みかんの木を育てる-四季の変化

みかんの木を育てる-四季の変化

PR

×

Calendar

Profile

はなたちばな3385

はなたちばな3385

Comments

渡政(わたまさ)@ Re:みかん園が消失するのを守るためには、何が必要か(03/19) 農業従事者の方々のご苦労。大変なことで…
渡政(わたまさ)@ Re:『Q&A資本論』第七篇の学習会の発信に感想が寄せられました(12/26)  「感想」を書いたつもりでしたが、最後…

Favorite Blog

江戸東京博物館へ(そ… New! jinsan0716さん

終盤に入る 豊田年男さん

真夏日3連続 菜園と… ケンタロー (la joie de vivre)さん

軽井沢発地ベリー園… hotchi-berryさん
素人果樹栽培と特選… 桃_太郎さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2009年07月13日
XML
カテゴリ: みかん栽培



7月12日、金柑が白い小さな花をたくさんつけていました。一般に柑橘類の花は多くは、5月のゴールデンウィークのころ咲きますが、
金柑だけは、7月初旬の今頃が花の季節です。

029
                              (7月12日)
これは、2005年9月に植えたプチマル金柑の幼木です。
まだ数個ですが、去年くらいから実をつけるようになっています。
種なしの種類です。

梅雨の時期は、夏草がひと雨ごとに繁茂していきます。
当初、苗木は草むらの中に完全に埋もれて、見えなくなってしまいました。
しかし、4年生ともなると、そうしたことはなく、しっかりと存在をしめしだしています。
それも草取りをした結果によるもので、放置しているとやはり草の中です。

この時期は、とくに日当たりの良い場所では、
草刈り作業で、大汗をかかなければなりません。
金柑の木の周りの夏草を見ての通りです。

015
                             (7月12日)
金柑の花をアップしてみました。
実の大きさに比例するかのように、他のミカンの花に比べて小ぶりです。
同じ柑橘類として、共通の5弁の白い花がたくさん付いています。
結果するまで、何回か時間をずらして咲くと聞きます。
花の咲いている枝のすぐ上側には、小さな幼果もつきだしています。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年07月13日 07時27分15秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: