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□振り返り反省。□同意見による確信。□迷いの払拭。頭が整理できました。不器用者なので、ちょっとの間、事業に集中します。時間が掛かるかもしれませんが、必ず戻ってきます。沢山のメッセージ、ありがとうございました。
2007.05.27
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多様化するお客様のニーズに対応した商品を供給できる。あれもこれも商品化ができる。フレキシブルな会社だとの自負があった。しかし、これが悪魔の囁きであった。商品を持たない、部品屋的な存在になってしまった。部品を扱うことも出来るが、製品を作れる会社がである。慌てて製品化を行うが、製品でも多様化を図ってしまった。やっと気付いた!まず始めは、主力商品に徹して完成度を高めること。これが、売れる商品が定まるタイミングなのかもしれない。
2007.05.26
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難題を解決した時に、ついつい口から漏れる一言ですよね。しかし、実は、気付いた時が最短だと思います。その日を起点にスタートが切れるから…。大変だと思うことも、出来てしまえば簡単なこととして、今後は処理されます。人間はインプットした情報からしか答えを出せない。また、脳の働きはコンピュータより瞬時に答えを出せる。(除く、計算・記憶など)つまり、ちょっと考えて答えが出ないことは、いくら考えても答えは出ない。新情報が入ったとたんに、答えが出たりする。あれこれと考えていると、行動がにぶる。行動に移してしまえば、新しい情報に出会える。前向きに、進むことが最短の道を教えてくれるのでは…と思います。
2007.05.25
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知識・経験が失敗させる原因になってしまうことがあります。過去形で「あれも・これもやったことがある…」を「あれも出来る・これも出来る…」と勘違いしていませんか?起業した場合、将来に向かって出来ること、つまり、お客様は「仕事として何が出来るのか?」を聞いているので、過去の経験を聞いているのではない。独り立ちした以上は、過去の組織は使えない。「××億円を投じたプロジェクトの、中核の仕事をしていました!」と言ったところで、「その資金をどうやってあなたが調達するの?」でお終いです。注意したいですよね。最初は、身の丈にあった仕事(現状で出来る最大限の仕事)に集中したほうが長続きしますね。頭と体のバランスですかね?もちろん、一気に成功するやり方もありますが、これは「大勢の意見」としてです。
2007.05.24
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その答えは、実は、やりたい仕事なのだ。と聞いたことがあります。■社長なんてやりたくないよ!というサラリーマン。 実は、虎視眈々と狙っていたりして…■サラリーマンには戻りたくない!という社長。 実は、様々な心労から逃れたかったりして…将来何になりたいか?と聞くよりも、「あの仕事は、やりたくないってある?」と聞く。「やりたくない仕事ってないなー」って言う人は、どんな仕事でもこなす人が多いですよ。あっ!間に受けないでくださいね!あくまでも、酒飲みのあほう鳥の、いい加減な話ですから…。
2007.05.23
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仕事が終わり、一杯飲んで帰る時、ワンワンワンワン!!!といつも吠える、うるさい犬がいます。真夜中に、ふらふらと歩いていると、突然に吠えるので、毎回本当に驚きます。石ころでも投げてやるか…?犬小屋を蹴っ飛ばしてやるか…?何時も思いながら歩いていました。最近、とても気分が好く飲んで、いつもの道を通りました。いつものごとく、ワンワンワンワン!!!「世の中すべてが味方だ!」くらいな気分だったので、犬小屋に近づき、しゃがんで犬の目をみた。すると、吠える声がだんだん小さくなりました。柵ごしに、手を撫でてあげたら、おとなしくなりました。そして、翌日から吠えなくなりました。人間関係も同じこと。コミュニケーションとは「こんなことだなー」とつくづく思いました。
2007.05.23
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お客様へのヒアリング時に、「何故こうしたいと言ったのだろう?本当にそうしたいのか?このような話しをする根本となる理由は何か…?」と頭の中で展開し、ヒアリングを続けます。すると、お客様から「私達の思っていたことを全部お話ができ、すっきりしました!」と言われます。物販と違い、住宅などの請け負い契約では、これから形にするものなので、自分達の意図することを一番理解してくれた会社に、頼もうとします。しかい、「お客様から言われたこと」を鵜呑みにして、提案書をつくるケースが多いようです。この違いがないと、どこの会社も同じような提案になり、価格競争に陥りがちになります。多くの経験を知識として蓄えるのではなく、活用という知恵の方に力を入れています。この違いを身に付けるだけで、プレゼンテーションの上手さが激変したように思います。少々忙しくなり、ブログも不定期になっちゃいそうです…
2007.05.22
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東国原知事が、政治的判断の「心苦しさ」を語った言葉です。このことは、経営者にも当てはまるのではないでしょうか?前に出る人、及び、トップに立つ人には、誹謗中傷は当たり前のように、振りかかります。人間的な強さがなければ耐えきれません。その強さの元は、信念に尽きるのではないでしょうか。ふと、TVから得た教訓です。
2007.05.21
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自分で勝手に決めているだけのこと。「自然の成り行きに任せればよい」ものを、あれこれ勝手に考えるから自爆してしまう。「なるようにしか、ならない!」これが唯一の答えかもしれませんね?人一人の力なんて、そんなものかもしれません。頑張っているから認められたい。これは人間味のある欲求として捉えれば良い。しかし、求めてはいけない。「努力は自分でするもの。評価は人が下すもの。」間違っていますかね?
2007.05.19
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前日の夜には、「ハードなスケジュールだな…」と思うが、朝には気合が入っている。考え事をするには、朝が良いと聞きました。何かの力が働いているのでしょうか?ちなみに、今日は出張。自宅を出て、5時過ぎの始発電車に乗る。7時30分過ぎの飛行機で、羽田空港から山口へ10時着。山口を16時過ぎの新幹線で、名古屋へ19時着。名古屋を22時前の新幹線で、東京駅へ23時後半着。そこから自宅まで1時間少々。深夜の1時10分着の最終電車にて1日の終わり…。2000キロの旅が終わる。今は朝。気合入れていってきまーす!
2007.05.18
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結果に「負け」があってはいけないからだ。途中経過での勝負はよい。何故なら、最終的な「勝ち」のために、途中段階での「負け」をしないで、連戦連勝はありえない。「負け」というか「勝ちを譲る」ことをしないと、結果的に「勝ち」になっても将来的にはマイナスになる。つまり、部分で勝って全体で負ける。「勝ち」の数が「勝ちを譲る」数より多いと、利益になる。「負け」の時にオーバーアクション気味に「損したが、相手が喜んでくれたから良しとしよう!」などど言い、「勝ち」の時は謙虚に「たまたま運が良かっただけです…」としていれば、利益を出しているにもかかわらず、お客様から「いつもすまないね!」と言われるようになる。逆に「勝ち」の時にオーバーアクション気味に「うちの会社は凄いんです!」と言えば、「儲かっている会社だから、少しくらい安くしてくれても…」となる。見栄を張るにはお金がかかりますよね。しかし、創業時にはこの論法は通じない。何故なら、知名度も業績もないのに、謙虚にしていたら仕事自体が入ってこない。(色々な教えもTPOによって薬にも毒にもなる)ある一定の業績を重ね、認知度が高まってきた時に、意識的に「勝ち」を譲ると、風格が出てくるのではなかろうか?
