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昨夜は、7月10日に行われる町内小中学校対抗PTAママさんバレーボール大会 のための練習日。うちの中学の体育館にて、小学校PTAチームさんをお迎えして、練習試合となった。試合前に各学校で軽いストレッチとパスワーク。オーバーで高いトスをあげることにチャレンジしている選手さんにアドバイスをしていると、「 りうりうさ~~ん! 」向こうの小学校ママさんのひとりが駆け寄ってくる。「 ? 」なんと、昨年、うちの文化部で部長さんをして下さった御方だった。昨年は、うちの中学のPTA新聞を予算削減のために、印刷屋さん任せだったのを写植、レイアウトから印刷まで全て手作りとなった初めての年であり、部長として随分苦しんで、結果、「この新聞は私の宝物!」と涙、涙で卒業された御方である。お子さんは高校生となられ、現在は下のお子さんの小学校PTAの会員である。「 去年の今ごろは、PTAでバレーの練習をしていても ずっと新聞のことが頭から離れず、辛かった。 今年は、それがなくて、思いっきりバレーができる。 嬉しい! けど、ちょっとだけ、なんか淋しいかも 」そう語りつつも、途中から訝しげな表情となり、「 んで、なんでりうりうさんがここに? 」「 【顧問】だから 」 ぼそっ。「 んげげっ! 」絶句したのち、この御方ってば、爆笑しやがった~~~~~!!「 ぢゃ、文化部も? 文化部も? あれを ま た つ く る ん ? 」 彼女は暫く泣き笑いしたのち、地域の回覧版で回ってくるのを、首を長くして待っていると。そう言って、深く頭を下げてくれて、彼女のチームへ帰って行った。そだよね~。 「 んげげっ 」 が、フツーの感想ですとも。んでも、今年のPTA新聞を首を長くして待っている、と。目を輝かせて言ってくれた。彼女がまさに部長として関わった1年間は、これから彼女の目にうつる小学校PTAの姿も、小学校PTA広報誌の姿も、これまでとは全く違って映し出してくれるのではないか?「 家庭崩壊になりそう 」と愚痴を言いつつ、苦しくても、1年間部長としてやり遂げた喜びと誇らしさと、新聞作りの楽しさと苦しさから皆との間に生まれた連帯感。きっと小学校で、周囲の方々に広げて行ってくれるに違いない。彼女の小学校PTAチームは、練習試合というのに、たくさんの應援団が一緒だった。試合当日には、毎年ではあるが、一読郎党をあげての応援に、小規模校のあたたかさ、熱さが伝わってくる。良いところ、全部全部、学びたい。私が。 みんなで。 子どもたちと。
2005.06.30
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あっという間に1週間が経ち、頑張ってる【班長】の彼女との約束の日。朝一に出掛けよう、ということになり、昨夜から一睡もしてなかった私、慌てて入浴してシャキーン!9時前に出発。シアターまでは1時間弱。今日は彼女の車で野を越え山越え、話はどうしても来たる10日の「 一斉清掃 」に。「 #$%&’!!! 」 「 @*×¥’!!! 」車内でふたりで吼えつつ、シアター着。『 宇宙戦争 』封切初日。レディースディでもあって、朝一でも駐車場は賑やか。窓口で、さて、どれにしよう?「 ……。」顔を見合わせ、以心伝心。黙ってても、ここで終了間近の『 真 下 正 義 』を選んでしまうのが、私たちの私たちたる所以?欲しいもの、美味しいものは、楽しみに楽しみに後に取って置くのよ~~♪(で、いつも賞味期限を越えてしまうのだが)シアターに入ると、同様に考えているひとたち、としか思えない10数名。全席指定でも、特等席。 わーぃ☆で、、、、すみません。 爆睡してました、私。んでも途中で、はっと彼女を見たら、彼女も寝てた。彼女も日々お疲れちゃんだから、可愛想。。んでも、前の席のおふたりさんもぐっすり寝てらっしゃった。……思うに、朝いち、という時間帯と、終了間近で、シアターが小規模の部屋で、画面が小さく感じられたことと、あのコンサートシーンで、素敵な西村さんの指揮者姿にもかかわらず、ラヴェルの『 ボ レ ロ 』 が いけなかったんではないでしょうか。……orz彼女と楽しくランチをして、お喋りして、『 宇宙戦争 』を観に行く前日は、しっかり睡眠を取ろうと笑い。帰宅後、2時間、仕事に集中する。夜は、中学校PTAバレーボール練習。本日は、小学校PTAチームと練習試合をし、私は主審を務めた。小学校PTAチームは、練習試合というのに、たくさんの應援団。おとうさんたちも6名来られ、熱かった。小規模校のあたたかさ、熱さが伝わってくる。私は、へろへろのくたくた。 ひたすら暑かった~~!!
2005.06.29
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21日に 市町村合併の波紋~町内一斉清掃~ について「がんばりどき」なのだと書きました。その後、全戸を回らせていただいた結果、殆どの方々が、異口同音に、「こうやって回られるのなら、掃除はした方がいい、と言うけど、 無記名投票なら しない に ○をつけるのに」。 ………。もう、いいよ。「建前」の方で行かせていただこう、ということで、エイッヤー!!7月10日(日) 午前7時より、と決定致しました。(保険加入申込済) 午前8時が7時開始となっただけでも、前進? この日は、町内小中学校PTA対抗のバレーボール大会。 【顧問】でコーチの私は、、、遅れて行くしかないよね…orz。で。なんとね、出たゴミは、ゴミ収集日まで保管し、1つ1つ袋詰してゴミ処理場に搬入しても 引 き 取 っ て く れ な い ことになったそうです。なんやねん、それ。町民が、無償でボランティアで掃除して出る軽トラック4台分のゴミだぞ?これをどーしろと?清掃して欲しくないっちゅうこと?殆どが草木の伐採ゴミとなるので、皆で手分けをして、休耕田の田んぼに置かせて貰い、乾かして、日時を改めて焼却することに。(暑いよ~~~)んで、恐怖の打ち上げ は なし、として、ジュースとパンを班費から購入して、持って帰ってもらうことに。ジュースとパンって、誰も要らない、と私は思う。だけど、手ぶらではダメらしい。。。んで、その告知文書を【班長】の彼女の名前で回覧にして回したのだけど、その文書を見た例の長老が、『 なんで班長の名前が1軒分なのか。 2軒で2年を持ちまわりするハズだ! 』 と怒り、もうひとりの班長であるハズの彼女の隣家へ行った。。。。!!!!あーぁ 何 を い ま さ ら 。また一波乱も二波乱も来るよ~~。 怖いよ~~。。何処に在ろうと、ひととひととが関わりあっている以上、様々なことがある、と判っている、識って、いる。この地への転居前は、市内中央部の○イ○ンズマンションで、快適なシティーライフを送っていたとはいえ、管理組合の理事長と副を経験した。住民の要望によるポストの設置の是非を巡ってやっさもっさし、増える住民の自転車に、有料でステッカー配布して登録制にし、違反駐車の見回り、避難訓練、ペットの問題、ベランダに荷物を置く問題、布団干しの問題、ゴミ出しの問題、テナントとの折衝、町内会との折衝、共役費値上げを申し出てきた管理会社との折衝、管理人さんとの折衝、、etc.シティライフはシティライフなりに、色々とあった。ただ、きちんと合議制が確立できてた。言の葉が一応、通じる世界に在った、と思う。(レ、レベル低っ)あのときはあのときで、しんどかったけれど、それだけでも、今から思えば苦労のうちに入らなかったなぁ、と思う。それとも、この状況も、後から思えば苦労のうちに入らない、というようなときが来るのだろうか??
2005.06.28
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mi-ponさんの『 ほたるまつり 』にトラックバックさせていただきます。我が家は、まだ稲作をしている現役の田んぼを100坪分。夫の両親から分けてもらうこととなり、地元の業者さんの提案により、湿気を防ぐため、田んぼの泥をごっそり掻き出して、その分、ガラ石をめいっぱい投入。その上から真土を敷き詰め、整地された上から建てたものである。この地は、町内にあっては、田んぼ区域であり、未だ上下水道が通っておらず、生活用水は井戸水!!である。地域的には、山陽地区でも指折りの名水地に入るそうで、念の為に、100m近く掘って貰って涌き出る水は、潤沢な良い水で、美味しい。しかし、地下100mの水にも、ほんの僅かだが大腸菌が検出され、生で飲んではいけない、とされる。 哀しい。安芸灘地震を経て水質が変わった家々が多く、濁った! もう飲めない! と言う声を聞く。我が家の水には、変化はないようだが、念の為、直接飲用用として、鹿児島から温泉水を取り寄せている。話がそれた。 水についてもネタはヤマほどあるが、今日は蛍。我が家は、時折、家のまん前まで農業用水路を伝って蛍が彷徨ってくるようなところである。この地に転居するまでは、都会っ子の私。野生の蛍など、見たこともなかった。転居してきて、ずっとこの地が嫌で嫌で仕方がなかったけれど、天の川まで見える星空と、この蛍には文句なく感動した。上下水道のない、この地に居を構えるものとして。蛍の川に流れ込む、生活排水には、とてもとても気を遣っている。我が家の生活排水は、そのまま、隣の田んぼに農業用水として流れ込み、最後に、蛍の川に流れ込むのであるから。洗剤は粉石けん。 合成洗剤、漂白剤の類は遣わない。食べ物は残さない。 ボロ布でお皿の汚れは全部拭き取る。汁物は全部飲む。市販の入浴剤も遣わない。。。。記録的な空梅雨の現在、蛍の川が干上がってきて、川魚も蛍も大ピンチ。下流ほど、未だ田植えができない。 今年は絶望的と言われている。おじさんたちもおばさんたちも、「生まれて初めて」と口々に。ここ数年の天変地異。 地球が発する救急信号でないはずがない。さて、mi-ponさんの町が主催される「ほたるまつり」に寄せてコメントを書かずにおれない自分がいた。mi-ponさんの町に蛍を放しても、蛍は生きていけない。卵を生むところがない。生んでも孵らない。空しく幾日か光って、死んでいく蛍。この日のために、町内会の方々が大切飼育され、放す。どんなに美しく、幻想的でも、それは人間の都合でしかなく、蛍にとってはどんなに苦痛であることか、、と思う私。しかし、mi-ponさんは、> ほたるがそのままそこで生きられるような> 環境を作っていかなきゃいけないね。と結ぶ。mi-ponさんの感想、想いにあるように、このお祭りを通して、子どもたちのこころを何かが揺さぶり、自然を守ろう、蛍を守ろう、という想いが育つなら。大人たちのこころのなかにも何かが灯り、この町が好き、この町を守ろう、子どもたちを守ろう、自然を守ろう、、と繋がっていっている。やはりそれは、とても素敵なお祭りなのだ。そして、散っていった蛍のいのちを思うとき、「ほたるまつり」は、いつまでもそういう素晴らしいお祭りであって欲しい。またそうであらねばならないのだ、と。僭越ながらも、そう、強く感じてしまった。
2005.06.27
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珠玉さんから『 ミュージックバトン 』 が回って来ました。ミュージックバトンとは、海外のブログに端を発する、音楽に関する企画で、音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール、なんだそうです。珠玉さんもブログで書かれてましたが、昔の不幸の手紙、現在のチェーンメールみたいですね。私も、倖せの手紙、と思い、受け取ることに致しました。現在、私のバトンは、メールにて交渉中です。んで、「baton」には「指揮棒」という意味もあるため、ブログ上の繋がりを終わらせることも指揮者の手にゆだねられているとの由。後を受け継いで下さる御方として、OKをいただき次第、こちらに追記させていただきますので、お手数をおかけ致しますが、OK or NOのお知らせをよろしくお願い致します。【 ミュージックバトン 5つの質問 】■Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) ゼロ!! あひゃ? ネットラジオ聴いてるしぃ。■Song playing right now (今聞いている曲) たった今聴いてるのは、倉木麻衣のアルバム If I Believe。 ふ、古っ。 んでも、BGMでエンドレスで掛かってて気にならないの重宝してるの。 最終曲 Tonight, I feel close to you になると、 我に帰って、リピートかけたりしちゃう。→ やっぱり好きなのね。■The last CD I bought (最後に買ったCD) ☆ HERO~Mr.Childrenコレクション ~α波オルゴール~ 心に残る永遠の曲の数々を、オルゴールで収録したCD。 癒しのとき。■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) ☆ K.626 W.A.Mozart "Requiem"☆ P.I.Tchaikovsky:Sym.No.6 in b-minor Op.74 "Pathetique" 『悲愴』 この2曲は、中学時代から徹底的に落ち込みたいときに。 2曲とも総スコアを持ってるほど、ハマったまま。 どちらも Herbert von Karajan / Vienna Philharmonic Orchestra。 んで、私は Herbert von Karajan を愛してる。 美しすぎると言われてもいい、ニセモノだと言われてもいい。 私にとっては本物。レクイエムも悲愴も、私のなかでは美しくていい。 いろんなひとで聴いた。いろんなオーケストラで聴いた。 どれを聴いていても、私は、最後には Herbert von Karajan に還ってくる。 反発したこともあったし、離れたこともちょっとあったけど、 歳を取れば取るほど、やっぱり私は、Herbert von Karajan が好き。☆ RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW(銀嶺の覇者) ☆ RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)☆ LONG LIVE ROCK'N'ROLL(バビロンの城門) 大学時代の私の青春ですぅぅ。 レインボウ~~~☆☆☆ 擦り切れるほど聴きましたぜ。 私とハードロック、ぴったりじゃん! (その裏では、中島みゆきさんの『世情』にずっぽり)■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人) メールにて交渉させていただきました結果、 ご了承をいただきましたのは。。。(感謝☆☆) 小学校PTA会長5年目のかいちょーさん。 英語教室を主宰されているUraraさん。 PTAでは本部書記、2年目。 nifty時代からの10数年に渡るおともだちありのみさん。 元小学校PTA副会長、営業職で飛びまわる日々の♪がらがらどんさん。 今年はPTA広報委員長で頑張ってる、浜田省吾さん大好きこままさん。 ★★ 期限はないようですので、どうぞご無理のないよう、ごゆるりとお願い致します。 有難うございました☆☆----------------------------------- ということで、本日は強豪、ブラジル戦!ちょっと気を引き締めないと、高さとパワーで苦しめられそう。んで、超高速ですぜ。 バックアタックも強烈。ふぁいとぉ☆ 『 柳本JAPAN 』!!HDD録画も万全。今夜 も 燃えますぜ~~。(さすがに3連戦では、私もお疲れちゃん。 選手の皆さんはもっと、ですよね)ふぁいとぉ~~~!!!pigmacさん、本日も「燃」をお借り致しますぅ☆ 、
2005.06.26
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いやいやいやいや~~~☆☆昨夜は、堪能 致しました。リアルで観て、その後、 録画を2回 観ました~~~。だって、とても嬉しかったんだもの。まさしく全員バレー。よく拾い、よく繋げ、よく打ち、よく止めた。繋げる妙。それぞれの個性を磨き上げ、皆が皆、耐えてきっちり自分らしい自分の仕事を成し遂げる勁さ。ちゃぁんと、皆がそれぞれ自分の仕事、きっちりやり遂げてましたね!期待を裏切らず、大友選手、素晴らしかったです!大友、高橋、杉山選手が、竹下選手の思うさまに輝き、そして、アテネでは涙を飲んでいた宝来、吉沢選手もまた、彼女たちらしさで輝いたのが嬉しいです☆ポーランドはスーパーエースが来日してなかったので、チャンス!ではあったのですが、あそこまで畳み掛けることができて、新生・柳本JAPANの良い船出が飾れました。本日、韓国戦!似たタイプの速く、技あるチームですから、油断大敵。昨夜の良いところがドンドン出れば、攻守ともに観どころ満載だ、と思います。ふぁいとぉ☆ 『 柳本JAPAN 』!!HDD録画も万全。今夜 も 燃えますぜ~~。pigmacさん、本日も「燃」をお借り致しますぅ☆んで、皆さま。バレーが終わりましても、お時間許せば、チャンネルはそのままで。『 海猿 』 地上波初登場 でございます。よろしければ、私が日々、眺めております瀬戸内の海をご堪能下さいませ。んで、うちの下の少年は、コミックス『トッキュー!』にハマったのもありますが、ちょっと、進路に「海上保安庁 潜水士」を考えているようでございます@@。万一、バレーで放映時間がズレましたなら、何卒ご容赦を。どうぞバレーを嫌いにならないで下さいませ☆☆☆
2005.06.25
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待ちに待った『バレーボール女子 ワールドグランプリ』があともうちょっとではじまりますぅぅ!小学校から、ずっとバレーボーラーだった私も、若かった頃は、実を言えば、観るのなら断然男子バレー。猫田さんの大ファンでした。んで、男子の凄いアタック、一瞬の技を観れば、女子のバレーなんてかったるくて観てられなかった(失礼)。んでも、柳本ジャパンで観る眼が変わりました。猫田さんの控えとして、じっと我慢の日々であられたことも初めて識り。柳本ジャパンに魅せられ、以来、男子バレーなんて、大味すぎて面白くない(失礼、全日本の男子バレーだけかも)。繋げる妙。それぞれの個性を磨き上げ、皆が皆、耐えてきっちり自分らしい自分の仕事を成し遂げる勁さ。今日もその素晴らしさに出逢えますよう。こうして自宅で観戦できる倖せ。今夜から、暫くバレー漬けになれる嬉しさ。HDD録画も万全。今夜は燃えますぜ~~。pigmacさん、「燃」をお借り致しますぅ☆
2005.06.24
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え~~ん。下の少年が、夏の制服の半袖開襟真っ白シャツのおなか部分を(胸ポケットに高校の飾りイニシャルが入ってる だけ で、お高い)化学の実験でミスった、と、真っ青に染めて帰って来たよ~~~!!(手のひらサイズ)君は、小学生かぁぁぁああ! 洗い替え用に2枚あるからとりあえずは良いものの、このシャツは、まだ、2回しか洗ってなかった新品同様だぞ~。すぐに染み抜きしてみたけど、全然取れない。ポリシーにより、漂白剤の類は持たない主義だが、背に腹は変えられず、酸素系と塩素系を買ってきた。酸素系。 効果なし。塩素系。。。。まさにかけようとしたとき、はたと気付く。 化学の実験って言った。 もしヘンな化学変化起こして、真っ青が茶色になったらどーする?「 これ、何の薬剤でなったん? 」「 #$%&‘▼×■ 」 わからんのかぃっ! 「 あのね、これ、最後の手段だけど、 もし、今の真っ青が茶色になったら、どーする? 」 暫く無言で考えた下の少年。世にも情けなさそうに、 「 青で、ええ 」くぅ。シャツで良かった、薬品火傷など、怪我せんで良かった。。。。と言ってあげたいが、当人、普段から、注意力散漫大魔王。食事だってあちらこちらにこぼしまくり。どうして、も少し気をつけないのか、が~~っくりしてしまう。どうしよう、これを着させるのは、あまりに目立つし、お年頃やから、ちと可愛想。んでも、買い直すのは、なんだか過保護よなぁ。 勿体ないしなぁ。ちょうど胃の少し下あたり。手のひらで隠れるサイズだから、「 う"っ、 う、撃たれた~~ 」 と 1日演技コントして貰っとこうか。……え、私が レディスディ を○回控えたら済むこと??え~~~ん本日は、これから中学校PTAバレーボールのコーチなりぃ。いざ、出動!
