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9月10月は、お月様がきれいな季節。今年のお月見は十五夜が9月10日でした。十三夜が10月8日だそうです。もひとつ、十日夜というのもあるそうで、11月3日。知らなかった。お抹茶のお稽古では、香合がお月様まん丸の木目美しい香合には、ススキが描かれています。持ってみるととっても軽いコロンとした形、かわいい。香合自体にお月様が描かれているわけではないのですがそのものがお月様。描いていないのをイメージさせるすごさお茶のお道具は、見れば見るほど楽しい。お炭で前をして、しばらくすると漂ってくる白檀のすっきりした香り。 お茶のお稽古を始める前の小さい時から 白檀の香りが好きで、 白檀のセンスをいただいて、大喜びしてました。 時折取り出して、仰いでみてうっとり。 あの白檀の扇子はどこに行ったのかなぁ。十五夜はなんとか、ギリギリ見ることができたので十三夜も見れるといいなぁ。
2022年09月30日
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庭にブルーベリーを植えてます。はじめは、雄株と雌株を両方植えていたのですが、雄株が枯れてしまったのでした。しかし、雌株だけが残っていた…しばらくは、葉っぱだけを楽しませてもらっていたのですが、ある年から、少しずつ実をつけるように。うちには、雄株はないのですが、きっと近所にブルーベリーの雄株があるのでしょう。 確認したことはないけど…最近、よく実をつけるようになって、かごいっぱいになるほどに。そして、今年、ジャムづくりができるほどに。 チャレンジしなくちゃ、もったいない。まずは、ブルーベリーをきれいに洗ったら、凍らしておいてお砂糖入れてしばらく待ちます。ブルーベリーからジュースが出てきたところで 凍らせてないと、お砂糖入れても、 なかなかジュースは出てきません。火にかけて、少しレモン汁入れて、好きなかたさまで煮詰めたら、出来上がり瓶2本分、出来上がりました。お鍋の中では結構緩いつもりだったけど、ゼリーみたいに、固まっちゃった。煮詰めすぎました。 でも、おいしかったです。
2022年09月29日
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友達の実家畑一面に極楽鳥が咲いていてとてもきれいなんです。「ほしいよ」というと、お花をくださっていたのですがある時、大きな鉢に植え替えて持ってきてくださいました。その極楽鳥が南窓の下に鉢植えのまま置いてあります。今では、鉢の周りにも進出している感じがしますが毎年秋から冬にかけてよく咲いてくれます。結構背丈があります。文人流のお花を入れる花器は木を使うことも多いので、結構大振りです。極楽鳥を2本くらい入れて玄関にドーン迫力あります。葉っぱも葉脈が赤かったりして南国ムードが漂います。極楽鳥は顎を上げて空を向いてる感じがします。胸張って生きようって言ってる。さて、今日も、頑張って働いてくるか!
2022年09月28日
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提藍に和紙を張ってみました。糊を少量の水に溶いて和紙をちぎってyoutubeのリアン先生の教えの通り側面は隙間がないように重ねながら張りました。紙が大きいまま張ると、乾いたとき、紙が浮き上がってしまうとのこと。確かに、濡れてるときは紙が伸びているのでぴったり張れている感じなのですがしばらくすると、浮いてくるのです。凸凹に沿わせながら少しずつ張ってみました。まずは、試しに一層になるようにうまくできていると乾いた高い音が鳴るそうです。まあまあ、浮いてなさそう。一層だとまだまだスケスケ感たっぷりのようです。数枚張り重ねた方がよさそうです。底の汚れも見えちゃってるしね。張っては乾かし張っては乾かしで、少しずつ今日はここまで。2日くらい乾かして、また張り重ねるつもり
2022年09月27日
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庭にある酔芙蓉はすくすく育って2回に届きそうな勢いもう秋なのに、元気に咲いてます。今朝は雨模様だったのですが、こんな感じ手入れが悪いから、伸び放題です。夕方になると、ピンクになるのですが今日は、帰りが遅くてピンクになったのは撮れませんでした。。。(すみません)酔芙蓉の陰に『けろぴょん』雨だけどさ、川からは遠かったんじゃない?近くの田んぼから来たのかなぁ?君の足では大冒険だったんじゃない?そういえば、こないだは、朝から車を走らせるとサイドミラーの陰から『けろぴょん』が「こんにちは」確かに、うちのすぐそばに溝のような川が流れていますがけろぴょん私が行くところに水場はないよ。どうしようと思いつつ車を走らせていると、上手に移動するんです。サイドミラーからサイドガラスに飛び移ったり 見てる方が緊張します。もう、田んぼの近くに止めようとしたとき サイドガラスからジャンプ!後方へと飛び立っていきました。
2022年09月26日
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少しずつ、足の痛みも取れ、正座もできるようになってきた今日この頃。とはいえ、お道具をもって立ったり座ったりはまだまだ、心もとない感じがします。でも、お稽古はしたいのです。今日のお稽古は、ちょっと遅れて到着。もちろん、先客ありご挨拶して、先ずはお炭点前のお客様のお稽古です。風炉の時は、お炭の様子をうかがいに行くこともなく香合の拝見後、正客とお詰めが香合を返すための動きがあるのみですさて、今日は「数茶」をするとのこと。お客様もお茶をいただいた後、煙草盆を返したり動きがあるよね。と話をした結果、お点前の方がいいかなと立候補して亭主役になることにしかし、よく考えると亭主は折末を運び煙草盆を運びお菓子を運びお道具(茶器とお茶碗)を運びこぼしを運んで やっとお点前が始まるのでしたそして、お客様の人数分お茶を立て、片付けをするとこぼしを運び出してお茶碗を運び出して水注やかんで水を差して運び出した後折末を取りに戻ってご挨拶 ああ、お客様の方が動きが少なかったのに…普段しない七事式だと、お客様の通常と異なる動きの方が印象が強いのです。ぎくしゃくした動きでまだまだ滑らかさが足りません。 反省
2022年09月25日
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買ってみました。柿渋提藍の改造の件です。もともとは紙が貼ってあって、柿渋が貼ってありました。(多分)蓋は改造するつもりはないので、蓋に合わせると、紙を貼って柿渋を塗る方法がいいのかなぁこの画像は改造する前です。蓋の裏、柿渋塗ってあるでしょう。漆を塗るのも気にはなっているのですが…まだ、漆を塗るか、柿渋にするか迷っています。しかし、とりあえず、買ってみました。 柿渋無臭柿渋 「柿彩」 パウチ 200mL│ニス・ステイン 自然塗料もともと柿渋って、すごく匂うらしい室内でするには、不向きとのこと。無臭かどうかはわからないけど、におい抑え目って考えて。天地無用で送られてきましたよ。しっかり蓋してビニールで包んであるうえ立てた状態で。 すばらしい。梱包を解いて開けてみると、ちょっとは匂う。気がする。無臭とは言えないな。でも、そこまでにおわない。さて、チャレンジしてみよう。次のステップへさて、チャレンジしてみようかな。
2022年09月24日
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現在、少しずつ改造中の提藍ですがふと、 お道具がどのように収まるのか気になりまして、お茶碗、急須等々入れてみました。なんと、お茶碗を入れる籠『碗筒』入れるとその横に茶芯壺が入らない…巾筒くらいか茶托を重ねて、その上に急須を置くのですが、主人の茶碗が入らない。盆巾は重ねるしかない。 おお、どうするか…高さはあるので、急須台少し立て掛けて浮かせると、茶入の袱紗が濡れない。これは良き!もちろん、茶具敷も濡れない、つぶれない。 良き縦方向の空間は余っているのですが、底が小さいので、置きたいお道具が、重ねるか、浮くのはいただけません。半分だけでも、二階建てにするといいのかなぁ。板とか、すだれみたいなのを差し込んでみるかなぁ。ちょっと思案中です。内側の処理をするまでに、考えます。
2022年09月23日
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底を入れるよ。二段目の底を再利用します。そのままだと、入らない。底の大きさを調整して周りの痛んでいるところを削って削って留め具は痛んでいるので、同じように竹を削ります。両端は薄く、挟み込めるように削って削って。なかなかうまくできた。 右が古いもの(虫食いの穴がちらほら) 左が私が削ったもの なかなかいいじゃん私って器用!(自分でほめねば)さ、次は板入れて結構、力業。でも繊細に籠の部分が部分的に痛んでいるので、壊れないように鋲で止めてあるところは取れないので そっとそっとゆるめて、何とかはまった。そして、作った竹の留め具でちょっとヨガんでるけど、気にしない。 いやちょっと気になるから、修正しました。何とか、二段とも留め具を入れて。やっぱり、内側は何か張らないとね。紙張って、柿渋塗るかなぁ。底は、漆塗るかなぁ。ちょっと熟慮しなくちゃね今日はここまで。
2022年09月22日
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今日は、第2段ほこりを取りましょ。汚れを取りましょ。まずは、網代編みの部分(ヘリンボーンみたいな編み方です)綿棒使って、細かいとこまで汚れを取ります。何で取るといいかわからないので、この間、10年前お気に入りだったリュックをリペアした時の皮用の栄養乳液使ってみました。思ったより良かったみたい。かごがつやが出てきた。綿棒すごく汚れていました。やればやるだけ汚れ出てくる…この程度にしとこうか。つぎは、金属部分 くすんでる。黒い部分がどうなるか。磨きます。ちょっとやそっとこすっても、とれやしない。そこで、大先生おすすめの「ピカール」【送料込】 日本磨料工業 ピカール 液 500g 1個骨董のお道具は、金属部分がくすんでることが多いので、大先生も茶托など、磨いていらした。そう、私も手に入れていました。「ピカール」磨いたけど、磨いているうちに、途中眠くなってきた。磨きすぎた感がある。…ピカールの研磨剤を拭きとると光り過ぎたーそうでした。大先生からも、「磨きすぎたら、味がなくなるから、ほどほどにね」と言われていたのに。しかし、磨いてみて、少し模様がある!ことを発見。磨く前は、真っ黒だったもんね。しかし、何の模様かわからない。持ち手の処は、こうもりかなぁ。めでたいね。
2022年09月21日
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実家に置いてあった提藍母が、お友達にいただいたものだそう。2段に分かれていた籠「提藍」です。先代のお家元がもう二回りほど大きい提藍をお持ちでした。もちろん、もっと上等でしたが。 側面、蓋にはヘリンボーンみたいに編んであります。なかなか素敵金具は模様がよく見えないけど磨いてみるかなぁ一段目の底板は、虫食いでボロボロ筋に沿ってたくさん穴が空いてる。二段目と一段目の色も違う二段目は紙が貼ってあって、柿渋が塗ってある様子。一段目はそれも取れてボロボロ先代も二段になっていたのを一段に作り直し、茶芯壺が入る高さにして使っておられました。二段目の底板を外して、一段目とくっつけて1段目の底も何とかしないと内側なんかでカバーしないと、丸裸は格好悪いもんね…できるかな?つっかえ棒になっていた竹を外してみます。底が抜けそう。力を入れてえいやぁ割れました。底抜けたけど駄目だ、板は再生不可能。2段目も底抜けるかな。貼ってあった紙をはがして、板、きれい。使えるかもつっかえ棒を外してえいやぁ でも慎重に取れました。紙をきれいに外して、板を洗って、今日はここまで。
