みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2009年01月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「隔年結果」-よく成った年と、あまりならない年を交互に繰り返すこと。自然は良くしたもので、よく働き過ぎると翌年は少し休むし、休んだ後の年はがんばる、とでもいったことでしょうか。毎年交互に繰り返す傾向があります。

木々ごとの収穫量のデーターをとると、大体のその年の傾向がわかります。また、5月に咲いた花の量を見ても大まかには予想できます。収穫量にかかわりますから、出荷できる量に関係してきますから、大事な問題です。

私のところは、早生5本、フツウウンシュウ19本の計24本ですが。
収穫の総量はコンテナ数でわかりますが、木ごととなると収穫籠ではかります。

収穫の総量は、
今年は、早生が320キロ、フツウウンシュウが1700キロの収穫でした。
2007年は、早生440キロ、フツウが2300キロ。
2006年は、早生420キロ、フツウが1820キロでした。(12月29日に紹介しました)
収穫量の総数に隔年けっかの傾向がみてとれます。
今期が裏年だったこと、しかも昨年ら比べて収穫量の減りが大きかったこと。いや、去年があまりに出来すぎたのかもしれませんが。

5月18日に花の付き具合から裏表を予想しました。(〇花数多い、×少ない)
         10番×
          9番×
2番〇、5番×、8番〇、12番〇、16番×
1番〇、4番×、7番△、11番×、15番〇 (順番は木のある位置によるものでずが)

 収穫した籠数では。
                          06-07-今年
                       10番12-16-12
                        9番8-13-4
2番7-17-24 5番13-17-10  8番8-12-15  12番11-17-18
1番16-16-23 4番12-12-9  7番10-17-10  11番13-19-13 

・花の付き具合からの予想は、2本で違っていましたが9割が当たっていました。
この予想でその年の大体の傾向がわかります。
しかし、増減の度合いまではわかりません。
・収穫量は、結果論ですが、収穫の籠数でみています。
表年の木が1番・2番。裏年は5番・7番・9番・11番。

見ての通り、表年と裏年は木々により一律ではありません。
表と裏が裏腹になっていますから、総体の収穫量は増減差し引いてどうなるかですから、予測するのはむずかく、なかなかわからない。
せいぜい総量の予想は、年年の総量の推移から予想するしかありません。

以上が、わたしの所からみた隔年結果で、裏年だった今期の状況です。
おかげで12月はあちこちに謝りっぱなしでした。
予想した以上に収穫か落ち込んだからでした。
まだまだ自然の読みが出来ておらず、修行が浅いということでした。
しかし、徐々に実情の理解に近付いているのも確かです。 






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Last updated  2009年01月16日 06時02分53秒
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