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パパとりゅうりゅうの分も欲張って食べた朝食のスクランブルエッグがいけなかったのか、連日食い意地張って食べてたツケが回ってきたのか、旅の最終日に食あたりをおこして地獄の苦しみを味わったママ。スウェーデンに戻った翌日、耐え切れずにマルメの救急病院にかけこみ、点滴まで受けてしまいました。しかし!点滴のおかげか、すでにスッキリ全快。 2日間ほぼ絶食状態の反動でまたしても食欲満点!まだまだ予断は許されないと自分を戒めつつ、イタリアで味わった美味しいお料理のおさらいです。ファビニャーナ島のリストランテで切り売りしてもらったボッタルガを使って、早速パスタを再現。 すりおろして、パラパラっと振り掛ける程度に使えばOKのボッタルガを、大胆にも細切れにして景気よく投入入れすぎ注意です 塩辛いしー、トマト入れるの忘れたし・・・生パスタもスーパーで沢山買ってきました♪ これはリコッタチーズ入りのラビオリ 今度はパパが腕を振るってくれました。 手前、セージ&バターのソース、そして奥はトマト&バジルのソース。 どちらもとぉーっても美味しくて、あっという間に完食です。スーパーで珍しく見つけた新鮮そうなお魚を1匹購入し、お腹にハーブをはさんで塩焼きに。 夏の終わりの最後のバーベキューです。美味しく焼きあがったお魚の白身の部分は、細かくして赤ちゃんも食べました♪ この夏に離乳食もだいぶ進み、何でもよく食べる良い子ちゃんです!
July 29, 2006

夏の旅が終わりましたすっかり泳ぎが上手になったりゅうりゅう名残り惜しそうにチェックアウトギリギリまでお水の中でした太陽と美味しい食事と、キレイな海やプールで遊んだ思い出を胸に、そしてまたしてもどっさり買い込んでしまったワインや、生パスタやイタリア食材行きに持ってきた赤ちゃんのオムツ(5x9日=45枚)分のスペースがそっくりそのままお土産になってしまった思いスーツケースを手にイタリア最西端の町トラパニから、スカンジナビア半島最南端の町マルメへようやく戻りま~す♪ 空港で、乗り継ぎの待ち時間などりゅうりゅうが遊べるようにと、パパが買ってきたラジコンカー。 考えてみれば当然ですが手荷物検査でひっかかり、カバンから出してはいけないと注意され、電池を抜かれてしまいました、、、。それにしても、なんだかすっかりイタリア食事日記となってしまった今回の旅の記録です、、、
July 25, 2006

昨日訪れたエリチェの町をゆっくり見て周ろうと、午前中から再び山の頂上を目指します。 今日は車ではなく、トラパニ~エリチェを結ぶケーブルカーで登ろうと思いきや、残念ながら休業中でした、、、。 昨日に引き続き車でブンブン上っていって「雲の上の町」エリチェに到着。 この小さな町は入り口のトラパニ門の付近に車を駐車して、歩いて町を歩くのです。 まずは町の広場に建つ石造りのマトリーチェ教会へ行ってみます。素朴というか、他の都市の大聖堂に比べて一見質素な内装ですが、それでも大理石を使った天井や壁のやわらかい色あいゆえに見ていて心が落ち着くのでした。 教会隣の鐘楼、螺旋階段を延々上って釣鐘のある頂上へ出ると、町中が見渡せます。真下の広場を見下ろせば、建物がマッチ箱の作り物のようです。教会やお土産屋さんなどをのぞきながらブラブラと歩いてどんどん上に上って行きます。高台から見下ろすトラパニの町は本当にはるか下の方。高台の断崖絶壁から突き出すように聳え立つのがノルマン城、別名ヴィーナス城なのでした。あそこに入ってみたいけど、あまりの暑さにもうこれ以上歩けません・・・。 それならばと、このお城を背景に家族で記念撮影をしまくって、戻る事にしました。っていうか、りゅうりゅう、早く歩こうよーーー!町の出口にあったバルでお昼ごはん、美味しそうなパニーニやお惣菜を見た瞬間元気100倍です。ポテトのオムレツとか、シーフードマリネとか、、そして!シチリアで最も有名なドルチェ、カンノーロを食べる事ができました。中身はもちろんこってり甘いリコッタチーズのクリームです。 っていうかハンパじゃなくデカイです。1本の長さ、20センチ以上。 これが食後のデザートなのだから、やっぱりイタリア人恐るべし!!!です。お昼をまわって暑さがピークに。 車の温度計がついに41度を示しています。 無事に涼しい~ホテルの部屋に戻って参りました。 心なしか、色白の赤ちゃんも日焼けしています・・・。この旅最後の食い倒れ、最後を飾るのはやっぱりいつもの食堂で!毎日通って、メニューにのっているくせに聞くたびに「ない」と言われていたクスクスが今日はあるという! 後半になって、連日クスクスです!そして最後は王道の魚介パスタ。 この味を帰ってから是非再現したいな~、しかしスウェーデンではアサリが手に入らない・・・という事で長かったような8日間もあっという間に終わりで明日はいよいよ帰ります・・・。 これで南イタリア食い収めですーーー。
July 24, 2006

イタリア最西端食い倒れの旅もそろそろ終わりが近づいてきました。真っ黒に日焼けしたりゅうりゅう、自慢の花柄パンツ柄がくっきりとお尻に写ってしまい、ハダカになるとかなり笑えます。特訓の成果あって水中メガネをつけてお魚さんのようにスイスイとシュノーケリングも出来るようになりました。 (ただしプールでのみ・・・ お魚いないじゃん!)毎日プール三昧、ビーチ三昧、そして食い倒れ三昧。食い倒れ予定リストに入っていながら、なかなか食べるチャンスのなかったものがもう一品残っていました。それは、クスクス料理アフリカ大陸からほど近いこのトラパニでは、北アフリカの代表的な料理「クスクス」が食べられるらしいのです。ちなみに後日調べたところによるとクスクスとは、「世界最小のパスタ」なのだ パスタとは知らなかったーーー! 雑穀の一種か何かかと思ってたーーー!そのクスクスにいよいよめぐり合える日がやってきました。場所はガイドブックに載っていた港目の前の「Trattoria del Porto」太ったおばさんが切り盛りしている港町の食堂です。まずはショーケースに並ぶ、活きのいい鮮魚や串刺しの魚介を指差し注文。エビ・イカ・タコ・カジキ・そして待望のイワシ(スウェーデンにイワシはないのです、、、)が豪快なグリル&フリットのテンコ盛りで出てきました♪そしてまたまた頼んでしまったウニのパスタ。 「次はいつウニなんて食べられるかわからない」という切羽詰まった理由だけでなく、何度食べても飽きない味に相当ハマってしまったワタシ。そして、来ました。 クスクス! デカいカジキの切り身とムール貝がのっています。 どうやら蒸してあるようなのですが、作り方の真相はわかりません。 細かいツブツブのクスクスに、この魚介の出汁の味がしみしみしているのですーーー。今日の目的を遅めのランチで果たしてしまい、今晩はさすがに何も食べられそうにありません。。。午後はトラパニの上、 標高750メートルの岩山の上に作られた小さな中世の町「エリチェ」にドライブです。途中、トラパニの町そして海(チレノ海という)を見渡すパノラマの絶景、遠くには先日見た塩田が広がっているのがよく見えました。エリチェの町は愛と美の女神ヴィーナスに捧げた神殿跡に建てられたというノルマン城を中心に町全体が石の壁に囲まれています。 石畳の続く小さくて可愛い町でした。あいにく後部座席ではちびすけ二人そろってスヤスヤお昼寝中。午後の強い陽射しの中、起こすのもかわいそうなので、街の散策は今日は断念ですーーーー。
July 23, 2006

今回の旅、事前調査でパパが見つけた記事によれば、シチリアの州都、パレルモはB級グルメ天国らしい!スウェーデンでの生活で、すっかりスローフード実践一家となった我が家ですが、 ハンバーガー、フライドポテト、ホットドックなどのファストフードや、ラーメン、お好み焼き(これらも自ずと自家製になりますが)など日本のB級グルメも大好き! (要は食べるものなら何でも好き)午前中プールで遊び、お腹を空かせたあと、遊びつかれた子供たちを後部座席でお昼寝させ、そのB級グルメとやらを求めて、午後からパレルモへお出かけです。 80キロの距離を高速道路を飛ばしてかけつけたのは、記事で紹介されていたお店 「Antico Focacceria San Francesco」目指すは、Panino con Milza(パニーノ・コン・ミルツァ)」 牛の脾臓のサンドイッチ これをぜひ食べてみたい!しかし、例によって昼休み中、夕方の開店は午後5時から。 あと10分です。5時を10分過ぎたところでようやく開店。 広~い店内の中央に、例の牛の脾臓や肺ををグツグツ煮込んだ大鍋がどーんとおいてあり、そこから怪しげなにおいが、店内に充満しています。 そして、早速。「おそるおそる」と言った感じで、目的のパニーニを注文してみました。 パンにたーーーっぷりと脾臓の煮込みをはさんでくれて、そしてその上にさらにリコッタチーズをどーん。見るからにしつこそぉぉぉ!美味そう! でも、色々考えて想像すると食べるのを躊躇してしまいそうなので、とにかくがっついて一口頬張ります。 うわっ! 美味い! 美味いよぉ!パパママりゅうりゅうの3人で分けて食べようと頼んだ1コだったけど、美味しいのですかさずもう1個追加で注文。なんだか得体の知れない脾臓クンたちは、やわらかく煮込まれていて、ジューシー♪ これ自体にはとくに味付けはしていないようですが、一緒に食べるリコッタチーズとの組み合わせがたまらない!脾臓だけではなく牛の肺も一緒に煮込んだものもあるという事でしたが、実際に食べたのは脾臓オンリーなのか、肺MIXなのかは、判別不能でございました・・・そして、一緒に頼んだ もうひとつのシチリア名物イワシのパスタ プラスチック皿のB級グルメバージョンイワシ、トマト、松の実、フェンネルなどが入ったソースはシチリアの定番パスタらしいです。ショーケースの中の大皿にどーんと盛られていたこのパスタ、 リストランテの作りたてのものとはまた違って、ちょっと懐かしい感じの味でした。もちろんアランチーニ (ライスコロッケ)も食べてみました。 早めのB級ディナーを終えて、心もおなかも満足!の後は、人口72万人の大都市の街角をブラブラと散歩しました。夏のセールもまだまだ盛り上がっているこの時期、土曜日だけど開いているお店も多く、街はショッピングを楽しむ観光客でまだまだにぎわっていました。8時をまわって、あたりが暗くなり始めると、町中に飾ってあるキレイなイルミネーションのアーチがくっきり浮かび上がってなんともキレイ。 まるで丸の内のミレナリオ!? 新鮮魚介三昧、プール三昧のこの旅行の中間で、ちょっといつもと違う一日。 牛モツパワーで元気100倍! 明日もまた泳ぐぞーーーー!
July 22, 2006

しばらくブログの更新をお休みしている間に、ここスウェーデン、マルメは8月も後半に突入! すでに秋の訪れです・・・先月に遡ってしまいますが、シチリア旅行4日目からまた灼熱の太陽の下での思い出の日々を綴りたいと思います~♪さあ、4日目は、トラパニ港からフェリーに乗り込み、シチリア島の西沖合いに浮かぶ「エガディ諸島」へ!ここからアフリカ大陸のチュニジアまでは200キロしか離れていないとか。 今回どうしても行ってみたかったファビニャーナ島、ここはマグロの追い込み漁、そして目の覚めるようなコバルトブルーの海が有名です。約30分でファビニャーナの港に到着。 真っ白な家々と青い海。 そこはまさに映画「グラン・ブルー」の世界だったのです・・・。港からそのまま車で、「カーラ・ロッサ (赤い入り江)」という浜を目指します。途中道に迷って立ち寄った岩壁、見下ろせば真っ青な海がキラキラと光っていて泳いでいる人がちらほら・・・頭がクラクラするほど衝撃的な景色をしばし呆然と見つめてしまいました。カーラ・ロッサの浜辺、子供がいるので比較的浅い岩場の方にまわりました。そしてせっかくなので海水浴を少しだけ楽しむ事に。水中眼鏡をつけてパパとお魚探しをしていたりゅうりゅう。 それにしても日陰のまったくない浜は暑い! 日焼け止めクリームを塗っても塗ってもやっぱり少し焼けてしまった赤ちゃん。きっとキミがこの海に来た最年少の日本人だと思うよ!しばらく水遊びをした後、港へ戻ります。 帰りのフェリーの時間まで、今日もまた新鮮な魚介を求めて町のリストランテへ。お店の奥に、ずらりと並んだ採れたのお魚たち! もうどれも美味しそうです。ハナを切られたカジキマグロも。 この中から好きな魚を選んで、おじさんに塩焼きにしてもらう事にしました。目移りしてしまってなかなか選べません、、、。 ところで下の写真。右の壁に吊るされている棒状のモノ、発見しました。今日この島に来た理由のひとつそうです、ボッタルガ!マグロのカラスミです。 マグロで有名なこの島で、このマグロのカラスミを買って帰る!そう固く心に誓ってやって来ました。 後でこのボッタルガを少し切り分けて売ってもらおうか? というパパ無事商談成立で、この立派なカラスミを持って帰る事ができました!おじさんが焼いてくれたお魚が運ばれてきました。お店の人が、丁寧にさばいて取り分けようとしてくれます。 ちょっと待ったーーー!!!去年ヴェネチアで、同様に魚のグリルを頼んだ事を思い出しました。ご丁寧に皮も頭もキレイに取り除かれた白身の部分だけがとりわけられ、あとはさっさと下げられてしまったのです。 日本人は魚の皮も頭の周りも食べるっす。 うっす。