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メリークリスマス!今日はクリスマス。イエス・キリストがこの世に降誕してきたことを祝う日(誕生日ではないのです)。日本ではイブの方が重視される向きが強いように思いますが、本来祝われるべきはこちらなんですよね。まあ、宗教色がほとんどはぎとられてしまって、ただのイベント化してしまっているので仕方ないのかもしれませんが。さて、12月25日です。そう、25日です。月例MJナイトです。今月はクリスマスと重なりましたね。日本酒BARあさくらのクリスマスBGMはマイケル・ジャクソンです。持ってこれたら映像も一緒に楽しみたいですね。マイケルで祝うクリスマス。素敵ですね(^^)皆さんにとって、良いクリスマスとなりますように。メリークリスマス!1月の休業日1月4日(水)1月5日(木)1月9日(月)1月10日(火)1月17日(火)1月24日(火)1月31日(火)※ 1月31日は読書会そして、昼酒営業日の方はといいますと、1月の昼酒営業日1月2日(月)1月3日(火)1月7日(土)1月8日(日)1月14日(土)1月15日(日)1月22日(日)1月28日(土)1月29日(日)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。
2011.12.25
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昨日の寒さは格別でしたね。おでんが飛ぶように売れましたよ。しかし、さすがは我が店です。毎年の事ながら、クリスマスとは無縁のお店です。クリスマス含みの三連休に突入したというのに、カップルの来店はゼロな上に席も埋まらず(^^;例年、クリスマス時期は暇なんですよね。三連休の今年は忙しくなるかと思いましたが仕方ないです。クリスマスはイタリアン、フレンチ、ワインの独壇場ですからね。日本酒の活性にごりも結構いいんだけどなあ。にごりの白さがホワイトクリスマスなんてどうなんだろう、と思うのですが世間的には知られてないというのもありますからね。というわけで、今日紹介するのはにごり、それもどぶろく風なお酒です。妙の華 山廃純米一段仕込み無濾過生(三重県、森喜酒造場)毎年この時期になると、酒屋さんから「どぶろく届きました」の報告があり、二つ返事でいただくんですよね。本当にどぶろくっぽい味です。酸味がきいたところがまさにどぶろく。今年のは例年よりも甘みも強く、なんと言うかまさにヨーグルト風味な感じですよ。これが酸味好きな人にはたまらないんですよね。それに何となくこの酸っぱさが健康に良さそうな気もします。(もちろん錯覚にすぎないのですが(^^;)ホワイトクリスマスなんて銘打ってはみたものの、クリスマスらしさの欠片もないですね。いいんです。クリスマスの本来の意味も知らないカップルよりは、心のぬくもりを求めて集まる人々のための店となりましょう、日本酒BARあさくらは。様々な理由で一人で過ごす方達の憩いの場となれれば幸いです。おでんを多めに用意して、お一人の方にはサービスで振る舞うことにしします。うーん、何だか救世軍っぽいですね(^^;まあしかし、そんな感じでいきますよ。皆さんの来店をお待ちしております。そうそう、今夜は24時閉店(23:30L.O.)です。遅く来ようと思っている方はご注意ください。1月の休業日1月4日(水)1月5日(木)1月9日(月)1月10日(火)1月17日(火)1月24日(火)1月31日(火)※ 1月31日は読書会そして、昼酒営業日の方はといいますと、1月の昼酒営業日1月2日(月)1月3日(火)1月7日(土)1月8日(日)1月14日(土)1月15日(日)1月22日(日)1月28日(土)1月29日(日)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。
2011.12.24
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今日は天皇誕生日、三連休の始まりですね。三連休はすべて昼酒も営業、と言いたいところですが、日曜日、クリスマスのお昼は休ませていただきます。夜は通常通り営業なんですけどね。さて、12月はもう終わりですが、年が明けて1月の休業日と昼酒営業日のお知らせです。1月の休業日1月4日(水)1月5日(木)1月9日(月)1月10日(火)1月17日(火)1月24日(火)1月31日(火)※ 1月31日は読書会そして、昼酒営業日の方はといいますと、1月の昼酒営業日1月2日(月)1月3日(火)1月7日(土)1月8日(日)1月14日(土)1月15日(日)1月22日(日)1月28日(土)1月29日(日)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 とまあ、このようになっています。以前からお知らせしている通り、三が日は営業しています。元日は夜のみの営業ですが、2日と3日は昼から営業していますので、初詣帰りにでもお立ち寄りください。やはり、お正月といえば日本酒ですよ(^^)呑み初めは日本酒BARあさくらでいかがでしょうか。皆さんのお越しをお待ちしております。日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.23
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今日は天皇誕生日、三連休の始まりですね。三連休はすべて昼酒も営業、と言いたいところですが、日曜日、クリスマスのお昼は休ませていただきます。夜は通常通り営業なんですけどね。さて、12月はもう終わりですが、年が明けて1月の休業日と昼酒営業日のお知らせです。1月の休業日1月4日(水)1月5日(木)1月9日(月)1月10日(火)1月17日(火)1月24日(火)1月31日(火)※ 1月31日は読書会そして、昼酒営業日の方はといいますと、1月の昼酒営業日1月2日(月)1月3日(火)1月7日(土)1月8日(日)1月14日(土)1月15日(日)1月22日(日)1月28日(土)1月29日(日)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 とまあ、このようになっています。以前からお知らせしている通り、三が日は営業しています。元日は夜のみの営業ですが、2日と3日は昼から営業していますので、初詣帰りにでもお立ち寄りください。やはり、お正月といえば日本酒ですよ(^^)呑み初めは日本酒BARあさくらでいかがでしょうか。皆さんのお越しをお待ちしております。日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.22
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昨日が第3回読書会で取り上げる候補作の締め切り日でした。「冬の文学」をテーマに候補作を募集したところ、やはり直接タイトルに冬や雪がつくものが多かったものの、ちょっとひねったものもありました。とりあえず、下記が候補作10作品です。1. 雪国 川端康成2. 荒野の呼び声 ジャック・ロンドン3. アイガー北壁 新田次郎4. 雪のひとひら ポール・ギャリコ5. 雪の女王 アンデルセン6. 狼は帰らず 佐瀬稔7. 南極越冬隊タロジロの真実 北村泰一8. 幸福な王子 オスカー・ワイルド9. ムーミン谷の冬 トーベ・ヤンソン10. 八甲田山 新田次郎新田次郎が二作入ってますが、やはり山岳小説の第一人者ですからそれもまあ当然かもしれません。タイムリーなところでは南極越冬隊タロジロの真実が入ってますね。テレビドラマの南極大陸、思ったほど視聴率は伸びていないようですが、それでも南極物語を懐かしんで見てしまっています(^^;閑話休題。南極物語と同じくノンフィクションでは「狼は帰らず」。森田勝ですよ。これはわたしは既に票を投じる決意を固めてしまっています。選ばれなくても久しぶりに読もう。ムーミンはアニメでは何度も見ていますが、原作の方は読んだことがないので少し興味ありです。童話では雪の女王も名前が出ていますね。オベラを観に行ったことはありますが、これも原作は未読。ジャック・ロンドンの荒野の呼び声。シブいですねえ。幸福な王子。これ、実は冬の話なんですよね。候補に挙がったので話を思い返してみると、昔読んだ時とは全く違う視点が浮かんできたので、これもなかなか面白いと思います。候補に挙げられながらも選ばれなかったものとしては、イワン・デニーソヴィチの一日があります。あまりに暗すぎるんですよね(^^;鶴の恩返し、かさじぞう、という案もありましたがさすがに短すぎるのでは、ということで却下。とまあ、そんなこんなで選ばれた10作品。参加を希望する方はもちろん、参加は出来ないけどこれは取り上げてほしいと思う作品に皆さんも票を投じていただければありがたいです。ぜひご意見をお寄せください。投票はコメント欄、もしくはメール でお願いします。あるいは来店時に直接わたしに告げてもらってもかまいません。投票締め切りは12月26日(月)です。よろしくお願いします。第3回酔読会日時:2012年1月31日(火)20:00~場所:日本酒BARあさくら会 費 :通常のお会計12月の休業日12月18日(日)12月20日(火)12月27日(火)12月の昼酒営業日12月17日(土)12月23日(祝)12月24日(土)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.16
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七本鎗 しぼりたて純米無濾過生原酒23BY(滋賀県、冨田酒造)いやあ、うまいです。フレッシュ感もたまらない。うちの店としてはかなり珍しいことなんですが、入荷して一日で一升開きました(^^;先週の金曜日に入荷して、試飲をした後にブログ用のコメントメモを取ろうかと思っていたら、その日は早くからお客さんがお見えになって、結局メモを作る暇もなく一日で完売。翌日再入荷するも、いろいろと用事が重なってる間に翌日またもや完売。そうしてようやく3本目の入荷にしてコメントを作成することが可能に、というかこの話自体がネタになってくれたんですよね。今日開けるので4本目。うちとしては前例にない売れ行きですよ。なんでそんなに売れるかというと、理由はただ一つ。リピート注文が多いんですよね。うちの店は100種類以上あるお酒が売りなので、ほとんどの人は一杯呑んだら次は違うものをということになるのですが、この七本鎗に関しては二杯、三杯と杯を重ねる人が多いのです。ある女性のお客さん曰く、「ジュースみたい」という感想もうなずけるくらいにフレッシュ&ジューシーです。明日は活性にごりも再入荷しますし、呑み比べてみるのもなかなか面白いですよ。まだ呑まれていない方はぜひお試しください(^^)12月の休業日12月18日(日)12月20日(火)12月27日(火)12月の昼酒営業日12月17日(土)12月23日(祝)12月24日(土)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.15
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昨日の定休日はゆっくり過ごしました。そのままお造りとしてもいただける天然鯛のしゃぶしゃぶ。いやあ、うまかったなあ。昨日は私が鍋奉行だったので、燗酒をしている暇はありませんでしたが、お酒とも相性ばっちり。ダシはシンプルに昆布だしのみでぐらぐら沸騰したところに、人数分だけ鯛を入れてしゃぶしゃぶとしてポン酢でいただきました。身のコリコリ感、うまみがたまりません。そうして半量くらいを終えてから、今度はわかめのしゃぶしゃぶです。約1年ぶりですが、これがやっぱりうまいんですよ。磯の香と言った方がいいと奥さんからは言われましたが、それでもやはりここは海を食べてるみたいだと言いたい。磯の方が言葉の響き的にはいいんですけど、クニクニした感触のわかめを食べていると、やっぱり脳裏に浮かんでくるのは「海」なんですよね。語感の問題ですかね。わかめをあらかた片付けてしまってからは野菜や豆腐を投入。鯛のダシとわかめのダシがいい具合に出ているので、白菜には味がしみ込んでうまみが倍増。鍋を楽しんでいる間に、キッチンでは奥さんがあら煮を作ってくれました。素材の味がよかったのもありますが、味付け具合が絶妙で皆で大絶賛でした。鯛尽くし。十分堪能しました。お腹もいっぱいになってしまったのですが、甘いものは別腹というマジックワード。この日手土産でもらったのは五感のロールケーキと滋賀県のヤマダヤのケーキ。ケーキはいろいろ種類があったので目移りしましたが、私はチーズケーキをチョイス。しっとりしてて上品な甘み。ほかのケーキも一口ずついただきましたが、どれもおいしかったです(^^)ロールケーキもふわふわ。切り分けるのに苦労しました(^^;この日は日本酒以外にワインも何本か用意していたのですが、その中のカヴァ(スペインのスパークリングワイン)に、クラブワールドカップで来日中のFCバルセロナのエンブレムが入ってました。バルサのオフィシャルワインなんでしょうかね?蓋もこんな感じでバルサのエンブレムになってます。バルサは明日、アルサッドと対戦。順調にいけば18日にサントスと決勝を戦うことになります。ネイマールのいるサントスも強敵ではありますが、やっぱりバルサが勝つのかなあ。たまたまですが、このタイミングでこういうのに当たると応援したくなりますね。とりあえず、今夜のレイソルvsサントスは録画しときました。ネイマールのプレーってほとんど見たことないので、ちょっと楽しみです。そして、明日のバルサの試合ももちろん録画です。日曜まで楽しみが続きます(^^)12月の休業日12月18日(日)12月20日(火)12月27日(火)12月の昼酒営業日12月17日(土)12月23日(祝)12月24日(土)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.14
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根を詰めて探し続けているわけじゃないのですが、気が向いた時に親子丼探索引き続きやってます。この間フラッと寄ったのが、三条会商店街の堀川からの入り口を入ってすぐのところにあるつるぎ食堂。親子丼の話を店でしたら、最上のものではないけど安くておいしいのがあるよ、とすすめられたのがここだったので、記憶の片隅に留めておいたのです。つるぎ食堂のつるぎは剣山からとっているようです。ご主人、きっと山をやる人なんでしょう。還暦前後くらいに見えましたから、その世代は今のブームとは違って普通に山好きな人が多かったですしね。閑話休題。年季の入った店内はいかにも大衆食堂。昭和のころからずっと変わらないんだろうなあ。うどん、そば、どんぶりものの中にありました、親子丼。大衆食堂の常で、特に名物というものはないので、(だいたい子の親子丼だってお客さんの個人的おすすめですし)カツ丼やら他人丼、木の葉丼の間に親子丼580円と書いてあります。メニューを見るまでもなかったのですが、一応そこにきちんとあることを確認してからお茶を持ってきてくれたおばちゃんにおやこどんください、と頼むとおやこどんぶりですねと復唱。ああ、丼はどんぶりの略称なのだなあとなぜか感心。待つ間に岳の1巻を読みながら、やっぱり山好きなんだろうなあと思っていると、1話を読み終えるか終えないくらいのタイミングで親子丼が登場。