太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

嵯峨野の夢前案内人

嵯峨野の夢前案内人

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

嵯峨野の夢前案内人 @ Re:番外編 終わり良ければ総て良し(04/17) 81歳で亡くなった私の父は胃ガンでした。…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:第1章 幸せの青い鳥は心の中に棲んでいる(01/02) 昨日はお正月にもかかわらず、早速お読み…
ななママ@ Re:ブログ終了のお知らせ(08/29) 今までありがとうございました!!
Z45514 @ Re:今日の言葉(12/05) コンプライアンス・コンプライアンスと声…

フリーページ

2017.01.21
XML


人間関係の煩わしさから、
時には誰にも干渉されずに一人きりで生きられたらどんなにいいだろうと思うことがあります。
でも、周りには誰もいず、他からの干渉が全くなくなったとしたら、
人間はどうなるでしょうか?

昔、ヨーロッパには厚い壁の部屋に閉じ込めてしまう幽門という刑罰がありました。
その中で暮らしている分には、
何一つ不自由のないよう調度品も整い、食事もそんなに粗末ではないものが狭い窓から差し入れられます。
でも、人との接触を一切絶たれることに耐えられず、


外界と完全に遮断され、全く刺激が与えられない状態に長い間置かれると、
人間は異常をきたします。
人が人間としての機能を保っていくためには、
常に周囲の人や情報との交流が欠かせないことがわかります。

自分という存在は、周囲から切り離された存在ではなく、
周囲の人や物との関係によって、つまりさまざまな縁をいただいて、
「今、ここに」こうして存在しているわけです。
だから、冒頭に書いた永六輔さんの詩ではないが、
人と共に生き、人と共にこの世の生を楽しむ心を持つことが大切なのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.01.21 05:39:47
コメントを書く
[良い人間関係の創り方] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: