太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

嵯峨野の夢前案内人

嵯峨野の夢前案内人

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

嵯峨野の夢前案内人 @ Re:番外編 終わり良ければ総て良し(04/17) 81歳で亡くなった私の父は胃ガンでした。…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:第1章 幸せの青い鳥は心の中に棲んでいる(01/02) 昨日はお正月にもかかわらず、早速お読み…
ななママ@ Re:ブログ終了のお知らせ(08/29) 今までありがとうございました!!
Z45514 @ Re:今日の言葉(12/05) コンプライアンス・コンプライアンスと声…

フリーページ

2017.01.22
XML


私たちは人により生かされているという感謝の気持ちを常に持つことです。

長崎で原爆にあった崎田昭夫さんは、
被爆の瞬間に周りに何もなくなってしまい、
地球上すべての生物が死に絶えてしまって、
自分1人だけが地球上で生き残ったのではないかと思って心細くなり、
腹の底から悲痛感や悲壮感、絶望感がこみ上げてきたと言う。

そんな体験から、いじめについても語ります。
頭が悪いとか、姿勢が悪いとか、気にいらないとか難癖をつけて、

いじめている側は鬱憤を晴らすとか苦しがっている姿を見て
痛快な気分になるとかで、相手が可哀相とも何とも思わないのだろう。

しかし、もし世界で自分たった一人しかいないという状況に置かれたら、
自分が喩えどんなにいじめをしていた人間でも、
誰か他に生き残って欲しいと思うでしょう。

人間は一人では生きていけない。
衣食住すべて誰かの手によって生きている。
精神的にも、家族や親せき、先生や友達がいるからこそ安心していられる。
それで生きているのです。
そう考えると、友達をいじめることはできないのじゃないか・・・、と言う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.01.22 05:18:55
コメントを書く
[良い人間関係の創り方] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: