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ネットオークションなどで昭和30~40年代ぐらいの絵葉書が大量にまとめて出品されることがあります。たぶん親の遺品整理だとか断捨離で家庭にずっとあったような物をまとめて出すのだと察します。高く売るというより処分したいという感じで安く出品されていることもたまにあります。先日、絵葉書が約30セットを100円で落札しました。(送料が900円でしたが)サンプル画像はざっくりと並べてあったので全内容まではわからないのですが、場所やロープウェイのワイヤーらしきものが見えるのがあったので賭けてみることにした次第です。その中で見つかったロープウェイがこれだけです。個人的には左上の湯沢温泉ロープウェイが珍しくて、それだけでも1000円の価値があると思っています。弥彦の栞のカバーも気に入っています。不要な絵葉書がどっと増えてしまいますが、何が入っているのかわからない中から探しだすのも楽しいです。
2023.05.30
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昨日の大江戸骨董市でみつけた熱海の絵葉書のセット。ロープウェイが大きく写っている1枚があったわけではないのですが、夜景の絵葉書にアタミロープウェイが海の上を渡っていたことが確認できる1枚があったので購入しました。この頃の印刷技術は白黒に着色したような感じで、しかも夜景なので実際はロープウェイのワイヤーロープは見えないでしょうが、わかるように描かれているように見えます。アタミロープウェイの開業が1958年5月16日で、埋め立て地に熱海後楽園ができるのが1965年。その埋め立てが完了する前までの数年間だけ海上を渡るロープウェイだったことになる。はっきりとそれが確認できる資料が少ないのです、これは貴重な絵葉書だと思います。
2023.05.29
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関西在住の知人からお土産が送られてきました。神戸布引ハーブ園に行かれたようで、そこで発売されているチョコレートクランチです。パッケージがゴンドラのデザインになっています。ホームページでこの商品のことを知りずっと手に入れたいと思っていました。正直、中身はどうでもよくて自分はこのパッケージが欲しかった。デザインが素晴らしい。ここの搬器の特徴をうまく表現しています。こちらの面は扉がない側。中のチョコクランチは7個入り。この手の観光地のお土産のお菓子はショートニング、マーガリンなどトランス脂肪酸が気になる添加物が多いのですが、このチョコクランチは比較的いい方で味も普通に美味しいです。さて、やはり知人からお土産にもらったびわ湖バレイのチョコレートクランチのパッケージが素晴らしく、また2月に訪れた伊豆パノラマパークのチョコレートクランチのパッケージも優秀で、最近ロープウェイをイメージした箱のデザインセンスが向上している。実はこの3社はアルピナリゾーツという同じ母体の運営なんですね。もしやと思い製造所を見ると3つとも「フィロスイーツファクトリー株式会社」という大阪にあるメーカーでした。びわ湖バレイも伊豆パノラマパークも山頂におしゃれで快適なテラスを設けており、布引ハーブ園も山頂に居心地のいい空間を演出しているので、お土産品の開発にも力をいれていることが感じられます。ロープウェイファンの自分としては、これらのパッケージのセンスの良さに感心します。これは以前入手したお菓子のパッケージ。左がびわ湖バレイ、右が伊豆パノラマパーク(当時は「伊豆の国パノラマパーク」)どちらもロープウェイには見えない。(笑)こういう、なんとなくロープウェイのイメージにしただけの商品が以前は多かった。それから見ると、フィロスイーツファクトリーの商品はレベルが高いです。
2023.05.26
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観光地のお土産の定番にストラップがあります。ロープウェイの搬器をイメージした物も各所で販売されています。先日メルカリで八甲田ロープウェーのストラップを入手。ラベルが付いているので未使用のようです。かなりデフォルメされていて、目が描かれています。八甲田はわりと角ばったエッジのデザインですが、これは丸っこくかわいくしていますね。小さいのにちゃんと「八甲田山」の文字が入っている。
2023.05.19
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大きな古本市に行くとよく昭和の絵葉書が出品されることがある。昨日5月16日に新橋駅前で定期的に開催される古本市へ行ってきました。案の定、けっこう絵葉書がたくさん出ていたので、1時間ぐらいかけて全部チェックしてロープウェイのが入っているのをピックアップしました。長年集めていると、いつも悩むのは自分がすでに持っているやつかどうか不確かになることです。あきらかに見たことがないのは迷わないのですが、絵葉書の構図はだいたいどれも似たようなのが多い。この縦長の蔵王のは初めて見ました。左上の蔵王登山ケーブル(現在の蔵王スカイケーブル)の構図も見たことがない。八方尾根と伊香保が持ってたような?別のブースもチェックしてこの5枚は持ってないかも?右上の白根火山はあったと思う。それ以外の4枚を購入して帰宅してチェックしたら全部持ってました。(笑)これはたぶん持っていると思うと確信して買わなかったやつです。画像を撮って帰宅して確認したら正解。ただ上の右から2番目の登別のが持っていませんでした。ということでダブって無駄遣いをしてしまったのもありましたが、それらはいつも御在所ロープウェイ博物館に寄贈したり、友人にあげたりするので良しとします。
2023.05.17
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文章の内容からするとギネス認定の頃のようなので2009年前後の物だと推測します。箱根ロープウェイはイベントなどの時にこの手のノベルティーグッツを配ることがあるので油断ならない。(笑) お土産品として販売した可能性もあるかもしれないが、たぶん配ったモノだと察する。以前入手したやつは縦型のデザインでした。どちらも裏側に同じ説明文が載っています。大涌谷の火山について書かれているので、小学校の遠足などの時にしおり的に配布された可能性もあると思います。こういう物は子供にしか配らなかったり、またそのイベントの時に行かないと入手できなかったりするので、コレクターとしては厄介である。(笑)
2023.05.16
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絵葉書を集めているとよく見かける路線のと、滅多に見つからない路線のがある。石鎚登山ロープウェイは後者になる。自分は18年間絵葉書を蒐集しているが石鎚のはまだ2枚しか持っていない。古い資料も少なく、古いパンフレット(画像右側)ぐらいで、この絵葉書で初めて下のグレー、もしくは薄青っぽい色合いもよくわかった。これは初代搬器で1968年の開業から2代目が登場する1983年まで使用された。鉄道データファイルの資料によると、そのあと現行の搬器が2003年に登場する。自分は2代目搬器を画像でも見たことがないので、てっきり今の搬器が2代目だと思っていました。
2023.05.10
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戦前はケーブルカーの駅から離れたちがう場所に比叡空中ケーブルがあり、現在の叡山ロープウェイが開業したのが1956年なので、この戦前の絵葉にはまだ存在していない。ケーブルカーの山頂駅は現在でも同じ場所にあるので、右側の展望エリアが今のロープウェイの駅舎前だとわかります。現在の駅舎がある下あたりに何かの建物があったのも確認できます。今もある山道の途中にも現存しない建物が見えます。グーグルマップ
2023.05.07
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4月27日の開業60周年の日に訪れた時、今年もゴールデンウィークにバックヤードツアーが2回開催されると知り、今回は山麓駅の機械室も公開するというので再び箱根園に舞い戻ってきました。GWの混雑状況もあるのでとりあえず上がってみることにしました。11時10分2号車「駒ヶ根」で。今日も土屋君?が明るく元気な声でお仕事してました。彼はいつもここの雰囲気を明るくしてくれています。さすがにGWなので臨時便の折り返し運転が続いていました。到着前にホームにならばされていたので、初めて山麓駅からも富士山が見えることに気が付きました。そしてホームに招きのコマちゃんが!下りてくるお客さんをお出迎えしていました。今回はデジカメではなくタブレットで撮影。窓の映り込みを避けるのがちょっと大変でした。今回のベストショット。山頂駅に着くと前回は開いていた機械室のガラス戸が閉まっていた。たぶんちょっと風が強いからでしょう。のちほどバックヤードツアーで中に入れるからいいです。ツアー開始は午後2時からなので普段行かない駅の横へ行ったら富士山展望広場というエリアがあり、ここが最高のロープウェイ観察スポットだと発見。ベンチまであって最高。持ってきたお弁当をここで眺めながらいただきました。ツアーまで時間があるので一度下りることにしました。前回60周年の記念バッジ付きのチケットを購入したので、今年中は往復400円で何度でも乗れるので楽勝です。12時20分1号車「芦ノ湖」で。乗り込んだ時に窓越しに見える富士山がナイスです。1号車と交差。う~ん下がちょっとかけちゃったの巻。山麓駅のトイレから出ると道路を挟んでこんな景色が。時間もあるので丘の上に上ってみました。ここ最高のビュースポットじゃないですか。こんなさわやかなショットも撮れるし。搬器の底もよく見えるし...そして搬器がぴったりとピットにハマっていくところもよく見えます。この瞬間が大好きなんです。外で撮影していたら従業員さんが山麓の機械室を公開すると声をかけてくれました。めったに開けることがない扉。まるで御開帳のようでありがたい気持ちになりました。想像以上に広い空間でした。60年前からほとんど変わっていない光景なのでしょう。平衡索の滑車が元気に上下して動いていました。支索に取り付けた重鎮はひとつ60トンだとか。従業員さんが機械室を解放していることをお客さんに声掛けしていたので、けっこう集まってきました。バックヤードツアーの時間が近くなってきたので13時20分駒ケ岳であがります。普段は交差する搬器を撮影するのに夢中で気にもしない富士山。バックヤードツアー参加費は500円でピンバッジが付いてきます。(これは60周年記念バッジとは別です。)運転室です。安全を守る男の背中がカッコいい!今回バックヤードのガイドをしてくれた竹花クンです。なんて品のある苗字と清々しい顔立ち。箱根駒ヶ岳のプリンスです。そして前回訪れた時もいろんなお話を聞かせてくれた18歳の時からここで働いているという世古さんとも記念写真を。僕にとっては人間国宝の人物です。バックヤードツアーが終わった頃、なんかワサワサした雰囲気。どうやら強風であと1,2便で山頂のお客さんを下して運休になるらしい。自分も14時47分1号車で下りました。強風の中の減速運転はなかなか普段体験できないので最高!今日はもう再開の見込みはないようで、運休のお知らせが出ていました。ちょっとこのロゴマーク、デザインがいいじゃないですか。これでTシャツ作りたい。ということでバックヤードツアーと山麓機械室を見ることができて2往復。運休見合わせの前に目的を達成できてよかったです。この後、東京に戻るバスに乗るため桃源台へ行くと、箱根ロープウェイも止まっていました。なんでも午前中から運休になっていたそうです。
2023.05.06
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今日、自分がタップダンスを教えている生徒さんが新穂高へ行ったようで、お土産にゴンドラ型のパッケージのチョコレートクランチをプレゼントしてくれました。自分が訪れた数年前にはまだこんな商品ありませんでした。ホームページを見たら2022年の5月17日に発売の告知がされていました。ミルク、イチゴ、ホワイトの3種類のチョコクランチが9個入っていて760円。最近は1000円越えの商品が多いので良心的です。パッケージもなかなかそれっぽいデザインでいいじゃないですか。以前からロープウェイの搬器をイメージしたパッケージのお菓子は定番でしたが、箱に無理やりロープウェイの絵を描いた強引なデザインもよくありましたが、最近はびわ湖バレイにしても伊豆パノラマパークにしても、けっこうロープウェイらしく見える商品が多くなり、コレクターとしては嬉しい限りです。
2023.05.04
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