2022年09月20日
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お稽古で使われていたお茶碗に一筋、ひびが入っていました。菊が籠に入っている絵柄ののお茶碗この季節に必ず使わせていただく使いやすいお茶碗大切に使っているとはいえ、お点前の時、抹茶をすくった茶杓を軽くお茶碗にこんこんお茶杓についたお抹茶を落とすのです。先生いわく、「何十年も使ってたら、仕方ないわ。」もっと優しく扱わなくちゃ1年のうち、9月にしか使わないお茶碗だから、次のお稽古でこのお茶碗を使うのも今年は終わり。「また、金継して直してもらうから」えー「大丈夫、次に使うのは1年後だから、ゆっくりいいのよ」はぁーあ、金継のまねごとをしているのですが、うまくできる自信はない。特に、ひびは漆がしみてきたなくなることもあるので難しいのです。しかも、もう、使っている漆が固まりかけてて新しいの準備しないと…今、漆でくっつけただけの途中で止まってるの、早く金撒いて完成させないと… このシルバーウィークでちょっと取り掛かろう。「自信ありませんが、精進します」
2022年09月19日
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お煎茶のお点前が少し変化しました。うちの流派は茶托が丸ではなく楕円で、舟形だったり、木瓜型だったり長細いのです。野点の時は、茶具敷の上に茶托を置いてその上にお茶碗を置いたままお茶を煎れます。片付けの時、茶托を拭いて重ねていくのですが、この時、乾くために少しずらしながら重ねるのです。これが雪の結晶になるように重ねるのが好き。結晶型に重ねたものは、棚にしまうために、左手の上に乗せて、挟むようにたたんでいたのですが、右手で扇を閉じるようにたたみこむように変わりました。確かに、きれいに見える。指をそろえて、くるり。でも、慣れないときれいに重ならず、ずれてしまう。するっと、さもないことのようにお点前することの難しさよ。練習しないとね。もたもたしてたら、美しく見えないもの。
2022年09月18日
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久しぶりです。1か月半ぶりです。先週は、見学だけだったのですが、もう大丈夫かなぁと思って張り切って、お稽古に一番乗りでした。先生が「お炭点前をしてもいいのよ」とおっしゃられたのですが、まずは、お薄からでしょう。お道具をもって、しっかり立てるかどうかも心配ですし。 一応、うちでのリハーサル(?)は大丈夫だったのですが、 先生のお宅のお道具ですし。 うちとは比べ物にならない高価なものですし…次に来られた方にお炭点前をお願いして、私は、お薄点前をすることに。茶道口で、お茶碗を前にごあいさつ。片膝立てて、格好悪いのですが、何とかお道具を持ったまま立てました。 ホッお道具を運び入れたら、所定の位置に並べてごあいさつ。居住まいをただすとき、さっと自作の正座椅子をお尻に入れました。 発泡スチロールのブロックと エアビーズのクッションを重ねて 手ぬぐいで作った袋に入れています。 先週より工夫して、高さも調節して ぱっと見、座っているように見えないようにしました。座ってしまうと、気持ちが落ち着いてきて、手が動くままに、お点前を心がしんとして、もやもやした澱が沈んでいくよう。お茶をたてて、ああ、うれしい。おいしくなあれ、おいしくなあれと気持ちを込めてお茶をお出ししたら、先生や皆さんとおしゃべり。日頃のバタバタ、キリキリしている時間と全く違う時間の流れです。大きな間違いもなく、立てられたと思います。やっぱり、気持ちがスッとします。普段の生活の中で、心がざわざわしたこともお茶を立てることで、非日常のスイッチが入ります。この時間は私にとって、とっても大切な気持ちの切り替え気持ちはすっきりしましたが、足は、ちょっと痛くなってしまいました。無理しちゃったかな?
