ワルディーの京都案内

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2026/06/12
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テーマ: 闘病日記(3906)
カテゴリ: 2回目の癌闘病記


終わって消化器内科A先生の診察。「良性のポリープがあるが、今のところ放置でよい。あとは問題なし」とのこと。そもそも何故この定期検査を始めたのか、私も記憶があいまいだったので、A先生にカルテを見ていただいたところ、「近所の掛かりつけ医のO医院さんの紹介で、お腹の調子がよくないとのことで胃カメラをしたのが最初」とのことだった。
良性が悪性に変わる可能性もあるので、1年後の胃カメラの予約をして帰ってきた(その時、生きているかどうか、あるいは検査を受けることができる状態かどうか分からないが)。

帰宅してダイヤリーを見てみた。

2024年3月に近所のO医院で紹介状を書いてもらって、4月に胃カメラと腹部エコーをK病院でしている。胃カメラでは、「検体2個をとった」と書いてあったが、それ以外には何も書いてない。恐らくそのとき、「2020年に大腸ポリープ切除手術をして、だいぶ経つので、大腸内視鏡検査もしておきましょう」となったのだろう、その年の5月に大腸内視鏡検査をしている。大腸内視鏡検査で小さなポリープは見つかったが、今すぐどうのこうのということはなかった。そのとき、4月の胃カメラ検査の結果も報告を受けたのだろう、コメントに「十二指腸が何か押されているので、内視鏡超音波をすることになった」とある。そして、その6月に胃超音波内視鏡検査をしている。ダイヤリーに「十ニ指腸付近に血腫のようなものがあるが、今は心配ない。1年後に再検査する」とある。1年後の2025年6月のダイヤリーには「胃カメラ異常なし」となっている。超音波内視鏡だったかどうかは書いてない。この2024年5月のコメントの「血腫のようなもの」が、今回の脂肪肉腫の兆候だったのかという気もする。ただ、2024年6月には、前の軟部肉腫の経過観察でCT撮影をしているが、異常は発見されていない。見逃しだったのかもしれない。粒子線治療後10年経過したので、それが経過観察の最後だった。経過観察をもう1年続けていたら、CTで今の脂肪肉腫が早期発見されたかも。「経過観察続けてください」と食い下がればよかった。後の祭である。

その後、2025年6月に胃カメラ。「異常なし」とある。超音波内視鏡だったのかどうかは分からない。8月に日帰りで、大腸ポリープ切除手術をして5個のポリープをとっている。

胃カメラ、大腸カメラの件は、経過をまとめてみてスッキリした。


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最終更新日  2026/09/18 09:41:47 AM コメントを書く


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