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2018年07月28日
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カテゴリ: 政治

​​ ​​鳩山談話はやはり必見です

民主党政権で首相を務めた鳩山氏ですが、その談話が「赤旗日曜版」7月29日付に登場するとの案内記事を見て注目していました。
かつては論争相手だった日本共産党の新聞に登場するわけですから、そのこと自体が変化ですし、さらに、ここでいったいどの様なことを語るのか、注目していました。




宿縁ですね、「赤旗日曜版」7月29日付では、沖縄の翁長知事の、辺野古新基地づくり埋め立て承認撤回の記事と、この鳩山氏の談話とがちょうど重なったわけです。

この鳩山氏の談話を、それぞれがどのような受けとめ方をするかは、色々あると思います。
しかし、じかにこの談話を読んでみてほしいと思うんですね。
二つテーマがあります。 ​​​

一つは、朝鮮半島をめぐる変化をどうとらえて、日本の政治はどの様な対応を、努力をしていくべきなのか。政権の政治の現状はどうなっているのか。 二つは、世界的なそうした大きな変化のきざし中で、鳩山氏自らは挫折した沖縄の米軍基地問題ですが、今の時点で、どう対処していくべきか。

この二つが、柱のテーマです。

​政治家の発言というのは、安倍首相が一つの典型です。自らの本音を隠して邪まな世界に国民をだまして誘い込もうとする、ウソとペテンの体質です。そんな政治を国民が信用しなくなるのも当然です。よりによったりで、Aの次はB、Bの次はCと、ぞろぞろとそのお仲間が寄り集まっている政権です。

いくら愚痴っていても、口先で「批判」していても、かのお仲間政権の政治は続いています。
こうした政治の現実をどうしたら変えれるか、ここに問題があるわけです。

どの様な新たな政治をつくるのか、どうやって現実的なその力をつくるのか。
ここには、鳩山氏なりの真摯な模索があると感じています。

鳩山氏はここでも変化していると思うんですよ。
私などは、その変化には、誠意と見識の確かな要素が含まれていると思います。この変化は、これまで、保守から民主党にかわり、さらにその民主党政権の挫折からさらに模索をしつづけている人々が、そこにはその背景にあるとおもうんです。

大きく見れば、新たな国民的な共同が、様々な形で、様々なところから生まれつつあると思うんです。これまでの行き掛かりを横において。今、このいまわしい現状を変える為に、新たな対話と共同が始まりだしている。その一つだと思うんです。

私たちの感度も、その動きをとらえて、それを一人でも多くの人たち紹介することが大事になっているとおもいます。

まあ、私などが、この記事に注目し、紹介するのも、そうした努力の一つかと思っているんですが。この力が、もっと大きく、もっと早く広がれ、ということですね。

​の記事を読んでの感想でしたが、やはり注目すべきことですね。​






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Last updated  2018年07月28日 21時02分23秒
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