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日中は「ご自宅」 ( さちのペットハウス。この他に「別荘」を所有している ) に居る事が多いさちである。たまに出てきては ひとしきり遊び、甘え、そして帰る。我が家では「さち様」が何よりも優先される。さちが来ると「さち来たよ」と声を掛け合う。声を掛けられた方は、他のコと遊んでいようが 何をしてようが 「さち~ さ~ちゃ~ん 」となる。いつからかそういうコトになっていた。今日も「ご自宅」から出てきたさち。通訳のダーは出掛けているし、子供族は隣室で昼寝中。部屋にいるのは時代劇チャンネル見てる私だけだ。「さ~ち 」呼んだらすぐに来た。けど何か様子が変。さちの体からムカムカオーラが出ている。 ? ? ? ? ?何時もの様にとりあえず撫でてみた。 なでなでなで。さち「る~」 びくぅ ・ ・ 怒った ?辺りを見回してみたがツトムの姿はない。ということは、私のこと怒ってんの ? それは何故 ? 動揺しつつも 撫でてみた。 なでなでなで。さち「ぅる~」 構わず話し掛ける「さっちゃ~ん ^ ^ な~に怒ってんの~ ^ ^ 」 なでなで ・ ・ ・ ん ? なんか手にひんやりとした感触 ・ ・ ?さちの身体に一本のうどんがくっついていた。あぁっ ! これか ! これ怒ってたんだ ^ ^ ぷぷ ^ ^ オット笑っちゃいかん。さち「早くとってちょーだいよ。ずーとくっついたままなんだよっ ダーが居ればこんな事ないんだからね。まったくも~ムカツクムカツク」そういえばさっき冷やしうどんを食べたっけ。5センチ位あげたけど食べなかったんだね。んでおちりの所にくっついたんだね。怒んなくてもいーのに。ぷぷ ^ ^さち「ふんっ じゃーね」スタスタスタ ・ ・ 。えぇっ ! もう ? 嗚呼 ・ ・ もう行ってしまうのね~。用が済んだら さっさと帰ってしまうさち様であった。 ・ ・ なんかさみしいんだけど ・ ・ ・ 。← とり残された用済みの私。
2002年07月30日
今月末にダーの実家方面に仕事で行く事になった。ダーは「なんなら日帰りでもいいし、実家に泊まってもいいし、どっちでもいいよー」と云う。う~~ん。悩み悩み ・ ・ ・ 。そうなのだ。家には犬族ファミリーがいる。連れて行くか、病院のホテルに預けるか ・ ・ ・ 。ここが問題である。ダーは連れて行って一緒に遊びたい ^ ^私だってそうしたいのはヤマヤマだが、不安がつきまとう。一言では語りきれない様々な不安である。ダー「まかせるよ」 って う~~~ん。気持ちは預けて行くほうに傾いている。 ・ ・ ・ 。今日も暑い。犬族は全員「ふぬけ状態」になっている。えーい 鬱陶しいっ。寝るなら自分の部屋で寝てくれ~~~。
2002年07月26日

ついに公開 ! !ツトムのぼーず姿でございます。つるつるで ! ! もうツルで ! ! しっぽもツルで ! !耳の飾り毛も切っちゃってツルツルで ! !と多少力を込めすぎたかもしれない。ご対面してみるとなんだかとっても貧相 ・ ・ ・ ^ ^顔だけが大きく見えエジプトのスフィンクスのよう。背中の柄も薄くなってしまった。 しまった ! ! やりすぎたか ? ?ダー「いやぁ すぐ伸びるし いーよ かわいいよ ^ ^ 」 えっ かわいいか ? ? これが ・ ・ ・ 。 兎に角、暫くは人目をさけて ・ ・ 。ダー「写真撮ろう ^ ^ ♪ 写真 ♪ 」 たのしい ? ? ?ダー「ホラ ! ツトム ! ちゃんとしないと ! さちぽんの部屋に載せるんだから ! 」 ええっ ! ? 人の話きいてるか~~い ? 人目を避けてってトコロよ~~。ダー「ツトムぅ ・ いい顔しないとぉ ・ ・ 耳もちゃんとして ! 」 載せるんだ。どうしても ?ダー「なんでよ かわいいじゃない ( 怒 ) 」という経緯をたどりとうとう公開となった。見れば見るほど貧相である。かわいそうなコトにツトムは桜子に吠えられ、近寄ろうものなら思いっきり威嚇されている。ぼーずになった父を別人だと思っているのか、はたまた「こんなダサいパパは嫌っ」なのかは不明だが、兎に角 ! 桜子には嫌われてしまった。そして桜子は唸り声をあげる度、すっかりツトムに同情的になっている私に怒られているのである。
