2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全3件 (3件中 1-3件目)
1

どうでもいいお話集ひとつめ◆みっちゃんみっちゃんの事を日記に書き正体も判明した頃からぷっつり姿をみせなくなった。冬眠するとの事なので、随分早いなぁ・・とは思いつつも私は喜んだ ^ ^私「嗚呼 ・ ・ ・ もうあの腹を見なくてもいいのね♪」それが昨日姿を現した。冬眠したものと信じきっていたので驚きは並ではなかった。私「うぎょえーーーッ ! 冬眠したんじゃなかったんかいッッッ ! ! ! 」ふたつめ◆ぬか床効果ぬか床を作ってからというもの、当り前だが毎日いじくっている。ふと気が付くと、両手がスベスベになっていた。もともと手の皮は丈夫で手荒れなどとは無縁の私だが、恐るべし「ぬか床パワー」である。私「気のせいかしら・・・なんかスベスベになったような・・・」ダー「えぇ・・・ ( すりすり ) あっ ! ! ホントだッ ! ! 」そういえば「ぬか入りボディソープ」なんての売ってるもんなぁ ・ ・ 一人納得の私だった。みっつめ◆夢で感電 ? !夢というか、階段から足を踏み外したり・・道を歩いてて滑ったりと足が「びくぅっ」となることがある。その「感電版」を経験した。足を踏み外す場合、前後にストーリーセイはないと思われる。感電も前後にストーリーはまるでなかった。私は何の脈略も無く何かに触り、突然右手中指に「ビリッ」っと走ったのだ。ハッと目覚め「感電した ? ? ? 」 ? ? ? ? ? ? ?右手中指に神経を集中してみると なんとなく痺れた感じ ・ ・ ・ 。単に痺れただけ ? ? ? 謎は深まるばかり ・ ・ ・ 。よっつめ◆とばっちりで流血ななは 母さちが大好きだ。故にしつこい。煙たがられているのも気にせず、まとわりつく。一種のストーカーである。おこたつに入り寝っころがってテレビを見ていると、私の目の前でさち様の教育的指導が始まった。堪忍袋「ぷっつり」のさち様がななの口元を咥えている。口を離すとまたさち様にまとわりつくなな ・ ・ ・ 。私「なっちゃん・・さっちゃんイヤなんだってッ ! もうやめな」と云った瞬間である。さち様がななの口元に噛み付いた・・はずが、私の鼻に噛み付いた。ななは上手い事逃げたのだ。さち「あっまちがえちゃった・・・テレテレ」さちは噛む直前に的が逃げた事を察知していたが、勢いでそのまま噛み付いてしまったらしい。腕とか他の場所だったら全然痛くなかっただろう。がっ。鼻である。鼻はちょっとの事でも涙が出てしまう位、衝撃には弱い場所である。私「くぅぅぅ ・ ・ ・ 」 ← 涙ポロポロ鼻を抑えていた手を見てみると血がついている。私「流血してますぅ~~~とばっちりだよ~~~」ダー「あ~あ」 ← 一見心配しているように見えるが ・ ・ ・ 。さち様を膝に乗っけてもう二人の世界を創っていた。現在はかさぷたも取れすっかり完治している。いつつめ◆ぱりぱり攻撃で鼻血さち様ダーが居ないと愚図り始めて大変である。私の膝の上で仁王立ちしてぱりぱり攻撃を始めた。的は私の顔 ・ ・ ・ 。私「いたたたたたっさっちゃん ! メよ」さち「ふんっぱりぱりぱり ・ ・ ・ 」そのうちにさちの左手がちょっと濡れている気がした。私「ぎょっ ! 血じゃないのッ ! さちーどうしたのッ ! 痛いの ? 痛くてぱりぱりしてたの ? 」さちの手から血がーーーーーっ。私は動揺した。ダーもいないし どうしたら良いのかパニック状態になった。その時私の鼻の下を生暖かいものが ・ ・ ( つつつー ) ・ ・ っと流れた。私「あらやだ。こんな時に鼻水 ? いやだわ」 ・ ・ ・ ・ ・ 。鼻血だった。さち様の指がズボッと鼻に入り、内面を傷つけたものと思われる。さち様が怪我したんじゃなくて本当によかった。ホントによかったよ~~~~~。お~いおいおい。
2002年10月18日

今日も我が家に響きわたるさくの悲鳴。なにッ。なんなのッ。どうしたのーーーッ。さち様も心配している。私「さく ? ! どうした ? ! 」さく「ふぃ~ん。ふぃん」 ← 実は泣きまね。私「なな&ほの ? ! なんかしたの ? ! 」なな&ほの「しらなーい ( 怒 ) 」私「またかよ」さく「フフフ♪」さくッ ! あんたねー・・・と睨んでやったら悪びれの無いなんとも甘えたような顔をした。怒りに燃えながらも私はシャッターチャンスを逃がさなかった。フォーカスしてやったわ。何事も無かったような顔をしている。あの顔自体がヤラセである。ダー曰く「犬族は全員さくのヤラセを見抜いてる 見抜けないのはお前だけ。あと心配性で過保護のさち」あ~ ^ ^ さっちゃん過保護だからなぁ ・ ・ ・ 。訊けば散歩中のさくの悲鳴、家にまで響いていたらしい。さちは姿の見えない我が子の悲鳴に驚き、心配で窓辺に佇んでいたらしい。あの時騙されたのは私だけではなかった。さち様を騙すなんて許せーーーんッ ! ! ! ! !そのテンあいつら・・なな&ほのは流石である。四六時中一緒にいるからなぁ。見抜いているのね。そう思って観察してみると、さくが悲鳴をあげても「チラッ」とは見るがその後はまるで気にしない。かかわり合うのを避けているようにも見える。「あたしは女優よ♪」とばかりに日に日に生意気になっているさく。さくの暴走を止めるのは誰だ。
2002年10月17日

テレビを見ていると「あれはヤラセだよ」などと云う事があるがつい先日からダーが「さくらこ」に対して云っている。『ズル日記 其のじゅう/桜子の悲鳴』でも書いている通り、何もしてないのに悲鳴をあげる。おいおい。さくは大袈裟で、そして嘘つきだ。昨日子供族を連れて散歩に行った。さくは人が通る度に「わんわん」と吠え、その度に私に怒られる。私「あ~もうッ。紐が絡まっちゃったじゃないの~。まっすぐ歩いてよ~」全員連れているとどうしても紐が絡まっちゃうのだ。しゃがみこみ、歩き易いようになおしていると前方から若い女の人がやって来た。さくは吠えながら勢い良く走り出した。またかよ。怒ろうとしたその時、さくってば 足がもつれて転倒 ! 私&なな&ほの「あッ ・ ・ ・ 」 ・ ・ ・ し~~~ん ・ ・ ・ 。見事な転び方だった。さくは腹を出し天を見つめたままである。それも無言のまま。私「さく ? 」 ← 動揺していた。私「痛いの ? 」 ← 色々な事が走馬灯していた。若い女性が「大丈夫ですか ? 」と云ってくれて別にさくに触ろうとしたわけではないが、手をさしのべた。すると今まで仰向けのままで動こうとしなかったさくが突然さく「きゃいぃぃぃぃぃぃんきゃんきゃんきゃんきゃんきゃぃぃぃ」ご近所さんもびっくりのものすごい悲鳴。まるで私とその女性が虐待でもしたかのようである。さく「きゃいんきゃんきゃん・・」ほっとくといつまでも続きそうである。とりあえず、そーっと膝の上に抱き上げた。まだ泣き叫んでいる。その人は何も悪くないし、ホントに全然関係ないのに「ごめんなさい。どうしましょう」と云ってくれた。私「謝るのはこちらの方です。ホントにごめんなさい。すいません。 大丈夫ですから。どうぞ行ってください。本当にすいません。すいません」その人は心配そうにしながらも去っていった。 ・ ・ ・ し~~~ん ・ ・ ・。えっ ? ? ? さくのやつピタッと泣き止んでいる。しっぽまで振っている。それもちぎれんばかりに ・ ・ ・ 。はいぃぃぃ ? !ためしに降ろしてみたら、ぷりぷりしっぽを振りながら何事も無かったように歩いている。なにそれ。それでも心配なので、散歩はやめて帰ることにした。納得出来ない「なな&ほの」をなだめすかし玄関を開けるとダー「もう帰ってきたの ? 物足りないんじゃない ? 」私「実はねー・・・かくかくしかじか・・・だったのよー」ダー「で ? その時こいつらは ? 」私「えっ ? なな&ほのの事 ? え~と ・ ・ 私の膝に前足かけてしっぽ振ってたよ。仁王立ちで。笑ってたよ。 早く歩きたかったんじゃない ? 」ダー「やっぱり ・ ・ ・ ヤラセだって事、知ってたんだよ。ホントに怪我してたら心配するでしょ」私「ヤラセ ・ ・ なんですってーッッッ」ダー「姉妹いつも一緒だからわかってるんだよ。見抜かないとね」私「きいぃぃ」事実さくは無傷であった。プレイバックして冷静に思い出してみると、見事に転んだが怪我する程の事ではなかった。『なな&ほの』にしてみれば、散歩を切上げられて いい迷惑である。さく・・・あんたね。そのうち誰も信用してくれなくなるよ。狼少年になっちゃうよ。ダー「これからさくの事は『テリ子』と呼ぼう♪テリちゃん♪」私「そうだね ・ ・ ・ フゥ ・ ・ ・ 」
2002年10月15日
全3件 (3件中 1-3件目)
1