2005.06.23
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今日は、前々から、例の班長の彼女と行こうね、と約束してた映画の日。「 思いっきり憂さ晴らし、して来よーぜ!! 」朝から、私の愛車で一緒に出掛けました。観たいの、たくさんあったから、「 行ってから決めようぜ 」と、わくわくしつつ。散々迷って、本日 【 は 】 『 BATMAN BEGINS 』にすることに。これまで、バットマン自体には余り思い入れはなかったんだけど、二人とも謙さん贔屓だから、観ないではいられない。以前も 余り期待していなかった、スパイダーマン2が意外に良かったし、よ~し、これこれ。 と。んで。良かった、良かった、良かったよ~~~ん☆☆☆満足度は5点満点の4.7点といったところ。バットマンに特に思い入れのない私が、ここまで満足度高いとは、自分でもびっくり。また、これまでのバットマン作品を前もって学習していく必要は、ない、と感じました。むしろ、こだわりのない分、純粋に観ていけたかも。哲学、しちゃいましたよ~。私には、重いし、深かった。この重さはスパイダーマン2より数段上。(私にとっては)アクションシーンも見ごたえありました。【ネタバレ? ここから先はご注意ください】 ● かなりの宣伝度で、むっちゃ期待してた謙さん。 「 …え"?? これだけなの? ほんと? ぅっそ~~~ん(涙)」 確かに重要な役どころです。 んで、確かにこれだけメジャーなブランド映画に、 日本人が出るって凄いことだと思う。 んぢゃがのぅ。。。。。(涙)。● 後半のシーンで。。。 忘れがたい、JRのあの大惨事を連想してしまう場面があり、 ちょっとキツいです。 いへ、辛かったです。余韻を楽しみながら、彼女と楽しくランチして、ずぅぅっとお喋りし、笑って、泣いて、また、来週のレディスディを約して(笑)、先ほど帰還☆☆んでは、これから、【顧問】出動要請に応じて、中学PTA文化部へ。1学期号の完全原稿が上がった由。訊ねられたら、答えるだけ、答えるだけ。(呪文)夕飯は、ビーフカレーを仕込んでおいたので、あとは、お米をといでタイマーするだけでOK。いざ、出動☆
2005.06.22
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衝撃事件(5月25日、27日)で揺れた我が地域。ここへ来てまた、今度は町内で大きく揺れている(うちの小学校区だけかも)。ことは、3月20日に町政に幕を下ろし、隣の市と合併をしたことから始まっているのだが。これまで、我が町では、毎年7月始めの日曜に、『 町内一斉清掃 』というのがあった。町民総出で自分たちの住む町を一斉に清掃する、というもので(まんまぢゃん)、これもまた地域差があり、温度差があり、何かとモメる種だったのだが。自宅のある【班】では、既に暑い午前8時から開始。北には山、南には川。 街中に比べ、作業量は半端ではない。草刈も、尋常の草刈とはいかない。草刈機は元より、雑木化している箇所は、電動ノコギリまで必要だし、川沿いの草刈、川の空き缶、ビン、ゴミ拾いだって大変。毎回出るゴミの量は、軽トラック4台分は軽くある。この草木のゴミは、自分たちで細かく切って、ゴミ袋に詰め、町営のゴミ焼却場へ搬入しなくてはならない。で、町は、これに対して、世帯数で報奨金を出しており、万一の事故に備えて、保険も掛けていた。日曜ではあるが、ゴミ焼却場も、1日開放されていた。で、面倒なことには、この報奨金で、持ちまわりの【班長】は、自宅の庭先等で、【打ち上げ】をするのが【慣例】だったのである。ビール、つまみ、お握り、パン、、、、(PTAバレーやソフトの打ち上げは大好きな私も、この打ち上げはぁ~・汗)市と合併し、これらの報奨金が一切出なくなったのは、以前に書いたが、この度、市から正式に【 町内清掃はしなくていい 】とお達しが出た。ゴミ焼却場も閉じられ、もし、町内清掃で大量のゴミが出た場合は、ゴミ収集の日に、自力で焼却場まで持ち込まなければならない。ゴミは袋に入れないと、受け付けて貰えないため、トラック4台分のゴミ袋代も自分たちで賄う必要がある。これを受けた、【班】の上部である【区】の長さんは、「 町内清掃をするかしないか、班で決め、班で好きにして欲しい 」……これで、あちらこちらの班でモメているのである。夫の実家のある班では、まっぷたつ。 ● せんでもええもんをする必要はない。 金も出ん、保険もない、むしろ持ち出しというのは納得できん。 年寄りばかりなのに、なんで儂らがせんにゃならん? 転んで骨折って、誰がまどうてくれるんじゃ。 ● 今までお金を貰いよったことがおかしかったんじゃ。 自分の住んどるところをきれいにする。 当たり前のことじゃ。 あんたらがせんのは勝手じゃが、儂らはするけん。男衆女衆がまっぷたつに分かれて喧々囂々。「 だいだいあの家は、、、」みたいな不毛な話に転落していくのは、いつも通り。ジャガイモ掘りの日に、散々義母に愚痴を聞かされた。んで、肝心の私の班。班長は、例の私の友人の彼女(涙)。断絶状態だった隣家へ聞きに行っても、けんもほろろ。仕方なく、区長に詳しく聴きに行っても「班で好きにしんさいと言ったでしょ」。町役場改め市役所支所に問い合わせても、「しなくていいんですよ」。保険については、誰もがはっきりしない。途方にくれた彼女とふたりで出した結論。他の地域では保険は出ない、とモメてるのだから、ないものと考え、近くのJAの1日保険を掛けよう、と決め、以下のことを、文書にして、1軒1軒話してまわることにした。 ● 報奨金は出ませんが、町内清掃を今年もしますか? しませんか? ● するとしたら、万一のことを考えて、全員を1日保険に掛けたいのですが、 班費から出しても良いですか? ● ゴミ袋が大量に必要ですが、班費から出しても良いですか? ● ゴミは、収集日に自分たちで焼却場に搬入しないとなりませんが、 お手伝いいただけますか? ● 清掃日の日時はいつがご都合がいいですか? ● 報奨金が出ません。 打ち上げはどうしましょうか? はぁぁ~~。これを数人の長老宅はじめ、1軒1軒、聞いてまわるんですぜ~~。んで、決まったら、今度は回覧版でいいと思うのだけど、また告知して回らねば……。んでも、後々揉めずに済むには、これしかない、と思う。ここまでやって、それでも文句言われたら、いっそ気持ち良い。「 へ~~ぃ、ごめんなさ~い! 」だよね、と彼女とファイティングボーズ。んんん、ふぁいとぉ~~!!
2005.06.21
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mi-ponさんの『 保健室はオアシス?? 』にトラックバックさせていただきます。うちの中学には、昨春、定年を迎えられて退任された、うちの中学の名物先生、とも言える保健室の先生がいらした。夏休み中に行われる、地区懇談会には必ず出席され、午前中に保健室で休む子どもたちが多いことなどから、保護者に対し、保護者のおかあさんのように、やさしく、そして厳しくお話下さっていた。保健室によく来る、常連といっていい子どもたちひとりひとりと、とことん話をされ、総じて子どもたちがしんどい状況にあること。塾等で睡眠時間が圧倒的に不足していることからの体調不良。朝、起きられない、或いは保護者の怠慢から、朝食抜きの子どもが圧倒的に多いこと。食育の大切さ。陰湿ないじめにあっており、誰にも言えず、学校までは来れても、教室へ行こうとすると吐気に悩まされていること。見かねたことは、担任に報告しているが、それを、何処まで保護者が識っているか。 識ろうとしているか。また、子どもたちの爪が長い、ということ。ファッションや単なる不精もあるが、学校生活のなかでは感心しない。伸ばすことで、特に体育、家庭科などで危険度が増すこと。爪が剥げたり、折れたり、他者を傷つけたり。どうして、保護者は平気であれるのか。そして、 ハンカチを持っている子が殆どいない、 ということ。どんなに制服を改造し、どんなに髪型や眉を整え、お洒落をしていても、ハンカチを持っていない、ということは最低である、ということ。トイレから出てきた、子どもたちは一様に、濡れた手を制服で拭いている。それがどんなにだらしないことであり、どんなに不潔か。何故、保護者は平気であれるのか。洗いざらしでいい、清潔でぴしっとアイロンを当てたハンカチをなぜ持たさないのか。云々。養護の先生で、ここまで「教師」として、子どもたちの心と身体を心配し、懇談会などに積極的に出て、とうとうと保護者に意見される先生に、私は初めて出逢った。私は、この先生が大好きだった。昨春、この先生が退任され、うちの中学に赴任されて来たのは、新任の若い先生だった。P連のバレーで一度ご一緒したが、「 うっそ~ 」 「 やだぁ 」 「 ぃやーん 」。お若い「女性」そのものの言動に、点目になりっぱなしの私だった。この先生は、「保健室便り」を発行されていたが、何かの記事の焼き直しのようなものばかり(失礼)で、面白くもなんともないし、当たり障りのないものばかり。PTAにも、最初のバレーに参加しただけで、あとの地区懇談会や、他の行事はパスされている。下の少年が、体育で太腿を8針縫う大怪我をしたが、そのときの対応も、「???」だった。昨年1年で、うちの中学が大きく変わったこと。これまで、保健室を訪ねる生徒たちひとりひとりに、親身になってケアして下さったり、意見したりして下さった前の先生を煙たく思っていた子どもたちが保健室へ殺到し、保健室の1ヶ月の利用数が述べ250人を越える。早退が必要な、本当に具合の悪い子。いじめなどで緊急避難として保健室を選ぶ心のケアが欲しい子がぐっと減り、さぼりたい子、遅刻の言い訳のために行く子、先生に興味のある子、先生とお喋りしたい子が増えた、というのである。学校側も、2時間を越えて保健室で休む場合は、保護者に連絡をして早退させる、保護者は生徒が帰宅したら学校へ連絡する。という規則をつくったが、利用者数はなかなか減らない。それも「サボリたい」「眠いだけ」等の常連生徒ばかりが増えていく。保健室のスペースもベッドも限られている。これでは「本当に」保健室を必要としている生徒たちが利用できない、と、頭を抱えてはいたのだが。。。。今春から、学校側は、なんと 【保健室に鍵】 をかけた!!!保健室を利用したい場合は、校長、教頭に願い出て許可を受けねばならない。なんだ、そりゃ!!!(怒)。緊急事態が起きたら、それこそどーするんだ!なんで、鍵 なんだ!震える足でやっとの想いで登校してきた子がどうしても教室へ入れない。。。だったら、その子たちは何処へ行けばいい?校長や教頭のところに、「保健室開けて下さい」と言えると思うのか?どうして、それだけの生徒が教室へ行くことを拒否し、いつも保健室に行くのか、そっちをまず考えるべきではないのか?
2005.06.20
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本日、無条件で元気になれちゃった、うさとらさんの日記にトラックバック致します。うさとらさんは、朝日新聞の毎週土曜、第二東京面に掲載されている『 新・校長日記 』を読むのを楽しみにされている。『 新・校長日記 』は、足立区立五反野小校長の三原徹氏とソニーから都立千早高校長に転身した佐藤芳孝氏が交代で執筆されており、うさとらさんが、楽しみにされているのは、五反野小学校のお話だった。五反野小学校の新校長先生は、三原徹校長先生。昨春誕生された、都内初の民間人の小学校校長さん、である。 五反野小学校のHP に行って、まず驚くのは、小学校の名称の上に【 地域運営学校 】と掲げてあること。そして、 毎日、 記名入りの学校日誌が写真入りで更新されていること。三原校長先生の日記もある。子どもたちも、とにかく楽しそう。なんだか、とても元気になれた。子ども目線のわくわく小学校。ちゃんと、素敵な形で着々と。 大成功、してるんですよね。うさとらさん、有難うございました☆# 朝日新聞の『 新・校長日記 』、バックナンバーも一緒に、 こちらから読めます。# 三原徹 校長先生 略歴 1948年、岡山県倉敷市生まれ。 76年、福武書店(現ベネッセコーポレーション)に入り、 情報企画部マネージャー(部長)、経営企画本部・全支社事務局長を歴任、 研究者と協力し、子ども向け教育ソフトの開発にも携わった。 04年に退職。 (asahi.com MY TOWN東京より転載)さて、いよいよ明日20日は、ワンダー弥々丸さんと玲.さんの 「二人羽織・とはず語り」 阿佐ヶ谷追悼ライブ。 午後19時より、阿佐ヶ谷の名曲喫茶「ヴィオロン」にて。 ( #JR阿佐ヶ谷駅北口から徒歩5分。スターロード荻窪方面最先端 )演目は、私と同世代の方々なら、きっとずっぽりハマられたことがあるはずの高野悦子『二十歳の原点』から。著者・高野悦子の命日は6月24日。悦子の亡くなった6月にやりたい、とずっと思っておられた玲.さんの願いが叶いました。演目の詳細はこちらで。遠く、広島より、エールを送ります。
2005.06.19
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6月13日から、ずっとずっと考え込んでいる。私が、楽天にご縁をいただき、1番最初にリンクをお願いした、ひろ子・Kさんの日記である。ひろ子・Kさんには、いつも元気をいただき、たくさん刺激を貰い、たくさん学ばせて貰ってきた。今回は、その極めつけ、の日記である。最初は、13日の『私の敵は、誰でしょう』だった。日頃から、ひろ子・Kさんの学校へ対する想い、PTAについて。息子さんをはじめとした、バスケ少年に対しての想い。素晴らしいバスケ顧問の先生への絶大なる信頼、を読ませていただいていた。だから、今回の彼女の決断も、勿論生半可ではない、多くの逡巡のうえではあっても、彼女や彼女のご家族のお気持ちのなかでは、自然の流れであったことだろう。それが、とにもかくにも、私にはとてもできない(それは何故か、ということも踏まえて)凄いことだし、ただただ頭が下がる。 涙してしまうのである。ところがこれは、「美談」で、「めでたし、めでたし」で終わる、終われる物語ではない。かくも厳しい現実のなかでの話である。そして、ひろ子・Kさんの日記は、『 急転直下 』、『 母から連絡あり 』と続き、現在は、18日の『 里親になる手続 』の状態でいらっしゃる。PTA役員として。 あるいは友として。私も、障碍、を抱える子どもたちや、不登校の子どもたちと、また、その保護者さんと深く、あるいは浅く、かかわってきた。そして、様々なケースを見聞きし、学んでも来た。でも、今、私はひろ子・Kさんに語り掛ける言の葉を持たない。否、在る。在るのだが、どのように書いてみても、私の頭のなかだけの、机上の論理から、賢しげに言の葉を紡いでるだけのようで。何度も書いては消し、書いては消し。。。。とうとう何も書けないでしまっている。「 共に生き、共に学ぶ 」 という私のポリシー。とにもかくにも心を寄せる、そこから始まる、という私のスタンス。「 それは本当? 」 と、ひろ子・Kさんに突きつけられたような心地がする。積極的に意図した、しない、にかかわらず、これまでの私の薄っぺらい関わり方。 表面的な関わり方に対し、鋭く叱責を受けたような気がして、胸が痛い。そのなかには、保護者に対して、どうしても共感できず、意図的に関わるのを止めたケースも在る。私が直接に出逢い、また接してきたケースは、保護者もお子も、どちらもが学校へ復帰したい、復帰しよう、と努力されておられるケースばかりであり、そして、1件だけだが、さまざまな局面を経て、保護者もお子も、どちらもが学校を拒否されているケースだった。ひろ子・Kさんが出遭われたケース。そして、ひろ子・Kさんとご家族のような方々を、私は直接知らない。「 私だったらどうするか 」を 真剣に今、考えている。 私だったら。 私が、今現在のひろ子・Kさんだったら、 何処へ、誰に、どのように働きかけるか。 どう動くか。 真剣に考えて、いる。
2005.06.18
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ぅにゃ~~~!!明日は、雨不足のため収穫が遅れてた自家用のジャガイモ掘り。 長義兄が手伝いに帰って来てくれるため、例によって 私はおさんどん。本日は、そのために午前中は買い出し。明日のお刺身のための魚たちと、お土産用の穴子を予約して。で、前夜祭として、先程、ようやく小鯵の南蛮漬け 50尾 。三杯酢に漬け込んで、終了しましたゼ~~~。鯵は鱗取りがゼイゴだけで良いので楽だけど、なんか身体中がお魚くさい。(哀)明日は、煮物2種とおひたし。とれとれのジャガイモをふかしてOKにするつもり。長義兄は日帰りの予定だもん。 これで、大丈夫だよね。11時には忘れずに、お刺身と穴子をどっさり取りに行かなくては。膝を壊して以来、農作業から は 免除されて、楽になった。 …え? なんで農作業ができないのに、バレーができるのかですって? 農作業のための屈む姿勢がとれないから。 バレーは年に十数回だし、内緒だから。
2005.06.17
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なんとね、楽天の【PTA】カテゴリで巡回してて、「HELP」信号を出しておられる方のブログに書き込もうとしたら、楽天会員じゃないとダメだったので、楽天にブログを開いた、という、かいちょーさんにトラックバックさせていただきます。かいちょーさんの本日のタイトルは、『 山本シュウのレモンさん爆談 』。この山本シュウさんのことは、ふにふに。。さんから「元気が出るよ」と教えていただきました。(ふにふに。。さん、ありがとー)以来、レモンさんにハマって、更新を楽しみにしてきました。私同様、PTAの不条理に悩める御方、涙している御方、疑問に思ってる御方には、是非是非、お勧めしたいです。 120%元気になれますから!山本シュウさんは、ラジオのDJをしていらしたんだけど、当時、小学校6年生と2年生のお子さんのおとうさんでもあって。小学校の運動会を見に行ったとき、『 アカン、この学校、サブいわ。 辞めさしたろ 』アメリカン・スクール転入を考えてずっと逡巡してたら、PTA会長の話がやってきて、口説かれたセリフが、「 入学式3分、卒業式5分の挨拶 だ け やってくれたらいいから 」それから、レモンさんの熱い闘い?が始まっちゃうんだけど、なんで、山本シュウさんがレモンさんなのか??なんと、この御方、レモンの被り物で登場なさるんですよ。 ぶっ飛びます。んで、レモンさん、この本の出版にともない、【レモンさん基金~すべては子どもたちのために~】を立ち上げちゃった(主宰:山本シュウ)。印税は、この基金を通じて子どもたちに関わるところへ寄付される由。う"~ん、カッコ良すぎるぞ!! 『 レモンさんのPTA爆談 』/小学館/ISBN:4093875707/定価 1,470円(税込) 著者/ラジオDJ 山本シュウ さん
2005.06.16
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今日は、平日というのに、高校の運動会。非公開で、プログラムを持参しなければ校内には入れない。受付でプログラムを見せ、生徒の名簿に○を付けて入場する。なんだか物々しい感じで嫌だったのだけれど、内容は学年対抗制で、スコ~~~~~ンと明るい、何でもあり、の楽しい運動会だった。驚いたのは、競技種目が少ないこと。それだけ1つ1つ内容が濃い、と言えるのかも知れない。1番ハジけたのは、午後からのクラブ対抗リレー。パフォーマンスの部と真剣勝負の部がある。どれも、リレーに参加しない各クラブの部員が鉦や太鼓で応援したり、整列して歌を歌ったり、激しく応援合戦を繰り広げるなかで行われる。パフォーマンスの部(一部紹介)。●剣道部 ちゃんと武具をつけ、2人1組で面打ちをしながら走る。 バトンは竹刀。●野球部 ユニフォームでバットに額をつけて20回まわってから走る。 バトンはバット。●バレー部 ユニフォームで2人1組でパスしながら走る、など。※ 昨年はパソコン部がバトンの代わりにキーボードを抱えて走ったのだが、 キーボードが壊れたために、今年は禁止となったらしい。真剣勝負の部(AとBに分かれていた)。●バスケット部 バトンの代わりにボールを持って走る。 でかいので不利かと思ったら、バトンを渡すときに、 かなり遠くからボールを投げてパスするため非常に有利。 半周近く差が付いたため、応援席から妨害者が出て、 パスボールをカットし、逆方向にボールを投げられ盛り上がった。●陸上部 さすがの綺麗なフォームに皆から歓声があがる。(別格) その他、剣道部の袴姿での走りや柔道部の走りには迫力あり。 サッカー部vs野球部のデッドヒートは盛り上がった。他、むかで競争でも大盛り上がり。(私は、先日の「むかで」騒動を連想し、下駄が用意されるのを見ると辛かった!)。むかで競争は、毎年伝統のようである。足元のおぼつかない1年生チームに比べて全く余裕の3年生。下駄を履いたふりして、みんな下駄なしでヨチヨチ歩いてみせたり、あらぬ方向へ歩いて行って、2年生を妨害したり、パフォーマンスしたり。最後は、難易度の高い、下駄履きで後ろ向きで歩くパフォーマンスをしていた。中学校の運動会では、大人に見えた中学3年生くんも、高校にあっては、皆可愛い、1年坊主である。チアガールも学年別で、3年生は完成度が高かった。生徒たちがみな応援席から飛び出て、かぶりつき。「をを~~♪」「ヒューヒュー♪」 やんややんやの大声援。女の子たちのセクシーポーズには、男子生徒たちが大喜びで、応援席で一緒に踊ったり、指笛が鳴ったり。とても楽しそうで、微笑ましかった。ここに應援団がない、のが、やはり不思議であり、残念。 # 感想アンケート(無記名)には、一筆書いて提出。 應援団中止の経緯を明らかにして欲しい、と。 何処かで明らかにして貰えると嬉しい。梅雨とは思えない、かんかん照りの真夏日。観戦するだけで、私はかなり疲れたようで、本日の夜の中学校P連バレー練習では、殆ど声だけ、のコーチと化した。 …ダメぢゃん。
2005.06.15
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昨日、下の少年の帰宅時間がいつもより40分遅れ、午後9時を回った。メールもなく、こんな時間に着く電車はないので、思いきり怪しんでいたのだが。仁が普段通りの時間に駅に到着すると、駅前に中高生が集まっており、非常灯をまわして去っていくパトカーの後姿。そこに同級生が居たので、何があったか訊ねたら、先ほど中学校の女子生徒が、帰宅途中に不審車へ引きずり込まれそうになったという。パトカーで巡回中だが、危ないので、中高生は、保護者に迎えに来てもらうか、複数で連れ立って帰るようにおまわりさんに言われた、との由。そのなかに同じ方向の女子中学生が居たため、皆に言われて、その子を自宅まで送った、とのこと。 「 疲れとるのに、そりゃぁ、いいことしたげたねぇ? 」 「 中1の女子じゃったよ。 何にも話すことがないけん、家まで遠かったわ 」 「 偉かったね。 んぢゃけど、あんまり可愛い用心棒ぢゃけん、役に立たんかったかも 」 「 う"~。 その子とね、背がね、あんまし変わらんかった。 んで、後ろから車が来るたび、ビビったけん、否定せん!! 」パタパタパタと2階へ駆け上がる。可愛いこと。んでも、もう女の子を護って送ってあげられる高校生、なんだね。 それにしても、この田舎の町でさえ、不審者が多くなった。近年まで鍵の不要な町だったのに。女の子のいるお宅は、毎日どんなに不安でいらっしゃることだろう。子どもたちが顔の見えない不特定者に脅えて暮らす。みんなみんな、子どもだった時代があるはずなのに。なんという世の中になったのだ!!
2005.06.14
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金曜日、義父の母方の従妹が亡くなり、義母は、義父は連れて行きたくない、近隣の近親者とお通夜に行きたい、と言う。では、その間、義父を看に行こう、と言うと、最近、とみに就寝が早くなったから、夕食も済ませて、寝かせてから行くから大丈夫、と言う。一瞬、不安に思ったが、夜に、義父ではなくなる義父とふたりきり、というのを避けたい気持ちが勝つ。2時間強のことだし、と自分にも言い聞かせ、了承してしまった。夜半、動転した義母から電話があり、要領を得ず、飛んで行く。義父はごぅごぅと眠っている。あたりには、食べ物が散らかっている。そして、一升瓶が転がっていた。夕食を済ませて、寝室で横になるのを見届けて出掛けたのに、と義母が言う。「 お義母さん、お義父さんはお義母さんを探されて、 おなかが減られたんですよ。 火を遣われないで良かったですね 」と言いつつ。とうとう自分が食べたか食べなかったかもわからなくなった、と愕然とする。義父は口のきれいなひとで、「 男子厨房に立たず 」を旨とし、ご飯は完璧に配膳されるまで、決して手をつけようとしなかった。間食もこちらが用意して、お盆に乗せて持って行かなければ、何も口にしない。冷蔵庫を開けて、何かものを出す、ということは一切ない。自分で茶碗にご飯をよそうなど、考えたこともなかったようだし、鍋から皿へつぐ、ということも一切しなかった。だから、義母の入院中、義父の食事は、ずっと傍らで給仕しなくてはならず、結構手を取られたものである。それが、鍋の蓋をあけ、煮物を引き摺りだし、炊飯器の蓋をあけ、鳥がつついたように、ご飯をつついている。まだ、手掴みでやったのではないようであったのが、救いかも知れない。義母の入院中は、義父とふたりきりで暮らした。大好きなお酒を呑むと、症状が酷くなるため、夜は日本酒を隠し、夜間徘徊しようとするのを寸前で止める日々だった。義母が退院し、回復していくとともに、義父も落ちついて来てたので、通院の度に若干の進行は認めるも、少々、油断が過ぎた。焦燥感と苦い後悔と。土曜日、義父が歩けない、という。病院へ、と言ったが、なんとかトイレには連れて行けるから、1日様子をみたい、と義母が言うので任せる。日曜日、義父の右腰から太ももまで20cmの蒼痣が出る。おそらく金曜日の夜、酔って何処かに打ちつけたらしい。「歩けない」といった原因が判ったので、ほっとする。油断が過ぎた。金曜日に、私が無理やりにでも義父を看れば良かったのだ。…想像しただけでも動悸を打つが。守られている。 義母も、義父も、私も。致命的、とも言える油断にもかかわらず、これだけで済んだ。義父には蒼痣をつくるほど、痛い想いをさせてしまったが、これだけで済んだ。私は守られている。 必ず、父が守ってくれている。ふぁいと、ふぁいと!!
2005.06.13
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ぅぅ。 自業自得ながら右膝が痛~い。半月板がないのに、リハビリもせず、この巨体でジャンプすれば、そりゃ、骨が擦れて傷むよね。とりあえず水曜までには痛みが引きますように。--------------------山をひとつ越えた隣町のスーパーで、「選り取り3つで880円(1つでは320円)」のコーナーへ行き、お目当ての乾燥貝柱を2つ、残りの1つは迷ったあげく胡桃を求める。この乾燥貝柱は、近場ではここしかないので、普段は12~15袋は買い占める。今日は、いつもたくさんあるのに、残り少なかったので、2袋と自粛したのである。この貝柱は、小さいけれど安価で優れもの。このまま噛み締めて、お酒の肴に。水で戻して、各種中華料理に。仁は、これとチンゲン菜でとろみをつけた中華卵スープが大好物だ。炊き込み御飯に入れればコクが増すし、茶碗蒸なら、思わず目を閉じてじぃんと倖せを感じ、かき揚に入れれば、GOO~~D!!のガッツポーズなんである。で、レジでの清算時に、最後が胡桃で、「はにゃにゃ??」どうも「3つ選り取り」の価格にならなかったような気がして、「 有難う 」と挨拶しながら、袋詰のコーナーに行き、レシートを観る。なってないよぉん。だもんで、胡桃は1つで320円。貝柱に至っては、なんと1つ360円で、2つ720円で計算されている。ふみみ。。。3つで880円のハズが、1040円になってしまった。なんで???幸い、レジはひとが少なかったので、後ろに並んで、聞いてみることにする。「 すみませ~~ん。 この貝柱、いつも選り取り3つで880円なのに、 1つ360円で計算されてるんですけど~~ 」レジのひとも「 …? 」。「 申し訳ございません。 すぐに係りのものに問い合わせますので 」レジに「 ただいま閉鎖中 」のプレートを立てて奥へと走ってくださる。あちゃ~~、そんなにおおごとにするつもりはなかったのに、ごめんなさいね。待つこと5分。係りのひとと共に帰って来られ、係りのひとの説明では、仕入価格高騰につき、貝柱だけは360円で販売することにした。判りにくくて申し訳ない、との由。そう言われて見てみると、貝柱には「選り取り880円」のシールがない!!ひえぇえ~!!私も、私自身の不注意を詫びた。が、よくみると、貝柱には、「360円」の価格シールも貼ってない。これって、私が間違っても無理ないぢゃん?と、思ってしまいました、私。だもんで、「選り取り880円」のコーナーにいつもと同じように置いてあるのは、如何なものか? と つい言ってしまった。係りのひとは、私の手元の2つの貝柱を覗き込み、「 申し訳ありませんん! 」と、悲痛な叫びを。自粛して、私が残した、残りの貝柱たちには、ちゃんと「360円」の価格シールが貼ってあった。【 たまたま 】、私の取った2つの貝柱だけ、価格シールの貼り忘れ、だったらしい。はにゃ~。 どちらも運が悪かったんですね。んでも、値上がりしたものをそのまま880円のコーナーに置くのなら、それを求めて来られたひと用への「注意書き」は必要だったと思うぞ。三者三様に固まったなかで、我に返ったレジの方の機転にて、貝柱と胡桃は払い戻し、となった。ところが、レジの御方の打ち込みミスで、2パック買った卵の払い戻しとなってしまい、何やらワケワカメ。もう一度、全ての伝票をいちから打ち直すことになってしまい、レジの御方も係りの御方も汗だくだく。私も申し訳なくて、「もういいですよ、このままいただいて帰りますから」と言ったのだが、なんにせよ、レジの数字がぐしゃぐしゃになってしまったため、これを合わさねば、払い戻しも買い替えもできない。小さくなりつつ、80円で餃子を買えた!と喜びのメールをくれた上の少年のことを思い出し、ぐぐぐっと耐えました~。んで、待ってる間に、これが、もし。私の顔がすっかり知られてる、うちの町のスーパーでのできごとだったら。と考えてしまった。私は、最初からレシートをチェックすることもなく、黙って立ち去ったかも、、、?そんな私自身の「 エエかっこしぃ 」な部分に直面し、赤面し、ヘコんでしまった。
2005.06.12
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続いて、2)町内小中学校PTA対抗バレーボール大会の試合後の 【打ち上げ】の是非について。以前に、『 PTA懇親会の効用? 』について書いたことがある。懇親会前と懇親会後では、明らかに学校の空気が変わること。ひとが飲食を共にすることで、互いに近しい雰囲気を醸し出し、心の垣根を一瞬でも取り去ってくれるという効用。例えそれが、一時の幻想であっても、一度外れかけた心の垣根は、また次の語り合えるきっかけをたくさん作り出してくれる、ということ。「打ち上げ」についても、私の基本的な考え方は同じであるが、実は、もっとそれより中身が濃い。まず、うちの町は旧い町であり、合併を繰り返して面積は大きいが、地域格差が激しく、中学校区内の各小学校区でも、山林地域、農業地域、商業地域、漁業地域、団地地域に分かれていたりする。過疎化の進む地域では、旧いムラ的価値観が未だ勢力を振るい、普段から「外食は悪である」「女性が外でお酒を呑むなんて」的価値観に縛られるも、逆に「地域で子どもたちを育む」という意識は高く、「PTA活動は別」「地域をあげて支援する」的気風が当然のこととして生きている、という特徴があることを、どうぞ忘れないで読んでいただけたら、と思う。また、うちの町には、外食できるお店は、商業地域に数えるほどしかない。山林、農業地域には、飲食店はおろか、コンビニすらない。まして、女性が、お酒も飲んでゆっくり語れる場所、というのは皆無に等しい。------------------------------------で、バレーボールの打ち上げである。昨日の繰り返しになるが、うちの町の小中学校PTA対抗のバレーボール大会は、夏と冬と2回ある。夏の大会は、町内だけ。といっても、全部で12チーム余。予選リーグから決勝トーナメントへ。 大きな大会と言えよう。また、冬の大会では、隣町の小中学校PTAも加わり、全部で16チーム余。 決勝戦までは、丸1日掛かる大きな大会である。この行事が体育部最後の行事となるため、体育部さんお疲れ会も兼ねた試合後の打ち上げ(会費制)も盛大なものとなる。で、今春から市と合併になったので、実は、町P連は解散。この町内小中学校PTA対抗のバレーボール大会もソフトボール大会も、実は去年で最後、だったのだ。でも、それは余りに淋しい。バレーやソフトを通じ、いずれ子どもたちが同じ中学で机を共にするであろう、町内の保護者同志の交流を深めて来た歴史は大きい。なんとか存続させたい、という私たちの願いが形となり、町P連はとりあえず期間限定で名前を変えて生き残り、この大会も生き残った。市P連の組織は私たちにはとても大きい。小学校部と中学校部に分かれ、小学校部のバレーボール大会やソフトボール大会は、どの学校も1年をかけて練習し、PTAというよりは、クラブさながらの状況での決戦となる。とても和気藹々とは行かない。いきなり市P連体制には、なかなか移行できない。市P連への異議もあって、町Pはなんとか結束しようとしている。で、「打ち上げ」であるが、参加はもちろん強制ではない。