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ダー「さちはいぢわる」私「なんてこと云うのー。さっちゃん聞いてるよ」ダー「だってツトムも入りたいのに入れてあげないぢゃん」さち様冬の別荘「おこたつ」のことである。私「な~に云っちゃてるの ^ ^ 入りたけりゃ入ればいいぢゃない」 ← いぢわるがもう一人。ダー「さちがいぢわるして入れてあげないんだよー。かわいそツトム」私「しょーがないぢゃないのッ ! これはさちの別荘なんだからッ」 ← 更にいぢわるツトム「がーーん」私「ツトムなんてさちがちょっと外出すれば、必死になって別荘に入り家捜ししたあげくおやつ盗んでるのよー」ダー「それとこれとは ・ ・ ・ 」私「ツトムの目的はおやつ盗むことなのよー。だからいーのよ」 ← 追い討ち。ダー「それぢゃ仕方ないね」ツトム「がーーーん」 ← ダーにも見放されたツトム。
2002年09月30日

さち様の冬の別荘 ・ ・ ・ それは「おこたつ」である。秋の気配が漂い、窓を開ければ金木犀の素敵な香りが部屋に入ってくる。いつのまに夏が終わったんだろう。などと感慨に浸っている間も無いほど、「ちょっと涼しくなって来たかなぁ」から一気に「寒いぢゃん」になった。人間にとってみたらこの程度の寒さはまだたいした事無いが「暑さに弱く寒さに弱い」チワワは敏感である。秋の気配を一番に気付いたのは、さち様だった。そしてさち様は、私の布団を夏掛けから冬掛けに変えさせた。寒い所為か「ご自宅」にも行かず、私の膝の上で丸まり昼寝するさち様を見て早々と「おこたつ」を出す事にした。お気に入りの「冬の別荘」を手に入れたさち様。もう私のことなど見向きもしない ・ ・ ・ 。「おこたつ」に負け、さち様に捨てられた女がここに一人。ひぅ~~ ・ ・ ・ 。← 秋風。
2002年09月28日

ツトムにさち様のお洋服を着せてみた。ややッ ! ! 結構似合ってんぢゃーん ^ ^記念に ( ←なんの記念 ? ) 写真撮っておこう ^ ^「女の子版ツトム」ふんふん。良い。良い。私「ホラッ。じっとしてッ」ツトム ( ぱたぱたぱた ) ← しっぽ振っている。ダー「やめなさい。女装なんて。かわいそうだからッ ( 怒 ) 」私「喜んでるよ ^ ^ 」ツトム ( ・・・・ぱた・・ぱた・・・・ ) ←どうやら勘付いたらしい。私「ほ~ら ^ ^ こっち向いて ^ ^ あっ」 さち様登場である。さち様は自分のお洋服を他犬に着られるのが嫌い。しまった ! ! ばれたかッ ! ! ← 今じゃなくてもどうせ匂いでばれる。さち様「ぅるーぅるー ・ ・ ・ あんッ」ツトムびくびくである。ダー「ほらー。もうやめなさい ( 怒 ) 」それでも写真だけはなんとか撮った ^ ^ にこにこ・・満足 ^ ^さち様が怒っているので早々に脱がせた。「は~い。もうおしまい」ツトムは拍子抜けした顔。ツトム「あれあれっ ? 行くんでしょ ? 準備は出来てまっせー」散歩に行くつもりになっている。私「行かないよ」ツトム ( がががーーーーーーん )女装させられ、さち様に威嚇され、散歩にも連れてってもらえず ・ ・ ・ ツトム散々である。ダー「かわいそうに」私「ふふんがふ~ん。ふふんがふふ~~~ん」 ← 知らん顔をきめこんだ。
2002年09月25日

