学~~~ 波静かな海を^さざ波を立てながら渡船が走る風景!! 島民の方にとっては「〈航路は道路〉、〈船は車〉と同じなんだよねぇ~」と船頭さんが話していました!! 過疎化が進んでいる【浦戸諸島】を励まそうと“島の青年団”の方々と“仙台や塩釜の支援者グループ”の方々の働きがあることを知りました(⌒-⌒)ニコニコ... 【観光農園作り】で《フラワーアイランド野々島》と呼ばれる構想や“仙台ほたるの会”では〈この敷地内にある池〉に【ほたるの幼虫200匹を放した】そうです・・・この方々の話で、島の過疎化は進みましたが同時に安らげる自然環境が残ったから【素晴らしい島にして島民の方々を勇気づけた】いといわれてました(⌒-⌒)ニコニコ... 素晴らしいです∪*ゝω・*∪b Ne!!・・・近くで行けそうで行ってなかった【花とほたるの島^浦戸諸島】~~~夏には^訪れてみよ~と思った今朝でした。
2005.06.19
モダン・ジャズ四重奏団(MLQ)・・・1950年代において最も人気と実質を備えたコンボ~~~1952年“ディジー・ガレスピー楽団”の4人のメンバーがこの〈コンボ〉を作りました!! 最初は「サボイ・レコード」に【ミルト・ジャクソン四重奏団】の名で吹き込んだんですが、次いで【MJQ】の名で「プレスティッジ」に吹き込みました!! 【MJQ」はリーダーのいない4人の協力グループなんです・・・“ジョン・ルイス”は《音楽監督》という役割でした!! MJQとして最初に吹き込んだのは下記の4曲です。 Milt Jackson(vib)、John Lewis(p)、Percy Heath(b)、Kenny Clarkle(ds)1 オール・ザ・シングス・ユー・アー(All The Things Tou Are) (カーン作) 2 ラ・ロンド(La Ronde)3 ヴァンドーム(Vangome)4 リオグランデのばら(Rose Of Rio Grande) 上記の4曲のうち最も話題を呼んだのは〈フーガ手法〉を用いた【ヴァンドーム】でした!! 【ラ・ロンド】は《ガレスピー楽団》に“ルイス”が書いた【トゥ・ペース・ヒット】の改題で、“ケニー・クラーク”のドラムを大きくフィーチュアしています~~~(後に組曲として再演されました)!! 【オール・ザ・シングス・ユー・アー】と【リオグランデのばら】は〈ポピュラー・スタンダード〉をその当時の新鮮な《アレンジ》により、この《コンボ》の行く手を大きく決定づけたんです!!
2005.06.18
【ラウンド・アバウト・ミドナイト】のような名曲を発表していたにもかかわらず“バド・パウエル”より遅く世に認められたのは?・・・‘奇人ピアニストと呼ばれた’せいもあったとか!! 〈パリのジャズ・フェスティヴァル〉に参加した1954年の夏ころから・・・その真価が認められたといわれています!! 《陽の目をみなかった》ときの下記の曲2曲(1952年の秋と冬の録音)・・・自作の【ベムシャ・スイング】における“ローチ”との鮮やかな〈インター・プレイ〉、そして、ポピュラー・バラードの【スイート・アンド・ラブリー】の美しさを聴くと・・・“天才モンク”が不遇だったこと自体が〈奇異〉だったといわれましたね!!1 ベムシャ・スイング(Bemsha Swing)、モンク~マックス・ローチ三重奏団 (モンク=デンジル・ベスト共作) 1952年12月18日吹込 Thelonious Monk(p)、Garry Mapp(b)、Max Roach(ds)2 スイート・アンド・ラブリー(Sweet And Lovely) モンク~アート・ブレイキー三重奏団 1952年10月15日吹込 Thelonious Monk(p)、Garry Mapp(b)、Art Blakey(ds)
2005.06.18
今日も霧雨で肌寒い天候です。。。゛(ノ>
2005.06.18
バドス・ブルース(bud‘s Blues) ソニー・スティット~バド・パウエル四重奏団1949年12月11日吹込みSonny Stitt(tp)、Bud Powell(p)、Curley Russell(b)、Max Roach(ds) “ソニー・スティット”は《アルト・サックスが余りにも“パーカーに似すぎている》ので‘49年以降は《テナー・サックスを主楽器》にしていました・・・‘堅い音色’と‘ジャンピングなアタック’は“ワーデル・グレイ”と共に〈イースト・コーストのスタイルの初期を代表〉するものといわれます。 “バド・パウエル”は「ミントン・ハウス」で弾く“セロニアス・モンク”の手法にヒントを得て〈自分のスタイルを創り上げました〉・・・素晴らしいテクニシャンですが音楽的な家庭に育ち《テクのためのテクに堕さず》「モダン・ピアノ」に大きな影響を与えました。
2005.06.17
テーマ・オブ・ノー・リピート(Theme Of No Repeat) クリフォード・ブラウン九重奏団 (タド・ダメロン作) 1953年6月11日吹込 Cliford Brown, Idrees Sulieman(tp)、Gigi Gryce(as)、Benny Golsonn(ts)、Oscar Estell(bs)、Herb mullins(tb)、Tadd Dameron(p)、Percy Heath(b)、Philly Joe Jones(ds) 「初期のイースト・コースト・シーン」に活躍した【タド・ダメロン】は「シュリンガー・ハウス」で教育を受けた最も円熟した作編曲者です。 “セロニアス・モンク”と同様に独創性に富み〈テーマの展開、アンサンブル・ヴォイシング〉を追及したその手法は“ギル・エヴァンス”に先行するものを感じさせます。 これは^当時のレギュラー・バンドによる吹き込みで楽器編成も充分に考えられたものといわれます。 “クリフォード・ブラウン”の〈ミュート・ワーク〉は彼の先輩“ファッツ・ナヴァロ”を髣髴させるものがあります。
2005.06.17
今日も曇り空です、最高気温は20度Cまで届かないんだって{{(>∇
2005.06.17
ヒップ・ボーンズ(Hip Bones) J,Jジョンソン五重奏団 (J,Jジョンソン作) 1954年12月3日吹込 J.J.Johnson, Kai Winnding(tb)、Dick Kats(p)、Peck Morrison(b)、Al Harewood(ds) トロンボーンの第一人者“J,Jジョンソン”には“ベニー・グリーン”の豊麗な音色はありませんが〈強いアタッ〉クをもち〈連続する早いフレージングにおいてもエモーションを失わない〉点では天下無敵とまでいわれました!! 既に1950年に「チュビー・ジャクソン・オールスターズ」で二人の協調性は聴かれましたが“ケイ・ウインディング”と正式にチームを作ったのは1954年8月で、その後2年間このチームは「ナイト・クラブ」と「レコーディング」に活躍しました!! ここで、先に出るソロは“J,Jジョンソン”です!!
2005.06.16
ワン・トラック(One Track) ベニー・グリーン五重奏団 (ベニー・グリーン作) 1955年9月22日吹込 Bennu Green(tb)、Charlie Rouse(ts)、Cliff Small(p)、Paul Chambers(b)、Osie Johnson(ds) 40年代の終わりに人気のあった“チャーリー・ヴェンチュラ・セプテット”中唯一の黒人として〈厚く丸みのある音色、流暢なフレージング〉で注目を集めた【ベニー・グリーン】は第一級の‘ソロイスト’といわれました!! これは、お得意の‘Bフラット・ブルース’で必ずしも大作とはいえませんが・・・後年“カーティス・フラー”あたりが用いる〈‘スム-シー’な‘スラー’〉をユーモラスに聴かせています~~~黒人ならではの〈スイング感ダイナミズム〉は流石にヴェテランの風格といわれました。 “チャーリー・ラウズ”のテナーもアーシーです!!
2005.06.16
今日は曇りで肌寒いです。。。゛(ノ>
2005.06.16
エレファント・ウォーク(Elephant Walk) アート・ファーマー ~ ホレス・シルヴァー七重奏団 (クインシー・ジョーンズ作編曲) 1954年6月7日吹込Art Farmer(tp)、Jimmy Creveland(tb)、Charlie Rouse(ts)、Danny Bank(bs)、Horace Silver(p)、Percy Heath(b)、Art Taylor(ds) “アート・ファーマー”を「リーダー」とする^この【エレファント・ウォーク】は〈純粋な‘ファンキー・コンセプション’〉で演じられています!! “シルヴァー”が〈フラッテッド・フィフス〉を用いて弾く〈トレモレ〉こそが‘モダン・ジャズ’に於ける『ファンキーのエッセンス』といわれています !!