とにもかくにも、打ち上げのできる飲食店は、町内にある旅館しかないため、どの小学校も中学校も、集会所や公民館を貸し切ることになる。カラオケなどとんでもない。ただ、飲み、食べ、楽しく皆が語り明かす。2次会へ行くところなど、ないのだから。2000円程度の会費制のため、それぞれの体育部さんがそれぞれに。安く、美味しく、といつも工夫して下さる。仕出し屋さんやスーパーのお惣菜部に頼んで、オードブルを作ってもらったり、テイクアウトのお弁当、お寿司を取ったり。町外の安い業務用のスーパーまで行って、おつまみやお菓子類、ジュースを仕入れて来たり。半数は呑めないひとたちだから、その分、シュークリームやショートケーキを用意したり、体育部さんが自作のゼリーや、パウンドケーキ、山ほどのクッキーなどを焼いて来られたり。冬には温かいものが嬉しいから、と、おでんや鍋にされたり、自慢の料理を持ち寄りされたり、「今日は、かーちゃんたちがお疲れじゃけん」と、体育部のご家庭のとーちゃんたちが、バーベキューの用意をして下さったり。会費節約のため、グラスコップにしたり、逆に洗う手間隙を避けるために、紙コップにしたり。それぞれ、いつも違う。 なんでも、有り。小学校の打ち上げでは、殆ど、子どもたちも別テーブルで一緒に会食し、中締めの後は、夜中まで、どんちゃんと盛り上がる。この打ち上げは、バレーの選手と、体育部さんにとって、「ハレ」の日だったのである。試合には、お舅さんやお姑さん、一族郎党で応援に来られる地域もある。私もそうであったが、夜8時半には消灯の地域で、「女が酒を呑むなど…」の地域で、「女は外で口を開くもんじゃない!」と日々雁字搦めの状態にあり。それが、PTAという免罪符を貰い、夜の練習に出させて貰い、一緒に汗を流して練習して来た、気心も知れた「仲間たち」とこの日だけは、「大手を振って」「堂々と」「外食」でき、「お酒も呑める」唯一の機会なのである。これを奪われて、なんとしよう!! …と、この地に転居して閉塞状況だった私などはつい思ってしまうのであるが。 私は、バレーで救われたのである。 バレーで多くの友ができ、この地への足がかりが生まれた。 バレーがあったから、この地に踏みとどまることができた。 何度、全てを放り投げて、ここから出て行こうとしたことか。 女性で2人目の副会長。 しかも地の者ではない異端の者、ということで随分としんどい想いをした。 でも、やはりバレーが救ってくれた。 1度バレーで共に汗を流せば、「みんなともだち」だったから。「打ち上げ」。「大勢での会食」。こういったことが苦手な役員さんも、おそらくいらっしゃったことだろう。想像に難くない。しかし、体育部になられた以上は、年に3度のことだから、と、気持ちを切り替えて下さったのか、皆さんが大なり小なり覚悟しておられたように、私には見受けられた。何故なら、これが良くも悪くも「伝統」であったから、である。「 体育部とはそういうもの 」「 打ち上げとはそういうもの 」これが大前提、としてあったため、うちの町の小中学校の体育部の部長さんは、必ずといっていいほど、活発で、選手としても中心的に活躍するひとか、もしくは、一生懸命選手を支えよう、という気概をもったひとたちがなって来られていた。また、部員の皆さんは、選手の方々に対し、「汗水流して頑張って下さって有難う」というお気持ちを根底に持って下さっていたように思う。しかし、翌日もあることであり、年3度とはいえ、打ち上げの度に午前2時3時とは無理な話で、年々、自然に、お開きの時間は早まっていった。近年では、開始後2時間で取り合えず中締めをし、体育部さんもそこで解散。勿論、乾杯だけで帰るひともあり、強制力はない。中締め後は、三々五々に解散とし、残った者できちんと後片付けをしていた。また、これは肌で感じていることであるが、中学校PTAともなると、おかあさん方の殆どが働いておられ、お子たちも大きくなられ、「外」へ出られている方も多い。そういう方々にとって、外食、会食など珍しくもなく、特別な「ハレ」の日という感覚も薄れてきている。小学校PTAでも、段々と世代が若くなり、そういった若いおかあさん方は、過疎地域在住でない場合が殆どで、日常のタブーに縛られている方々も少なくなった。そんなこんなで、正直言って、今回の体育部長さんからの爆弾は、私にとっては、「出るべくして出た」「そういう時期に来ているのかも…」とという感は否めない。日常でのヘンな雁字搦め状態が薄まりつつあることは、私にとっても大歓迎なことである。今までの体育部さんが、凄過ぎた。文句も言わず、よく頑張って下さって来た、と心から思う。選手確保から、練習日のお茶当番。試合数日前からは、打ち上げの準備に追われ、試合当日は朝早くから試合とお昼のお弁当、選手としても出場し、そして夜中の後片付けまで。これが年に3回。 そして運動会も。。。。、、、ということで、打ち上げの是非も含めた、内容、在り方の再検討は、うちの中学PTAにて、おおいにされるべきだ、と思う。体育部の在り方そのものも見直されていい、と思う。 # んだけどね、この体育部長さんは、 小学校のときにも「打ち上げ」を経験されていないの。 どんなに楽しく、盛り上がって、 有意義な話もたくさんできるか、ご存じなくて、 ご自分の勝手なイメージだけで語られてもね、、、 と思っちゃう私も、確かに在ります。
2005.06.11
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昨夜の事件について、たくさんのご意見を有難うございました。今回の事件は、論点として2つ問題がありました。1)うちのPTAの常任理事、という立場にある体育部部長が、 事前に部会や部員間その他での論議もなされず、 体育部部長として挨拶する公的場で、 いきなり個人の意見、それも行事に対する否定意見をぶちあげたことについて。2)町内小中学校PTA対抗バレーボール大会の試合後の 【打ち上げ】の是非について。どちらも、大切なことで、うちのPTA体育部にとっては重大なことでもあり、一緒には語れないようにも思えましたので、1つ1つ整理させていただきたいと、思います。まずは、1)。うちの中学のPTAでは、役員を「理事」と呼びます。(何故かは不明)理事さんには2種類あり、各クラスから2名選出されるクラス理事さんと各小学校区から各定数選出される地区理事さんがあります。各理事さんの総数は、80余名に及びます。クラス理事さんたちは、それぞれ学年代表理事さんを1名選出。各小学校区の理事さんたちは、地区代表理事さんを1名選出。そして、それぞれの理事さんは、代表理事さんを含めて全員が、体育部、文化部他4つの事業部に分かれて所属し、部長を選出します。この部長は、代表理事を兼任することはできません。会長、副会長、執行部、学年代表、地区代表、そして4つの部の部長。これに、校長と私が顧問として入り、教職員の学年代表の3名を加えたメンバーが、うちの【常任理事会】のメンバーとなります。そして、学年代表理事、地区代表理事、各部部長は、来年度の会長、副会長の選考委員にもなるのです。クラス理事は、新年度になってから、各クラスで選出されますが、地区理事は、前年度のうちに各地区で選出し、引き継ぎます。(このあたりのすったもんだは、 2月22、23、24日、3月18日の2つのブログなどに記載)----------------------------------昨夜の事件の体育部長さんは、うちの中学PTAでは初めての役員さん。それも、そのクラスの意向でじゃんけん選出で、クラス理事さんとなられ、希望していなかった体育部に所属となり、唯一、【くじ引き】で決まった部長さん。不運としか言いようのない部長さんであり、ご自身も不本意で、不満で、嫌で嫌で仕方がない、というスタンス。そのため、急遽、新副会長ともうひとり執行部がサポートで体育部に入った。体育部さんの最初の仕事は、運動会のPTA種目での人数集めだった。なかなか人数が集まらず、部会は何度も開かれた。並行してバレーボール大会への選手集めにも動いており、何度も開かれる部会には、会長も副会長も出席しており、「打ち上げ」の是非、問題提起は、幾らでもできたハズだった。「NO」の声をあげることは、いつでもできたのである。なのに突然、彼女は、バレー練習初日の公式の席で、いきなり「NO」と言ったのである。しかも、その理由は、「(自分が)嫌いだから」「時間がないから」だった。そこには、いきなり「NO」と言われた側の立場、感情。彼女が代表しているハズの体育部員の心情、立場。このどれをも斟酌していない。「慣例だから」「前例にない」「そんなことをしたら次代のひとたちが困る」。。。PTAに限らず、ひとが新たに何かをしようとすると、常に上記の3つの言の葉が、圧し掛かってくる。特に、これまで「PTAで当然のように」やって来たことに「NO」の声をあげることは、大変な勇気とエネルギーが必要である。「いましかない」 という彼女なりのタイミング。彼女なりの決意の元での発言であっただろう。しかし、昨夜のあの場で「NO」と言って、何がどうなったか。あそこに居た全員が、嫌な気持ちになった。会長、副会長、校長等は、動転したことと思う。選手だって、「そんな嫌々なら、してくれんだっていいわぃ」と思ったかも知れない。確かに、もう「言わなかった」ことにはならない。「内々で揉み消す」ことはもうできない。でもそれは、余りに自己本位で哀しいやり方、だと思う。例え、やむにやまれぬ想いを抱えての行動だったとしても、彼女の本意はちっとも伝わらず、不要な「敵」をつくっただけではなかったか。体育部内で。或いは、執行部に。 或いは、総会で。「NO」と言い続け、語り尽くして、それでもダメで。最後の手段で「直訴」という形を取ったのなら、勿論、また話は別である。私自身が、「慣例だから」「前例にない」「そんなことをしたら次代のひとたちが困る」。。。この3つの言の葉に、随分と押し潰され、やり切れない想いを抱えて来た。「慣例」云々にとらわれず、疑問を感じたなら、常に原点に戻ろう。なんのためか、誰のためか、こうした手順はどうしてか。常に再確認し、先人の方々が築いて来られたこれまでの道程を踏み台、叩き台として。より良い方向に向けて、皆で知恵を出し合い、語り合い、創意工夫し、皆でつくりあげていってこそ、のPTA活動だと、私は思う。 # 「打ち上げ」、、、についてはファイルを分けます。