お願いして、無事、皮も頭もお皿に乗せてもらえました♪お次はエビのグリルが登場です。エビ命 のりゅうりゅうがエビエビエビエビ!とうるさいので追加して焼いてもらった盛り合わせなんという贅沢! 味噌までチューチューしていました。そしてさきほどのボッタルガのスパゲッティ。 イタリアンパセリとニンニク、トマト、そしておろし金ですりおろしたボッタルガ乗っています。味は濃厚かつ高級なタラコスパ??生臭さが、ヤミツキになる味です。もう一品のパスタは マグロのペンネ。ちなみに南イタリアでどんなパスタを食べても、味付けの基本はニンニク、トマト、オリーブオイル、そして塩です。日本でいえば、おだし+醤油 という基本の味付けにあたるんでしょうか。なのにどの料理も全部違う味わいで全く飽きる事がないのは、やはり素材そのものの味が生かされているからなんだ~! と、つくづく感じました。なのでこのマグロのパスタも、どんな味?と聞かれれば、間違えなくマグロ味!なのです!最後にもう一匹カサゴのような魚が運ばれてきました。 ウロコが焦げ焦げの様相に一瞬びっくりしますが、このコゲたちょっと苦いところが少し混じった中の身に、レモンをじゃーじゃー絞って食べれば、気分はほとんど居酒屋の炉辺焼きです。 もうダメ! ホントに何にも食べれない! と思いつつ、お店の人がサービスで持ってきてくれたドルチェに手が伸びてしまいました。 シチリア菓子はどれもアーモンドが入っていて甘さも強烈です!!! お腹も一杯になり、カラスミもGETしてトラパニへ戻る船に乗り込みます。帰りは、エガディ諸島の中のレヴァンツオ島を経由して1時間半ほどかかりました。
July 21, 2006

イタリアといえば、「Bar(バール)」。町中いたるところにある、立ち食い&立ち飲みカフェで、エスプレッソやカプチーノなどの喫茶やワインやビールなどのアルコール、そしてパニーニ(イタリアのサンドイッチ)やお惣菜などの軽食、ちろんみんな大好きジェラートもあって、朝から晩まで、大人も子供もバールを利用しているのです~~~まさにイタリア人の憩いの場所! 到着翌日にトラパニの町中で、お気に入りのバールを見つけました。 今日もプールでひと泳ぎした後、腹ごしらえに立ち寄ります。ショーケースから美味しそうなモノを紙皿にのせてもらい、カフェの前の道端に並ぶテーブルでランチタイム。写真手前左はシチリア名物の「アランチーニ」 南イタリアでよく見かけるライスコロッケ♪ 中身はトマトソース、お米、モッツァレラチーズ。 ここのはミートソース入りでしたが、ハムとか入ってたりします。そして写真奥は、パスタのコロッケ、切ってみると中はこんな感じ! マカロニ&ミートソースです。 こういうのってまさにイタリアのファストフードですね~~~お惣菜も、ペペロナータやカポナータ、ナスやインゲンのグリルやらイカやタコのマリネなど、色んな種類があって、目移りしてしまいます。ポテトのオーブン焼き&ナスの網焼きも食べちゃいました♪ スウェーデンと違って味付けが塩辛くないし、オリーブオイルだからいくらでも食べられちゃうぅぅぅ時間は1時半で町は昼休み。バール以外お店も閉まっていて、人っ子一人歩いちゃいません。お腹いっぱいで午後はトラパニからとなりの町「マルサラ」へ海沿いをドライブこれはナンでしょう???これは「塩田」です。 海水から塩を作っているのです。 この辺りは大昔から自然の海塩の採出地だそうです。 強いシチリアの日差しに加えてここ地中海の海は他の海より塩辛いのだとか。 そして、イタリア最西端、アフリカ大陸に最も近いこの地には、アフリカから吹きつけるシロッコという熱風、塩作りに良い条件が揃っているらしいです。 塩田に引き込まれた海水を毎日せっせとかき混ぜて、塩の山を作っていくそうです。写真遠くの方にいくつか塩の小山が見えます。生まれて初めて見る光景。 イタリア料理が素朴で美味しいのは「塩」が美味いからだと聞いた事がありますが、強烈な太陽の日差しを浴びて出来上がった地中海の塩と聞くだけで何だかナットクです・・・。塩田地帯を過ぎ、マルサラの町へ向けて田舎道を走ります。 午後の強い日差しを避けるため、家々の窓は一様にシャッターやブラインドが下りています・・・。 マルサラはマルサラ酒が有名ですが、ワイン畑も多数あるそうで、行き道の看板を頼りに、ワイナリーを見つけて行って見る事にしました。 丘の上にそびえたつワイン御殿!? ブドウ畑を見ると、秋の収穫を控えてまだ小さいけれど沢山ブドウがなっていました♪着いた時はまだお昼休みで、4時まで休憩中との事だったけど、「日本から来た(ちょっとウソ)、ワインを売って欲しい」というと、中に入れてくれて、工場を見学!ところが、日本からワイン輸入のビジネスの話に来たと勘違したらしく、社長自らが名刺を持ってやってきた! 英語も通じずちょっぴり恐縮・・・ しかしお土産用に数本売って欲しいだけだとわかってもイヤな顔せずに、売ってもらえました♪「FINA」というワイン。 ウンチクはよくわかりませんが、甘くて美味しいイタリアワインです。(授乳中につき、一応禁酒中なのが残念!!!)ワイナリーを後にして、マルサラの町中へ。 途中のバールで一休み。こんなに暑いイタリアには「アイスコーヒー」というものはない!!!! 「コーヒー」=「エスプレッソ」なのです。ああ、スタバのアイスカフェラテが飲みて~と思っていたところ、前述のトラパニのバールにてカフェ・フレド (フレドはイタリア語で冷たいという意味だそうな)発見! そういえばイタリア系エスプレッソカフェ、セガフレード・ザネッティで見たかも・・・ (←知ってる人いたら教えてください)溶けたカキ氷のようなシャミシャミ感が残り、味はキンキンの甘~い甘~いエスプレッソ、気温40度近い午後のひと休みにはもってこいの味 ←少しはイメージ伝わったでしょうか????おやつには、リコッタチーズのパン。 シチリアにはリコッタチーズを使った甘い菓子パンやデザートが沢山あります車中スヤスヤお昼寝タイムからお目覚めの赤ちゃんも、おやつの時間。 離乳食も随分進み、パンの白い部分や赤ちゃん用ビスケットなどを自分で手に持って食べられるようになりました。そろそろ夕方5時になる頃。 しーんと静まり返った町も、これからまたお店が開いて、にぎわう時間です。マルサラから美しい海岸沿いを走りながらトラパニへ帰ります。 そして今日もいつもの店で食い倒れ。 旅行も中盤に入り、そろそろ胃も疲れてきた頃、、、のハズが、今のところモンダイナシ! 新鮮魚介とオリーブオイルのおかげです。今夜はお店で結婚披露宴があり、招待客でにぎわういつものリストランテでした。 しかし、「今夜は忙しいから、みな同じメニューにしておくれ~」と店の人に言われて、頼みましたイカスミパスタ 二人前 のみお昼ごはんとおやつまでいただいた今日の胃袋にはちょうどいいです。 真っ黒で見えないけど、食べてみると、トマトががっぱがっぱ入っているのがわかる! このトマトの味がまた美味い~♪魚介類が大大大好物のりゅうりゅう。 連日の魚介攻めは嬉しい限り。 そしてイカスミパスタも大好きで、美味しい美味しい!とぱくぱくよく食べます。そういえばこの口の周りイカスミだらけの図って、どこかで見たよな~と考えた。そう、去年の3月、スペインマヨルカ島旅行で食べたイカスミリゾットだ! あれから1年半近く経ってずいぶんお兄ちゃんになって(なんてったって、あのころはここだけの話夜のおむつがようやくとれるか、、、という頃だったからね~) たくましくなったけど、美味しいものを食べている時の顔つきは、やっぱり変わらないんだな~という気がしている母でした。。。
July 20, 2006

今回泊まったホテル RESORT I MULINI DI SAN CUSUMANO朝食は、お部屋まで届けてくれるのでラクチン~。海をみながらテラスで食べるブリオッシュ&カプチーノ、そして南イタリア特産(?)赤いオレンジ(ブラッドオレンジ)のフレッシュジュースフツーのオレンジジュースよりドロっと濃い味で美味しいのだ!!!そして、ホテルのお庭にはこんな可愛い花が咲き乱れていますーーー。 さて、朝ご飯もそこそこに水着に着替えたりゅうりゅうは、既に泳ぐ気まんまん。昨日買った赤い花柄海水パンツ。 「お花がついてて可愛いからハズカシイ。 男の子だから、もっと黒とかのカッコイイ方が良かった・・・」とハズカシそうに着ていたりゅうりゅう。そんな事ないよ~! こういう派手なヤツの方が太陽の下ではカッコイイよぉ~! 今日はホテルの前の海でお魚さんを探そう!という事になった。 そこで近所のホームセンターに、りゅうりゅうの水中メガネを買いに行く。ついでに、売り場をフラフラと探索です。イタリアに行く度に買って帰ろうか迷いに迷うもの、それは、、、 パスタマシーン!!!パスタ好き+スローフード家族としては是非手作り生パスタを試してみたいところ。 過去何度も家族会議を開いて、購入を慎重に検討している。 