2022年09月17日
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最近暑いですね。台風も近づいて、湿度も高くて、夏に戻ったよう。暑いと、つい、冷たいものばかり飲んでしまうのですが、温かいお茶もおいしいです。特に、お稽古場で立てていただいたお茶。久しぶりのお稽古で、お茶をいただく。うちでお茶を立てる時と違って、お釜で沸かしたお湯のせいか、お湯もとろとろしている感じがする。お茶は、同じものを使ってるんだけどなぁ。台所で、パパっと立てるからかなぁ。所定の位置にお道具を配置して、清めて、順序良く、効率よくお茶をたてる。お茶やお湯の量も微妙な塩梅で「流れるような」お点前と言いますが、するすると進んだお点前の先輩のお茶はおいしい。角々するような、堅いお点前だと、余裕がないせいか、お茶もあまりおいしくない。お茶を飲む方のことを考え、おいしくなあれ、おいしくなあれと気持ちを入れて立てる。少しでも、「流れるようなお点前」に近づけるよう考えなくても、手が動くように練習します。はい。
2022年09月16日
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秋ですね。この季節になると、さんま、食べたくなりますよね。普段は、グリルで焼いちゃいます。だって、両面焼きだし、タイマーで焼きすぎストップできるし。しかし、「グリル使いたくない、でも焼き魚食べたいどうしたら、よいか」というので、フライパンで焼けばいいじゃんというと、「焼いて見せよ」とではでは、これ、いいらしい。少しでもハードルが低くなるように、フライパン用ホイル使って、焼いてみました。フライパンに入るように、さんまを2つにぶった切ってホイルを敷いたフライパンに並べて片面焼いたら、フライ返しでひっくり返して。こびりついてない。感動。これまで、ホイルなしでフライパンで焼いたときは、脂がのった秋刀魚でも、皮が少しくっついてたのです。お皿に盛った時、ちょっと皮破けちゃうけど、仕方ないなぁってあきらめていたんです。なのに、フライパン用ホイル 優秀!!ちっとも皮がこびりつきませんでした。するんとお皿に盛ることができました。傷なしきれいに焼けてました。脂がのって、ジューシーすごくおいしかった。秋の味覚、秋刀魚ビバ!さんま
2022年09月15日
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金柑のシロップ、いただきものです。ソーダで割ったり、氷入れてジュースにしたり寒天作ったり、楽しんでたんですが、やってみました。白玉。現在、白玉ブーム到来中のわたくし。水でこねると白くてつるつるの白玉になります。お豆腐入れると、最初はなかなか白玉粉の粒が溶けてくれないんだけど硬くならないから。ほんのりお豆腐の味もしてお気に入りだったのです。で、やってみました。(二回目だよ)金柑シロップで、白玉作ってみました。最初ちょこっとお水入れて、湿らせてから結構金柑シロップたっぷり入れてこねてみました。できた白玉は、ほんのり金柑色食べてみると、金柑の香り、シロップの味もしっかり残ってました。茹でても、金柑の味、出ていかないんだね。あんこ(冷凍のあんこ玉です)と一緒にいただきました。お抹茶とも合う!真っ白な白玉と金柑色の白玉。見た目のかわいい。あんこじゃなくて、蜜で食べてもおいしいかも。次は、蜜で食べてみましょう。
2022年09月14日
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桑子棚は桑の木で作られた三重棚ただし、一番下が薄いの。蓋置がぎりぎり入るくらいの薄さ。だから、2段目に入った水指がちょっと浮いている感じになります。軽やかな感じが好き。でももっと好きなのが、柄杓の飾り方。お茶をお出しして、片づけるとき最後に柄杓や茶器などを飾るのですが飾り方も 初飾り、二飾りなどと段階があります。その中でも棚の柱の部分に立て掛けるものがあるのです。立て掛けるときは、緊張します。そして、一番下に蓋置を最後の置き直すのも、お気に入り。こぼしをしまうこともありますが。お棚が変わるとお点前の所作が変わるのでわからない!!となることもあって、今でも、ドキドキします。でも、「こう来たかぁ」と変化を楽しむのも、また楽しいものです。
2022年09月13日
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9月10日は中秋の名月今年は、満月にあたるらしい。真夜中になってやっとお月様が顔を出してくれました。前日の方が、夜か!ってくらい明るかったなぁ。さて、お抹茶のお稽古で主菓子と干菓子が出るのです。お月様にちなんだものかなぁと楽しみにお稽古に行くと、打ち物はウサギ お月様にはつきものですもんね豆(枝豆っぽい形)のすはま お月見には、豆名月と芋名月があるのだとか主菓子は緑のいがにちょこんと栗が顔をのぞかせてもちろん、お味は言うまでもなく(*^^)v 季節ですね。秋ですね。目で見てもうれし。食べて舌でもおいし。お茶をいただきながら、皆さんとお菓子談義するのもまた楽し。和菓子は季節に合わせて、意匠が変わって飽きないものですね。うちでは、お団子です。お豆腐白玉をちょっと大きめに作って、梅シロップかけていただきます。ちょっとアップルミントの葉を飾って、おめかししちゃった
2022年09月12日
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お稽古のお稽古では、洋服でも構わないのですが、なかなか着物を着る機会も少ないので(なんせ、コロナ禍でいろいろ出歩く機会も減ったしね。)だんだん着物を着て、お稽古する方が増えてきました。とはいえ、夏は、暑いのです。お稽古場は、クーラー入れていただいているのですが、道中が暑い。お点前してる時は、緊張で汗かくし。着物に慣れていないときは、まずは、浴衣。本当は、お茶のお稽古はきちんと着物なんだろうけどうちの先生は、「お稽古だから、浴衣でもウールでもなんでもいいのよ。」と、ありがたい。だから、私も初めての時は、浴衣から始めました。 とはいえ、今年は浴衣すら来てないなぁ。 追善茶会の後は、ぶっ倒れてたからなぁ。トホホ 気を取り直し洋服だと気にならないことに、着物を着ていると、気づきます。着物に慣れてないと、立ち居振る舞いが洋服と違います。簡単に体捻れないし、袖はお道具にあたりそうになるし。だから、お道具の扱いや右手、左手を連携させた「二手」「三手」でお道具の移動したりするのね。9月はまだまだ暑いのですが、夏着物を着ている先生もお仲間も涼しげ。あ、お仲間は、なんとあばら骨やっちゃったらしいので、帯がコルセット替わり、だそうです。すごい。脱帽です。
2022年09月11日
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1か月半くらい、体調不良と骨折でお休みしていたお稽古をやっと、やっと再開できました。とはいえ、正座もできないし、お道具持って立ったり座ったりや移動ができない… ので、見学で。それでもうれしいものはうれしいのです。一番乗りして、久しぶりの水屋お道具を拝見して、お炭点前の準備を 自分がお点前できなくても、うれし。準備、覚えてた。よかった(ほっ)ご一緒している方々が来られて、皆さんとお話しするのも楽し。席入りするときは、うまく歩けないし、座れないけど、床の間を拝見すると「清風万里秋」夏、すっとばかしちゃったなぁと少し寂しくなったものの、うれしさが勝ち。皆さんのお点前の様子見るのも、また楽し。頭の中で、イメージトレーニング。見る側に座ってると、するするできるんだけどね。来週は、お道具持って片足でも立てるよう、筋トレに励むことにしよう。
2022年09月10日
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私がお稽古している流派は文人流。長崎発祥の流派です。器局のお点前の時は、お茶をたてる主人からお茶をいただく客との間で茶碗や急須、お菓子のやり取りがあるのですが、野点と言われる野外でのお点前の時は手渡しです。そんな時も、正客と次客以下お供の客人との作法はちょっと違います。正客はお茶碗を右手で受け取りますが、次客以下は左手で受け取ります。お点前をする主人も正客には丁寧に、茶碗を取って、持ち直して渡すなど特別扱いです。なぜなら、正客は一番のお客様で、次客のほかは正客のお供だからです。次客からは、1煎目は正客同様二手で渡されますが、その後は、一手で渡されます。 お茶が冷めないように、急いで、でも丁寧に。ちょっとしたお点前の中にも、きちんと所作に理由があるのです。
2022年09月07日
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うちには、ブドウの木があります。食いしん坊なので、木を植えるとき「実がなるもの」と思ってしまうのです。デラウェア小粒で、甘くてちょうどよい酸味好きなのです。でも、デラウェアってジベレリン処理しないと種できます。 当たり前ですが…もちろん、うちでそんなことしないので、立派な種ができます。12ミリ強の粒に、3~5ミリの種が2~3個ちまちまと種を取りながら食べるのもおいしいのですが 正直、面倒くさい。そして、なるときは、いっぺんになるのです。 食べきれない。しかも、台風がやってくる。以前台風がやってきたとき、支えていた棚が倒れて、枝も折れました。あれより育ってるから簡単に折れないと思いますが、なってるぶどうはできるだけ取ってしまわないと、落ちちゃう。そこで、できるだけ実を取ってしまいました。洗って、駄目になってるの取り除き、枝から身を外して。さて、どうするか。そんな時、これです。手絞りですが、ジューサーです。実家にあったのを借りてきました。電動じゃないのみそ(?)時間はかかるが、結構楽しい。ブドウ入れて、絞って、混ぜて絞ってだんだん皮の色も混ざってきて、薄い紫色に飲んでみるとすごく甘い。これは砂糖入れなくても、ゼリーできちゃう。寒天をよーく溶かして、沸騰させる。手絞りジュースを入れて、流し型に入れて固める。一つずつは少しだけど、流し型に入れてカットすると、白玉とか、あんことか、アイスとかといっしょに入れて寒天映ってないけど…しまったちなみに、白玉とあんこは、冷凍してたもの。ちょっとおめかししてブルーベリー入れてみた。うん、おいしい
2022年09月06日
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久しぶりのお稽古です。8月は夏休みだったのでお抹茶のお稽古は、骨折と、体調不良で結局1か月お休みしてます。悲しい…でも、お煎茶は立礼卓使っているので大丈夫…と思って、お稽古へ。先生のお宅の玄関で、「靴下履けない」片方だけ靴下履いて先生に伺ったら、「いいのよ、無理しないで」 ありがとうございます。「今日から器局よ。久しぶりでしょう」嬉しい!お茶のお道具見て、気持ちが高揚します。涼炉も久しぶり。茶具敷も、炉扇も久しぶりだと、考え考えお点前する。云年ぶりの、器局のお点前のお稽古ですものお点前しながら、亡くなられた大先生のお言葉を思い出す。今回使った器局は普通のお棚と違って扉が棚の幅より小さいので、お道具が取りやすいように角度をつけて並べるとか、最後は絵を描くように並べるとか。特に、最後はその人の個性が出るからどんな絵を描くのか、考えながら並べるの「守破離」の考え方ただ、お点前の手順をなぞっていくのではなく、どのようにしたらおいしく入れられるかきれいに見えるか、考えながら自分で工夫することも大切大先生の教えを大切にしながら、これからもお稽古を続けていきます。
2022年09月05日
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「HAMATU」の前を通りかかりました。長崎では有名は果物屋さん。果物を使ったスイーツも有名な果物専門店です。ショーウインドウのケーキがとってもおいしそうその横の果物たち、とってもきれい。ケーキが1ピースで800円超何人かのお客さん行列作って、スイーツ買ってる。たくさん果物が載ってて、とってもおいしそう。でも二つ買ったら・・・高いしなぁと頭の中で「がまんがまん」しかし通り過ぎたときに目の端でとらえた大きなきれいな桃が3つ、1200円超果物って高いのです。大好きだけど、そうそう買えない。。と、思っていたけど、待てよ、2つ400円かケーキ買うより満足度高いぞ桃は当たりはずれがあるから、400円の桃も買ってもおいしくなくてがっかりすることがあるからなぁでも、専門店の桃だ。おいしくなかったら、文句言うぞ!(言えないけど)きっと自信があるおいしい桃のはずだ。絶対おいしいはず。おいしくなかったら、店頭の一番目立つところに置かないだろう。 とさんざん考えました。はい(小心者)いつも皮剥いて、カットしてフォークで食べてたけど、一つ丸々好きなようにして食べたら… 頭の中で勝手に丸かじりのイメージが、じゅるっ通り過ぎたけど、もう一度Uターンしてえーい買っちゃえ!!家に帰って、宣言「今日の果物は一人1個、好きなように食べよう!」きれいに皮の産毛を落として、って半分ね。半分は皮向いて、先ずはかぶりつきましょう。ジュースが本当にじゅるって出てくる。おいしい!次はナイフで少しずつ皮のままの部分もかじりついて、ナイフで切って、幸せ!台所で、皮向いてカットして器に入れてフォークで食べるのもおいしいけど、ワイルドに、かぶりついて、ナイフでそいで、種の周りもきれいにしゃぶって…。 満足、すごく満足しました。ああ幸せ、買ってよかった ちっちゃいけどほんと幸せ!
2022年09月04日
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