2005.06.10
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一部の方々に?ご心配をおかけしましたが、昨夜の町内小中学校対抗試合のためのPTAバレーボール練習初日、無事、クリア致しました☆☆ ※ 私は、小・中・高・大、地元(広島市)体育協会、ママさんバレーと、 バレーボール漬け。 ママさんバレーでは、県内屈指の強豪チームに所属し、 毎年、全国大会出場を狙っています。 2年半前の試合で、ブロック中に隣の選手と接触して着地失敗。 その体勢のまま、まだ続いているボールを拾うために横へ跳んだため、 右膝前十字靭帯断裂。 太ももの筋肉を取って移植する再建手術で、1ヶ月半入院。 退院後、復帰を目指して毎日リハビリに通院し、 ぐしゃぐしゃだった半月板の除去手術のため再入院。 退院日に義母が難病に倒れ、介護生活突入。 義母は奇跡的に回復し、現在リハビリ生活となったのですが、 私自身が体調を崩したこともあって、抜釘手術が未だできず、 太いボルトが2本入ったまま。 正座はできないし、しゃがむこともできません。 半月板除去手術後、全く自分のリハビリができなかったため、 膝はかなり硬直しており、バレー復帰は絶望的。 だもんで、カープを応援してはいますが、 同じ手術をして、カムバックを果たし、頑張っている ヤクルト・古田選手をとてもとても応援しています。 ----------------------------------------------ドキドキしながら、中学校体育館へ。ネット張りに、ボール準備にドタバタしている新副会長の彼女の元に駆け寄り、深々頭を下げました。 彼女も手を止め、深々と。いいよね? これで。初日なので、校長、教頭、コーチとして体育専科の先生、女子バレー部顧問の先生、PTA会長、副会長と勢揃い。円陣を組み、体育部長の挨拶から、自己紹介へ。私のことは、新会長がきちんと紹介してくれました。校長先生、PTA会長さんと挨拶が終わったところで、体育部長さんが爆弾を落としました。 「 この場でなんですが、 私は試合後の打ち上げをするべきではないと思っています 私は、そこまで面倒みる気はありません 」ぴきっ!! 凍りました~~~~~。新副会長の彼女がすぐさま部長さんのところへ走る。すかさず会長がフォローの演説をぶつ。が、前代未聞の体育部長からの爆弾に、選手一同、盛り下がる、盛り下がる。え、え~~~と。。。 私は、見なかったふり、聞かなかったふりをして、「 時間も限られていますので、ゆっくりランニングから始めましょう 」とざわつく選手さんたちに、声をかけ、練習に入った。会長も副会長も、体育部長さんと話し込んでいるため、そのままストレッチに入る。2人1組でパス等を始め、とりあえずの2チームに分かれてチーム毎に乱打をし。。。。------------------------------------うちの町の小中学校PTA対抗のバレーボールは、夏の大会は町内だけ。冬の大会では、隣町の小中学校PTAも加えて、毎年盛大に行われ、試合後の打ち上げ(会費制)も盛大なものである。例えば、うちの小学校では、集会所を貸し切って、特に冬には体育部さんが、おでんや様々な料理をつくったり、ビールの差し入れも山ほどあって、子どもたちも一緒に会食し、中締めの後は、夜中まで、どんちゃんと盛り上がる。ソフトボールの試合は、男女混合で、ピッチャーは女性に限られる。これもまた、中締めの後は、お開きが午前3時4時の世界である。この年3回のお祭り騒ぎは、良くも悪くも【伝統】であり、この打ち上げの是非についての論議はこれまでなされたことがない。が、年々、伝統の打ち上げは、縮小傾向にあり、近年では、開始後2時間で取り合えず中締めをし、後は三々五々解散とし、残った者できちんと後片付けをしていた。選手確保から、練習日のお茶当番、試合当日は朝早くから準備に追われ、選手としても出場し、夜中まで。というのは体育部さんにも負担でありすぎるため、新聞作りの文化部に次いで、人気のないのが体育部である。打ち上げの是非は、多いに論議されていい、と思う。しかし、時間をやりくりし、集まってくれた選手さんの前で、「さぁ、初日!」というスタートのときに、いきなり「打ち上げはすべきでない、自分はそんな時間はない、云々」と、或る意味、内輪の泣き言であり、これまで体育部のなかでも論議されてなかったことをいきなり部長さんから宣言される、というのは如何なものか。この部長さんは、各部のなかで、唯一【くじ引き】で決まった部長さんであり、テンション低く、心配をしていたのであったが、、、、。新執行部、前途多難、である。が、私は【顧問】。目を閉じて、耳を塞いで。見なかったふり、聞かなかったふり。昨夜はひたすら、バレーに集中致しましたぞ~~。 『アタック No.1』 効果で、 今年のうちの中学校女子バレー部の新入部員は 近来になく20名という!! めでたい☆☆
2005.06.09
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行くべきか、行かざるべきか。着替えた今も、まだちょっと悩んでいる。ま、いっかぁ。新副会長に、【顧問】として( ← 友人としてなのか? OGとしてなのか?)コーチの要請を受けたんだもんね。何も考えず、みんなと楽しく汗を流して来よう。それにしても1年ぶりに、着慣れたハズのバレーボーラーに扮してみれば、なんか、服がよそよそしい。?、、、、!! ぎくぎくっ。 あれから 【5kg】 は、増えたからね。。。。。号泣。orz....……行くと決めたからには、楽しんで、来よう。ふぁいとぉ☆☆☆皆さんには、サッカー応援、ぜひぜひ、よろしくです☆
2005.06.08
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昨夜、なんとも複雑な顔で下の少年が帰宅。なんともまぁ、あれほど大騒ぎした運動会の應援団が解散になったと。「 はぁぁああ? 」PTA総会の日に、女子たちはチアの練習を一生懸命していたよ?と言うと男子だけ解散になるとのこと。「 なんで? 」應援団の象徴とも言うべき、学ランの長ラン、短ラン、ボンタン。近くの高校から、いつも大事に借り受けていたのらしいのだが、今年は、学校側から、 長ラン、短ラン、ボンタン、その他、改造服一切着用禁止。 基準服のみ着用可 とのお達しが出て、これに3年男子は異議を唱え、ストライキに突入。学校側は、それなら男子應援団は存続を認めない、という強行手段に出たとのこと。はひはひ。 これってどーなん?元、高校生徒会執行部だった私としては、をぃをぃ、應援団の学ランってば、皆それぞれにこだわりやら、憧れもあっただろうし、3年最後の年として、どうしても譲れない線だったんぢゃないの?もっと生徒は頑張れよぉ~、などと思っちゃうのであるが、どうもこのまま自然消滅してしまうような感じである。肝心の我が家の下の少年は、元々、嫌々ならされた應援団であるので、これで晴れてクラブ三昧、と大喜びでもあり、学校側の強硬な態度には、釈然としないものを感じてもおり。入学してまだ2ヶ月。まだ、思い入れも、自分自身の位置も確認できていないのは無理もないか。なんせ、彼の頭のなかには、バスケしかないのだから。にしても、仁の話を聞いただけで、学校側の意図を慮ることは危険だが、全校挙げての運動会。閉会式には、殆どの生徒が泣きじゃくる、という熱さを内外共に誇りにしていたハズなのであるが、ここへきての應援団服装規制。何を意味しているか? どんな方向を示唆しているのか?
2005.06.07
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土曜日、全国大会へつながる高校男子バスケットボール県大会初日。下の少年は、朝5時半の電車で広島に向かい、午後9時過ぎに、直前の駅からカエルメールをくれて、よれよれで戻って来た。1回戦は勝てたとしても、次に当たるのは、筆頭優勝候補の高校であり、先日の練習試合では、100点差ゲームになった由にて、確実に今回で3年生は引退となる。県大会予選では、先輩の引退打ち上げ会費からかい事件が起きたが、さて、今回はどうなるのか、ちょっと 楽しみ 心配していた。 「 遅くなったね。 疲れたじゃろ? 」 「 ……。 」 無言で膨れっ面の仁。 「 んん? 大差で負けたん? 」 「 ……。 」 ただ膨れっ面の仁。 「 なんね~~。 おなかすいとらんのん?? 」 「 ボソボソ 」 聞こえんしぃ~~。なんでか知らんが、怒っている。 この私に。なんで? なにか私がした?? ちっとも心当たりがないぞ?なんで?? どうして? なんでぢゃ~~~~~っ!!!!どうやら、午後5時から開始となった試合で、惜敗。3年生はこの時点で引退となった。もう時間も遅いので、先輩宅にて「お泊りで打ち上げ」となったらしい。で、仁は、「 泊りがけ、なんて、絶対おかあさんは許してくれん 」と諦め、泣く泣く帰ってきたとの由。…ぅん。 確かに許さんわ。さすがに私の傾向と対策をよく識っている。「 メールくれたら良かったのに。 最終で帰って来ればいいじゃん? 」「 みんな泊まって打ち上げしよるなかを、僕だけよう帰らん 」怒りをもてあまし、ドスドスと足を踏み鳴らして2階へ上がって行った。1時間後、覗いて見たら、大の字で眠っている。 やれやれ。翌日、貴重な貴重なオフ日である。少しは疲れ切った心身を休めて欲しい。できれば、たまったお勉強やら宿題に当てて、、、、と思いきや、残りの試合を見学するため、制服を来て7時の電車で広島に行き、6時に帰って来て、地元の先輩に誘われた由にて、慌てて夕食をかきこみ、地元のバスケットクラブへ。9時半まで汗を流し、帰ってくるなりそのまま爆睡して、今朝。「 なんで朝なん~~~~?!! 」と半泣きで起きて5分でシャワーを浴び、「 宿題しとらん~~~~~!! 」と叫んで、母の冷たい視線を浴び、あたふたと登校していった。なんだんねん!せっかく泣き泣き帰って来たのに。「当然!」といった顔をしつつ、母は密かに感動してたのに。これぢゃ、お泊りで打ち上げしたようなもんぢゃん?
2005.06.06
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mi-ponさんの6月1日のブログ『広報誌の個人情報』にトラックバックさせていただきます。6月4日、うちの中学校へ中國新聞のセンター長さんをお招きして、「新聞づくり講座」を開催致しました。そこで、チャンス!とばかりに質問をしてみました。Q. 「 うちの中学ではないのですが、個人情報保護法の制定・強化により、 教職員の顔写真はじめ、子どもたちの顔写真の掲載について、 学校側とPTA側、或いはPTA内部でも、いろいろと考え方が統一できず、 それだけで紙面づくりに苦慮しているPTAが増えてきているようなのですが 」A.(概要) ● おおいにモメましょう。 個人情報保護法が制定され、今、皆が1番ナーバスになっているときです。 これから、おいおいに落ち着くべきところに落ち着いていくでしょうが、 今、きちんと皆で向き合って、話し合っておきましょう。 学校で、PTA本部で、全体でしっかり話し合うことが大切です。 学校においての個人情報の在り方はこれでいいのか、ダメなのか。 PTAにおいての個人情報の在り方はこれでいいのか、ダメなのか。 むしろ、内部では、おおいにモメておくべきです。 そこから、自分のところのPTA新聞、広報紙において、 どんな形だったら望ましいか、 そしてそれはどうしてなのか、が、導き出されて来ます。 ● 個人情報は人権情報でもある。 おさえておかねばならないのは、 個人情報、顔写真は、人権そのものである、ということです。 これを守るためにどうするか、という配慮、考え方が必要です。 ● 話し合い、ポイントを皆で押さえておいて、新聞をつくる。 顔写真掲載が是か非か。 それぞれの地域性によって大きな差があります。 もっとずっと昔から、教職員や児童生徒の顔写真は一切出さない、という 地域もたくさんあります。 個人情報保護法を契機に皆で話し合いがなされ、 ポイントをおさえたうえできちんとしたルールを制定し、あるいは確認し合い、 そのうえでつくられた新聞とそうでない新聞とは、 当然仕上がりも中身も違って来ます。 ● チェックは、できるだけたくさんのひとにしてもらおう。 検閲、という意味ではありませんが、表現チェックも含めて、 たくさんのひとからチェックを受けることで、 人権上の問題や、教育に関する解釈の違いなどが是正されて行きます。 差別用語や不快語が絶対に使われることのないよう、人権感覚を磨きましょう。 (# OECD 個人情報保護8原則は、一読し、押さえておいた方が良いと思われる)(りうりう)(付記) 本日、1番私の心に残った講師の先生のひとこと。 ● PTA新聞は、PTA会員がPTA会員に。 伝えたいことを伝える新聞です。 そして、地域に情報発信して行きたいですね。 地域と学校とを結ぶ掛け橋になれたら素敵です。 ひとりでも多くのひとの目に触れるための努力。 それには、そこに、感動がなくてはダメです。 あったことを書くことによって、 より良い状態を目指していくことが広報の役目です。* 古い日記ですが、いそがしマミーさんにTB致しました。日記内容は改訂しておりません。* 古い日記ですが、もめん0014さん にTBしました。日記内容は改訂しておりません。
2005.06.05
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はふはふ。先刻のサッカー日本 vs バーレーンの興奮も醒めやらず、気が付けば、本日は、下の少年の男子バスケット県大会初日である。5時半の電車で広島に向かうため、仮眠を取ってるとお弁当がつくれない!!「 よっしゃ~~!! 」と気合いを入れて、お弁当をつくりながら、昨夜の下の少年との会話を思い出す。広島市の強豪校へスポーツ推薦入学を果たした、中学校のチームメイト3人と、県大会で逢えることを楽しみにしていた仁は、携帯メールを見て、憤然とした声をあげる。 「 おかあさん、○○くんらは、3時集合だって!! 」 「 ふえぇえ。 夜中の3時から練習して行くん? 」 「 違うよぉ。 午後3時! 」なんですと?朝1番の開会式には、レギュラー外の子どもたちが参加し、レギュラーメンバーは、朝はゆっくりと。11時から軽く練習をして、試合開始時間の午後3時に集合なんだそうである。。。。。。なんか、嫌だなぁ。 そーゆーの。あ、でもでも。今日が最後、という3年生も多いはずで。ベンチにも入れない子どもたちを、せめて選手として、開会式に参加させてあげよう、という「温情」なのか?それにしても、チーム全体で同じ時間に集合したいよなぁ。。。釈然としない。 絶対しない。仁が、その高校でなくて良かった、、と思ってしまった。-------------さて、本日は、中学校図書室に、中國新聞社のセンター長さんをお招きしての新聞づくり講習会である。町内からは、小学校3校、公民館の方々のご参加をいただけることとなった。13:30からだが、私たちは12:30に集合とのこと。しゃきっと、しゃきっと!! ふぁいとですぅぅ☆☆☆
2005.06.04
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いきなり猛烈におなかがすいちゃったのと、下の少年が、明日の音楽のテストのところをみて欲しい、というので今まで一緒に歌ってました。 ご報告遅れてごめんなさい。コンコーネ50番の、3番~5番まで。彼女からの電話の後だったので、下の少年と一緒に、楽しく声を出せました。初見で軽々クリアする母に、さりげに尊敬の横目をつかってくる仁を感じて、それも嬉しく。5番になってくると16分音符のシンコペーションが入ってくるので、時折、音程もろともハズしてしまう仁を叱咤しつつ、なんてこの世は、倖せに満ちあふれ、こんなに美しいのか、と感謝の想いでいっぱいになり。皆さんにこころからの感謝を。そして、勇気を振り絞ってくれた彼女、彼女を支えて下さった彼女のご夫君に最大限の感謝を。---------------------------------運動会の夜。怒り醒めやらぬ彼女がご夫君に全て語ったところ、ご夫君は、最後まで黙ってお聞きになられた後で、「 おまえが悪い。 浅慮である。 何故なら… 」と、こんこんと諭された由。「 夫にまで、自分が悪いと言われ、もう気持ちの行く場所がなかった。 その分まで、りうりうさんにあたってしまった。 すぐに謝りたかったけど、電話するのが怖かった。 お宅に行くことも考えたけれど、逢って貰えなかったらと思ったら怖かった。 でも、もうこれ以上は耐えられないので電話した。 電話に出てくれて有難う。 今更、許してはもらえないかもしれないけれど、どうしても謝りたかった。 本当にごめんなさい 」すぐに言の葉が出ず、黙ってしまった私に、彼女は後から後から、言の葉を紡ぐ。自分の想い、自分の立場。場面場面で、自分の何気ない言の葉ひとつが想いとは別にどのように機能し、どのように受け取られ、どんなことを巻き起こしていくか。たくさん学んだ、と。だから、副会長など、嫌だったんだ。 自分には無理だったんだ。どうして自分がこんな想いをし、何故こんなに苦しまなくてはならないのか。こんなに頑張っているのに、どうして判ってくれないのか。だから嫌だったんだ。それを全部りうりうにぶつけてしまった。 許して欲しい。今は、自分の方が子どもであったとよくわかる。夫に言われたことが、よくわかる。どうか、これからもたくさん教えて欲しい。できれば一緒に歩いて欲しい。 傍に在って欲しい、と。貴女もずっと、この4日間、ずっと考えてくれてたのか。小学校P時代からの歩みを辿ってくれただろうか。すぐに言の葉が出ない。黙ったままの私に、彼女が不安そうに声を掛けて来る。なかなか声を出せない。やっとのことで出た声は、かすれてる。 私の声が震えてる。 電話を有難う。 嬉しかった。 でも、まずは、私の方が謝らねばならない。 ずっとずっと貴女に甘え放題でいた私であったこと。 貴女が許してくれるなら、 もう一度やり直すのではなく、 いちから始めさせてもらえないだろうか。 顧問としては、訊ねられたことに何でも答える。 でもそれは、決定事項でもなんでもない。 それは全て新執行部で、検討するもしないも含めて、決めていくこと。 友としては、貴女の傍に在る。 貴女が必要としてくれる限り、私のでき得る限りのことはする。「 きゃ~~! やったぁ。 良かった、思い切って電話して良かったぁ!! 」いつもの元気いっぱいの声になった彼女から、たちまち来週のPTAバレーの練習へ、コーチとしてのお誘いがかかる。 ん?「 もう一度一緒にバレーをしたい。 そしていっぱい話した~い 」 んんん?? ま、いっか。 当日までゆっくり考えよう。とりあえずは、おなかが減った。大きな大きな愛で彼女を諭されたご夫君へ最大限の感謝を。あの晩、もし、ご夫君が、彼女を包み込んで慰めておられたら、今日の日はきっと来なかったのではないか。来たとしても、随分随分、時間がかかっていたのではないだろうか。同じ過ちは2度としない、したくない。 こころに固く固く誓って。有難う。 こころから彼女に有難う。有難う。 彼女のご夫君に有難う。そして、皆さん。 本当に本当に有難う☆☆☆☆☆
2005.06.03
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取り急ぎ。先ほど彼女から電話がありました!!!ナンバーディスプレイに彼女の名前が浮き出て、ドキドキする手で受話器を取り、、、、、。あぁ、皆さん。 本当に有難う!!!!また、後程、きちんとご報告致します。たくさんたくさんご心配いただいた皆さんに、大至急、お伝えしたくて。本当に有難う!!!
2005.06.02
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ご心配かけてすみません。さすがにこたえてます。私は、彼女たちに支えて貰って、ここまでやって来れた、とこころの底から思ってきたので、そんな自分のおめでたさ。 鈍感さ。立ってたつもりの自分の足元に何もなかったことに気付いたから、ちょっとまだ立ちあがれない、というか。まるで、こどもです。たくさんの皆さんのコメントを読ませていただいて、あたたかな言の葉、こころ励まされる言の葉、熱~い言の葉。たくさん、たくさん。これまでブログで、掲示板で、メールで。あちらこちらで、語り合わせていただいてきた皆さんそれぞれのまんま の 言の葉 が 有難くて。、、、、でも、まだ 立てません。やっばいです、私。相手が「彼女」でなかったら、また違ってたんだろうと思うんですけど。彼女のひとことひとことに、思い当たるところが次々と。全てそれは、私の勝手な内輪意識からの言動で、如何に私が、彼女に対して無神経であったか、ということで。眠れない。食べられない。怖くて外に出られない。でも、とりあえず、4日の文化部。私の方で外部から講師をお迎えするようにしたため、それに向けて、なんとか。なんとか、頑張ってみます。 ふぁいとです。
2005.06.01
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