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人生を終える時に後悔する二十項目
たった一度の短い人生、後悔を残さずに去って逝きたいものです。
少し詳細に見てみましょう。
もう遅いかもしれないが、思いを残さないように今からでも挑戦してみませんか?
□他人がどう思うかなど気にしなければ良かった
私たちは人からの目、評価を気にしてしまいます。
しかし、それに重きを置けば置くほど自分が本当に求めているものが見えなくなり、他人の意見や意志によって人生が決められてしまいます。
他人の事を気にすれば気にするほど、自分が取れる行動の幅はどんどんと狭くなり、自分の首が締め付けられていきます。
私たちは、他人のために生きているのではありません。
自分は自分、他人は他人。他人の目なんて気にしなくていいのです。
大事なのは、『あなたが』どうしたいか、何をしたいのか、どんな人生を生きたいかです。
それだけにフォーカスして生きていれば、必ずあなたの人生は明るく、楽しくなり、運命さえも好転してくるはずです。
□幸せをもっとかみ締めて生きるべきだった
まず、貴方にとっての「幸せ」とは何かの定義を明確にしてください。
経済的に豊かな生活や健康であること、人より抜きんでることなどを幸せの基準とするのであれば、ごく一部の人しか心から幸せを感じることはできません。
だが、自分自身の心の豊かさに幸せを求めるのであれば、誰でも幸せになれます。
もし現在幸せを感じる事ができていないのであれば、幸せを感じるハードルを下げてみることです。
常に様々な面で上を目指すことも大切だが、幸せを感じるハードルだけは下げることです。
命があるだけで、食べるものがあるだけで、着るものがあるだけで、住む場所があるだけで、家族がいるだけで、目が見えるだけで・・・、その他にも沢山の幸せがあります。
すでにあなたは、沢山の幸せを得ているはずです。
現実には十分な幸せを手にしているのに、自分勝手に不幸な気分になっているだけではありませんか?
それなのに、「もっともっと」とハードルを上げ続けていませんか?
身近な小さなことに自分が満たされていけばいくほど、それが内側から滲み出てきて多くの人を引き付ける魅力やオーラ、影響力になります。
すると善の循環が起き、他の夢も自然とかなうようになるはずです。
□もっと他人のために尽くせばよかった
自分の事だけを考えていると、どんどんとカルマは下がり、心はすさんできます。
まず自分が他人のために尽くしたり、手を差し伸べること(利他の精神)です。すると返報性が働き、自分が求めているものを自然とお返ししてくれるものです。
ビジネスでも人間関係でも同じです。
つまり、慈悲喜捨の実践を心がけることです。
「この人のために何が提供できるだろうか?」
「どうしたら、この人を喜ばせたり、楽しませたりすることができるだろうか?」
このような問いかけをする習慣を持つと、驚くほど人生全てが豊かになってきます。
□くよくよと悩まなければよかった
お釈迦様は「この世は一切皆苦」と言われたが、生きている限り悩みがあるのはしようのないことです。
だが、それをいつまでもくよくよと悩み、何も行動に移さず、時間を無駄にするのは非常に勿体無いことです。
新しいことに挑戦して上手くいかなかった時も、「何故上手くいかなかったんだ?」などと原因追求をすることも大切だが、「どうしたら次は上手くいくだろう?」と、実際に現実世界を変えるための建設的な解決策を出す問いかけに時間をかけることです。
時間は命です。くよくよウジウジ悩むのは、自分の命をゴミ箱に投げ捨てているのと同じことです。
□家族ともっと時間を過ごせばよかった
自分にとって身近な人、家族を大切にできない人が、仲間やお客さんを大切にすることはできません。
不思議なことに、家族を大切にし、その時間も大事にするようにするとビジネスもとても上手くいくようになってきます。
あなたの家族を、大切にしてください。
そうすれば、子供たちも介護も気持ちよくしてくれるはずです。
亡くなってからでは、親孝行や伴侶孝行も、子供を喜ばすこともできません。
□もっと人に優しい言葉をかけていればよかった
あなたが過去にかけられた嬉しい言葉は、他人も同じように嬉しいと思う言葉である可能性が高いはずです。
どんなにムカつくような人や受け入れられないような人であっても、チョット視点を変えてみてください。
その人の家族からみたら、最愛の夫であり妻であり息子や娘であり、大切なかけがいのない家族のはずです。
もし貴方の近くに他人を非難や否定し、否定的な言動を取っている人がいたら、そんな人と仲良くなりたい、近づきたいと思うでしょうか?
もっと人に優しい言葉をかけてあげましょう。
きっと、人生が変わります。
□あんなに不安を抱えながら生きるべきではなかった
どうしても不安になる事はあると思います。
だが、人が抱く不安や恐怖は殆どと言っていいほど現実化しません。
不安とは、未来のマイナス成果の先取りです。
誰も実物を見たことのないお化けと一緒で、枯れすすきなどの影に怯えているだけなのです。
とすれば、不安になっているだけ時間の無駄です。
不安なら、十分に事前準備を尽くし、自分が今できると思った事を全部やり切るだけでいいのです。
それでも上手くいかなかったら、トライ・アンド・エラーで、次にはうまくいくように備えればいいのです。
□もっと時間があれば・・・
老いて死の床に伏した時に、これを思ってももう手遅れです。
時間は、貧富に関係なく誰にも1日 24 時間が平等に与えられています。
あなたは、今という一瞬を大切に生きていますか?
人生とは、一瞬、一瞬の積み重ねにすぎません。
今という一瞬を生き切っていれば、後悔など生まれないはずです。
今という一瞬を、「明るく、楽しく、自分らしく」前向きに生きることを心がけたいものです。
□もっと思い切って冒険すればよかった
世の中の9割の人は、「こんなはずの人生じゃなかった」と言って死んでいきます。
人は、やった事ではなく、やらなかった事に対して後悔をします。
そんな後悔の涙よりも、挑戦して失敗した時の悔し涙の方が何倍も素敵です。
あなたにとって、長年「挑戦したい、これをやってみたい」と思いながらやっていない事は何でしょうか?
人生は一度きり、もっとダイナミックに挑戦し、「ああ楽しい人生だった」と美しい笑顔で逝きたいものです。
91
歳で亡くなった姉は、「笑って送ってくれ」と旅立ちました。
□自分を大切にすればよかった
多くの人が、自分を自分で責めてしまいがちです。
自分が過ちを犯した時は、他人が責めてくれるのですから、自分で自分を責めるのはもうこの瞬間にやめましょう。
自分を大切にできればできるほど、目の前の人の事も大切にできるようになります。
□他人の言うことよりも自分の直感を信じればよかった
他人の采配で、人生の選択を決めるほど虚しいものはありません。
他人がとやかく言ってきたら、その人物があなたが欲しい結果や願望を既に達成している人物かを見極めてみてください。
もしそうでないならば、その人の意見を聞けば聞くほどその人物と同じ人生になってしまいます。
人生には、代打もリリーフも利きません。
あなたの意志で決断をし、どんどん新しい挑戦をしていって下さい。
そのような”決断力”がある人は頼もしがられ、仲間やお客さんも自然と集まってきます。
そんな人との縁の輪が広がれば、運をも運んできます。
□もっと旅をすればよかった
人生そのものが、行先のわからない旅そのものです。
自分とは違う文化や生活を知る事で、自分の価値観が広がり、感性も磨かれ、自分の置かれた環境の良さも再認識され、幸福度合いも自然と高まります。
折角この世に生まれてきたのに、それを味わわないのはとても勿体無いことです。
私は、予定も詳しい目的地も決めずに乗り物に飛び乗る気ままな独り旅が好きです。そこには、思いがけないヒト・モノ・コトとの出会いが待っていますから。
□もっとたくさん恋愛をすればよかった
仕事の忙しさ、環境、年齢、容姿など、何かしら尤もらしい言い訳をつけて、心をワクワク豊かにしてくれる恋から逃げている人が本当に多いように思います。 多情多恨結構。時には火傷もするが、恋ほど人の命を輝かせるものはありません。
アメリカの政治家ベンジャミンフランクリン(18世紀)も、「言い訳のうまい人は大抵それ以外の事にはなにも長けていないものだ」と言っているが、これは真実だと思います。
自分を守るための言い訳は一切せず、愚直に魅力を高め、素敵な異性をあなたのものにして下さい。
灰になるまで、恋する心を忘れないことです。
□もっと一瞬一秒を大事に過ごせばよかった
人の一生はおおよそ何日ぐらいだと思いますか?
仮に80歳で死ぬとしても、『 29200
日』です(平均年齢まで生きるとすれば 3
万 1
千日を超えます)。
今のあなたの年齢を引いたら残り何日でしょうか?