ああ。いかにも食堂の親子丼という風情でいいですね。ふわとろすぎないところがまた食堂らしくてたまらないです。さっそく箸をつけると、うん、これですよ。何というか安心するというか、これぞ普段食べる味なんですよね。特別いい卵を使っているわけでもないし、特別いい鶏肉を使っているわけでもない。でも、家で作るのとも違う。1,360円もする京のつくね家のとも違う。まあ、ひらたく言うと普通においしい食堂の味なんですよね。すごいこだわりがあって凝ったことをしているわけでもない、でも手を抜いているわけでもない。普通の人が普通に食べる、普通においしいものという感じですね。日常の中にあって、ああおいしかったさあ仕事戻ろうか、という感じの味です。コストパフォーマンスも抜群ですしね。大衆食堂っていいなあと思っちゃいました。親子丼に限らず、これから大衆食堂系をせめていくのも悪くないなあ。学食にプラスアルファくらいの値段ですから、予算的にも普段使いできますしね。普段使いとしてはこれでいいとして、それでもやっぱり非日常系も探してみたい。というわけで、親子丼行脚は継続です(^^)12月の休業日12月13日(火)12月18日(日)12月20日(火)12月27日(火)12月の昼酒営業日12月10日(土)12月17日(土)12月23日(祝)12月24日(土)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.12
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いやあ、昨日は寒かったですね。そして、今日の寒さもかなりのものです。12月だから当然といえば当然なのですが、11月が暖かかったものですから、ちょっとこたえますね(^^;さて、本日は昼酒営業日です。お知らせしていたと思いましたが、明日12月11日(日)の昼酒営業はありません。所用で出かけなければならないので、京都に戻ってくるのは夕方頃になりそうです。17時頃からでもよければお店は夜の部と通しで開けますので、ご一報ください。今日の昼酒では活性にごりを開栓予定です。できたての新酒ですよ(^^)ほかには北海道産の子持ししゃもがあったりします。身のうま味が違いますね。冷酒でもいけますが、できれば燗酒がベターです。寒い日ですから、こんな日の燗酒は格別です。皆さんの来店をお待ちしてます(^^)12月の休業日12月13日(火)12月18日(日)12月20日(火)12月27日(火)12月の昼酒営業日12月10日(土)12月17日(土)12月23日(祝)12月24日(土)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.10
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今日の京都は終日一ケタ台の寒さ。ようやく12月らしくなってきました。そうなると、新酒の便りもあちらこちらから届くようになってきます。滋賀県から最初の新酒は、いつもお花見の時にお世話になっている吉田酒造さんからです。ヨキトギ 純米吟醸生原酒2011(滋賀県、吉田酒造)スーパーフレッシュ!フレッシュ、フレッシュ!その単語ばかりが思い浮かんできます。辛口でキレがあるんだろうなという味が背後に潜んでいるのはよく分かるのですが、それよりも新酒生酒のフレッシュさが前面に出ていて、生酒らしいうま味が口いっぱいに広がります。いやあ、いいですね。新酒かくあるべし。うまいの一言に尽きます。落ち着いた味わいもいいですけど、この時期ならではの若い息吹きを感じながら楽しむお酒というのもいいもんです。12月の休業日12月13日(火)12月18日(日)12月20日(火)12月27日(火)12月の昼酒営業日12月10日(土)12月17日(土)12月23日(祝)12月24日(土)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.09
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昨日は読書会、第2回酔読会でした。お知らせしていたように今回のテーマはクリスマス・キャロル。特に出版社等は指定しなかったので、今回もいろいろな版が集まりました。新潮社、集英社、筑摩文庫(クリスマス・ブックス)、光文社、青空文庫(スマートフォン)、そして原書が2冊。ちなみにある参加者の方から作中に出てくるミンス・パイ、プディングも差し入れてもらいました。全員でおいしくいただきました。クリスマスらしくていいですね。ありがとうございました(^^)閑話休題。新潮社版は村岡花子訳で、たぶんこれが一番普及しているような気がしますね。しかし、いかんせん訳が古い。翻訳には賞味期限があるとはよく言ったものです。私も新潮社版で読んだのですが、前半部分の訳が固いというか回りくどいというか、何せなかなか読み進めていくのがしんどかったです。しかし、第二の幽霊(精霊)の途中あたりからようやくテンポがよくなってきて、最後はほかの訳よりも格調高く、かえってよかったくらいです。ある意味で一番注目だったのが、ちくま文庫のクリスマス・ブックス収録の小池滋訳のものです。小池氏によると、原文は落語に近い感じを持っているということで、なんと落語調で訳を試みたというのです。出だしがちょっと衝撃的すぎますよ。(以下、原文ママ引用)『エー、あい変わらずバカバカしいお噂で。 イの一番に申し上げておきますが、マーレーは死んでいます。こりゃまったくの間違いのないことでして。埋葬証明書には牧師さん、書記、葬儀屋、喪主のサインがちゃんとありました。スクルージのサインもあります。何にせよ、この男がサインをしようと考えたことなら、取引所で信用されること疑いなしです。だから、マーレー爺さんは間違いなく死んでいます。「ドア釘みたいにおっちんでる」って、よく言いますな。 おっと待った! ドア釘のどこが死んでるんだ、っておっしゃるんですか。あたしだってこの目で見て知ってるわけじゃござんせん。棺桶の釘なら、金物屋の品物ん中でいちばんおっちんでる親方だ、と言ってもようがしょうがねえ。でもまあ、昔の人はいいことを言ったもんで、もののたとえが上手なもんですからね、あたしみたいな学のない者がとやかく言うこたぁありませんや。そんなことしたら、お国の一大事ですから。 というわけで、もう一度ダメ押しに大声で言わせて頂きやしょう。マーレーはドア釘みたいにおっちんでるんです。』ね(^^;こりゃ、驚きですよ。これにはやはり他の参加者の皆さんも衝撃を受けていましたね。まあ、落語調はおいとくとして、他の版の訳で一番こなれてるなと思ったのが、やはり一番新しい光文社の古典新訳文庫でしたね。定評あるシリーズですから、それも納得。でも、それぞれ部分部分によって良いところがあったり、これはどうだろうと思うところがあったりでこうして訳の違いを並べてみることができるのが、海外翻訳文学の面白みでもあります。そして、気になったところは原文ではどうなっているんだろうということで、英語版にもあたってみました。私は図書館で借りてきたのですが、もう一人の方はペーパーバックを購入されていました。私が一番気になったのは、村岡訳での「幽霊」という表現。過去、現在、未来の幽霊がスクルージをそれぞれ案内するわけですが、どうもそれが幽霊というのではしっくりこない。それで気になって調べてみたら、"spirit" なんですね。時々"ghost"とも記されていますが、基本的にはspirit。私の読んでいた村岡訳では「幽霊」でしたが、他の訳では「精霊」と訳されていてそうされていれば最初からわかりやすかったのですが、たぶん出版された(≒訳された)1952年では、精霊という概念というか言葉が日本にはまだ浸透していなかったせいなのかもしれませんね。それで言うと、出だしのMARLEY was dead, to begin with.が『第一にマーレイは生きていない。』(新潮社文庫)『まず第一に、マーレイは死んでいた。』(集英社文庫)『イの一番に申し上げておきますが、マーレーは死んでいます。』(ちくま文庫)『マーリーは故人である。』(光文社古典新訳文庫)『先ず第一に、マアレイは死んだ。』(青空文庫)と色々なところにも着目です。deadをどう訳すか。一番古い青空文庫の森田草平訳は1929年(昭和4年)。その頃、完了形的な日本語はまだなかったのかもですね。原文の意をそのまま忠実に表しているのは光文社古典新訳文庫の池央耿訳ですが、これはちょっと情緒がないというか、文学的にはどうかなあと思うので、個人的に一番好きというか強いて選べと言われたら集英社文庫かなあ。まあしかし、こうして何度も何度も版を重ね、訳を重ねているということは、このクリスマス・キャロルがいかに読まれ継がれているかという証ですよね。童話として若い頃に読んだ時はまだ世間のことを知らないから、「へえ、悪い人が心を改めてよかったなあ、クリスマスってやっぱりいいなあ」くらいにしか思わないかもしれませんが、大人になってから色々と世の中の汚い部分も知ってから読み直してみると、単なる童話ではなく何かと色々と考えさせられる作品です。ディケンズがこの作品を書いた1843年のイギリスは産業革命の真っただ中でした。急速に伸びていく経済の中で、貧富の差は拡大し拝金主義者がはびこるようになった社会に対して、ディケンズは風刺的な意味合いも込めてこの作品を書いたのでしょう。貧富の差が拡大し、拝金主義が世を席巻しているという点では、現代も似たような状況だといえるかもしれません。金の亡者のスクルージに対して警鐘を鳴らすような場面が、第二の精霊の章の最後のあたりで出てきます。現在を司る精霊がみすぼらしい子供を二人スクルージに見せ、男の子の名前は「無知」であり、女の子の名前は「貧困(村岡訳では欠乏)」である、と紹介し、この二人に気をつけろ、特に男の子の方に、さもなければ「破滅」が待っているというようなことが書かれています。参加者の中にはこの場面がよく分からないという方も何人かおられましたが、この部分こそがクリスマス・キャロルの核心ではないかという気もします。原文では無知はIgnorance、貧困(欠乏)はWantです。辞書的には貧困で正しいかもしれませんが、Wantは欲望、あるいは欲することという風に変えた方が理解の助けになると思います。