2005.06.15
恋人よ我に帰れ(Lover Come Back To Me) クリフォード・ブラウン八重奏団 (ロンバーグ作、クインシー・ジョーンズ編曲))1953年9月15日吹込Cliford Brown,Art Farmer(tp)、Art domnerus(as)、lars Gullin(bs)、Ake Person(tb)、Bengt Hallberg(p)、Gunner Johnson(b)、Jack Noren(ds) これは“ライオネル・ハンプトン楽団員”として“クリフォード・ブラウン”、“アート・ファーマー”、“クインシー・ジョーンズ”が「スエーデン」に赴いた時・・・同地の「メトロノーム・レコード」に吹き込んだものです。 テーマが提示されないで^いきなり〈アドリブで始まる〉そのトランペットが“クリフォード・ブラウン”で〈最後に出る方〉が“アート・ファーマー”です。 “スエーデンのミュージシャン”が驚くべき実力を見せています!!
2005.06.15
平年より遅いですが〈東北の南部〉は今日^梅雨に入った模様(・)とニュースで・・・今朝は‘シトシト’と雨が降っています~~~気温も平年より低く最高気温が19度だって。。。゛(ノ>
2005.06.15
“クールの誕生”の頃全盛を極めた‘白人ジャズ’・・・1954年を頂点とする〈ウエスト・コースト・ジャズ〉として開花しました~~~あまり磨き上げられ整えられたスタイルは「ジャズ本来の力強さ」より〈ムーディーまたはクラシックスのスタイルの手法をまじえた実験に走りすぎた〉とも言われた!! 【イースト・コーストの黒人たち】に陽のあたらない日がが続いていましたが・・・“マイルス”、“ロリンズ”、“モンク”の《個性的なアグレッシブなスタイル》はその間に成熟期を迎えましたね~~~ ‘ウエストのミュージシャン’は‘テクニック’は優れていましたが【アドリブ】においてはイーストには及ばなかったとも!! 【黒人のブルージーな泥臭いヴァイタリティに富むジャズ】はやがて見直されるようになりました!! 【ファンキー派】の先達といわれた“ホレス・シルヴァー”の‘ピアノ’を中心に“クインシー・ジョーンズ”の才たる編曲、“タド・ダメロン”の個性的な編曲手法、トランペットの“クリフォード・ブラウン”など・・・また、“JとK”のトロンボーンデュエットなんかもね!!
2005.06.14
アイ・ノウ(I Know) ソニー・ロリンズ~マイルス・デイビス四重奏団(ソニー・ロリンズ作)1951年1月17日吹込 Sonny Rollins(ts)、Miles Davis(p)、Percy Heath(b)、Roy Heynes(ds) “ソニー・ロリンズの初期の吹込みです。 “マイルス・デイビスが‘ピアノ’を弾いています。 後年に比べれば^未完成なところがありますが・・・至るところに“ロリンズ”らしい‘タイミング’と‘フレージング’がみられれますね!!
2005.06.14
【おもしぇがらきてけさいん】・・・いいですね~【昔ながらのお誘いの言葉】(⌒-⌒)ニコニコ... この忙しすぎる時代・・・そして【方言】がなかなか聞けなくなったこの頃~~~暫くぶりで聞いたよ!! 仕事の合間に‘駅の東口の広場のベンチ’で“ゆとり”をもったように〈のんびりと休憩〉していたんですが~~~隣に“数人のご年輩のご婦人さんたち”の【会話】が何とも懐かしい響きの仙台弁で(・_・)エッ......? 会話の内容は別としても“安らぎを与えれた”ようで嬉しかったね!! 出張なんかでいろんなところを訪問しましたが〈なかなかその‘地方の方言’を聞けません〉でした。。。゛(ノ>
2005.06.14
パリの午后(Afternoon In Paris) J・Jジョンソン五重奏団(ジョン・ルイス作)1949年10月17日吹込J,J,Johonson(tb)、Sonny Stitt(ts)、John Lewis(p,and arrenge)、Nelson Boyd(b)、Max Roach(ds) “ジョン・ルイス”の初期の名曲です!! ‘テナー・サックス’と‘トロンボーン’のコンビはよく用いられますが〈アレンジの良さ〉と相まって素晴らしい効果をあげています!! 録音の古さは仕方がないとしても【独創的な作曲と名演】です。
2005.06.13
ブルース・アップ・アンド・ダウン(New Blues Up And Down) ソニー・スティット~ジーン・アモンズ七重奏団(スティット=アモインド作)1951年1月31日吹込Sonny Stitt,Gene Ammons(ts)、Billy Massey(tp)、Al Outcalt(tb)、Charles Baterman(p)、Gene Wright(b)、Teddy Stewart(ds) 【テナーサックス・バトル】という形式は‘カンサス・シティ・ジャズ’の黄金時代であった1930年代の初めから盛んに行われていました。 “ビリー・ホリディ”の自伝に出てくる“チュー・ベリー”と“レスター・ヤング”のものなど《レコード吹込みがないのが惜しい》ですよね!! 【モダン】では〈‘デクスター・ゴードン’と‘ワーデル・グレイ’〉のも有名ですが、この《スティット=アモンズ》の【ブルース・アップ・アンド・ダウン】も当時のファンの血を沸かせたといわれます!! ‘イントロ’に続いて24小節の‘アンサンブル’があって^‘ソロ・オーダー’は“アモンズ”⇒“スティット”の順です・・・《12小節づつから4小節のチェース^さらに2小節のチェース》と熱戦が展開されてゆきます!!
2005.06.13
さ~て、【梅雨時から夏はダニ・カビ・細菌のピーク】だね・・・“ホコリ”は‘カビ’や‘菌’の《運びや》だから~~~特に念入りに【掃除】をしないとね!! “ホコリ”1g中には“ダニ”だけで1000匹、“カビ”が13万個、“細菌”が3000万個も含まれてると^よく1われますね!! 【ダニ】は6月から急増^8月にはピークとか。。。゛(ノ>
2005.06.13
ファーマーズ・マーケット(Farmer‘s Marked) ワーデル・グレイ~アート・ファーマー六重奏団 (アート・ファーマー作) 1952年1月21日吹込 Wardell Gray(ts)、Art Farmer (tp)、Hampton Hawes(p)、Harper Crosby(b)、Larry Marable(ds)、Robert Collier(conga) 当時“グレイ”は「ロスアンジェルス」で〈コンボ〉を率いていました!! 【ファーマーズ・マーケット】とは「ロスアンジェルス」にある【青物市場】・・・作曲者“ファーマー”にかけた洒落になっています。いい演奏です!! これは“アート・ファーマー”の処女吹込でもありますね・・・この曲も後年“アニー・ロス”が〈ヴォカリーズ〉しました。
2005.06.12
ツイステッド(Twisted) ワーデル・グレイ四重奏団 (ワーデル・グレイ作) 1949年11月11日吹込 Wardell Gray(ts)、Al Haig(p)、Tommy Potter(b)、Roy Haynes(ds) “ワーデル・グレイ”は最初“レスター・ヤング”に影響を受け・・・のちに“パーカー”に影響を受けた〈テナー奏者〉です。 ~~~同じ《レスター系》から出た“スタン・ゲッツ”とは違って^後年【ハード・バップ】として盛り返した《フル・トーンの逞しい音色》を持っていました。 このレコードの吹込みは“ベニー・グットマン”に在籍していた頃の臨時編成です・・・後年“アニー・ロス”が〈ヴォカリーズ〉したことでも有名な代表作です。
2005.06.12
今日は暑いです!! 初夏ってよりも真夏みたい(大げさかな?)です~~~梅雨の時期だけど湿気は普通で、風が少し吹いてるので〈ベタベタの暑さでない〉のが救いです(⌒-⌒)ニコニコ... ところで、【苺】って“実”が付きますよね・・・《家の庭にある苺》は“花”が咲くだけで【実はなりません】(・_・)エッ......? 今も蕾が一杯で次から次から花を咲かせています~~~‘花を観賞するだけの苺’ってあるんでしょうか!! また【紫陽花】の花の咲く時期ですが^全然〈蕾が出ません〉。。。゛(ノ>
2005.06.12
パーカーズ・ムード(Parkert`s Mood) キング・プレジュア~ジョン・ルイス四重奏団 (チャーリー・パーカー作) 1953年12月24日吹込 King Pleasure(vocal)、John Lewis(p)、Percy Heath(b)、Kenny Clarke(ds) “ヴォカリーズ(vocalese)”って〈楽器奏者が吹き込んだ‘インプロヴィゼーション’に“歌詞”を作って^そのとおりに歌う方法〉ですね・・・“キング・プレジュア”が開祖なんです~~~“ランバード=ヘンドリックス=ロス”がこの方法で人気者になりましたね!! この曲・・・“パーカー”が‘サヴォイ’に吹き込んだのがオリジナルです~~~“プレジュア”は〈パーカー・フレーズそっくり〉に〈自作の歌詞〉を歌っています!! 《オリジナル・レコード》は1948年4月の吹き込みで【ジョン・ルイスのピアノ・ソロ】としても当時の傑作と言われました・・・その“ルイス”がこのレコード吹き込みに再び加わってますね!!
2005.06.11
“チャーリー・パーカー”・・・【モダン・ジャズの父】とも言われていますよね!! “アルト・サックス”を吹いたが^たまには“テナー・サックス”も吹きました・・・いろんな楽器奏者が《パーカーの影響を受けた》とも言われます。 “パーカー”は「プレスティッジ」とは契約を結んでいませんでしたが・・・1曲ありんです(・_・)エッ......?~~~“マイルス・デイビスとモダン・ジャズ・ジャイアンツ”に【チャーリー・チャン】の変名で“テナー・サックス”を吹いています。 全盛期の“パーカー”自身の演奏は・・・《チャーリー・パーカーの芸術(ルーレットMJ-7068)》、《ガレスピー、パーカー・イン・コンサート(ルーレットRET-5011)》で聴いてみると良いですよね!!
2005.06.11
麦畑”にお目にかかる‘チャンス’って少なくなりました・・・昔は冬に“麦踏”をしている光景をみましたが~~~丁度今が【大麦の刈り取りの時】ですね!! 刈り取りの季節を【麦秋】と言うんだそうですが^刈り取られた麦畑を見ていると〈初夏なのに秋〉って感じがしますよね (^o^)/~~~~~ “大麦”で思い出したのは【ビール】と、鎌倉を舞台にした映画【麦秋】でしたよ。 また^夕べはテレビで【美空ひばり】の番組を(・_・)エッ......? “ひばり”さんが今も現役で歌い続けているように思えて・・・じっくりと歌を聴かせてもらいました~~~やはり素晴らしい歌手だったんですね!! 【りんご追分】を聞いたときは《あ~弘前では丁度今頃りんごの花が咲いてるはず》、“岩木山”をバックに【りんご公園】で‘ピクニック’がてらに〈白いりんごの花〉の姿を楽しんでるんだろうな~と思ったり(⌒-⌒)ニコニコ... “りんご”収穫量日本一はやはり弘前市なんですよね・・・それじゃ“大麦”の収穫量日本一はどこなんでしょうね? りんごの種類の“ふじ”や“王林”、そして、大麦からは“ビール”を思い浮かべていた今朝でした。
2005.06.11
四月の思い出(I‘ll Remember April) マイルス~ホレス・シルバー五重奏団 (レイ=ジョンストン=デポール作) 1954年4月3日吹込 Miles Davis(tp)、Davy Sildkraut(as)、Horace Silver(P)、Percy Heath(b)、Kenny Clarke(ds) 54年から55年にかけては“マイルス”の〈‘エモーション’と‘テクニック’〉は完全に同化しました。 54年末に吹き込まれた【バグス・グループ】及び【コレクターズ・アイテムス第二集】に収められた《セロニアス・モンクとの共演》を経て・・・55年の【レギュラー・クインテット編成】への着実な基礎を固めたんですね!!
2005.06.10
スムーチ(Smoch) マイルス~チャーリー・ミンガス四重奏団 (マイルス・デイビス=チャーリー・ミンガス共作) 1953年5月19日吹込 Miles Davis(tp)、Charlie Mingus(P)、Percy Heath(b)、Max Roach(ds) この時の吹き込みでは〈ハーモン・ミュート〉は使用していません・・・後年の“ミュート・プレイ”と対照してみるとよいですね~~~このレコードは【“マイルス”の〈リリカル〉な一面】が出ています。 53年に^《マイルスのスタイルはここまで完成》していました。 “チャーリー・ミンガス”のピアノも珍しいです!!
2005.06.10
“お吸い物”に、“酢の物”に、と高級食材の【ジュンサイ】!! 【ジュンサイ】は《スイレン科》なんで・・・〈寒天状のぬめりに包まれた新芽〉が最高ですね。 随分前ですが秋田県に旅行した時に^旅館の食膳にもでました~~~ また、“地元の生産農家の方々”だと思いましたが【沼に箱型の小船を浮かべ手で一つ一つ摘み取る光景】を観て《気持ちの良い初夏の風物詩だな~》と感じたことを思い出しました(⌒-⌒)ニコニコ... 現在は、ビン詰めやプラスチックの袋に詰めたものが市販されているので^いつでも食べれますね・・・秋田のジュンサイ貯蔵技術が県生物資源総合開発利用センターで確立されているんだそうです~~~加熱処理後^低電気伝導度水に浸して冷凍貯蔵する方法とか!! この方法だと、歯ざわりを左右するヌメリが30%くらい向上するので^品質の高いジュンサイが得られるんだって・・・瓶詰めは約1年、袋詰めは常温で約6ヶ月(長持ちさせるには冷蔵庫保存がよい)となっています。 「私の心はジュンサイのようです。岸にも寄らず、沖にもいかず、ゆらゆらとして定まりません。私をつなぎ止めてみたら!」(・_・)エッ......?・・・『わが情 ゆたにたゆたに 浮ぬなは 辺にも奥にも よりかつましじ』と(万葉集にも歌われてます!!) 今日は^ジュンサイを食べてみたくなったので^袋詰めのでも買ってこようかな~と思った今朝でした。
2005.06.10
フォア(Four) マイルス~アート・ブレイキー四重奏団 (マイルス・デイビス作) 1954年3月10日吹込 Miles Davis(tp)、Horace Silver(P)、Percy Heath(b)、Art Blakey(ds) この時の録音は〈テンポは遅い〉ですが〈メロディック・デヴェロブメント〉がいいですよね!! のちに^歌詞をつけて《“ランバード”と“ヘンドリックス”と“ロス”のヴォーカル・トリオがレパートリー》にしました!! “マイルス”自身でも・・・“ジョン・コルトレーン”、“レッド・ガーランド”らの《レギュラー・トリオ》で再演~~~【マイルスの芸術】にも収録されてますね!!
2005.06.09
チューン・アップ(Tune up) マイルス~ジョン・ルイス四重奏団 (マイルス・デイビス作) 1953年5月19日吹込 Miles Davis(tp)、John Lewis(p)、Percy Heath(b)、Max Roach(ds) 【コンセプション】以後に身に付いた“アグレッシヴネス”が結実した第一作です!! “パーシー・ヒース”の優れた〈ベース〉を主軸に“マイルス”はテーマから《3コーラスのアドリブ》を吹き切り“ジョン・ルイス”の《ピアノ・コーラス》を経て“マックス・ローチ”の《8小節交換(エイツ)》に入ります。 自信に満ちた堂々たるセッションです!!
2005.06.09
今日は晴天とまでは言わないですが“晴れ”です・・・気温は極端に高くはないですが五月とはやはり違いますね~~~【湿度が高い感じで】で汗ばみます。。。゛(ノ>
2005.06.09
コンセプション(Conception) マイルス~ソニー・ロリンズ五重奏団 (ジョージ・シアリング作) 1951年10月5日吹込 Miles Davis(tp)、Sonnu Rollins(ts)、Walter Bishop(p)、Tommy Potter(b)、Art Blakey(ds) この年(51年)を通じて“マイルス”は6,7週間しか働いていなかったそうです・・・〈失業に加えて麻薬事件に連座苦悩のどん底だった〉とか!! この日に吹き込まれた7曲は「過ぎし日のこと」なんかに見られた《クール・サウンドを一変》激怒とも思われる“アグレッシヴ”で“エネルギッシュ”な“ヴァイタリティ”をたたきつけています。 《この日のセッション》の【ほとばしる力】は彼の楽器の表現力を超えているようだとも言われますし・・・このとき以来“アグレッシヴ”な表現は“マイルス”に新しい自信を与えたんですね!! この新しい要素がだんだんとマイルスの芸術を創り出して行く過程がわかると思います。 初期の“ソニー・ロリンズ”が聴けるのもこの曲ですよね!!
