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魔法のプリンセスレッスン 上原 愛加 著プリンセスの器プリンセスの器を満たすもの⇒わたしの幸せ~♪という気持ちプリンセスの器を満たすためには、今よりもたくさん喜んだり、たくさん幸せになったり、たくさん気持ちよくなったりすればいい。プリンセスの器を満たすのは、毎日の生活☆ザ・魔法ルール☆自分自身を大切にすること ※ 自分だからこの程度でいいやって思うクセ… 大切な人に出来ないことを、平気で自分自身にはしていること… ありふれた毎日の中で、自分自身をどう扱っているかが大切。☆プリンセス基準☆ 毎日の暮らしの中で、自分自身を大切なひと(プリンセス)として扱うこと。 また、他の人にできないこては、自分自身にもしないことわたしがいい気持ちなら自分自身を大切にしている(器が満たされている)ということ逆に、不安、不快、心配、イライラ、悩み…といったなんだか嫌な気持ちは、自分自身を大切にしていない(器の中のものが減っている)ということ⇓すぐにその原因を見つける⇓大切な人にだったら、どうするだろう?と考えるプリンセスの器を満たす3つの魔法のツボ① 「大好きなひとに選ぶほう♡」② 「いいよ♡」(なんとなく…のときにも使ってよし)③ 「わたしにひとつ、プレゼント♡」 わたしの感じることを大切にし、いつもわたしがいい気持ちでいられるようにする□ とっておきのパジャマを用意する(下着やパジャマなど)□ 掃除をする□ 女性らしいものを身に付ける “女性らしさを大切にする”※ イヤな気持ち、悲しい気持ち、不快な気持ち、不安な気持ちをほっとかないこと。◎ わたしの器を満たせるのは、わたしだけ◎ 今、自分が足りないと感じているものを手に入れても、プリンセスの器は満たされない…◎ 自分自身を責めたりしてはいけない◎ とにかくやってみることプリンセスの種「晴れやかな気持ち」「明るい気持ち」を一番大切にする「嬉しいこと」を見つけた分だけ、いい気持ちになるそして、いい気持ちになればなるほど、どんどん“嬉しいこと”が見つかる◎ 「いつも通り」 いつも通りは、嬉しいことの宝箱◎ 「普通にあるもの」 普通にあるものは、ありがたいもの◎ 「嬉しいこと」「世界はひとつ、みんな繋がっている」心配、不安、悩み、怒り…まで不快な雑草。雑草を抜く。「すべての出来事は、プレゼント」そして、きっと良いことに繋がっていく「わたしはもっともっと幸せになれる」目の前の人に、感謝の気持ちを伝えること…プリンセスプレゼント→わたしのほほえみと優しい言葉わたしが言って欲しい言葉を相手にプレゼントする「与えて、与えて、与えて、愛する」自分が一番心にときめくこと、一番そうなってほしいことを心に描く。“ときめき”を大切にする◎「絶対に大丈夫」と信じ込む◎こうでなくてはならないと決めつけない◎何かまったく別のことを楽しんでやってみるわたしの周りのひとに「大好き」と「ありがとう」をたくさん伝える自分の目の前のひとを、ほんの少し喜ばせる行為のすべてが、“愛”になるずっと、忘れていた。自分を大切にすること。楽しいことみつけ。自分をプリンセスのように扱うこと。そして、可愛らしくいること…。40歳過ぎて特に忘れていた。可愛らしくいること。いつのまにか、母になり、妻になり、ある程度年を重ね、自分の感覚を信じることも、大切にすることも…、いつのまにかわたしの日常からなくなっていた。若ぶることも、可愛らしくすることも、別に必要ではないけど、でも、若くありたい。可愛くありたい。笑顔でいたい。せめて、優しい声でいたい。なにを頑張っていたんだろう。なにと一生懸命戦っていたんだろう。忘れていたなにかを思い出せそうな気がしています…
2020.03.31
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声に出すほど美人になるおまじない 佐藤 富雄 著女性の本当の美しさ→「表情」にある もし…、いつも不機嫌にして、いつも怒ってばかりいたら…「怒り顔」「ブス顔」の表情筋ばかりが鍛えられる。 