みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2009年08月11日
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カテゴリ: みかん栽培



各地に被害をもたらした台風9号、
今日、8月11日、関東の南を通過しようとしています。
昨日から、断続的に雨が続いています。

写真は、一昨日の南関東、神奈川県西部でのこと。
夏草に覆われるみかんの幼木です。

006
                               (8月9日)
正面にポンカンの幼木がありますが、わかるでしょうか。
ほとんど夏草に覆われています。
少し前に草刈したはずですが、
そうしたことは無かったかのように、すっかり覆われています。
この夏草の中心は、メヒシバとエノコログサ、とくにメヒシバです。
恐るべき繁殖力で、ひと雨ごとに草刈り以前の状態にもどってます。

こちらは伊予柑の状況です。

003
                               (8月9日)
伊予柑の小木です。今年も果実をたくさんつけています。
2004年6月に苗木を植えたもの、5年生です。
ここまでくれば、もう雑草に覆われることはありません。
背丈は、いくら雑草がのびても、それをこえて生育しています。
太陽の光をさえぎられる心配はもうありません。

この夏草ですが、草刈りしなければならないのですが。
この日、8月9日はすでに午前10時もまわってました。
薄日の曇りとはいえ、時々太陽が出てくる夏の日差しの下です。
ここには日陰らしい日陰がありません。
ちょっと動くだけで、汗ビッショリになってしまいました。

さらにその上に草刈りにとりかかる・・・、体がもちません。
無理は禁物。草刈り作業は、次回に延期することにしました。
早朝などの比較的に涼しい時間帯に作業しないと、
人の体の方がいかれてしまいます。ダウンしてしまいます。
草刈りでダウンなんて、笑い話にもなりませんから。

しかし恐るべきは、夏草の繁茂していく力です。
ひと雨ごとに、夏の日差しの下でさらにのびていきます。






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Last updated  2009年08月11日 05時29分26秒
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