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色々な悲しみを人は抱えて生きて行くのですが、今までで聞いた中で群を抜いているのが、叔父様の話。繊維関係の工場で働いた叔父様が、とある日工場の事務室へタイムカードを押しに行くと目の前で会社社長が、首を攣ってぶらぶら…揺れていた…という話。「吃驚するより、この先の生活を考えると、お先真っ暗だった…」だって、赤字で給料も退職金も出ず、おまけに取りたてる本人も、この世におらず…でって、酷い話だった(--〆)まだローンも残っていたし、子供の学費も必要な働き盛り。おまけに次の職を見つけようとするも、不況で仕事すらなく、履歴書に書かれた書類で「君のようなのを“貧乏神”って言うんだな」なんて酷い言葉を投げつけられたら、私だったら立ち直れないよ(-_-)叔父様は、根性で乗り切り娘を嫁がせた。なかなか波乱の人生だ(苦笑)人一人の中には、一本の小説がかける位の人間模様がある。統計の数字には、現れる事のないドラマ。“事実は小説より奇なり”言い得て妙(-_-)先人の言葉は、良く出来てるさ(苦笑)……紅白の幕が上がるような話が、欲しいな(/_;)
2011年04月27日
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我が家の飼い猫のcheeちゃんが、再び癲癇の発作を引き起こしている(--〆)最初に発作を起こしたのが、4~5年前で、その原因と思われるのは、ホテルのアンケートに答えて貰えた中国製の香り高い石鹸ではなかろうかと…。あまりに香りが強いので、ホテルのスタッフも「使い過ぎない方がいいよ!」と言われたほど。結局、トイレの芳香剤の代わりとして使っていたが、それから2週間後に初癲癇。心当たりは、その香り高い“石鹸”しか思い浮かばず処分。その後は、全く発作は出ず。今年、再び発作が起きる。今年は、例年以上に花粉症の症状も重く、友人なんかは、薬を飲んでも注射を打っても全く収まらず…。多分、風上からというか大陸から飛んでるんだろうね。相当ヤバい化学物質。小さな生き物が、苦しむのを見るのは真に辛い。そんな国にODAをつぎ込んでる国っておかしいよね。いかれ過ぎてる!あぁ~、もう、どうしようもないのか???諦めるしかないのか???情けなさすぎ!!!
2011年04月26日
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当地は、今“光通信”の関係で色々な場所で電信柱を立てる作業がなされております。昨日の昼頃、休息の為に作業員の若者(茶髪ロン毛)がアスファルトに直に横たわってお昼寝してました。相当疲れているようでした。声をかけて、我が家に招き入れた方が…と思いましたが、それも多分彼にとっては、“大きなお世話”なんだろうと思い、“御苦労さま。しばしの休息を堪能して下さい”と、心の中で思いました(*^_^*)前記した友人の喫茶店でTVに映し出される悲惨な状況を見ながら「もう、いっその事“被爆中”とでも書いて営業したら良いのに…」って、言ったら、お客さんに大受けでした。小さな子どもや赤ちゃんを持つ親にとっては、本当に深刻な事態ですが、いい加減の年寄りには、痛くも痒くもないかと…思われます(爆)選挙期間中で宣伝カーの五月蠅い騒音と工事のドリルの音、おまけに酷い黄砂で溜息が出そうなくらい辛い状態です(/_;)でも、現実に被災された方の方が、もっと辛い事と思います。こうゆう時は、やっぱりお気に入りのライヴ映像でも観て騒いだ方が良いんでしょうね(*^_^*)そうそう、私の後ろの方は、“マグロの完全養殖”の記事に大変興味を示されました(苦笑)「これは良い!」って感じで、右耳がピーンと。後ろでモニターを読んでるとは…。驚きです!真正直に前向きに生きていないと、叱られるのでマイナスのイメージは持たず、地道にコツコツとやって行きたいと思います。“正直者が馬鹿をみる”世の中でも私は、構わないと最近感じます。後ろの方は、わりと厳しくみてるようですから。ま、分からない人には、何を言っても分からないでしょうけれどね(*^_^*)
2011年04月22日
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今年の松の内に亡くなった爺様の言う事には(夢の中でね)親業というのは、死んでも続くそうです。今回の震災の後、夢に出て来て、私と実母の横(台所の流し側)でこういう会話が、ありました。さばちび:「爺ちゃん、あんた、この間死んだんじゃなかったの?」実夫 :「死んだんだけど、呼ばれたわ!」さばちび:「何しに呼ばれたの?」実父 :「あの、なんたら棒を止める為にじゃわ」という事らしいです(*^_^*)死んだ後にも、その道の専門家は、現場に駆けつけなければ、いけないようですよ(苦笑)夢の後に、「そりゃ、ご苦労様なこった…」って、思ったら、右耳から例のピーンという耳鳴り(-_-)不思議です。我が父は、重電の専門家で、生前も高山線の崩落現場とかに呼び出されてましたから…。その時も段ボールを床に敷いて寝てたりしてたようです。だからこそ、みんな生き抜いて、死んだら死んだで後に続く若者たちを背後から応援していきましょうね(*^_^*)これが、永遠に続くという訳です。永久に永久に…。
2011年04月21日
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中学時代の同級生からの年賀状に「さばちびが、幹事をしない?」とあったので今現在、同窓会を企画しております。震災後の悲惨な状況をみて、生きているうちに“中二病”を患っていた頃の懐かしい友人たちと命ある時に、語り呑み愚痴りあう為です。死んじゃったら、もう会いたくっても会えないからね>今生では既に同学年では、癌で死亡した友人も数名見えるし…。数回倒れて人の手助けを必要とする人もいるし。本当に人生も色々です。「俺、同窓会まで生きていられるか心配だ」なんて男子の取りまとめ役は、言い出すし(苦笑)彼は、今流行らない喫茶店のマスターで夜は、回転寿司のパート。早朝からモーニングの仕込みと、目の周りクマだらけにしてます。睡眠時間は、5時間も取れれば充分な位って、これ以前にも書き込んだかしら???これで消費税を値上げされたら、ホント撃沈。我が家も同じようなモノ(爆)笑うに笑えん(-"-)会う友人全てが、健康診断を敢えて受けず運命を天に任せてるんだとか…。なるほど!そうだよね、その方が良いかもね。私も覚悟決めよう♪
2011年04月20日
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頭の中のしゃりしゃりが、どんな感じの音かよく聞かれるので最近例えを考えてみた。一番分かりやすいと納得してもらったのが、きつめの炭酸水の小さな泡粒が弾ける音が四六時中なっている感じ。それも、より金属的な(砂磁石を磁石にくっ付ける時のような)この音が震災以来、鳴りっぱなしで本当にへとへと…(/_;)余震が来ると少し、“ふっ”って感じで消えるんだけど、直ぐに復活。痛みとかはないんだけれど辛い(/_;)神経質な動物たちが、こうなっていたら弱るよ…そりゃ。多分、上野のパンダもそうなんじゃないのかしら(>__
2011年04月19日
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児童書を書いて、出版しそれが“夏休みの読書感想文”指定図書になり、全国の小学生にピカピカのシールを張られた本として購入されて、印税生活をする事!!!これに決定!!!絶対に、やったるぞぉ~♪
2011年04月18日
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アトピー性喘息の娘ものんびりしたお仕事に就きタフな旦那も帰宅せず、乾燥したほかほか陽気の午後。寒くもなく暑くもなく、西日も入らず猫はすやすや眠り、誰も読みに来ないブログに内容の無い愚痴を打ち込む。これはこれで真に贅沢であります!この後、布団を取りこんだり洗濯をたたんで収納したりで家事に追われながら褒められたモノでもない夕飯を作り、娘の愚痴を聞き、旦那の愚痴も聞きながらって、そっちの方が、ストレス溜まるんですが(苦笑)TVを付ければロクでもない番組ばっかりで…。この先老いていっても痛いやら、苦しい病気の恐怖ばっかりかも(-"-)下手に生き続けるより、やっぱり爺さまのように心臓発作!!!これで決まり(爆)私も、これで逝く!!!(*^_^*)
2011年04月14日
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今さら、レベル7だったなんて、マジで終わったじゃん…。嘘つき通すなら、嘘つき通せよっ!!!いけしゃーしゃーと、頭下げる前に、切腹でもしろよっ!!!これから始まる、真綿で首を絞めるような、恐怖に怯えなければならない日本国民の気持ちを考えてみたらどうよっ(>__
2011年04月12日
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節電節電いうのなら、都会のオフィス勤務の人々は、男は、パンツ一丁、女性は、ビキニで、対応したら良かろう…。これだけの災害の緊急時である。それ位の意気込みは、欲しいところだ。女性が、ビキニ姿だったら、男性が、むらむらして各家庭に帰宅したのち、大切な奥様にLove注入したら、問題になっている、出産率の上昇にも繋がる(苦笑)将来を担う日本人を増やさないと税制の面でも苦しいし。微力ながら、私も…って、思いたいが、うちの旦那も、もう歳で“立つモノ”も立たなくなってきている…(あら、はしたない(-_-))未来ある若人諸君、頑張って、立つモノを立たせて逝ってくれ(爆)私ら年寄りは、下の世話にならんように頑張るからさ(--〆)出来る事から少しずつやって行こうね(*^_^*)
2011年04月08日
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