しかし結論はいつも同じ・・・ 使うのは買った時だけ、珍しさから1~2度作ってみるが、すぐに出番がなくなるに違いない・・・確かにねー、 お手軽な乾麺で十分美味しいしねーなのに、見るとついつい欲しくなっちゃうのよねー だって楽しそうなんだもの♪まあ、今回もいつものごとく「もうちょっと考えてみよう」となり、またまたパスタマシーン購入計画は見送り。代わりに、というワケではないが、パパは直火式エスプレッソメーカー購入。 (去年の旅行でも買ったっけな。)美味い!安い!簡単!便利! でいい事づくめらしい・・・水中カメラも無事GETビーチへ出かけてきましたお魚さんを探しにパパと岩場を目指します。 初めて水中メガネでのぞく海の中はどんなだったんだろう♪浜に上がって砂に埋められてるこの状態、イタリアのビーチというより湘南海岸・・・波と戯れる・・・というより、波と戦っています。 ちなみに本当に波と戦っています。 近づいてみると「負けるものか~! やっつけてやる~! キックを受けてみろ~!」と真剣に海にどなっていました。そしてこちらは、生まれて初めて海に来た赤ちゃん抱っこで波打ち際に立ってみると、ザブーン! 大きな音で寄せては返す波にびっくりためしにちょっとおろしてアンヨを海水につけてみるその瞬間に、び、びぇ~~~~~ 大泣きされました・・・ さて、今日もまた来てしまいました。 近所の食堂(?) そして、昨日に引き続き、この店でもまたウニのパスタ頼んでしまいました~~~別にフツーといえばフツーのスパゲッティ。 ニンニクとイタリアンパセリそしてウニをからめてあるだけ・・・これがこんなに美味しいのは、ひとえに新鮮だから!? そして一昨日食べた!っちゅうのにまたしても体がこの新鮮なアサリを欲しているーーー!!! という事で、再び今夜も スパゲティ・ボンゴレ・ロッソ前菜のカルパッチョはなんて豪快な盛り♪セコンドはカジキマグロのパン粉焼き つくづくグルメリポーターには向いていないと思うけれど、美味しい!としか言いようがありましぇん・・・ 塩コショウしてパン粉をまぶした素材をオリーブオイルで焼いただけ、これにレモンを絞って食べる、なんともシンプルな料理ですが、 「今、私、魚食べてますーーー」 と世界中に報告したい気分になった。 (またまた大げさ)明日は、ワインの町マルサラへワイナリー探しに行ってきますぅぅぅ
July 19, 2006

いきなりですが、エビです。 朝っぱらから海へ出かけていったパパとりゅうりゅう。 磯でなにやら捕まえて来ました。その後プールに入ったりゅうりゅうは、まさに「水を得た魚」夢中になって泳ぎまくります。ホテルの本館から少し離れたところにあるヴィラは全部で4部屋。 このプールはヴィラの宿泊客専用でほとんどプライベートプール。縦横無尽とはこのことか!?パパに潜水の泳ぎ方も教わりました。プールを出たあとは近くのスーパーをひやかしに出かけてみる。イタリアでよく見かける「SPAR」 日本にもあるよね!?なぜか忠臣蔵ビーサンが売っている。野菜売り場にはあるある、美味しそうなイタリア野菜! スウェーデンにも輸出してくれ~ イタリア茄子!生パスタの品揃えもさすが!まだ日も暮れないけれど、もう8時近いので今夜も食い倒れ開始です。昨日の食堂はどうも休みらしい・・・仕方がないので隣のちょっとしゃれたリストランテに行くが、時間が早いので(イタリアでは)やっぱり客はまだいない・・・ (でももう8時ですから、、、、)ちなみに夕方トラパニのメインストリートへ出かけていって、新しいベビーカーを調達してきました。 そう、スウェーデンから持ってきたヤツは、昨日壊れてBaggage Claimから出てきたので~ (もちろん後日請求しますよ、アリタリア航空さん!) そして今日のオーダー いきなりウニのスパゲッティきました!スウェーデンに来て以来、ウニなんて存在すら忘れかけていた味。 この世にこんな美味いモノがあったんだ~♪ と、この旅で食べたメニューの中でママのベスト1でした。 (最初塩辛かと思ったんだけど・・・)そして定番のフリット・ミスト。 口の中をエビの殻で切ってヒーヒー言いながらも、もう止められません・・・ 食後に勧められてパパが飲んだシチリア産のリキュールのアマーロ「Averna」。 調べてみるとアマーロとは「苦い」という意味だそうだす、、、。昨日入った店でもそうだったけど、日本人の子供が珍しいようで、りゅうりゅうの周りには地元の子供が沢山寄ってくる。 じーぃっと様子を見ている子、こちらがちんぷんかんぷんなのに、イタリア語で質問攻めにしてくる子、、、、なんだか周りの注目を浴びて嬉しいりゅうりゅう。 パパに教えてもらい、片言のイタリア語で女の子に話しかけてみる。 これからまだまだ続く食い倒れライフを憂慮して、今日は気持ち押さえ気味、腹9.5分目&ドルチェなしでお店を出ました♪
July 18, 2006

今年の夏休みのテーマはズバリ、リゾート! 赤ちゃん連れ ⇒ 一箇所滞在型ファミリー旅行 ⇒ 戸建ヴィラ+プール付き食べ物が美味い ⇒ 南イタリア長く滞在したい ⇒ お財布に優しい地方のマイナーなビーチ慎重に検討を重ねてきた結果、上記の条件を兼ね備えたイタリア最西端の港町、シチリア島の「トラパニ」にあるホテルRESORT I MULINI DI SAN CUSUMANOに決定!トラパニといえば、マグロの漁港としても有名。 しばらくはビーチとプール、そして海の幸を食い倒れですっ しかし、人間苦労せずにウマイものにありつけるものじゃありません。 今回の旅もまた、そこにたどり着くまでは長く険しい道のりがあったのでした・・・ (大げさ)マルメ中央駅を出発したのは早朝4:30。 人影もまばらな駅のホームコペンハーゲン~ミラノ~ローマ~シチリア(パレルモ)と、行きは2度の乗り継ぎを経ての旅。 そして案の定、ミラノ~ローマ間の飛行機が遅れ、ローマからの乗り継ぎ便に間に合わず! ローマで次の便に繰り越され、2時間待つ・・・朝早かった子供たちは、飛行機の中で折り重なるようにして爆睡です正午にパレルモに到着のハズが、2時間遅れでようやくシチリア島へ足を踏み入れるそして試練はまだまだ続く先日のナポリ旅行に引き続きまたまたベビーカー今度はちゃんと出てきたはいいけど、 壊れてますからーーーっ!!! クレームの手続きでさらに空港で1時間。 猛暑の中、またしてもベビーカーなしでなんとかレンタカーへ乗り込む 空港から80キロ西へドライブ ナビ役の私はすでに役立たず迷いに迷ってようやくホテルにたどり着いたときにはもう夕暮れ・・・丸一日かかってついにたどりついた、そこは本当に夢のような場所♪背後にそびえる荒れ果てた岩山の頂上にはエリチェという中世都市。本当に何もありません。目の前の海へ続く庭とこれから1週間余り過ごす小さなヴィラとプール。疲れた体を癒すためにはまずお腹を満腹にしなければ♪ 早速今日から食い倒れ開始です!!!!ちなみにホテルのレストランの開店時間は、夜10時から営業です とのこと・・・長~い昼休みをとる国、イタリア。 南の夜は、さらに遅いのだーーーーせめて8時開店のお店はないの~??と、町に出る地元の食堂といった風情の街角のピッツェリア8時半にお店に来るとまだお客はほとんどいない おいおい、イタリア人、みんなどういう生活してるの~!?だから午後は暑いから休んでるんだってば・・・とにかくここで食い倒れます本日のオーダー◆ ハムとモッツァレラチーズの前菜とワインでまずは乾杯♪◆ イワシのハンバーグとムール貝のパン粉焼き◆ これを食べずして南イタリアは語れないお約束、スパゲティ・ボンゴレ・ビアンコ これでもか!!!という位アサリが入っている◆ 魚介のフジッリ エビやイカがてんこ盛り+このパスタに限らずどの皿にも投げやりなまでにふりかけてあるイタリアンパセリの香りがわすれられましぇーん、、、◆ 会いたかった~~~ シチリアといえば、ピスタッチオ 松の実やニンニクも沢山入っているクリームソースのニョッキ◆ 食後のエスプレッソ どんなに暑い日でもコーヒーを頼めばこの苦~いエスプレッソが出てくる。 みんなこれにお砂糖た~ぷり入れて飲んでいます。 でもなぜかイタリア料理のあとにこの甘苦い一口でお口スッキリなのです。私たちがお店出る頃にようやくお客が入ってきて活気づくを今日はよく頑張ってついて来てくれたよ子供たち。 りゅうりゅうも大好きなエビやお魚を沢山食べて明日からはプール三昧だよ~~~♪
July 17, 2006

おめでとう♪ 今日はパパの誕生日!来週からいよいよ南イタリア、シチリア島へ夏休みの旅行に行ってきます! 今から気分を盛り上げておこうと、イタリアンなディナーでお祝いしました~。 まずはパプリカとモッツァレラチーズのサラダ! ・・・のつもりがモッツアレラチーズを入れるの忘れたーーー ズッキーニとアンチョビのペペロンチーノチキンのトマト煮 ルッコラ&生ハム添えだーーーそしてワインもイタリアワインで乾杯ドーン!そしてなぜかバースデーケーキのロウロクを「フウッ!」するのはまたしてもりゅうりゅう。これで準備はオッケー!? 来週から南イタリアで食い倒れ、行ってきまーす!!!
July 12, 2006

マルメの隣町、ルンドまで車を飛ばして20分。 ダダーン!と広いイチゴ畑にお友達とやってきました。「形のいい真っ赤なイチゴを選んでね~」ママの言葉に真剣にイチゴ選びをしているりゅうりゅう。彼の持っている箱いっぱいに摘んで大体10クローネ=150円程度だから安い!我が家は二人で4箱摘んで、お持ち帰りです。 家でヘタを取ってキレイに洗い、グラニュー糖をまぶして冷凍庫へ! そのままフローズンイチゴで食べたり、バニラアイスやヨーグルトとミキサーにかけてシェイクにしたり、お菓子を作ったり、、、!!! この夏も当分美味しいイチゴが楽しめそう!帰りはいつものように近所のビーチで一休み。 今週はほとんど毎日、夕方になるとお友達と公園のあるビーチへ行き、砂浜で遊んだり、サイクリングコースで自転車やインラインスケートで遊んでいました。 涼しい木陰にシートを敷いてママたちはしばしおしゃべりタイムです。毎日ホントに暑い!!! 夕ご飯を食べ終わってもまだまだ西日が部屋の中を照り付けて家中の窓全開。 赤ちゃんも毎日汗だくでハイハイして家中の探検に大忙し!
July 7, 2006

長い夏休みの前半は、近所のサッカークラブ主催のサッカーキャンプに入ったりゅうりゅう。 7/7までの3週間毎日、朝9時から1時半までの間、1日も休まずに通い続けたよー!今まで毎週土曜日に通っていたちびっ子サッカー教室で、半分遊びながら屋内をかけまわっていたのとは訳が違う! 5~7歳が対象なので、明らかにこの前5歳になったばかりのりゅうりゅうが一番小さい! そしてデカいスウェーデン人のこどもに混ざって体も一回り小さい! そしてスウェーデン人の子供はサッカーが上手い~!連日の暑さのおかげで真っ黒に日焼け! なんだかいっちょまえにサッカー少年っぽいよ!広いグランドを暑い中ランニング! いつも一番ビリっけつ!この日は水鉄砲を各自持参で、練習の後「ウォーターファイト」です。ちなみに、子供のクラスの先生はほとんど女性。 スウェーデンの女子サッカーはとても強いらしい。 一番ちびクンで、しかもスウェーデン語がわからないりゅうりゅうだけど、おかげで先生が事ある毎に気にかけてくれた。 それでも何かと心配で後からくっついて回るママ、先生が英語でりゅうりゅうに話しかける事がわからないのではないかと、りゅうりゅうに代わって答えたりしていたんだけど、先生は断固として私を介さない。 どうしても難しくてりゅうりゅうが理解できない事は、一緒に参加している日本人のお友達(りゅうりゅうより長く此処にいるので英語が堪能)に「リューヘイに説明してあげて」と子供に助けさせる。 外国人だからといっていったん練習に来たら、親に甘えさせないその姿勢は見習うべきとだな思いました・・・。後半は練習を午前中で切り上げて毎日近くのビーチで水遊びなど、楽しい思い出も沢山できたみたい。 サッカーの腕前が上がったかどうかは??だけど、夏休みにまたいい経験ができたね!!!!
July 5, 2006

珍しく太陽サンサンの日が続き、連日夕方には30度近くまで気温が上がっています。 そこで今日は赤ちゃんもプール初挑戦! 状況をよく理解していないまま、神妙な顔つきで浮いていました。夕食はまたしてもしつこくBBQコンロ使用します。 今日は簡単パエリアで外飯満喫。もちろんスペアリブも焼くんです。 あっという間に秋が訪れてしまうスウェーデンでは、こんな天気、いつまで続くかわからない~! 午後10時近くなって、夕焼けに頃、ようやく涼しい風が吹いてきた。 明日も晴れるといいね~♪
July 1, 2006
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