仮に、あなたが今 50
歳なら『 10950
日』 (
約 26
万時間 )
です。
それぐらいしか人生は残されていないのです。
「また後で」、「暇になったら」などと、一日伸ばしにしていませんか? 人生は、一刻、一刻がまさに命の灯火です。
今この瞬間から、あなたが実現したい未来を具現化するための建設的な行動を取って生きてみてください。
□子どもたちに好きな事をさせてやればよかった
子供は、あなたの持物ではありません。
子供には、子供なりの人生が待っています。
あなたの子どもたちに好きな事をさせてあげるためにも、今から経済力や未来に活きる真の教え(生き抜く力=問題解決力+コミュニケーション力+人間関係力)を身につけさせる必要があります。
そのためにも、あなたは何が何でも「明るく、楽しく、自分なり」に生きて、見本を見せてあげてください。
□言い争いなどしなければよかった
今日言い争いをした人と、明日 100 %会えるという保証はどこにもありません。
そもそも厳密に言えば、言い争いなどこの世に存在しません。
お互いに自分の事を『理解』して欲しいために「聞いて!」と訴えているだけのことです。
まず黙って聴いてあげれば、人間関係の不和は大部分消滅します。
□もっと自分の情熱に従うべきだった
安定した収入、生活のために続けざるを得ない仕事、何事も変化を恐れて現状維持に留まろうとする自分。
人は、本能的に変化を嫌い、現状維持に留まろうとします。
でも、この本能に迎合すればするほど、どんどんと充実感が無くなりつまらない人生になります。
世界 No1 コーチ、アンソニーロビンズも「あなたの人生の期待値は『奇跡』に設定しなくてはならない。なぜなら、あなたが生まれてきたこと自体が『奇跡』だからだ」と言っています。
そっと胸に手を当てて目を瞑り、あなたの心の声を聞いてみてください。 あなたの心の声は、一体どんな人生を送りたいと言っていますか?
□もっと自分のために頑張ればよかった
あなたの人生を、他人のために犠牲にする必要はありません。
成功したい、使い切れないほどの金を稼ぎたい、海外を自由に飛び回りたい、一切の制限なく贅沢したい、いい男(いい女性)を射止めたい、人には言えないあんなことやそんなこともしてみたい・・・。
いいじゃないですか。でも、自分が満たされたら、少し周りにもおすそ分けをしてあげてください。
そうすれば、あなたが満たされた結果として、周りの人も満たされていきます。
あなたの人生を良くするために、自分の欲に素直になって、全力で努力をしてください。
□もっと自分の本音を言うべきだった
誰にも好かれようとして、八方美人になる必要はありません。
この世には、必ずあなたのことを深く理解してくれる人がいるはずです。だが、それはあなたが『あなたの全て』を さらけ出さない限り見つけることはできません。
自分の弱い部分や辛さ、繊細な部分を出すのは怖いものです。
怖いながらも、その人に自分の全てをさらけ出した時、あなたの世界は必ず変わります。
思わず涙がボロボロと流れ、心の底から「救われた…」と思える時が必ず来ます。
□もっと目標(夢)を達成すればよかった
これは、本当に多くの人が人生の最後に後悔することです。
日常を淡々と過ごすことを否定する訳ではないが、そこに進化は一切ありません。やりがいや達成感、生きている感覚も得る事が難しくなります。(老後は別ですが)
幸せとは、夢を実現することよりも、夢に向かって歩き続けるプロセスに感じるものです。つまり、夢に一歩一歩近づきつつあるワクワク感、それが幸せの実態です。
夢に向かっての目標を設定し、それに向かって前進していく事は、とても素晴らしいことです。
何故なら、新しい目標を設定することで初めて問題が生まれるからです。そして、その問題に果敢に挑戦していくことで人として成長し、進化することができるからです。
あなたにとっての目標は、一体何ですか?
そして、それを達成するために、今日は一体何をしましたか?
◆幾つ該当しましたか?
あなたが、これらを読んで「どう感じたか」は正直大切なことではありません。
大切なのは、これらを読んで、あなたの今からの『行動』がどう変わるかです。
これを、残り時間が少なくなってから気づいても後の祭です。
終わりに 2018.04.21
番外編 終わり良ければ総て良し 2018.04.20
番外編 終わり良ければ総て良し 2018.04.19