みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2015年01月25日
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カテゴリ: ミツバチ

二ホンミツバチの養蜂、今年の課題です

二ホンミツバチの飼育は、去年も失敗してしまいました。
みかん園は、みかんの花もあるし、養蜂には適していると思ったんですが。
一昨年の失敗に続いて、去年もまた二度目の失敗をしてしました。

自然の豊かさというのは、オオスズメバチやスムシなどの障害も大きくて、
結果として、ミツバチは年越しをすることが出来ませんでした。

これは、分蜂にそなえて育てているキンリョウヘンです。

写真: DSCN2788

ランの種類の一つです。
この花の香りを二ホンミツバチは好むんですね。分蜂した時に、待ち箱に誘導するために、栽培しています。
もっとも、今は、ミツバチの群れは消滅してしまい、活用はできないのですが。

もう一つは、巣箱ですが、

写真: DSC_0009

これも今は、あるじのいない待ち箱の状態です。ミツバチの気配のない、ガランとした空き箱は、寂しい限りですが。

みかん園でミツバチを飼う-これがこの数年の希望している目標なんです。
みかん栽培とミツバチとが、自然の中で共存するのが、理想的と思っているんですが。残念ながら、まだまだそうした状況をつくれてはいません。
今の時点では、2年の失敗が続いて、幻の計画といった状況です。

今年の春には、三度目の挑戦をするつもりです。
千葉の養蜂家の方に頼んであるんですが、
春が来て、分蜂の時が来たら一群を分けてもらう予定なんです。
今はそれを首を長くして待っているんですが。
せめてそれまでは、キンリョウヘンの手入れでもしておきます。






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Last updated  2015年01月25日 19時58分30秒
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