2005.06.08
イエスタデイズ(Yesterdays) マイルス~、リー・コーニッツ六重奏団 (ジェームス・カーン作) 1951年3月8日吹き込み マイルス・デイビス(tp)、リー・コーニッツ(as)、サル・モスカ(p)、ビリー・バウアー(g)、アーノルド・フィシュケン(b)、マックス・ローチ(ds) マイルスが少年時代に^崇拝してまなんだのは^ふるさとのセントルイスで一番のトランペッター‘クラーク・テリー'だと言われていますが^後に、その‘クラーク・テリー'でさえ^マイルス^に影響を受けたとも言われています。 レコードによって^マイルス^が愛好したのは‘ロイ・エルドリッチ'‘ハリー・ジェイムス'‘ボビー・ハケット'‘バック・クレイトン'で、・・・当時凄い勢いであった"ディジー・ガレスピー'については、「そのスピード、その高音から到底かなわない」と投げていたそうです。 ニューヨークにでてからは‘ビリー・バタフィールド'の吹奏に興味を持ったが、ヴィブラートが気に入らなかったと言っていたそうです。 本当に尊敬した先輩『フレディ・ウエブスター』だったと言っています。 マイルスは、ジュリアード音楽院で学びながら^音楽理論を^彼に教え、彼から^【柔らかい音の出し方】を^手をとって教えてもらいいました。 ‘フレディ・ウエブスター'については、わずかのレコードを吹き込んだといわれますが`47年30歳で亡くなりました。《モダン・ジャズ於ける最もソウルフルなトランペッター》だったとしか分かりません。 `51年マイルスは^まだ^思い通りの高音が出せるほどのテクニックを身につけていませんでしたが、リリカルでエモーショナルな吹奏には、その後の大成を予測させるものがありました。 イントロと後半には^彼のクールな^しかも温かみのあるソロが聴かれます。 リー・コニッツも名演の一つです。
2005.06.08
まだ入梅入りはしませんが^今朝の空は鈍より戸。。。゛(ノ>
2005.06.08
“オーネット・コールマン”を導火線として1960年代の【フリー・ジャズ】が・・・1959年ニューヨークに現れた無名のアルト奏者“オーネット”~~~いろんな悪口を言われたんですが“マイルス”や“ロリンズ”は《“オーネット”の音楽に罵声をあびせません》でした!! この時代“ジョン・コルトレーン“は“マイルス”と“オーネット”に触発されながら【コルトレーン・ジャズ”へと進んでいました!! “マイルス”は‘オーネット’や‘コルトレーン’のことを理解しながらも【フリー・ジャズ】には進みません・・・《ジャズの長い伝統の上に新しいものを創りだす方向》をとった【保守的進歩派】だったんですね!! 1960年代中ごろに^テナー兼アレンジャーとして^同じ考えを抱く“ウェイン・ショーター”を得ましたね!! 1970年代のジャズのゆくてを大きく左右した歴史的作品・・・1969年CBSに吹き込んだ【ビッチェズ・ブリュウ】です~~~1960年代の傑出したミュージシャンが試みた数々のアイディアを総決算したと言われました!! 1940年代の終わりにクールの誕生でその後の10年間への新方向を示した“マイルス”は“ルイ・アームストロング”を上回ったのかも∪*ゝω・*∪b Ne!!
2005.06.07
クールで美しい仕上がりを見せた“ウェスト・コースト・ジャズ”に対して^黒人は野生的で力強いアドリブを主体として^その黒人らしさは【ファンキー】という形容詞で代表されました!! 【ファンキー】・・・もともと黒人独特の体臭を指したよくない言葉ですが~~~ジャズのスラングとしては《黒人にしかもてない独特のフィーリング》を意味しました。 それは“ブルース”と“ゴスペル・ソング”によって代表されますよね!! 【ゴスペル・ソング】とは〈黒人教会だけで歌われるジャズ的な新作宗教歌〉で、もともとジャズの影響を得て生まれたんですが~~~50年代後半にはもう一度ジャズの世界に跳ね返り《ファンキーの底流を形成》したんですね!! 白人の植民地政策に苦しんできた『アフリカ各地』に^黒人共和国が相次ぎ独立^アメリカ国内においても《人種差別撤廃を叫ぶ動きが激しく》なりました・・・白人に一歩でも同化することを念願してきた黒人たちに“ブラック・イズ・ビューティフル”という民族意識が起こりました~~~これらの意識の芽生えは^全て当時のジャズに力強く反映しています。 【ファンキー】はブームになりましたが『アドリブのマンネリ化が問題』になりました!! “アドリブ”は^ハーモニーの流れ(コードの進行)の上にコードに合った音を選択して創りだされていきます・・・新しいハーモニーは常に探求されてきましたが“ウェスト・コースト・ジャズ”の絶頂期に開拓されつくされた感があり【ファンキー】はむしろ単純なコード進行に立ち戻ったような感じでした!! ~~~そして、マイルスデイビスです!!
2005.06.07
昔から【目ばかり、手ばかり】という言葉があり〈だいたいの目安を^手や目で確認する〉ことです!! 料理作り方では〈○○1杯、○○gとか〉書かれてます・・・その都度キチンと計りながらだと面倒と思う~~~例えば「小さじって5ccだから^砂糖や塩の場合は“ティースプーン”約1杯と同じで、大さじは15cc(小さじの3倍)“テーブルスプーン”約1杯」なんですよね~~~実際は、【目ばかり、手ばかりの目安】で料理をしてますよね!! 今度は食べる量のことだけど・・・“自分の手の大きさを基準”にして“必要な食品の量”を計る【手ばかりの目安】(・_・)エッ......? 山梨県塩山市では【食育】の一環として子供たちに教えているそうですね!! 《両手でお椀の形を作り^ご飯は一食でこれくらいが目安で身体を動かすパワーになるよ》、とか《炒めた野菜は自分の両手にのるくらい》《肉は片手に薄切りを二枚から四枚だよ》などo@(^ゝω・)@o。ニコッ♪ 幼児から年寄りまで手のサイズをもとに(市民1300人の手のサイズを測定したんだそうですが)“年代ごとの必要な食品と対応”させ、【子供用と大人用のおおまかな目安】をまとめたんですって!! 例えば^茹でたり炒めたりする野菜は・・・6歳までは両手に乗る量、7歳からは片手に山盛り、大人は片手に軽く山盛り^とか(⌒-⌒)ニコニコ... う~ん!!食べる量の目安を覚えて日常の食生活に活用してみようかな~と思った今朝でした。
2005.06.07
長い間‘ウェスト・コースト’の白人ジャズの反映の影に^陽の目をみなかったニューヨークを中心とする《黒人ジャズ(イースト・コースト・ジャズと呼ばれてました)》が、ようやく注目を浴び^主導権を奪回した喜びに酔いしれていたんですが・・・【アドリブのマンネリ化】に気がつかなかったんです(・_・)エッ......? “マイルス”は1958年にフランスから帰国すると^新人のアルト・サックス奏者“キャノンボール・アダレイ”を加えた【六重奏団】の編成に着手!! 手始めに《“キャノンボール”を冠》した‘ブルー・ノート盤’【サムシン・エルス】に特別出演・・・“マイルス”は「CBS」との契約があったので^あくまでも『助演者』となっていますが~~~実質的には“マイルス”のレコードともいわれました(?)、このあるアルバムは長期間のベスト・セラーでしたね!! 【マイルス六重奏団】が手がけたのは、“音列(モード)”を作り、〈そのモードを出発点〉として【アドリブを展開してゆこう】という試みでした・・・《ハーモニーは著しく単純化》されます~~~“マイルストーンズ”、“ソー・ホワット”などは^この試みを具体化したといわれましたね!!
2005.06.06
「CBS」入りしてから“マイルス”は以前から暖めていた企画を実行に移しました!! ・・・〈‘マイルス・ア・ヘッド’、‘ポギーとベス’、‘スケッチ・オブ・スペイン’〉など大作を~~~デビューした時から最も信頼していた名編曲者の“ギル・エヴァンス”の協力もあったんですね(⌒-⌒)ニコニコ... 1956年末に“マイルス”は^一旦《レギュラー・コンボを解散》・・・一人で“パリ”に~~~そこで吹き込んだのがフランス映画【死刑代のエレベーター】だったんです!! “マイルス”‘は〈フランスのミュージシャン’にドラムの“ケニー・クラーク”を加えた‘コンボで’〉、「ラッシュ・プリント」を見ながら【アドリブ】しました・・・この試みが映画音楽に新風を吹き込んだんです。 この映画を通じて“マイルス”の名はジャズに関心がない世界の知識人からも注目を浴びましたね!!
2005.06.06
味噌の歴史って(・_・)エッ......? 千二百年と言われてますよね・・・最初は“特権階級の贅沢品”だったが^だんだんと庶民に広がり^各家庭自慢の【手前味噌】が造られるよう(⌒-⌒)ニコニコ... ~~~最近は自家製の味噌は少なくなったんでは。。。゛(ノ>
2005.06.06
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