★ おさかなてんごく ★

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2002.09.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
きみはそっとその実をもいで僕に渡してくれた


僕のてのひらに収まる
まるいまるい実は
それだけがほんとうにそこにあって
目を開けるともうきみがここにいないことは
目を開けなくても僕には判っていること





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最終更新日  2002.09.18 01:12:00
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Re:きみはそっとその実をもいで僕に渡してくれ(9/17)  
-yaya-  さん
ふなさん、投稿ありがとう<br>悲しい悲しい<br>手に残る「実」<br>目をあけなくても「わかる」こと<br><br>未来はわからないほうがやっぱりいいのかなあ<br>この詩、甘い匂いがしました (2002.09.17 20:08:30)

Re:Re:きみはそっとその実をもいで僕に渡してくれ(9/17)  
ふなさかな  さん
-yaya-さんかき込みありがとうございます。<br><br>時として未来がなんとなく判ってしまって<br>予想できてしまって、<br>とてもかなしくなることはあるので<br>未来はわからない方がいいとふなは思います。<br>もちろん、競馬やトトカルチョの結果は<br>判ればしあわせだと思いますが。<br><br>「実」というテーマは<br>「み」としても「じつ」としても好きなので<br>また書きたいですね・・・ (2002.09.18 01:12:00)

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