スクルージという人間を見た場合、まさにこの二つこそが破滅へのキーワードとなっています。スクルージは金の亡者で自分という人間以外は信じず、貧しき人、弱き人、あるいは善意というものに対してまるで無関心です。それらを知ろうとしないという意味では「無知」でいいのかもしれませんが、全体を見た場合は無関心とした方がしっくりくるような気がします。少しそれましたが、他者に対して無関心であり、そして自らの欲望にのみ忠実であろうとするスクルージに対して、それが改められなければ待っているのは破滅だという警告が二人の子供の場面には表されているのだと思います。スクルージは言うまでもなく、世間一般のこうした人たちの代表です。わたしたちも気を付けなければなりません。誰の心にもスクルージが住んでいないとは言い切れないのですから。人の心が殺伐として欲望のみが暴走し、他人に対して無関心になってしまっている現代社会。他者への無関心がこれほどまでに広まってしまっているこの状況でこそ、このクリスマス・キャロルは改めて読まれるべきではないかと、そのように思います。余談になりますが、第二の精霊が去った時点で既に改心したかのように見えるスクルージですが、なぜ未来の精霊が現れて彼のみじめな死を見せなければならなかったのでしょう?これはキリスト教圏の作品ではよくある話で、この物語自体がイエス・キリストの物語をなぞっているからなんですね。イエスは神の子でありながら十字架につけられ死ななければならなかった。なぜか?死がなければ、復活もないからです。死と復活。これこそがキリスト教の要です。第三の精霊が去り、スクルージが目を覚ましたのはクリスマス当日です。目を覚ましたスクルージはこう言います。『「私は過去と現在、そして未来に生きるのだ」』と。これは新約聖書、ヨハネ黙示録の『かつておられ、今おられ、やがて来られる方』(ヨハネの黙示録4章8節)と対応していると考えていいでしょう。クリスマスというのはイエスの誕生を祝う日です。産業革命の頃はまだニヒリズムが台頭してはいませんでしたが、時代としては人間の勝利の時代であり、いわば人間中心の時代でしたから、そんな時代にあってクリスマスくらいはイエスのことを思い起こしましょうよ、クリスマスを契機に信仰に立ち返りましょうよ、というディケンズのメッセージでもあったのかもしれません。最後に落語調の小池滋訳で〆てもらいましょうか。『ヘイ、ご退屈様でした。』
2011.12.07
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今日は火曜日、定休日。がしかし、今夜は第2回酔読会 なので20時から開店です。今回のテーマはクリスマス・キャロル。 そんなに長くないからいつでも読めるや、と後回しにしていたらあっという間に当日が近づいてきて、焦っちゃいましたよ(^^;ちょうどクリスマスも間近に迫ってきてるので、時節にふさわしいテーマです。というよりも、久しぶりに読んでみて思ったのですが、この物語は人の心の荒涼としてしまっている現代にこそ読まれるべき本だと思いました。150年以上も前に書かれているというのに。さすがはディケンズです。名作は時を越えますね。それから、前回の銀河鉄道の時にも感じたことですが、若い頃に読んだ時と年月と経験と知識を積んだ今では、同じ物語なのに違う見え方、発見がありますね。その辺のことを今夜の読書会では話のネタにしましょうか。参加者の皆さんはどんな風に読んだんでしょ。夜が楽しみです(^^)12月の休業日12月6日(火)12月13日(火)12月18日(日)12月20日(火)12月27日(火)※ 12月6日は読書会 12月の昼酒営業日12月10日(土)12月11日(日)12月17日(土)12月23日(祝)12月24日(土)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.06
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寒くはなってきたものの、12月にしては京都はずいぶん暖かいです。たぶん、全国的にそうなんでしょうね。その暖かさのせいで、12月だというのに京都市内の紅葉は見ごろを迎えています。やれやれ、クリスマスソングを聞きながらの紅葉見物とは(^^;クリスマスムードがジョジョに街を包む12月ですが、献血に行ってきましたよ。同志社大学の構内に献血車が来ていたので、何となくフラッと入ってみました。 案外知られてないことかもしれませんが、献血後に送られてくる血液検査のデータは普通に医者で血液検査をしてもらうのと同じくらいの項目が含まれています。病院の有料の検査に比べていくつかの項目は抜けていますが、この数値を見ていれば主要な病気の発見にはつながるはずです。特に私は職業柄、肝機能関連の数値が気になりますからね。そんなわけで、簡易的な健康診断も兼ねて献血には時折行っているのですが、実はバスでの献血は初めて。どんな風に事が運び、車内はどんな風になっているのかにも興味があったんですよね。まずは外の受付で問診票を記入。係りの人から記入項目の確認をされてから医師の待つ小さなバスへ。そこで医師から健康に関する問診を受け、血圧を測って問題がないとなればすぐ後ろに待ち受けている検査採血へ。検査の結果十分な血の濃さ(なのかな?)であれば、次は大きいバスに移って採血です。私は前回の検査で肝機能に関する数値が人より高めなのと、血圧も年齢にしては高めなので少し気を付けるようにと言われたものの、献血には問題なしということで採血となりました。献血ルーム だと成分献血を依頼されることが多いのですが、今回は400ml。400mlだとそんなに時間も取られないので気楽です。献血車の内部には初めて入りましたが、何もかも初めてだったのでまじまじと観察してしまいました。運転席の辺り以外は普通のバスらしさはまるでなく、まさに小さな献血ルームといった感じです。入ってすぐ左手には待合い用の椅子があり、右手には書類を印刷するための小さなプリンターが。その奥、左半分はカウンターのようになっていて、中で看護師さん達が採血用の機械を操作できるようになっています。右半分と一番後ろの座席が採血椅子(台?)になっていて、一度に最高で4人の採血ができるようになっています。最初に待合いで通されて、最終確認をしている間に飲み物を飲みながら待ちます。受付の看護師さんと話をしているうちに準備が整い、一番奥の座席に案内されました。低いバスの天井を見ながらの採血。担当の看護師さんと話をしていると、献血慣れしている学生さんや職員さんはよく来てくれるけど、ほとんどの人が献血は未経験ということが多いせいか、歩いている学生さんの数は多くてもなかなか人数は集まらないそうです。献血は痛そうというイメージがあるんでしょうかね。私が学生の頃は貧乏だったので、ジュースやお菓子がもらえる献血ルームにはよく通ったものでした。当時は一定回数に達すると、図書券やギフトカードももらえましたしね。いつもは四条の献血ルームですることが多いと話すと、最近移転したということが判明。移転の話は知っていたけど、どこに移ったのか気になっていたので尋ねてみると、四条柳馬場を西に入ったビルの5Fだそうで、四条通り沿いで便利になった上にかなり広くなったようです。今回は400mlだったのでしばらくは行けないけど、折を見て新しい献血ルーム四条 にも行ってみたいですね(^^)皆さんもたまには献血などしてみてはいかがでしょうか。12月の休業日12月6日(火)12月13日(火)12月18日(日)12月20日(火)12月27日(火)※ 12月6日は読書会 12月の昼酒営業日12月10日(土)12月11日(日)12月17日(土)12月23日(祝)12月24日(土)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.05
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すべて読み切ることは不可能だとわかっているのに、ついつい買ってしまう。先日もアマゾンでまとめ買い。風邪の時にネットショッピングなぞするもんじゃないですね。余計なものまで買ってしまいました(^^;本読みの苦悩。
2011.12.05
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今日は冷えますね。暖かくなったり寒くなったり。服装選びに苦労します。暖かいと思って寒かったりすると、体調を崩す原因にもなるので気をつけないといけませんね。さて、本日は昼酒営業日です。京都市内は遅ればせながらの紅葉真っ只中。とはいうものの、今年もここ数年の例に倣うように、鮮やかな紅葉というわけではないんですけどね。しかしそれでも、京都を訪れる人は多いような気がします。お出かけのついでに昼酒なんてのもいかがでしょうか。今日は活性にごりを開栓するでもなく、特に変わったことはしませんが皆さんのご来店をお待ちしてます。あ、多少変わったところでは、ずいぶんと肉厚で大きい椎茸を仕入れることができました。菌床栽培ですが、これほど立派で味がしっかりしてるのは珍しいです。焼きながら香ばしい匂いに、自分の分も焼いてしまおうかという誘惑に駆られたりするくらいです(^^;これは燗酒でも冷酒でもいけますね。でも、なるべくなら香り系のお酒ではなく、米の味がしっかりしたものと合わせてほしい。数には限りがあるので、食べたい方はお早めにどうぞ。 12月の休業日12月6日(火)12月13日(火)12月18日(日)12月20日(火)12月27日(火)※ 12月6日は読書会 12月の昼酒営業日12月4日(日)12月10日(土)12月11日(日)12月17日(土)12月23日(祝)12月24日(土)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。
2011.12.04