2007.05.17
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それは「やる気を喪失した時!」信用を無くしても会社は潰れない。しかし、やる気を無くしたら倒産する。創業間もない頃に、取引先の社長から言われた言葉です。「信用第一」と「やる気第一」両方とも大切だが、あえて究極の選択を迫られたら…。今のボクは「やる気第一」に一票を投じる。本当の危機的状況下では、■これもダメ・あれもダメ・こうしてもダメ・ああしてもダメ…■今度こそは・次こそは・この次には・もう一回やってみて…成功するまで諦めない。しかし、資金は底をつき、借入も無理、返済は督促、人は離れ…止める決断も大事だよ!それも解るが…。ここまで、トコトン耐えられるのは、灯りが見えているから。しかし、その灯りは幻かもしれない。体もきつく、倒れそうだ…。自分の身の丈に合った仕事をしないといけない。そう思いながら あと一歩!危機的状況を作らないのが繁栄か?危機回避の連続が繁栄か?今日、大きな危機回避をされて、現在ご繁栄されている社長さんにお会いしました。「でも諦めない…」の手を取られたそうです。
2007.05.16
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人の意見に耳を傾けて自己を確立するのが自立。自分本位で突き進むと孤立する。理屈なしに、反省させられました。頑張っているのに人は解ってくれない…。これは、ついつい自分の枠の中で考えてしまうからだった。人の話を「聞く」から「聴く」へ。すると「効く」から「利く」へ展開する。自立するためのスキルのひとつとして、ブログは最高ですね。書き込みを頂いている皆様に感謝!ありがとうございます。この内容は「ビーンズましやん」さんのブログで知りました。このブログはコミュニケーションをテーマに、鋭い視点で気付きを与えてくれます。もしよろしかったら覗いて見てください。
2007.05.15
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前世が肉食動物か草食動物か?仕事の不安と不満の違いを考えていたら、ふとこの言葉がが浮かんだ。起業家は不安を持ち、公務員さん等(一般的にいう9時~5時の方)は不満を持つ。■起業家は「不安があり、仕事に集中できない」ことがある。 では何故不安があるのか? 「今日一日、これだけの仕事をすれば、幸せな暮らしが保証されている。」 たった、これだけのことが出来れば、不安がなくなる。 しかし、これがなかなか大変で…。■公務員さん等は、「安定した収入があっても、不満はある。」 では、何故不満があるのだろうか? 飲んでいる時に、公務員さんの「頭に来る話」が聞こえてくるが、耳を疑いたくなる。 安定した高給取の人が、あまりにも幼稚な不満を言っているからだ。こんな時、この人達がシマウマに見えて、自分がライオンで、もしもアフリカの草原なら、オレはお前達を食ってしまうぞー!と思ってしまう。 しかし、自分は「本当は草食動物なのに、間違えて肉食動物を演じているのでは?」と思う時がある。このブログの背景にライオンが描かれています。このライオンも、遠くを見つめて、オレは本当はシマウマではないだろうか…と思っているかもしれない。そう思うと少し気が楽になる。安定と満足では、安定のほうが人間としての、優先順位が高いのかもしれませんね。なのに何故、不安定な起業をするのか?満足より,安定より、冒険を選択するのでしょう…。やはり前世はライオンか…。
2007.05.14
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田舎者のボクは、幼稚園に入る前年の11月に、両親と共に九州から東京23区内に上京。方言が自分の生き方を変えてしまった…大袈裟に言うと、4~5歳のこの時から自分らしい生き方が出来なくなった。原因は…ボク「なんばしょっと?」【訳】何してるの?友達「… … …」ボク「… … …」友達「あはははは…」ボク「… … …」先生「みんな笑っちゃダメでしょ!」 その時、先生も笑いながら言ったことはショックだった。ボク「しぇんしぇい。どげんしてわらっとっと?」【訳】先生。どうして笑っているの?ボクには理解できなかった。この幼児体験が大きな影響を与えることになった。■ 引きこもる ■ 狂暴になる ■ おどける … … …素のままの自分が、何を話しても笑われる。選択肢として、「人に笑われない生き方をする」が身に付いた。見知らぬ町へ行くと、遠い昔の素のままの自分に戻れる…。というのは嘘で、「何でこうなったのか?」を辿っているうちにタイムアップ。ゆっくりと自分探しの旅に出たい。今日は余程疲れているのか…それとも、トンネルの出口が見えたのか…なんちゃって… … …おどける道を取ってきたなー。
2007.05.13
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「現実味がない」という悪い意味で用いられまが、「まず夢を描かないと、自分が何をやりたいのか?」が解らなくなりますよね。同じように「外見だけで中味がない」という、悪い意味で使われる「張子の虎」。しかし、「形から入っても、中味を埋めていけば、いずれ本物のトラになる」と解釈すれば、良い意味になりますね。同様に「不言実行から有言実行へ」。日本の文化に大きな変化が起きているのかもしれませんね。意外なチャンスが転がっているかも…。
2007.05.12
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しかも改善策まで。しかし自分の会社の悪い所が見えない。ある会社の社長さん同士の面白い会話があります。A社長「何をどうしていいやら…」B社長「そんなの簡単だよ!A社の基盤があればこうすればいい。」A社長「なるほど…。ありがとう。」B社長「それに比べ我社の問題は…」A社長「えっ!うちの難題を簡単に解いたB社長さんなら、簡単でしょ!こうすればいい。」B社長「なるほど…。ありがとう。」お互いがお互いに、コンサルタント料でもお支払いしなくては…ワッハッハーと笑っていました。自分の会社を自慢するのではなく、常に問題点を投げ掛ける方が得かも?ただし、時と場所と人(TPO)をわきまえなければいけませんね。
2007.05.11
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実は、上手くいっている人達に触れるという手が一番良いかもしれません。現時点で成功している人ならば、同じ問題を克服した人でなくて良いのです。(過去の成功者もダメです)セミナー等に参加して、体験談や改善のノウハウを聞くのは???と思います。何故なら、手段手法的な解決策で済むような、簡単な問題ではないことが多いからです。根本的な間違いがあるケースが多い。例えば、業績悪化の根本原因が「社長の気の短いこと」にあるのに、問題解決の「ノウハウ型セミナー」に参加しても、手段手法が変わるだけで、気の短さまでは変わりませんよね。「昨日のセミナーで良いやり方を聞いてきたから、今日から総てこのやり方でしなさい!」なんて級に言われれば,業務はメチャメチャになりますよね。また、傷のなめ合い的な会合もダメですね。「うまくいかないんだよなー」「うちもだよ」「上手くいってる会社ってあるのかな?」「不景気だからねー」こんな会話の為に時間を使って安心している人もいますよね。常に上手くいっている人に触れていれば,自分の間違いに気付いて、恥ずかしくなるくらいに反省し、行動に移せる。これがボクのブログ活用術かな?だから、みなさんに感謝!
2007.05.10
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商品内容と価格設定が、起業家にとって最難関の課題である。コーヒーカップを例に取ると、100円均一でも売っているし、三越などで5個セットで3万円という値段が付いていたりする。創業する場合は、最安値と一般的な最高値の間での価格設定になる。(もちろん80円で出せたり、10万円でも売れる商品を持っていれば別だが…)1)価格=原価+付加価値 創業時の付加価値は社長である。社長の考え方、人柄、技術力や、社長の直接営業による人 間関係など…。だから社員などを採用しても売れない。もちろんお客様に認知されている商 品で、価格も概ね相場があるものは別ですが(不動産など)。2)価格=原価+販管費+利益 これは、一般的に理解されている。しかし、理解されているが故に高いと言われる。 何故なら、創業時の設備投資や運営の経費が、先行投資としてかかり、且つ、創業者自らが販 売行為まで行うので、人件費が高い。(時給800円の仕事も、創業時は社長が行うから) 今後のことも考慮してお付き合いください…となる。だから社長が付加価値になる。 あくまでも、一般的な場合であり、即戦力になる営業をおける職種ではない場合です。 また、コーヒーカップを例に取りましたが、一生に一度の買い物である住宅でも、この原理は同じです。仕上りの価格で、坪単価30万円台から80万円位までが一般的な価格帯ですね。40坪で1200万円から3200万円なので、かなり価格帯に幅がありますよね。定価が認知されていない商品の価格設定。これが社長の最重要課題です。これによって,その他の経営計画が策定できると言っても過言ではありません。個人事業からスタートし、この状態から社員採用までの期間が重要ですね。年数を重ねすぎると時期を逃すし、早まり過ぎても失速します。時節を読むことですね。
2007.05.09
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ちょっとした気遣いの差が、会社繁栄のキーポイントとなる。■ありがとうございます…だけでは、感謝の気持ちだけ。■何かございましたらお気軽にご連絡ください…では、社交辞令にすぎない。■一週間後に再度ご連絡いたします…が、1つの良い応対ではないでしょうか?この例は、納品をしご入金が頂けたケースです。商品に対する愛着があれば、本来の機能を充分に発揮していただけるように、使用方法に問題はないかなどを納品後に聞く。これが商品開発にも繋がります。会社の成長とともに、このようなお客様とのコミュニケーションが、稀薄になってくる。経営者としての大きな気がかりの1つです。
2007.05.08
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重度な障害を持つ子供の母親。ある時、仕事のことでイライラしながら子供の着替えを手伝っていた。すると子供から「お母さんごめんなさい。ボクが病気だから一人で着替えられなくて…」と言われた。10歳の男の子で、筋肉が骨に変化してしまう奇病で、徐々に体の自由を失われていき、最後は…という病気。障害のある子を産んでしまった責任を感じていた母親に、この子の言葉はやるせない…。昨日のTVで観たドキュメントですが、私の苦しみとは何なんだろう?と自分に問い掛けました。そして情けなくなりました。10歳の男の子に教えられました。仕事上の問題や、学業上の問題や、恋愛上の問題等々、長い目で見たら大した問題ではない。長い目で見れない人の苦しみと頑張り。健康体であれば、このような人を支えられる力を持ちたいと思いました。経営者であれば、税金を納め、福祉等に有効に使ってもらえるようにしたいですね!反省
2007.05.07
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■■「いつかやります…」的な、安請負は禁物ですよね。こちらは親切心から「何かあったら言って下さい…」という、社交辞令的なつもりが、相手からすれば、依頼を受けてくれたことになり、忘れかけた頃に、クレームとして再発します。さらに、相手は、金額内に含まれた「サービス仕事として受けてくれた」と思います。仕事と金額は常にシビアに一致させた方が身の安全ですね。明日から仕事開始。頑張りましょう!
2007.05.06
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行動を鈍くさせる策は間違いである。ある程度の規模になってから、策を練る時間が出来るものです。起業家は、考えながら動くべきだが、戦略系管理職を経験して起業した人は、ついつい策に溺れてしまう…。また、個人的に力のある人や器用な人は、成功すると思われがちだが、人に仕事を任せられず、意外にも小人数で経営しているケースが多い。逆に、あの人は独立して大丈夫?と多くの人から心配される人は、意外にも社員数を多くして経営しているケースもある。欲張らずに,身の丈に合った経営をするべきなのでしょう…。休み明け、最初の一歩を踏み出す時の、いつもの戒めです。
2007.05.05
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正式には禁煙法ではなく、タバコを吸わない法ですね。絶対に吸わないと思うからプレッシャーになる。普段の2倍位の本数を1週間ほど吸い、朝の一服が気持ち悪くなったら「吸わないこと開始」。喫煙歴30年。多い時で1日2~3箱、ここ最近1日1箱。それが2箱位に増え、そして禁煙開始。以前にも、この方法で2年間禁煙をしました。この方法の難点は、健康回復とともに、また喫煙が開始されること。今度は、途中から禁煙に切り替えよう…!
2007.05.05
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かといって、わがままではなく…。「ひょうひょうと生きる」というのがいい。人には迷惑をかけず…と思いながら迷惑をかけ、家族を幸せにする…と思いながら苦労をかけ、世のため人のため…と思いながら何ひとつ完成しない。それでも「ひょうひょうと生きる」。よほど、まっすぐ生きないと出来ないことだよね。
2007.05.04
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この2日を休めば9連休というGWの中日に、埼玉から鹿児島まで日帰りの出張をしました。。先方の初対面の常務さん(番頭さん的な方)と社交辞令的な挨拶を交わし、次の第一声が「昔の武士のようなお顔をされてますね…」。何と返事をすればよいのか…。しかし、悪気のある態度ではない。その後、3代目である専務さんとお会いし、なぞが解けた。西郷さんそっくりである…。いい仕事をしてきました…。
2007.05.02
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後20年生きるとして7,300日。時間に直すと175,200時間。この数値が多いのか少ないのか?たった1日…。たった1時間…。限られた時間を無駄に消費している。生まれ変わることは出来ないし、時間の延長も出来ない。ガンの告知を受け、余命3ヶ月と言われたらショックであろう。しかし余命30年と言われたらどう思うだろう?ある一定の期間を区切り、目標を立てて頑張ることが、一番良いのかもしれませんね。営業ノルマもこう考えれば、売り込み主義にならないかも…。
2007.05.01
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