2002年07月25日

今日はツトムとさち様シャンプーカットの日。花の子は診察。というわけで、3人 ? を連れ この暑い中テクテク30分歩く。ダーも一緒に行ってくれたので比較的楽 ^ ^花の子の診察が終わり、ツトムとさちはまだ時間がかかるのでとりあえず一旦家に帰る。家に着いても、ちょっとしたらもう「お迎え」の時間 ^ ^冷たいお茶を飲んで一息ついていると ・ ・ ・ ふと さみしい ・ ・ ・ 。さ・ち・さ・ま~~~~~。さちがいない。さちがいない。さちがいない。 ・ ・ ・ 。そのくせすぐ迎えに行かない私っていったい ・ ・ ・ 。でもこの時はツトムに何が起こっているのか知らなかった。病院のドアを開けるとみなさん何故か申し訳なさそうな顔をしている。 え ? ? ? なにか ? ? ?みなさん「本当に申し訳ありません」 えぇっ ! ? ! ? なによ ! ? みなさん「ちょっとお預かりしている間にいろいろと大変な事が起こりまして ・ ・ ・ 」 なんなのー。みなさん「まず一つ目ですが ・ ・ ・ 」 ひ ・ と ・ つ ・ め ・ って ・ ・ ・ 。みなさん「ツトム君なんですけど、ずっとリード噛んでいたみたいで ・ ・ ・ 気付いた時にはもう ・ ・ ・ 」 噛み切っていた。首の皮一枚とは良く言ったもので、かすかに細い糸が一本だけ繋がっていた。 嗚呼 それ高いのに ・ ・ ・ 。みなさん「本当にすみません」 いいんですよ。 ← ショックは隠し切れない。 みなさんの所為ではありません。ツトムが悪いんです。 で ? ! ? ! それから ? ! ? ! あとは何なのーー。みなさん「ツトム君なんですけど ・ ・ ・」 またツトムかい ・ ・ ・ 。みなさん「あっ さっちゃんは何の問題もなくて ・ ・ ・ 」 ほっ とりあえずよかった。ちなみに今日の写真は美容院帰りのさち様。りぼんを着けているが、もう既に取れかかっている。正面からはりぼんは見えない。みなさん「ただツトム君バリカンが嫌いみたいで」 バリカン嫌いは珍しい事じゃないでしょ。みんな嫌いでしょ。みなさん「それでちょっと怪我をさせてしまって ・ ・ ・ 」 えぇっ ? ! ? ! 何ですって。見ると後ろ足の付け根が赤く擦り剥けてしまっている。血も滲んでるじゃない。どうすんのよ。どうしてくれるのよ。なんなのよ。プロなんじゃないのー。千歩ゆずって、片足だけならまだ理解できる。でも両足っていうのはどういうことなのよ。ツトムがどれだけ痛かったと思っているのよ。かわいそうじゃないか。痛いじゃないか。当然それにかかる治療費は無料。でもそういう事じゃないよ。今日はツトムの好物を作ってあげよう。こんな事位しか出来ないよ。ごめんね。ツトム ・ ・ ・ 。
2002年07月24日
ぅんっまいっ ! ! !笑っちゃう位おいしい ^ ^ きゃきゃきゃ ・ ・ ・ ^ ^ 。ダーが作ってくれた「じゃがばたー」これがそんじょそこらの「じゃがばたー」ではないのだ ! ! 注 : 愛が込められてるから ・ ・ ・ ではない。普通に想像すると「ふかした」または「ゆでた」じがいもにバターをのっける。私もソレだと思っていた。が !私「次どうするのー ? 」 ← じゃがいもの皮を剥き終わったトコロ。私「お湯は ? お塩とか入れるの ? 」 ← 鍋に水入れてるトコロ。ダー「ねぇ・ ・ ・ ・ ある ? 」私「えっ ? ないけど ? えっ ? 使うの ? じゃがばたに ? 」 ? ? ? ? ?私「そんな洒落た物 使った時ないもん」ダー「コンビニで売ってる ? 」私「うーん ? ? ? たぶん」 ← なんせ使った事がない。仲良く買い物に行った。あった。これでいいのかしら ? と聞く私に一言「いいんじゃない」ぷぅ。なんか心もとないけど ・ ・ ・ 。その後も「えっそれ入れちゃうの ? 今 ? 」「それも ? 」「うそぉ」という具合だった。けど味の心配は全くしなかった。何故かダーは料理も上手いのだ。たま~~~~~~~~~~~~~~~~~~~にしか作ってくれないけど 絶品料理をちゃちゃっと作る。そうこうしていると「できた」の声 ^ ^なんとっ ! い~~におい ^ ^お~いし~~~い ^ ^ガツガツ食べた。犬族も食べたそうにしていたが、そうはいかないよ。なんておいしいの~笑っちゃうよ~。きゃらきゃらきゃら ・ ・ ^ ^あ~また作ってくれないかなぁ。じゅるる ← よだれ
2002年07月23日

最近の暑さといったら ・ ・ ・ なんなのっ。 ← かなり怒っている。夏バテというわけではないが、草取りカマ君にハマリ日中庭にいることが多くなった私は、先日軽い熱中症になった。自分では気付かなかったがダーに云われて初めて「なるほどよ ! 納得 ! 」した。寒いのは全然平気♪でも暑さには異常に弱。 太ってるから ・ ・ ・ ? ダー「そうなんじゃない」 むっ。← でも云い返せない哀しい体。初日記「さちの勘違い」で書いているダーを待つさち様の画像である。さち様は待つ・ ・ ・ 。( ダーはトイレに行っただけ )待つ ・ ・ ・ 。( おぷろ入っているだけ )待つ ・ ・ ・ 。( 飲み物取りに行っただけ )その姿は石と化し、ダーの行方をひたすら見つめるさち ・ ・ ・ 。ひたむきなその瞳。せつない恋心。この写真を簡単に撮る事が出来たのも、さちが石と化し一心不乱に一点を見つめているからである。この時周りの雑音は一切耳に入らないようだ。その集中力ってば。 あーーはっはっはっはー ^ ^ 。怒られた。ダー「かわいそ。さち ・ ・ ・ 傷ついたよ。きっと」 ! ! ! がーーーーーん。私「違うんだよー。馬鹿にして笑ったんじゃないんだよー。かわいすぎてかわいすぎて ・ ・ つい ・ ・ ほのぼのしたんだよー。さっちゃんごめんよー」ホントに見てる方もせつなくなるよー。おおきな瞳をうるうるされた日にゃあ、さち様の為にダーをトイレまで呼びに行きたくなるよ。 ・ ・ ・ ・ ・ さすがにそれは出来ないかな ・ ・ ・ ・ ・ 。
2002年07月21日

庭の雑草には季節を問わず、ずーーっと悩まされてきた。そして涙ぐましい努力の日々であった。根こそぎ抜かなくちゃ意味がないわ ! とスコップ片手に格闘した。除草剤も撒いた。確かに枯れたが2週間後には元気よくスクスクと生えてきた。そもそも私達が庭の雑草と闘うようになったのはツトムが来たからだ。「庭でのびのび遊ばせたいわぁ♪」というほのかな思いから始まった。キチッキチッとした性格なのでホームセンターなどで木材を買ってきては せっせ ! せっせ ! と「犬止め」の壁を作り外へ飛び出さないよう隙間という隙間を塞いだ。ダーはガラス製の綺麗なブロックで階段を造った。 ← きらり 光る ダーのセンス ^ ^抜いても抜いても生えてくる雑草 ・ ・ ・ こういうのを何て云うんだったか ・ ・ ・ 。いたちの追いかけっこ ・ ・ ・ そうそう ・ ・ ・ それである。ところが今日事態は一変した。私の手には超画期的アイテムがある ! ! !ダーがいつの間にやら通販で購入してくれたのだ。「もう雑草とはさようなら。雑草取りカマ君」である。受け取った時は「へ~~こりゃいいかもよ♪」程度だったが、ここまで威力を発揮してくれるとは思わなかった。なんせ楽♪庭にはコケみたいのも生えていて「抜く」ような物ではないのでいちいちスコップで削り取っていたがもうそんな作業ともおさらばだ♪♪がーーっと一気に取れる取れる♪♪♪お手柄よぉぉぉ♪ここで犬族の登場である。邪魔にこそなれ役に立たないヤツらである。が、庭に出してやった。実は確信犯なのだ。最初っからそのつもりで「手足を洗うバケツ」やら「タオル」等用意し蚊取り線香も二ヶ所設置。万全の準備をしておいた。アイツ等を疲れるまで遊ばせゆっくり寝てもらうという目論見のもと計画を実行した ^ ^当然この中にさち様は入っていない。さち「え~お外~ ? 手が汚れちゃうからいや~ん♪」とおっしゃるので ・ ・ ・ 。庭には今廃材があるので、そっちに行かないよう注意しながら遊ばせた。みんなの興奮は一言では語れない位だ。「自分が自分じゃない」とでも云おうか。普段はダーとダンスの事しか考えていない花の子もはしゃいでいる。ここ数日花の子の事では暗くなってしまう時もあったので、私は喜んだ。ひとしきり遊んだところで用意しておいたバケツで手足を洗い家の中に入れた。私にはまだ後片付けが残っているのだ。犬族にかまっている暇はない。ふと窓辺を見ると犬族全員が仁王立ちになって窓に張り付き口々に文句を云っている。それはまるで時代劇でよくある「牢屋で囚人が騒ぐ」ワンシーンのようだった。そして今ヤツラは目論見通り ぐぅっすり眠っている。元気なのはさち様くらいだ。折角犬族が静かにしているのに、私は今 さち様のぱりぱり攻撃を受けているところである。「いったあぁぁぁぁぁぁいぃぃぃぃよおぅぅぅぅぅぅ」 ← 絶叫「ゆ゛ーる゛ーし゛ーて゛ーえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇ」 ← 家の埃が舞う程の叫び声それでも起きない犬族であった ・ ・ ・ 。
2002年07月15日

実は私のせいとばかりは云い切れない。えへへ。さち様がきれい好きなのだ。常にペロペロ舐めている。だからだよ。・・と云ったら怒られた。ダー「痒いから舐めてるって事もあるだろう」私「前からなめてたよ・・・ボソボソ・・」ダー「怒」とまぁ話は横道にそれたが、では何故「犬の水虫」とネットに出ていたか。じーさんが説明してくれた話はこうだ。「ぐじゅぐじゅになったり、がさがさになったり、痒がったり、匂いとか、そういった症状が人間の水虫に似ていたりしますからね。わかりやすく水虫と云う場合もあります」あれ。じゃやっぱりさちはネットにでていた水虫なの ? ? ?「違います。犬に水虫はありません」 ? ? ?「単なる炎症と菌による炎症とカビ菌はマッタク違います」 ? ? ? ? ?「さっちゃんのは単なる炎症。人間の水虫のカビ菌はつきません」 ? ? ? ? ? ? ?病名なんてどっちでもいいはずなのだが、だんだん論点がずれてきている。やはりかわいいさち様が「病名水虫」では嫌なのだ。水虫ではなかったが「指間炎」で大変な事には変わりない。でも「水虫」は嫌。更に云うと人間の水虫は別に構わない。というか嫌でも何でもない。人間の水虫は当り前だ。でも「さち様水虫でございます」は嫌。う~~~ん。気持ちは複雑である。幸いな事にさちはそれ程ひどいものではない。症状といったら「匂い」と「痒み」なので、早期発見といえる。複雑な心境と戦っていた頃、ダーは全く別の病名を勝手に考えていた。家に帰り報告をする「水虫じゃなかった」 ← あくまでも拘っているお馬鹿な私。事細かな説明が終わり、処方された治療薬を見て一言。ダー「これ ? 足クサ病の薬」 足・臭・病 ・ ・ ・ あんまりだーーーーーーーーここで解説しておこう。 ← しつこい処方された「足クサ病の薬 ( ? )」とは炎症を抑える液体状のもの。ヨード液のような色をしており、これを50倍のぬるま湯で薄め手足を浸ける。軽くタオルで水気を切り、ドライヤーでよく乾かす。ちょっとメンドクサイが仕方ない。ダー「もう やっちゃう ? 」 なにを。ダー「ホラ。足クサの」 しくしくしくしく
2002年07月09日

一瞬の静寂の中 ふと見渡すとこの病院の医師が全員揃っている。 ← なぜ。医師オールスターズは口々に「さっちゃんが・・ごにょごにょ」「水虫かぁ」「えっでもさあ・・」とささやき始めた。・・・意味不明である。そしてうるさい。じーさん「君たち。さっちゃんが聞いてるよ。さっちゃんを不安にさせるような事はやめなさい。こんなに震えて・・」じーさん ・ ・ その発言って ・ ・ やっぱり水虫って事 ・ ・ ? しくしくしくしく ・ ・ しくしくしくしく ・ ・ 。私「あの~ ・ ・ ・ しくしく」じーさん「 ・ ・ ・ 」 ← 腕組中そしてさち様の手足の匂いを丁寧に嗅ぐ。足の匂いを嗅ぐ時には思わず止めてしまった。私「先生 ! ちょっとすいません。さち様さっき来る途中で・・う○こしてしまって・・あの・・おちり拭いてないんですぅ・・あの・・」じーさんさち様に語りかける「いーんだもんねー。