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ガンバは試合には勝ちましたが、レイソルがレッズに勝ったため優勝はなりませんでした。最終戦、レイソルにはツキもありました。実力に加えてツキ。優勝するチームにはそれがあるものです。レイソルは優勝に相応しいチームだったということです。優勝おめでとうございます。ガンバが6年ぶりの優勝を逃したのは残念ですが仕方ありません。それでも3位というのは立派な成績です。来年のガンバは呂比須新監督の下、仕切り直しです。西野監督、十年間ありがとうございました。常に優勝争いに名を連ねるような強豪チームになれたのは、あなたのおかげといっていいでしょう。本当に感謝しています。来年からの新体制での優勝に期待。来年はもっとスタジアムに行くよう心がけます。ガンバ大阪の選手、スタッフの皆さん一年間おつかれさまでした。12月の休業日12月6日(火)12月13日(火)12月18日(日)12月20日(火)12月27日(火)※ 12月6日は読書会 12月の昼酒営業日12月4日(日)12月10日(土)12月11日(日)12月17日(土)12月23日(祝)12月24日(土)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.03
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ガンバ大阪の新監督に元日本代表のFWに選ばれたこともある呂比須ワグナー氏が就任することが決まりました。今季限りで退任する西野監督の後に誰が選ばれるのか、我々サポーターとしてもやきもきしていて、何人か名前が挙がったりした中でこの人ならいいかなと思っていたのとはまったく別の呂比須氏の就任にはかなりビックリ、寝耳に水状態です。 情報によれば、今季指揮をとったブラジルのパウリスタをサンパウロ州の大会で優勝に導く手腕を発揮したそうですが、正直なところ実力は未知数と見た方がいいでしょう。 しかし、経験の浅い監督がいきなり手腕を発揮するということもあります。西野監督の攻撃スタイルを継承し、「サッカーの知識、戦術を持っている人格者」と評する球団の言葉を信じましょう。呂比須氏は人格的には申し分ないはずですし、ブラジル出身だけに外国人選手ともダイレクトでコミュニケーションできるというのも強みのひとつでしょう。 どんなに評判が良く、実績のある監督だって結局は蓋を開けてみなければ分かりません。チームに合う、合わないというのもあるでしょう。我々サポーターとしては新監督の呂比須氏に期待して来季を託すのみです。明日はJ1リーグ最終節。ガンバにも数字の上では優勝の可能性が残されています。奇跡の逆転優勝を信じて、明日の勝利を願い、いい形で西野監督の退任を見送り、呂比須新監督を迎えたいものです。12月の休業日12月6日(火)12月13日(火)12月18日(日)12月20日(火)12月27日(火)※ 12月6日は読書会 12月の昼酒営業日12月4日(日)12月10日(土)12月11日(日)12月17日(土)12月23日(祝)12月24日(土)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.02
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今日から12月ですね。師走です。早いもので、今年もあと一か月。なんだか、この時期になるとバタバタしてきますね。例によって例のごとく時間に追われてばかり。時間がもっとあればなあ、と切に願います。あるいは私自身の処理能力がもっと高ければ、とも思いますね。今年も読もうと思って読めなかった積読本がたくさんでした。来年こそは!と思いながらも、またその高さは更新されていってしまうのでしょう(^▽^;)さて本の話題といえば、来週火曜日は酔読会。(参考までに第一回はこんな感じでした→第1回酔読会)第2回酔読会日時:2011年12月6日(火)20:00~場所:日本酒BARあさくら会 費 :通常のお会計※ 当日までに『クリスマス・キャロル』(版は問わず)を読んできてください参加予定の方はもうクリスマス・キャロル読んでしまわれたでしょうか?未読の方もクリスマス・キャロルはそんな長い話でもないですし、火曜日までには読めると思いますから、今からでもトライしてみてください。かくいう私も実はまだ読み終えていません(^^;第一の幽霊が出てきたところで中断したままです。何やかやと別の本を読んだりで、すぐに読めると思ったらついつい後回しになっちゃってたんですよね。しかし、ようやく一段落ついたので、今日からクリスマス・キャロルの残りに取り掛かろうと思います。読書会はどなたでも参加可能ですので、ご都合のつく方はぜひご参加を。お酒を呑みながら本の話って楽しいもんですからね(^^)12月の休業日12月6日(火)12月13日(火)12月18日(日)12月20日(火)12月27日(火)※ 12月6日は読書会 12月の昼酒営業日12月4日(日)12月10日(土)12月11日(日)12月17日(土)12月23日(祝)12月24日(土)※昼酒営業時間は各日15時くらい~18時。 夜の営業は19:00~26:00。 日本酒BARあさくら京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F(中京区上大阪町518-2)Tel/FAX:075-212-4417mail: yoshias5@hotmail.com
2011.12.01
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