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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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少しですが採蜜してきました
10月3日、今日のみかん園行きは、採蜜が目的でした。ミツバチの巣枠から、少し蜂蜜をいただきました。
昨夜・10月2日(金)早朝には、台風崩れの低気圧とその前線が通過したため、
かなり強い風と雨が吹き荒れたので、心配していたのですが。
さいわいにして巣箱の方は無事でした。
みかんの木が揺さぶられて、巣箱をなぎ倒す危険があったんですが。ミツバチのいる巣箱の方は大丈夫でした。
しかし、待ち箱の方は、土台からひっくり返っていました。
しっかり固定しておいたのですが、強風でなぎ倒されていました。
スズメバチ対策でつくったネズミ取りシート置き場の方は、
屋根も、木枠も、シートも、あちこちにバラバラに吹き飛ばされてました。
もしも、これがミツバチのいる巣箱だったら・・・、ぞっとします。
もしそうなったら、ミツバチはパニックをきたしただろうし、
当方が、現地に着いた時には、どこかへ逃げ去った後だったかもしれません。
さいわいにして、なんとか事なきを得ました。
働き蜂たちが、雨上がりの晴天のもとで、しきりに花粉を集めて帰ってきていました。まずは、やれやれといったところでした。
これは、養蜂の目的でもあるんですが、
どの巣枠から、どのくらいとったらよいのか。
そもそも、どの様に蜂蜜を採ったらよいのか。
すべては、当方にとっては、試行錯誤の手探りなんです。
全体の巣枠を見て、蜜をためていそうな2枚の巣枠をえらびました。
だいたい巣枠の上部には、蓋のしてある貯蜜部分があります。
その下には、ミツバチの子育て区域があります。
当方の採蜜は、貯蜜部分から、5センチ四方を包丁とヘラでかき落とすこと。
いたって原始的な採蜜作業なんですが、下に置いたボールで受けるようにしました。
結局、今回の採蜜では、200ccくらいの蜂蜜を採ることが出来ました。
あまり、ミツバチたちの巣を壊さないようにして。
それでもミツバチたちにとっては、突然の大変な災難のはずですが、
大きな混乱もなく、なんとか無事に終了しました。
やれやれ、といったところでした。
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