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最近思い出した昔の話。私、小学生くらいの時に不思議に思った事があった。自分がこうして普通に生活している事。朝起きて、ご飯を食べて、学校に行って人と関わって、色んな話をして、考えて1日の終わりは眠りに就く…私は何をしてるんだろう?私は何なんだろう??手を見た。触れてみた。声を発してみた。その音が不思議だった。目を開いてみた。目の前にあるものが見えた。歩いてみた。地を踏んで、前を見据えて。私はドコへ向かうのだろう?未来はドコにあるのだろう?私は誰?どうなってしまうの…?その感覚に捉われると意識して呼吸するような息苦しさを覚える。そして考えないように、忘れようとして現実に戻る。実は夢の世界こそが本来の世界で私はそこの住人で、今は夢を見てるんだ…そう思う事もあった。夢の世界は幸せな事が多かった。だから、この嫌な現実の世界こそ本当は夢なんだと思った。眠りに就いたら現実が待っている。それは夢のような世界…。そんなコトを考える子供って…変わってるよ(笑)後半は高校生くらいだけど。なんかそんなコトをここ数日前に思い出した。今も頭を過ぎる不思議な感覚。
2007/07/11
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こっちはもう書かないと思っていた…今は並行して3つ日記を書いている。並行して…というのは多少違う気もするけど、まぁ並行して。1つは対友人用。最近何があったか書くだけ。もう1つは対自分用。短い日記ではあるけど本心が隠れている。そしてコレは長文日記。長いのが書きたくなったらココ。と、言う事で今日は長文。毎日はとても長い。1日がとても長く感じる。忙しい日々に感じなかった時の流れ。こんなにも時間はゆっくり流れているのか…。時計を見る度、何度も「まだ…」と思う。それほど長い。そして、とても無駄な時間を過ごしているように思える。自分が堕落していくようにさえ思えてくる。何かしたい。何かさせて欲しい。パソコンと向かい合って使うかわからないマニュアルを作ってる自分にいい加減、嫌気も差してきた。この時間を他に使いたい…何度そう思っただろう。最近よく聞かれるのが「なんで仕事を辞めようと思ったの?」理由は1つじゃなくて、たくさんあるけど全部を答える気も、本当の事を話す気もないからいつも適当に答える。その適当な答えだって理由の1つだから嘘ではないんだけど…。いつだったか会社の人たちと飲みの時同期に同じ質問をされた。でも何度かスルーした。答える気がなかったのではなく答えたくなかったからなんだけど。それでも何度目かの質問で答えた。それも理由の1つ。「そんな理由で?」そう思われたようだった。「なんで小出しにしないの?一気に爆発するからいけないんじゃん」『小出しに出来るくらいだったら、我慢するよ』「だから良くないんじゃん」…そんな会話。私の同期は仕事が楽しいって言ってた。みんな仲良いんだって。残業が月100時間越えるのにだよ??休みも少ないのにだよ??…信じられない。ストレスがないとかさ。「ようは気持ちの持ちようだと思うけどね」と一言。その通りだ…そう思うよ。私は疲れちゃってさ、、リセットしたくなる時ってあるじゃん?1度すべてを無にして、また0から始めようそう思う事って自然な事だと思う。ここから先はもう何度も日記に書いた事。違う道を歩いてみたいんだよね。これは1つの賭けかな。それがどう転ぶかわからない。リスクの方が大きいと思う。それでも私はこの道を選んだ。もう進むしか道は残されていない。いつも逃げていた。嫌な事から。怖いと思う事から。新しい事から。人間から。無難な方へ。失敗の少ない方へ。リスクは背負わないように。今だってそう。苦手な人間から明らかに距離を置き、好きな人間とは距離を縮める事も出来ないなんて不器用なんだろう。「人と話す事が面倒だと思ってるでしょ?」そう言われた。でも、それは違う。私はスゴイ話したかった。話したかったけど、話す事が出来なかった。その人を目の前にして話す事が出来なかった。人見知りがヒドイから喋れない。まともに接する事が出来ない。特に第一印象で「この人無理」って思ったら尚更。仕事とか、話しかけないと気マズイとかならまだ頑張って話すけどそうじゃなければ進んで話したりしない。私は人に心を開くのに相当な時間を要する。親友と呼ばれる人たちは1年はまともに話も出来なかった人たちだよ。でも1度心を開けば大丈夫。大抵そこまで至れないんだけど…。色々書きたかったんだけど、だいぶ逸れちゃった。まぁ、また気が向いたら書こう。
2007/07/10
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