2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
どうやらテレビデビューです(>_<)しかもすっぴんです(^_^;)
2007年01月23日
コメント(4)

今朝の醪の表情です。仕込みの三段目、留仕込を控える醪です。どうやら、酵母たちは元気に育っているようで、元気な泡がふつふつと出てきています。今、この留仕込みに使用する蒸米を晒しているところです。程よく水分が飛び、今が仕込みの時だよって時を見計らって仕込む予定です。何時になるのかな~?!目標では翌朝6時です。それまでにも何度か手入れをしにいかなくちゃ!!今夜はどうやら眠れなそうです・・・。きっと元気な醪として育ってくれるんだろうな~(>_<)
2007年01月23日
コメント(0)
今日は大寒です。以前日記にも書きましたが、寒の内でも特に寒さの厳しい大寒の日は、水が清らかに澄み、より良い酒を醸すことができるとされています。というわけで、我が蔵では毎年大寒の日に留(三段目)仕込みを行います。この大寒仕込の酒は、同じ米・同じ水を使っているのに、本当に清らかに澄んだ酒になるのです。それにしても、昔の人々は本当に季節と共に生きていたのだな~と感じます。暦の中の二十四節気を見てみると、気候が狂い始めた現在であっても、気づけばその節気どおりの気候になっていたりもします。酒造りもそうですが、杜氏が夏の間にする米作りにおいても、やはり自然からの知らせを聞きつつ、自然と共に歩んでいるのだな~と感じます。もっともっと地球を大切にし、季節の知らせに耳を傾け、季節を感じながら生活したいものですね。
2007年01月20日
コメント(2)
今日は、私の育てる吟醸の添(そい)仕込がいよいよ行われました。朝から、今日やるべきことを頭の中で整理し、その通りに作業を進めていきました。添仕込で一番緊張するのは、仕込温度です。目標温度は12℃。それより低いと、なかなか酵母が増殖してきません。添仕込みの目的は、酒母に次いで元気な酵母を得ること。なので、温度が低すぎることはあまり良いことではありません。水麹(仕込みの前に水と麹を混ぜたもの)の温度を基準に、掛ける蒸米の温度を決めます。蒸米は約30℃にて掛けることになりましたが、とにかく蔵の中の温度が低いため、油断をしていたらすぐに30℃など下回ってしまいます。何とか、今日の添仕込みは仕込温度12.1℃で無事に終了しました。明日の朝、冷え込んで温度が下がっていたら最悪です。酒母のうちに酵母を頑張って育てたので、きっと明日の朝には温度が上がる傾向は見えると思うのですが・・・。だいじょうぶかな~(>_<)でもね、酒母も醪も、もちろん麹も、やさしい声をかけながらかまってあげると、ちゃんと応えてくれるんですって!!!今日は、『元気にいい酒造ってね!!!』って声をかけながら仕込んだから、きっと大丈夫だよね!!!
2007年01月19日
コメント(2)
実はここ最近風邪気味だったようで、今日は朝から鼻水が止まらなかったんです。と言うのも、蔵の中は今の時期5度程度、そして麹室の中は常に27-8度のため、一日の仕事の中での温度差がかなり激しいのです。身体は平気と思っていても、どこかで堪えているのでしょう。そこでそこで閃いた!!!甘酒飲んでみようじゃないの☆うちの蔵では米と米麹しか使わず、その他添加物を一切使わない、超自然食品である甘酒を売っているのです。この甘酒と言うのは、江戸時代『夏ばて防止の栄養ドリンク』として庶民が飲んでいたと言うほど、ビタミンやアミノ酸がた~っぷり含まれているのです。これもすべて米と米麹のお陰なのですが・・・。やっぱり風邪にはビタミンでしょう!!と言うことで、いざ甘酒をがぶ飲みしてみました。すると!!!???これまた驚いたことに、鼻水が止まったんですよ!何となく重かった身体も軽くなったんですよ!!!すごくない!?すごくない!?やっぱり自然の力はすごい!!!昔の人たちの知恵はすごい!!!自分で造りながら、そのパワーをそれ程信じていなかったのですがσ(^_^;)もう、甘酒様サマ(-人-)です☆(注)宣伝ではありません・・・。
2007年01月16日
コメント(2)
先日のあるある大辞典での納豆効果放送のお陰で、1週間にたった1回の楽しみである『納豆』が、今週は手に入らなかったのです(ーー;)というのも、酒蔵では昔から納豆はご法度とされていました。なぜなら、麹を造る『麹菌』と『納豆菌』を比べると、納豆菌の方がはるかに繁殖力が強く、麹室に納豆菌を持ち込みでもしたら、大変なことになってしまうからなのです。今は、昔ほど厳しくは言われないので、その日の朝納豆を食べても、しっかり手洗いをし、納豆の糸をどこかに引っ掛けたまま蔵に入らなければ、大きな問題にはならないと思うのですが・・・。それでもやはり食べるのは気がひけるので、冬の間、大好きな納豆は麹室に入らない『日曜日の朝食』のみ!と決めているのです。なのになのになのに~!!!!!!昨日の夕方買い物に行った母は、『納豆売り切れなんだけど!』『Σ( ̄□ ̄ ||まじで・・・。』いくらテレビでダイエット効果があるとか、健康にいいとか放送したからって、『売り切れ』『品薄』ってひどすぎません?よくあることですが・・・。毎週楽しみにしているレギュラーユーザーのことをもう少し考えてっ!!!今回納豆に飛びついたそこのあなたっ!!!いつまで続くのですか???継続してこそ効果があるのですよ!!!と、食べ物の恨みは大きいのです。これで今週は納豆おあずけです(+_+)
2007年01月13日
コメント(6)
なんと、おどろいたことに!!!3日にスノーボード行って以来今日までの9日間、犬の散歩以外、一歩もうちの敷地から出ていませんでした・・・。だって、自宅と蔵は徒歩20秒なんだもん(>_<)
2007年01月12日
コメント(2)

愛媛県西条市の地酒です。大晦日に行った小売店さんでGETしました。愛媛に住んでいながら、この銘柄も酒造も知らなかった・・・。まずは冷で。うん、以前にもEK-1酵母を使って仕込んだ酒を飲みましたが、その時と同じ香りを感じます。とってもすっきりしているけれど、そこそこ味わい深さを感じるお酒です。ただただ残念なのが、アルコール分14-15%ということ。一口飲んだだけで、水臭さを感じてしまいますし、(生詰だから余計にかも)せっかく味わいのあるお酒を造っているのにもったいない!!!このお酒は、原酒もしくはせめて15%台までで。そして、ぬる燗に。私は香りのある酒が苦手なのですが、このお酒の香りはぬる燗程度で姿をくらましてくれ、更には味のふくらみが増し、水臭さもなくなるので、低アルコールであることをお燗がフォローしています。実に燗上がりするお酒でした。ちなみに父の感想は『特に欠点の見当たらない綺麗な酒』だそうです。欠点がないってとっても大切なことです。でも欠点をなくすだけでは、ほとんど水に近くなってしまう。そこにそのお酒だけが持ちうる味わい深さを求めたいものです。
2007年01月12日
コメント(2)

