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今日は蒸米を酒母室や麹室、仕込タンクまで運ぶエアーシューターのホースを取り付けました。結構太くて重たいホースですが、それを天井のジョイントに設置します。簡単そうに見えて、結構重労働。夏の間一所に丸めて片付けてあったので、それをまっすぐ伸ばすだけでも、硬くて重たいホースに操られてしまって、おっとっとっとっと…(@o@)蔵が始まる前にすでに足腰が痛い…。先が思いやられます・・・(゜_゜i)でも、ひとつできるようになったことが!!うちの蔵、非常に狭く坂のある場所で酒を移動するのにフォークリフトを駆使するのですが。私も、その狭い場所でフォークリフトを操れるようになりましたぁ!!!!!いよいよ、男の人の手を借りずに、したい作業ができるように☆一日一日、少しずつできることが増えて嬉しいですね~(*^▽^*)
2006年10月26日
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いよいよ来週月曜日から酒造りが始まります。今日はその準備のひとつ、【麹室の掃除】を始めました。消毒したまま半年間使われずに静かに休んでいた麹室です。丁寧に掃除せねば…。まずはほうきで上から下まで掃き掃除。そして雑巾掛け。__/(。。_/))フキフキ 簡単な作業なんだけど、閑散とした麹室はだだっ広く感じ、ホント、掃除のし甲斐があります。壁から台から床からすべて雑巾掛けをします。…が、やっぱり一日では終わりませんでしたσ(^_^;)明日もひたすら雑巾掛けかな。でも、いい酒を造る一番の基本は清潔だと思います。だからこそ、掃除は何よりも大切な作業だと思うんですよね。ただ…最近の間怠け切った体には少々きつい作業でした…。去年の仕込みの時期は毎週の様に雑巾掛けしてたのにな(・・;)
2006年10月25日
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長野県の酒造業界最大のイベント≪長野の酒メッセ2006≫が10月17日(火)長野のメトロポリタンホテルにて行われました。今年の入場者数は約2000人。日本酒業界全体の落ち込みを感じさせない、大盛況のイベントになりました。各蔵元も、ここぞとばかりに自慢のお酒を並べ、お客様に熱弁をふるっています。 お客様も、毎年の様に来て下さる方や、今年始めて来られた方など様々ですが、率直な感想や質問を下さり色々なお話ができます。一番嬉しいのは、『色々回ったけど、木曽路さんが一番気に入ったから最後にもう一杯!』と言って、帰り際に立ち寄って下さるお客様です。間もなく、18BYの酒造りが始まります。そう言ったお客様が一人ずつでも増えていくよう、心のこもったお酒を造りたいものですね!!!↑↑それにしても『すごい人!?』 17時を過ぎた頃から、会社帰りの方々が来てくださいます。 1,000円払わないといけないにもかかわらず、 これだけの人が来て下さるなんて!! 日本酒の未来はまだまだ明るいかっ!? って、ここは私たちに懸かっているんだろうな~(^▽^;)
2006年10月19日
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10月14日15日、日本橋高島屋さんにて、『信州 森と暮らす生活フェア』がありました。そのフェアの一環としての、『信州の地酒とおつまみを楽しむ会』に飯山の田中屋酒造さんと、中野の天領誉酒造さんとともに参加してきました。1日2回、約20名の方を対象に、蔵元からお酒の紹介をしつつ、おつまみを食べながらお酒を楽しんでいただき、更には、木曽のアルプホルンと三味線の演奏も楽しめると言う、ちょっと変わったスタイルのイベントでした。お客様の前で話をするのは嫌いではないので、酒蔵がどんなところにあって、どんな気持ちでお酒を造っており、そして、並んでいるお酒がどんなものであるか…など、たくさんお話をさせていただきました。そんな私の話に、皆さんふむふむとうなずきながら聞いてくださり、私にとってもとても楽しい時間を過ごせました。日本橋高島屋の屋上が会場だったので、天気が心配でしたが、そんな心配もよそに、綺麗な秋の空、風も穏やかで、とてもよい2日間でした。↑↑会場にて、ヒノキ三味線をお借りしました☆ 格好だけは一人前( ̄∇ ̄)v
2006年10月19日
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昨日のお昼のことですが、斜向かいにある「おぎのや」さんと言うお蕎麦屋さんにお昼ごはんを食べに行ってきました。いつ食べてもおいしい、こしのあるお蕎麦で最高においしかった!!そしてそして、今回は蕎麦の実をそば粉にするまでの過程を見せていただきました。…すいません、写真はないのですが。蕎麦の実を選別したり、脱穀したり、製粉したり…とすべての工程を自分で行っていました。ひとつひとつの作業にもこだわりがあり、原料処理の段階でできる限りお蕎麦の風味がなくならないような工夫がされているようです。本当に愛情のこもったお蕎麦なんだな~と改めて実感。お酒もお蕎麦もお客様に喜んでいただくために一生懸命愛情こめて造ることは一緒なのですね。もうすぐ始まる造りがますます楽しみになってきました!!
2006年10月13日
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天然物のまいたけとぼうずだけです。今しか食べられない、秋の旬です。このときばかりは山生まれでよかった~って思います。写真見てるだけでもよだれが…( ̄ー+ ̄)やっぱり、香りや風味を逃さない素焼きが一番でしょうか!!そして、なくてはならない日本酒っ!!!これを合わせてみました(⌒∇⌒)米の香りをほのかに感じる、木曽路純米酒です。素材の味を邪魔しない、さわやかな味わいがありながら飲み応えのあるお酒です。幸せなひと時でした(*^▽^*)
2006年10月13日
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明日・明後日の仕事に備え、東京前日入りの本日です。ETC深夜割引でっ!!なんていう昨夜の思いつきにより、3時半に自宅を出発してきました。大正解っ!!見事な月夜が次第に明らみ、小淵沢付近ではほの暗い中にくっきりと浮かぶ富士山が。そして、大月付近で朝焼けに。朝日に間に合うかな~と少し先を急ぎながら、談合坂のSAへ。見事な朝日でした!!度々高速の脇に車を停めて写真を撮りたい程の幻想的な風景。時間と共に少しずつ変化をしていく空の色。そして前が見えないほどのまぶしい朝日。最高のひと時でした。最近では朝日を見ることなどなかったので、本当に早起きしてよかった☆
2006年10月08日
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実は、本日より行く予定だったイオンさんのイベントですが、昨今の飲酒運転問題の煽りを受け、試飲即売ができなくなってしまいました。確かに、来て下さるお客様が車かどうかわかりませんし、その試飲が飲酒運転幇助になり兼ねないと考えるのは正しいと思います。しかし、生産者の立場としては、楽しく幸せな時間を過ごしていただくためにおいしく飲める日本酒を造っているわけで、飲酒運転までして悲しい事故を起こすために造っているわけではありません。飲酒運転での加害者には、誰もがなる可能性があります。でも、ある人の少しの気の緩みが原因で、一生懸命お酒を造っている人々に対しての逆風が強くなって行くのは非常に悲しいことです。試飲していただいてお話して、お客様に納得していただくことで、いい地酒がどんどん世に出て行くのだとおもいます。ただでさえ、下向き傾向の日本酒市場においては、この飲酒運転問題はとっても厳しく悲しい現実です。皆さんの良識によって、飲酒運転がなくなれば、試飲販売をしてはダメ…なんて言われることもなくなるはずです。自分の造ったお酒が凶器にはなりたくないです。人々を守って行くためにも、伝統を守って行くためにも、どうか飲酒運転だけはしないでくださいm(__)m
2006年10月07日
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