いいのだろうか。こんな写真のっけて。私はこの姿を毎夜見ている。慣れたとはいえ一瞬ドキッとする。どうせなら「小みっちゃん」も一緒に撮りたかったが、こういう時には来ないものだ。嗚呼、怖い。表側を見たことがないので、毒毒しい柄を想像しちゃったりして私「あ~~イヤぢゃ。赤い斑点ついてたらどうするよ~」 ← ちょっと意味不明。ダー「ついてるんじゃない ? 」私「おーいやぢゃ」ダー「だから~見てきなよ」私「なんてことを ! ! 毒持ってたらどうすんのよー。好きで一緒になったんでしょ ? ! 血も涙もないのッ ? ! 」ダー「ぷッ」私「なにそれ。死ぬよッ ! い~の ? 赤い斑点ついてるんだよッ」 ← 決めつけている。その他にも「脱皮するのだろうか ・ ・ ・ 」とか恐怖は日々膨らんでいる。ツトム「わわわわんッわんッ」私「なによ。何処見て吠えてんのよ。うるさいよ」ダー「なんか来たんだよ」私「なんかって何 ? 」 ← あまり訊きたくない。ダー「みっちゃんとか ・ ・ ・ 」私「えぇ ? ! はっ ! ! 」みっちゃん探知犬の誕生である。~追記~なんとっ ! はやくも正体が判明した。掲示板にて教えていただいたのだ。ありがたい。感謝 ^ ^ 感謝 ^ ^ であーる。ありがとね~♪みっちゃんは正真正銘「ヤモリ」だった。まちがいないッ。ヤモリーーーッわかってうれしい♪♪♪なんでこんなにうれしいのかよくわからないけど、とってもうれしい♪♪これからは「ヤモリのみっちゃん」である。 注:かわいがるつもりはない。http://www.remus.dti.ne.jp/~snowball/yamori.html↑ここで動画が見られます。「みっちゃん」です。~更に追記~「なぜ毎夜現れるのか」も判明。ありがとねー♪ヤモリのみっちゃんは、虫喰ってるらしい。そりゃそうか。いわれてみれば ・ ・ ・ 逆にそれ以外の理由が思い浮かばない位モットモな話だ。あたしゃマッタク気付かなかったよ ・ ・ ・ 。←おばかさん。冬に備えて栄養を蓄えてるらしい。おやっ ? 冬眠でもするんかい ? ?そうしてくれると助かるんだけど ・ ・ ・ 。
2002年09月24日
我が家の厨房の窓裏面に突然現れた「名称不明の生物」※ズル日記 其のじゅうさん/何者 ?参照※「みっちゃん」と名づけた。注:かわいがっているわけではない。その後も毎夜やってくる。たまに一回り小さい「小みっちゃん」を連れてくる。迷惑だ。一体何故毎夜現れるのだろう。疑問。私「なーんで毎晩くんのよねえ」ダー「お前の事気に入ったんじゃない」私 ( ぞわ )今だに腹しか見たことがないので、正体不明のままだ。体の色・柄・模様も知らない。知りたくもないが。前ほど驚かなくなったとはいえ、姿を見つけた瞬間はかなりの衝撃である。つい「ひっ」と声が出てしまう。そして今夜も。私「うぐえ」 ← どきどきしていた。ダー「どうした」私「みっちゃん」ダー「ああ」慣れって怖い。
2002年09月23日

※ホントは9/23に書いてます※食事の量をちょーっとだけ減らそうか ・ ・ とか、おやつ禁止 ・ ・ とか色々云っていたがやめた。モトモトおやつはガム以外あまりあげてないし、さちは気に入ったおやつじゃないと他の子が食べていても食べないので、おやつ禁止は意味がない。カリカリはやっと食べるようになったのに、あえて減らすのもどうかと思う。なので当分様子を見ることにした。さちはダイエットから解放されたが、私のダイエットは永遠につづく ・ ・ ・ かもしれない。一ヶ月以上過つのにまだ三キロしか痩せていない。一ヶ月以上過つのにーーーーーーーーーーーーーぃ。40キロの人が3キロ痩せたら「大変」だが、ここまで太ると3キロ痩せた位じゃ全くわからない。外見上変化が見られないのだ。嗚呼、暑い夏。あんなに頑張ったのに ・ ・ ・ 。くっつん。
2002年09月18日

※ホントは9/23に書いてます※すっかり涼しくなり、秋らしくなってしまった。私のダイエットも小康状態が続いている。食の細いさっちゃん。お気に入りのカリカリを毎日ちゃんと食べている。珍しいこともあるものだ。いつもだったら気に入ったとしても、もうとっくに飽きている。そして気が付けば、さっちゃん太っていた。健康食を食べて太るなんて ・ ・ ・ 。私「ぷにぷにだよー。おちりのところ。ホラ、ぷにぷに」ダー「やめなさい」さち ( すたすたすた )← ダーのトコロヘ行ってしまう。ダー&さち「ひそひそひそ」 ← ラブラブである。私「さちもダイエットだねー。私と一緒ぢゃん♪♪」ダー&さち「むっ」私「さっちゃん一緒に頑張ろうねー ^ ^ 」ダー&さち「ひそひそひそひそ」私「なに ? ? なんだって ? 」ダー「一緒にするなと。太ってるレベルが違うと」さち「◎※▼■◆~~~」私「そうやって馬鹿にしてればいいわよ。くぅ ( 涙 ) 見返してやるぅ」
2002年09月15日

※ホントは9/23に書いてます※ぬか床を作った。イヤ、作ったのはダーで私はお手伝いをしただけ。ぬか床も無いなんて一家の主婦として失格か ?そう思った私は過去何度か「ぬか床作り」に挑戦してきた。正確に云うと6回もだ。そして全て失敗に終わっている。「しょっぱいね」とか「ピリ辛が」とか感想を聞く度、アレを足し、コレを足し ・ ・ ・ もうなにがなんだかわからない。そうこうするうち「最初の頃の方がマシだった」発言が飛び出し「買ったほうがいいんじゃない」ということになり、断念してきた。ダーの指示のモト、分量を量る。テキパキテキパキ。テキパキテキパキ。できた。くず野菜を漬け込み発酵をまつ。ダー「ぬか床は生きてるからねー ^ ^ 愛情かけてあげないと」私「私も生きてるよー」ダー「そういう事云ってるから、失敗するんだよ」私「ムッ」なにはともあれ出来た出来た。うれしい。うれしいので「本家のぬか床」と命名。日付も入れてシールを作りぬか床の容器に張った。ぬか床の成長が楽しみだわー。
2002年09月10日

※ホントは9/23に書いてます※我が家の厨房の流しは窓際に設置されている。窓は曇りガラス。窓を開け爽やかに料理をしたいところだが、虫が入ってくるので「開かずの窓」になっている。夕飯の支度をしていると「白っぽいもの」がサササッと動くのが視野に入った。いや~な予感がした私は顔をあげる事が出来ずに、包丁を持ったまま暫し固まった。私 ( なに ? ! )そっと顔を上げ、窓を見る。窓の裏 ? というか、外側 ? に何かが張り付いて ・ ・ ・私「ぎーええええええーー★♀@£%♂●※▼△◇◎★??????」私のただならぬ悲鳴を聴いたダーがすっとんできてくれた。犬族は訳もわからず吠えている。ダー「どうしたっ ? 」私「んぐうぅぅ★※☆◎●※」涙目で指を指す。ダー「 ! ! ! 」私「んぐ。あでばだにぼの」 ← あれは何者 ? と云っている。ダー「う~~~ん ・ ・ ・ いもり ・ ・ ・ イヤ ・ ・ やもり ? かな ・ ・ ・ 」私「はほーーーどっちの方がいいの」 ← そういう問題ではない。ダー「どっちって云われても ・ ・ ・ とかげっていうのはどうだろう」私「※%$●◇??」 ← 鳥肌な私。ダー「なんにせよ、腹しか見えないからな~。 けど、窓閉まってるし入ってこないからだいじょーぶだよ。あっ何だったら見てくれば ? 外にまわって」私 ( ふるふるふるふるふるふる ) ← 思いっきり首を横に振っている。全身鳥肌の私だが、見てみないと仕方ない。顔はそっぽを向いたまま、眼だけ動かし見た。ひっ。窓に腹をつけ張り付くその姿は、カタカナの「キ」の文字のようだ。指もはっきりとしている。体調は13センチ位だろうか。ひっ。あれは血管かい ? !窓の外側に張り付いているので、一応実害はないのだが速やかに立ち去ってくれる事を願ってやまない。一時間後 ・ ・ ・ 。私「んぐえーーー。ふ・え・て・る・よーーーーーいやぢゃーーー」そう。一匹増えていたのだ。一回り小さいような ・ ・ ・ 。なぜだーーーーーーーー。 ← 絶叫。
2002年09月08日

※ホントは9/21に書いてます※我が家の前は、ゴミ置き場がある。燃えるゴミの日にはカラスがやって来ることもある。ツトムはこのカラスが大嫌いなのだ。理由:馬鹿にされているから。そうでなくても自分のテリトリーを侵されると思うのか、侵入者には容赦なく吠えまくる。猫が我が物顔で庭で寝ていようものなら大変な騒ぎだ。が、カラスは別に庭には入ってこない。お向かいの塀にとまっている。では何故。理由:まねっこされるから。カラスはモノマネをするというのは本当である。謎の生物「うわん うわん うわん」私「 ? ? ? 」謎の生物「うほん うほん うほん」私「今の聴いた ? な~にあれ」ダーはもうとっくに気付いていたらしくダー「ああ~あれね。カラスだよ。ツトムのまねしてんの」私「ヴゾ ? ひょ~えぇ~」ダー「ツトム馬鹿にされてんの」私「かっかっかっかっ ・ ・ ・ ツトム馬鹿にされてんの~? かっかっかっかっ」ダー「やめなさい。ブルーになるから」私「しょーがないぢゃない。もう馬鹿にされてるんだから。ばかだね~ツトム。くっくっくっ」それからもたま~にカラスはやって来て「わん わん わん」と鳴いていた。心なしか上手くなっている。窓辺には私とツトム。私「ほ~らツトム。また云ってるよ」ツトム「ぅわん ぅわん ぅわん」私「戦ったってしょうがないでしょ。それよりアナタうるさいよ」そんなある日。いつもよりけたたましいツトムの叫び。網戸が外れそうになる位、興奮し怒っている。「うるさーーい」ツトムをとりあえず黙らせ、耳を澄ましてみた。カラス「ば~か ば~か ばーか ・ ・ ・ ・ 」バージョンアップしていた。ツトム「 ・ ・ ・ 」 あっツトム泣いてる。 くっくっくっ。 ← 悪魔。
2002年09月05日

※ホントは9/21に書いてます※夏休みが終わった。我が家は夫婦二人と犬族なので関係ないといえば関係ないが、やはり街中の混雑振りには閉口した。この暑さも一段落するのかと例年だったら九月の到来を大喜びする所だが、今年の私はちょっと違う。そう ・ ・ ・ 。ダイエット中なのだ。暑くないと困る。サウナスーツを着込んでの草刈も涼しくなってしまえば、汗の出かたも違うだろう。嗚呼夏よ行かないで~~~。まだ痩せてないのよ~~~。
2002年09月01日
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