みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2015年10月03日
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カテゴリ: ミツバチ

少しですが採蜜してきました

10月3日、今日のみかん園行きは、採蜜が目的でした。ミツバチの巣枠から、少し蜂蜜をいただきました。

昨夜・10月2日(金)早朝には、台風崩れの低気圧とその前線が通過したため、
かなり強い風と雨が吹き荒れたので、心配していたのですが。
さいわいにして巣箱の方は無事でした。

写真: DSC_0017

みかんの木が揺さぶられて、巣箱をなぎ倒す危険があったんですが。ミツバチのいる巣箱の方は大丈夫でした。

しかし、待ち箱の方は、土台からひっくり返っていました。

写真: DSCN3807

しっかり固定しておいたのですが、強風でなぎ倒されていました。
スズメバチ対策でつくったネズミ取りシート置き場の方は、
屋根も、木枠も、シートも、あちこちにバラバラに吹き飛ばされてました。

もしも、これがミツバチのいる巣箱だったら・・・、ぞっとします。
もしそうなったら、ミツバチはパニックをきたしただろうし、
当方が、現地に着いた時には、どこかへ逃げ去った後だったかもしれません。

さいわいにして、なんとか事なきを得ました。

写真: DSC_0007

働き蜂たちが、雨上がりの晴天のもとで、しきりに花粉を集めて帰ってきていました。まずは、やれやれといったところでした。



これは、養蜂の目的でもあるんですが、
どの巣枠から、どのくらいとったらよいのか。
そもそも、どの様に蜂蜜を採ったらよいのか。
すべては、当方にとっては、試行錯誤の手探りなんです。

全体の巣枠を見て、蜜をためていそうな2枚の巣枠をえらびました。
だいたい巣枠の上部には、蓋のしてある貯蜜部分があります。
その下には、ミツバチの子育て区域があります。

当方の採蜜は、貯蜜部分から、5センチ四方を包丁とヘラでかき落とすこと。
いたって原始的な採蜜作業なんですが、下に置いたボールで受けるようにしました。

写真: DSC_0022

結局、今回の採蜜では、200ccくらいの蜂蜜を採ることが出来ました。
あまり、ミツバチたちの巣を壊さないようにして。

それでもミツバチたちにとっては、突然の大変な災難のはずですが、
大きな混乱もなく、なんとか無事に終了しました。
やれやれ、といったところでした。






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Last updated  2015年10月03日 19時29分00秒
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