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蓮の葉が 開き出して蕾が出るのも遠くはないかも蕾が朝に開くときにはぱっこん、と音がするんだとオットがいつもこの季節に語っていた今年も咲くよ道を歩いていたら急にまた逢いたくなって病気でもなんでもござれ生きていてくれたらよかったのに、と 恨み節少しの間 泣きながら歩いた片方が先にいなくなるなんてこと想像だにしなかった私の愚かさ少しずつ少しずつ 遺品片付け始めている待っていても帰って来ないんだもんーーーーーーーーーーーーーー五月雨の少ない今年 きっときっと 私の涙の量と 反比例
2026年05月28日
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オットの部下だった人の弔問昨夏の通夜以来の再会私の手作り昼食で語らいながら夕方まで4時間ばかり私の知らなかった職場でのオットの在りし日の面々を伺いやっぱり 一生懸命生きたのだなぁ~と知らされるむかし話いまばなしうーーん未来ばなし、にはならないものだ今朝は 倦怠感無気力どうしてだろうと身体不調の原因を思いあぐねるそうかぁオット関係者の方々と触れ合うことはオットの最後の日の状況を意識せずとも語る羽目になる前向きに生きようとしている現在地点から命日までゴム紐のように引き戻されてしまうのかもねそういう弱い私情けなくも思えて回顧涙がこみ上げるのを止められない悔しさ心を鎮めるがに5月の雨が降り続けるあの世に雨は降るの?あなたのこころにーーーーーーーーーーーー真夜中に けたたましく鳴る救急車 いのちを乗せて 宇宙(そら)を駆けるがごとく自宅にて 最後の朝食済ませ終え 脳死となりし夫(つま) お望み通り
2026年05月21日
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キンシバイが 咲き始めた。はじけるような黄色い色には パワーが溢れている。花言葉は「きらめき」「太陽の輝き」「秘密」「悲しみをとめる」今夏も ようこそ!この世へ!!そんな気持ちで立ち止まって挨拶をする。昨年の今頃オットは 肋骨骨折後で 疼痛と動けないことへの闘い期間だった間もなく生命の終焉だなどと 思いもせず 頭をよぎることもなく明日も生きることに ひたすら だったもっと寄り添えばよかったと これが本当の 「あとのまつり」大好きだよ!この先もず~~っとね💐💐ーーーーーーーーーーーーーーー悲しみをとめるとう花言葉のキンシバイ もう泣かないで 前を向けとばかり遺されし 日用品など 手に取れば 君のぬくもり 伝わるよいまも
2026年05月19日
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キンシバイが 咲き始めた。はじけるような黄色い色には パワーが溢れている。花言葉は「きらめき」「太陽の輝き」「秘密」「悲しみをとめる」今夏も ようこそ!この世へ!!そんな気持ちで立ち止まって挨拶をする。昨年の今頃オットは 肋骨骨折後で 疼痛と動けないことへの闘い期間だった間もなく生命の終焉だなどと 思いもせず 頭をよぎることもなく明日も生きることに ひたすら だったもっと寄り添えばよかったと これが本当の 「あとのまつり」大好きだよ!この先もず~~っとね💐💐ーーーーーーーーーーーーーーー悲しみをとめるとう花言葉のキンシバイ もう泣かないで 前を向けとばかり遺されし 日用品など 手に取れば 君のぬくもり 伝わるよいまも
2026年05月19日
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きょうは胃カメラ検査日毎年受けていたが昨年は オットのことが先だったので出来なかった長いことオットが通院した大学病院車椅子を押して何年通っただろう検査は 慣れていることもありすんなりと終了また来年検査を、との指導良かった・・・帰路に散策夾竹桃が 逞しく 開花に向かってすっくとその勢いたるや 羨ましいものがある見習いたい・・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまた今年 咲き始めている夾竹桃 強烈な毒性で 己を守るとか検査室 きびきび動く職員に 若かりし自分を 重ね視る 回顧夫(つま)を思い マスクの下で嗚咽する 願いはひとつ 逢いたい 逢いたい
2026年05月11日
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昨年のきょうオットは自宅で転倒、尻もちをついて動けなくなり救急搬送肋骨5本骨折だったが入院希望は叶わず真夜中に車椅子で帰宅6月16日朝に 左手がしびれる、と訴えてそのまま私のほうに崩れて意識不明となって7月17日に 地域の療養型病院で永眠全ての脚本は 5月10日の転倒だった3か月間の 永眠までのシナリオは透明文字で 神だけが読めて私には 読めなかったんだ・・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー施設など 頑なに拒んだオット遂に 自宅朝食後に 脳内出血あじさいも 蓮花も なべて咲く季節 涙ながらに眺めるよ 今年も逢いたくて 唯唯 唯唯 逢いたくて 独り居の部屋で 号泣・嗚咽
2026年05月10日
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5月5日は 子どもの日孫娘11歳に お小遣いとがちゃがちゃの100円玉数十枚ポチ袋には元気に大きくなってくれてありがとう❤ と書いたオットが存命だった昨年も 笑顔を振りまいてくれていた孫娘この孫娘の脳裏の記憶に 我が再婚夫は どんな形で刻まれているのだろう自分のパパの養父だと 理解はしているようだったDNAは繋がっていない孫娘だがその育ちを共に眺めて 慈しんでくれたオットありがとう、しかない(涙)ーーーーーーーーーーーーーー10か月過ぎてようやく 遺品など 片づけてみる 涙をこらえて鯉のぼり 大空に泳ぐ雄姿あり 大学病院の玄関の前しょうぶ湯も 兜人形も デパートの イベントに眺める 令和の時代子の数の 連続減少45年と 報道が告げる 時代の姿
2026年05月05日
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