さっちゃんのう○こなら手でつまめるもーん ^ ^ 鼻についたってへーきへーき ^ ^ 」・ ・ ・ ・ ・ ・いーのかそれで 。私「それであの・・犬に水虫ってー・・・」 ← 当然ヒソヒソ声じーさん「ありません ! ! 」 ← きっぱりええぇぇぇえええぇぇぇぇ。? ! ? ! ? ! ? ! ? ! ? ! ? ! ? ! ? !そうなのだ。厳密に云うと犬に水虫はないらしい。解説しよう。なんでも水虫とは「白カビ菌 ( ? )」らしい。だから「根本的に違う」らしい。犬にもカビ菌が付く事もあるがそれはまた「違う病気」ということだ。じーさん曰く「カビにもいろいろあるからねー」私「でもでもネットで調べたらありましたよ ? ? ひどくなると不眠症になることもあるって・・・」じーさん「大丈夫です ^ ^ さっちゃんは・・・シカンエンです」私「シ・カン・エン ? ? 」またまた解説しよう。シカンエンとは「指間炎」と書き、読んで字の如く指の間の炎症だ。きれい好きなお宅、そして本人自身がきれい好きだとこの病気にかかりやすい。散歩から帰る度に洗ってしまっていたり、ショッチュウお風呂に入れたり。また自分で常にペロペロしたり。指間炎の原因は●手のひらの油分がなくなる●油分がないので水をはじかない●つまりムレる●ムレるので舐める●いつまでたっても乾かない●故に炎症をおこす我が家ではお風呂は病院で薦められた通り2週間に一度程度。さち様はフローラルなので20日位入らないときもある。原因は散歩だ。長かった病院通いで癖になってしまったようでさち「う○こは外でするのものよ♪」日に何度か散歩に ( ? ) 行くようになり、一回は洗ってしまっていた。あまり洗ってはいけないと知ってはいたのでなるべくウェットティッシュを使うようにしていたけどあまかった。この時完全に乾かしていればまだよかったのに。私のせいだーーーーー。きいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。つづく ・ ・ ・ 。
2002年07月08日

鬱陶しい陽気の毎日が続いている。雨は降ったりやんだり。空はどんより曇っている。蒸し暑くジメジメとした、ある晩のことである。さちを胸に乗っけて仰向けになっていたダーがさちの両手を持ちボソっと云った・・・。「なんかさちの手・・・臭くない ? 」私は匂いもかがずに云った「臭くない」ダー「いいからちょっと嗅いでみ」・・・。いーよ。かがなくて。だってここ 2・3日うすうす感じていたんだもん。ダー「ほら ! 嗅いでみ」しぶしぶ「うん・・・・・くんくんくん・・・・・」ダー「どうよ」どうもこうもない・・・。私「う~~~ん・・・ちょっと・・・かナ・・・ボソボソ・・・」ダー「うそをつけっ これがツトムの足の匂いだったら ? ? ? 」私即答「くさい」ダー「ホラ 足はどうよ ! 嗅いでみ ! 」私「・・・うん・・・くんくん・・・同じ・・・かナ・・・ボソボソ・・・」そしてダーは云った。「水虫だよー」え・・・なんて ? ・・・さち様が ? ・・・え・・・。だって・・・犬に・・・水虫って・・・あるの・・ ? 私「いーーよ。水虫の何が悪いのよ。別に困らないもん。水虫だってさちはさちだもん。かわいいもん」インターネットでカタカタと調べていたダーが云った。「ひどくなると食欲が落ちて、夜眠れなくなるって・・・」えらいこっちゃーーーーーーーーっ。夜眠れない・・・思い当たるふしもあり私達はあわてた・・というより「固まった」・・・。「明日病院へ行こう」「うん」「まだそうと決まったわけじゃないから」「うん。でも違ったら違ったでこの匂いは ? 」「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」翌日じーさんは学会でお休みだった。ことがことなのでじーさんに診てもらうのが一番いいだろうと思いこの日は診察も受けずにそそくさと帰った。その夜。焼き鳥屋さんで飲んだ。ダーにじーさんが休みだったこと報告。どうしても疑惑の話がでる。ダー「あんなにかわいいのに・・・ボソ・・・」私「嗚呼・・・しくしく」・・・・・・・・ しく しく しく しく ・・・・・・・・。そして今日 ! じーさん「今日はどうしました ? 」じーさんをつかまえヒソヒソ声で云った。「実はさち様に疑惑が発生しまして・・・ヒソヒソ」じーさん「えぇ ? ? ? まさかっっっ」 ← じーさんもヒソヒソ声。そして御懐妊と勘違いしている。私「違いますよ・・ヒソヒソ・・水虫疑惑です」・・・し~~~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。
2002年07月04日

今日もさち様はグズっている。ダーがいないのだ。私「さっちゃーん♪遊ぼうよ♪」「散歩行く ? 」← さちは散歩嫌いである。けど、う○こは外でしたがる複雑なお年頃♪ご機嫌の悪いさち様にこのセリフはまずかった。逆鱗に触れてしまったのだー。ハッと気付いた時には遅いよ。「いったあぁぁぁぁぁいーーーーー」外までヒビキ渡る私の悲鳴。とはいっても私達♪実は仲良しこよし ^ ^家の中何処に行くのも一緒である。 洗濯物たためばさちも手伝う ( ? )トイレも一緒♪ さちが他の犬トイレでしてしまった後だったりすると「早くでようよお」と催促される。 ←別に困っていないので直そうとは思っていない。・・いーんだろうか。お風呂に入ればついてきて・・・そして逃げる。でもダーがいなけりゃ寂しい・・・。今日もさち様の大きい瞳は涙でうるうるである。
2002年07月03日

今日はダーがいない。ダーがいないという事は=通訳がいない・・・という事。さちにとっては死活問題なのだ。 ( ← 後に私にとっても死活問題である事に気付く )いつもの通り私に ( ぱりぱりぱり・・ ) と訴える。しかし通訳はいないのだ。私「・・お水じゃないなら・・・・・・う○こ ? ? 」散歩に行ってみる。さち「ふんっ」私「あっ違った・・ ? ごめんごめん・・・あっ帰る ? 帰るの ? ? 」さち ( スタスタスタ ) ←無言で家に向かう。さち「もう いいわ」 ←ご自宅に入りそのまま暫くひきこもる。私「あぁ行ってしまうのね・・・」とても気まずい空気が流れ部屋は静まり返る。子供族は固まっている。気を取り直し子供族バトル大会が盛大に始まった時 さち様登場である。とりあえず子供族を寝床に帰らせる。さち ( ぱりぱり )私「 ! ピーン ! ! わかった ! トイレのトイレに行きたいんでしょ♪」我が家では私のトイレについてくるさち様の為に「人間トイレ」にもトイレシートを敷いている。その他「犬トイレ」は2ヶ所設置してあり、普段はそこで用を足すが、催促されることもあったのでピーンときた。私「イコ♪」←得意顔 ^ ^・・・・・・あらっ ! ? ついてこない・・・。居間に戻るのがちょっと怖かった。私「えへへっ ・・・テレテレ・・・」頭をかきかき居間を覗くとさちはベッドの上にいた。さち「きぃぃぃぃ☆●◇※*%■※&$♀¥◎★‰‰--- ! ! ! ( 激怒 ) 」声にならない声・・というより奇声を発し、身体は仰向けで宙を引っ掻いている。さち「ふんがーーー▼@●◎△▽△□#%※※●○--- ! ! 」← 超激怒私「ひっ ! さちが壊れてゆくー」 ← さちのこんな状態は初めての事ではないが結構あわてている。私「さっちゃーん よしよし♪だいじょーぶだから♪」 ← さちがグズっている原因を作った張本人のくせにこのセリフ・・。さち「くーーーぅ あんっあんっ」ぶぁりぶぁりぶぁりっ ! ! !いつものぱりぱり攻撃の10倍位の威力 ! ! そしてしつこい。私「いたたたたたたたたたたたたたーーーーー」「きゃーーーーー」「許してーーーーー」さち様のストレスは最高潮に達している。ダーがいないだけでも寂しいのに、その寂しさを紛らわせてくれるはずの人間は言葉が通じない私。グズりまくるのも無理はないわ。その後やっとダーに逢えたさちが大量のうれぴょんをしたのは・・・云うまでもない・・・。
2002年07月02日
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