【1月10日15:00】高温糖化もと("もと"という漢字が表示できないようなので、ひらがなでごめんなさい。)による吟醸の酒母の仕込みを行いました。普段は速醸もとが多いので、少々不慣れな手つきで仕込みが行われましたが・・・(・・;)ちょうど冷え込みが厳しくなってきたところなので、糖化温度が下がってしまわないよう、タンクには毛布や保温マットをたくさん巻いて保温します。【1月11日0:00】糖化が終了し、酵母が苦しまない程度の温度(30℃前後)まで冷却を開始しました。とは言っても、なかなか冷えないので、その後2時間おきにかき混ぜました。【1月11日6:30】ようやく30℃まで温度が下がったので、いよいよ酵母の添加です。実は、私が管理するのはこの酒母から50Lを小分けにした枝仕込です。なので、写真にはありませんが80Lの小さな桶で仕込むのです。【1月11日12:00】冷却の目標は20℃以下。そこに到達するまで、櫂を入れるのですが・・・。たった50Lの小さな酒母になったので、櫂は道具を使わずに自分の手で行いました。これがまた、すぐにやってよかった~!!!と大感激。普段、櫂棒で櫂を入れてしまうと、タンクの中での品温の差を敏感に感じることが出来ないのですが、当然自分の手で行えば、「ここが暖かくて、ここが冷たい。」と言うのが、よく分かります。タンクの中で蒸米がどんな状況になっているのかも、よく分かります。小さすぎる仕込みは温度の管理等が難しいと言いますが、小さいからこそ、本当の手造りが出来ると言うことに、今ささやかな喜びを感じています。【1月11日16:00】すでに酵母は元気に増殖し始めています。酒母の表面には細かい泡がぷつぷつとたくさん見られるようになりました。これは、酵母が呼吸をしている証拠です。これからこの酵母たちはどんな表情を見せてくれるのでしょう。まだまだこれからですが、本当に楽しみです。小さな桶は、夜の冷え込みによって底冷えしないように、やはり毛布やむしろを巻いて保温をしています。小さな子どもを寒い外気から守るような心境です。酵母は生き物。常に声をかけてあげると、本当に喜んでくれるんですよね!!!反対に、少しほったらかしにしておくと、ちょっとすねちゃうんですよσ(^_^;)↓↓ここからは酒母造りについてちょっと詳しく書いてみます↓↓ 日本酒のアルコールは酵母と言う微生物の働き(アルコール発酵)によって生成されますが、その酵母を、蒸米と麹・水の混合物の中で大量かつ純粋に培養したものが酒母と呼ばれます。通常の速醸もとでは蒸米と麹・水を混ぜたところに、雑菌の繁殖を防ぐ乳酸を添加し、その後すぐに酵母も添加します。仕込時の温度はおおよそ20℃以下となります。酒母が完成するまでの約14日間の中で、米は麹の持つ糖化酵素の働きによって糖化され、そこで得られた糖分を食べて、酵母がどんどん増殖していきます。しかし、今回行った高温糖化もとでは、まず始めに約58℃の仕込温度で蒸米・麹・水を混ぜ8時間程度糖化のみを行い、酵母が増殖していくのに充分な糖分を先に得てから温度を下げて、乳酸と酵母を添加するのです。酒母の完成までは約1週間程度です。どちらの場合においても、純粋な酵母を多数培養することが目的なのですが、高温糖化の利点は、酵母を添加した時点で酵母のエサとなる糖分が必要充分量得られていることです。そのため、酵母は添加されたと同時に満足すぎるエサを食べて、純粋かつ大量にすばやく増殖できるのです。(速醸もとでは、仕込みと同時に酵母を添加するので、糖化によって糖分が得られるのを待ってから酵母が増殖してきます。)
2007年01月11日
コメント(5)

これが麹蓋です。上下を入れ替えたり、前後を入れ替えたり、幅をあけてみたりと、こまめに世話をしてあげることが出来ます。これは、蓋の中の麹。白くもやがかかっているのは、麹の持っている水分のためです。この段階で品温は36度程度です。まだまだ麹が育つ自分の熱で、品温は上がっていくのですよ。今日の夜。約52時間を麹室の中で過ごした蒸米は、見事な麹になり、出麹の時を迎えました。その香りは栗香を少し過ぎ、枯れ草の様な香りです。とってもいい香りです。明日はこの麹を使って酒母をたてます。いよいよですね~☆
2007年01月09日
コメント(3)
今日は私のお誕生日☆いよいよ27歳になりました!!!とみ@東京さん、メッセージありがとうございますm(__)m世の中の27歳はどんなことを考えているのでしょう。そして今日は成人の日。私が20歳の時は何を考え、何を行動していたのでしょう。年を取るのは早いものです。その時々、自分の精一杯の考えを持って、背伸びをしつつ、胸を張って生きてきました。人間の器とは一体いつ形成されるものなのでしょう。20歳でも器の大きい人もいれば、50歳になっても器の小さい人もいる。私の器は一体どの程度のなのでしょう。なんて書いておきながら、自分の器の大きさがどうであれ、私は私らしく、自己主張をし、だからこそ、時に人に打ちのめされ、そして学び、大きくなっていけるのだと思います。自分の人生、自分の為に生きないでどうするの??自分があってこそ、世のため人のため生きていけるのではないでしょうか。豊かな自分をもってこそ、誰かの為・何かの為に一生懸命になれるのではないでしょうか。とにかく人に負けない自分を持っていたい。こんな私は嫌われるのかな(・・;)それでも、後悔のない人生を一日一日歩んでいこうと、改めて決意するのです。
2007年01月08日
コメント(4)

いよいよ吟醸の仕込みが始まります!!昨日は『小寒』、暖冬と言われる今年の冬も、ようやく寒の入りです。暦とは、よくできているものですね。昨日から急に冷え込みが厳しくなり、そして雪もたくさん降り、気温も見た目もようやく本格的な冬らしくなりました。とは言っても、雪が積もっているほうが、体感的には暖かいのですが・・・。そしてそして、いよいよ『寒造り』と言われる季節に突入です。『寒造り』とは、寒中(小寒から立春までの約30日間)に仕込む酒のことで、この季節は、酒造りにとって理想的な条件がそろっているため、江戸時代にはこの時期に仕込まれた酒を『寒酒(かんしゅ)』と呼んで、最も高価な酒とされていたそうです。理想的な条件とは、主に気候のことであったのだと思われますが、杜氏いわく、『寒中の仕込み水は同じ水であってもより清らかに澄んでおり、細菌の数も劇的に減少し、なのでよりよい酒になる。』のだそうです。確かに、木曽路には『特別純米大寒仕込』という、大寒の日に仕込む酒があるのですが、これがまた清らかな酒なのです!!それはさておき、吟醸です!吟醸です!!!寒の入りに伴い、我が蔵でも吟醸造りがいよいよ始まりました。昨日は、吟醸の酒母麹に使用する米の洗米を行いました。使用する米は『39%精米山田錦』です。高精白の米は吸水が早いため、吸水時間がたった30秒違っただけでも蒸米のできに大きく影響があります。また、白米の状態も毎年同じわけではないし、気温や湿度、水温や気圧も決して同じ条件にはなりません。そのため、ストップウォッチ片手に米の面(つら)を見ながら慎重に吸水させます。今日は、昨日洗った米をふかし、麹室に引き込みました。吸水の程度は・・・。うん、良さそうです!「釜屋さん、生意気言ってすいません(^▽^;)」でもでも、どれだけ腕のよい麹屋がいても、白米の吸水に失敗すればいい麹にはならないと言います。だからこそ、洗米はとっても大切な工程なのですね。今日引き込んだ米は、昔ながらの蓋麹法(ふたこうじほう)にて製麹(せいきく)します。私にとっては、蓋麹法は始めての経験。頭では理解していても、いつもと違う作業にきっと戸惑うことでしょう。でも、一粒一粒と対話をするように、いつも以上に丁寧に麹を造れることが、とっても幸せなことだな~とつくづく思います。機械を使って造れば、麹造りも仕込みも、酒造り全体がとっても楽に出来ると思います。そしていつでも同じ品質を保てるのだとは思います。けれども、こうして米や麹菌、酵母たちと対話しながら造ってこそ、本当においしい酒にめぐり合えるのではないかな~と思います。
2007年01月07日
コメント(4)

この冬初めての雪景色です。昨日の夜から降り続き、この後もまだまだ降るそうです。久しぶりの雪景色にとってもわくわくしますね~((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))スキー場に飛んで行きたいところですが、今週は仕込みが重なるためお休みなしです(>_<)いい酒造るため、休みなんて言っていられませんねっ!!!
2007年01月06日
コメント(2)
今年も、蔵人尚子をよろしくお願い申し上げます!!とまぁ、新春のあいさつもそこそこに、どたばた年末年始について、少々ご報告を…。前回の日記にも書きましたが、年末最大の心配事であった麹造り。何とか無事に麹にはなったと思います。でかいことを言うならば、結構いい麹になったかもσ(^_^;)なんて、お酒になってみないことには、最終的に良かったのかどうかは分かりませんが…。ところで、今回の麹造りの中では、地震があっても起きないこの私が、夜中二時間おきに目が覚めて、麹に声をかけにいけたんです!?いつもは夜中は杜氏が声をかけに行っているので、私の中ではなんとなく人事になってしまっていたのですが、いざ自分にすべて任せられるとなると、おちおち寝てもいられません。でもこれが杜氏の言う『麹のリズムに自分のリズムを合わせる』と言うことなのでしょうか。やはり、自分自身で造った麹には人一倍の愛着がわくものですね。しかも今年度初の特別純米酒の酒母・添麹なのでなおさらわくわくします。いよいよ本日その麹を使っての酒母の仕込みです。そしてそして、話はガラッとかわり、31日の出来事について。今年は年越しを生まれて初めて実家以外の場所で過ごしました。しかも、それは談合坂SAにて車の中で一人爆睡という、なんとも切ない過ごし方。と言うのも、今年の大晦日は、埼玉県にあるとある小売店さんの店頭で試飲即売をしてきたのです。そこの小売店さんはとっても繁盛しており、社長さんのお話を伺っても、『お酒のプロ』であると言うことがひしひしと伝わってきます。そんな小売店さんの店頭で、大晦日一日試飲即売を行いました。ここはスーパーか!?って思うほど、お客さんの行き来がとても多く、『お酒を買うならここ!!』というお客さんの気持ちがよく伝わってきました。しかも嬉しいことに、『普段は焼酎ばかりなんだけど、お正月くらいは日本酒にしないとね。』と言って、お正月用に日本酒を買っていってくださるお客さんが多かったのです。きっと、まだまだ日本酒の存在意義って日本の文化の中に大きく根付いているのだなぁと思いました。そんなこんなで、19時くらいまで販売を行い、その後社長さんのご自宅で年越し蕎麦をいただき、埼玉を出たのが22時過ぎ。料金所を通るたびに『初日の出暴走防止にご協力を』と言っては検問を行っていたので、時間的にも『これはもしや、初日の出暴走を拝めるのでは!?』なんて、ちょっとうきうきしながら中央道を帰ってきたのですが、結局暴走族の端くれにも合わず、せっかくいいネタになるかな~と思ったのに、少々残念ではありました。とは言え、年越しを寂しく過ごし、少々疲れた年末でしたが、何だか充実した時間を過ごせた様に思います。年明けは、1日から必死に年賀状を書き、普段読み残している本をまとめ読みし、久々にゆっくりとした時間を過ごしました。2日は妹の二十歳の記念写真と家族写真を撮りに松本へ出かけ、その後毎年恒例の地元小中学校の同窓会へ行ってきました。何年経ってもみんな変わらず、やはり地元の友達はいいものです。結婚したり、子どもがいたり、少々おじさん体型になったり…なんて言うのはちらほらありますが(^▽^;)3日はその同級生たちと地元のスキー場へスノーボードに行って来ました。今シーズン初すべりだったにも関わらず、かなりいい滑りができた( ̄∇ ̄)vかな~☆やっぱりスノーボードは面白い!!!でも本日、足腰腕と筋肉痛です(>_<)そんなこんなで、あっという間の年末年始を過ごし、本日は仕事始め。もう間もなく、吟醸の仕込みが始まります。また、ひとつの小仕込を任せてもらえることになったので、今からドキドキです。しかも、使ったことのない新しい長野県酵母を使うので…。うまくいくかどうか、本気で気合入れなくちゃ!!!
2007年01月04日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


![]()