November 1, 2004
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先日、「じゃらん」という旅行雑誌で選んだ、熱海市上多賀 にある、ペンション ○○パートIIと言うところに、病気を持つ妹が宿泊の予約をしました。その時は、体調が良くて、本人はとても楽しみに予約をしたんだと思う。予約後、10月25日に内金として、現金書留で1泊8700円の所、内金として12000円を送ったらしい。ここのところ、妹は体調を崩し、予約のキャンセルをしようと電話をしてみたらしい。そのペンションは、予約の内金を送ったにもかかわらず、仮の領収書どころか、届いたという連絡もなかった。しかも、予約の電話をしたところで、キャンセルの条件等の説明は無かったようである。しかし、今日、つまり11月1日にキャンセルの電話をしたところ、30%のキャンセル金を取ると言うことを言われたようです。確かに、宿泊予定の3週間前に当たる今日は、キャンセル金が発生すると言うことは、何となく分かるという物であるが、「じゃらん」には、3週間前から8間日前まで20%のキャンセル金が掛かるという事が書かれていたんです。その説明をすると、私のお店では、そのような記事を出していませんという回答。病弱な妹は、働くことが出来ず、毎月僅かなお小遣いの中で、やりくりしているので、10%のキャンセル金の差は大きいのです。ただ、お金のことだけではなく、誠意の無かったペンションの対応に、怒りを覚え、受話器を持つ手が震えていたんです。


・予約の電話でキャンセルになる際の詳しい説明が無かった。
・契約書類が無いと言うことは、現金書留の控えが双方同意の書類 と考える=契約日10月25日
・現金書留到着後、ペンション側から何の連絡もなく、契約事項が 良く分からない。
・指定権利
 一 保養のための施設又はスポーツ施設を利用する権利
 と、するならば、契約の内容を明らかにした書面(現金書留の控 え)の日を起算日とすれば、クーリングオフが可能ではないか。

ペンション側にも、クーリングオフ制度はどうですか?と、聞いていたけれど、「???」のペンション側の対応だったよう。

いくら、大企業の雑誌に掲載されている記事でさえ、自分を守るためには、良く確認が必要だという教訓を得た。
何が何だか分からないブログになっているけれど、それだけ、自分の中でも、釈然としない出来事であった。

法律の世界の方々は、どう思われるのでしょうか。
これが、回答という物はありますでしょうか。
答えがどうであれ、今後、どうするつもりもないのですが・・・。

ペットと泊まれる宿






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Last updated  November 1, 2004 09:47:47 PM
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