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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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新鮮な産直野菜の大特売でした
1月20日は、多摩の団地の定例朝市でした。
このところ野菜の高値が続いていますが、この朝市には、地元多摩をはじめ、群馬や早川から、
産地の農家から直接に運んできた安く新鮮な野菜が並べられました。
『たくさん写真を撮っといて』と頼まれてはいたんですが、
ついついお客さんが来ると、写真を撮るどころではなくなっちゃいます。
おまけに、『全体を撮っといて』とも頼まれていたのに、
ついつい、自分が運んできた個所の写真を撮っていたようです。
今日は、フキノトウも並べたんですが。
売っている側が、その食べ方や味を知らなかったんですね。
逆に、お客さんに『フキみそにすると、おいしいんだよ』と教えてもらって、
『へぇー、そうなんだ』などという始末で、商売人失格でした。
しかし次回までに、料理のベテランにたいして、
このフキノトウを使って、フキみそをつくって来てくれるように、と頼みこみました。
次回は、フキみその味も試食できそうです。
フキノトウは14袋並べたんですが、丸いザルに入れてあるのがそうですが、
開店してほどなく、見ての通り、残り1袋となってしまいました。
手前の大根は、みかん畑に自然に生えた大根です。
買い手は、「この葉が大事だ」という人と、「葉なんていらない」という人の、
二つのタイプに分かれましたが。
なにしろ、小さいのはおまけだし、そこそこの大きさのは100円です。
「ダイコおろしにいいよ」というのが、せいぜいの売り文句でしたが、売り手の側の料理のレバートリの貧弱さを、示したものでもありましたが。
これもなくなりました。
みかんもは今回60袋を用意して、山のように積み上げたんですが、
何しろ、青島みかんが、1袋300円ですから、お買い得なんです。
「スーパーで500円もしている。今年はみかんは高くて食べられないかと思っていた」
などという人もいたりして、
味見用のみかんを食べていただいて、その味にも納得して買っていただきました。
その青島みかんも、お昼頃にはすべて売切れました。
やはり、野菜・果物は、新鮮で安く、美味しいものが求められていますね。
自然の作物は気候条件に左右されて、出来不出来が生じますが、法外な値はつけないようにして、
安く、その美味しい味を喜んでもらえるのが、生産者にとっては一番ですね。
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