いつも笑顔で暮らしていたら…「美人顔」の表情筋をどんどん鍛えていくことができる 自律神経系は、言葉と連動して働くようにできている ↓ 常に「美しい言葉」、あるいは「笑顔の言葉」を口にしていれば、表情がどんどん輝いていく美しい言葉は「おまじない」のようにして、女性の美を作ってくれる「がんばりすぎない」おおらかで、楽天的になる自分に不必要なプレッシャーをかけないいつも「どうにかなるさ」という気持ちえ楽天的に生きていくことが、脳のパワーを全開にしてくれるいつも幸せな自分をイメージすることができれば、自律神経系は、脳内にドーパミンやベータエンドルフィンなどの快楽ホルモンを分泌させ、本当に幸せな状態へと導いてくれる言葉が変わればすべてが変わる日常的に口にする言葉→「口ぐせ」口にされた言葉は、わたしたちの意識を簡単に支配する 「大丈夫、きっとうまくいくわ」口にする言葉には、人生を輝きに満ちたものに変える力もあるが、同時に悪い言葉を使っているとおおきなマイナスをもたらす自律神経系は、語られる言葉の「誰か」という主語の部分が理解できない↓誰に向かって発された言葉でも、自律神経系にとってはすべて「自分のこと」となってしまう◎ お化粧するたびに…、鏡に向かって「うん、きれい」「いい女」というおまじないを口にする◎ 仕事をクリアするごとに「よし!」「オッケー」「うん、いいぞ」と口にする◎ 休憩するときには、自分に向かって「お疲れ様」と声をかけるわたしたちの脳→意味もなくガラクタを集めてきているわけではない。 自分が無意識のうちにガラクタを欲しているからこそ、脳がそれを集める● 言い訳が口ぐせになっていないか? ガラクタを言い訳の材料にはしない自分のセルフイメージは、いつでもリフォームできる「大丈夫!」「これで良かった!」「きっとうまくいく」● イライラしたとき、ストレスを感じたときに、ちょっとだけ手鏡を見る習慣を作る そして、「大丈夫」と口にする● 過去ではなく未来のことを考える◎ 1日30分のリラックスタイムをつくる 苦しいときほど努力してしまう きついときほど、がんばってしまう それでは余計なストレスを招くだけ ↓ 意識的に「がんばらない」時間をつくるようにするストレスの原因は人間関係にある自分の印象は、「表情」と「話し方」に現れる↓美しい言葉、美しい話し方、しぐさ、立ち振る舞いを身につけるまず、自分から先に声かけをする。自分の求める言葉を、まず相手にプレゼントする。いつでも「笑顔の言葉」を口にする苦しいときほど人を褒める落ち込んだときほど、積極的に人に会うようにする愚痴を聞いてもらうのではなく、だれかになぐさめてもらうのではなく、自分が相手を慰め、元気づけていくポジティブな言葉シャワーを浴びる大切な会話のポイント 会話とは、相手の人間がいて、はじめて成立するもの まず、最初に「聞く」ことからスタート 相手に対して、話をするきっかけとなる言葉をかける その人の話を引き出す 途中でさえぎったりすることなく、最後までゆっくりと耳を傾ける 「わたしたちは、自分の話を真剣に聞いてくれる人にだけ、心を開くことができる」感謝の言葉「ありがとう」は、最高の美人言葉謝罪の言葉「すいません」は、自分を押し下げるマイナス言葉会話は言葉のキャッチボール悩みがあったら、ごちゃごちゃ考えず、まずはぐっすり眠ってみる眠るだけで幸せになる眠れば眠るほど夢がかなう美人の眠り言葉「今日もいい一日だったな」「ほんと、わたしは幸せものね」「明日はもっといい一日になるわ」「今週も楽しい一週間が送れそうだね」「大丈夫、大丈夫」愛は求めるものではなく、築いていくもの
2020.03.30
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アンガーマネジメント実践ブック 安藤 俊介 著「怒ることは問題ではない」「怒ると決めて怒った」→「自分の感情に責任を持つ」怒りの感情を上手に伝えられるようになる怒りが生まれる3段階① 出来事にあう② 意味づけを行う③ 怒りの感情が生まれる怒りの正体は、「べき」という言葉自分が信じている「べき」が目の前で裏切られたときに怒る「べき」はすべて正解「べき」は程度問題「べき」は時代や立場によって変わる怒りの強度怒りの温度を記録する0~100 穏やかな状態1 怒りを感じない2 「まあ、いいか」で流される、 3 軽い怒り4 平静を装っても5 モヤモヤした気持ちが残る、6 少し強い怒り7 憤りを感じる、8 かなり強い怒り910 「絶対に許さない」と人生最大級の怒り怒りを表現するボキャブラリーを増やす怒りのパターンを理解する(そのパターンをあらかじめ配慮するようにする)予兆を探す地雷を踏まない怒りの持続性怒りの持続性が高い人→基本的に余計なことを考えている人 過去は原因 未来は仕返し 今この場所にいることだけを考えるようにする過去と他人は変えられない● 利き手と逆の手を使って生活する 一日5~10分でもいいので、今に集中する行為をする● 歩きながら瞑想する 「今、ここ」に集中する→不安からくる心身の緊張をほぐす● 相手が何かを言っている途中で、割り込んで自分の意見をいったり、間違いの指摘をしない 発言を中断しない 自分の意見を口にするのは、相手の話が終わってからにする● 怒りに共感する 「○○ちゃんは怒っているんだね」「悲しいね」「つらいね」と 気持ちを言葉にして気持ちに寄り添う怒りの頻度が高い人…つねに気持ちがささくれ立っている状態 見るもの、聞くものすべてに引っかかりを覚えて頻繁にイライラしてしまう 自分の気持ちを伝えたいという思いが強い● 自分がかかわれることかかかわれないことかを区別する 自分がかかわれないものについては「見ない、聞かない」という努力が必要● リラックス法を複数用意しておく● 五代友厚の手紙を読む ⒈たとえ間違えていたとしても、相手の愚説・愚論を最後まで聞きなさい ⒉自分より地位の低い者が自分と同じ意見なら、その人の意見を採用しなさい ⒊怒気・怒声を発するのを控えなさい ⒋事務上の決断は、部下の話が煮詰まってからにしなさい ⒌自分が嫌っている人にも、つとめて交際を広げなさい● 反論せず、いったん流す● ホウ・レン・ソウを徹底する 報告・連絡・相談● 意識してうなずく 丁寧に「聞いている」「認識している」ことが伝わるように話を聞く怒りの耐性が小さいひと(怒りやすい人)…自分以外の価値観をなかなか受け入れることができない 一歩譲れなくても、半歩だけでも穣る努力をしていく 人や物事に対する許容範囲が狭い 価値観は、人それぞれ違っていてOK● 許容範囲を少しずつ広げていく● 問いただすのではなく、教えてもらう● 結論から話す● 下手におだてない怒りの攻撃性『他人』…怒りを自分ではない誰かに向けやすい傾向にある 怒ったときに人を責めてしまう 家族、部下など自分を許してくれると思う相手に「八つ当たり」してしまう『自分』…怒りを自分に向けやすい傾向がある 自分を責めやすい 自分に自信が持てなくなる『モノ』…怒りをモノに向けやすい傾向がある モノを壊したり、乱暴に扱ったりする カっとなると、つい手元にあるモノを投げたり壊したりして、ストレスを解消しようとする 怒りを言葉で正確に表現できないために、反射的にモノに当たってしまう… 自分が向き合わなければならないことに向き合う勇気を持つ●他人やモノを怒りのはけ口にしてしまう人→まず自分が周囲に攻撃的になっていることを自覚する●怒りの対象から距離を置く ●反撃しない●その場から去る●「わたしは」を主語にして、自分の気持ちを伝える
2020.03.30
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怒らない技術(マンガでよくわかる) 嶋津 良智 著注意人を思い通りに動かそうとすること自体おかしい他人は変えられないでも自分は変えられる上司(親)というのは、部下(子ども)が自ら動こうとする環境を作ることが大切。↓望む行動を相手から引き出すために何が出来るかを考えることが大切。↓感情のコントロール◎ 変えられるものと変えられないものを見分ける ※ 怒りのパワーで他人は動かさない ※ 怒りの原因はすべて自分のなかにある◎ 『怒るか』『怒らないか』を決めているのは自分自身 ※ 人の心を左右するのは出来事でなく、受け取り方。 ※ まず、怒らないと決める 気分(状態)→出来事→考え方(受け取り方)→意思決定→行動→成果 気分いいと、起きた出来事をプラスに受け取れる 気分が悪いと、起きた出来事をマイナスに受け取れる 気分がプラスだとプラスの連鎖が起こり、最終的な成果もプラスになる 気分がマイナスだとマイナスの連鎖が起こり、最終的な成果もマイナスになる 怒らないと決めるとその日から効果を感じる。 ひとりがイライラしなくなると周囲もイライラしなくなる◎ 人の責任することをやめる 他者に責任を求めない(人の責任にすることをやめる) 何かがあったら、『ちょっと待て。相手が悪いのではなく、 自分にできることはなかったかな』という呪文を投げかける ※ イライラの芽が出ないように… 感情コントロールの基本は、すべて自己責任と考える 愚痴は愚痴を呼び、笑顔は笑顔を呼ぶ◎ アンガーログをとったら対策を考える◎ イライラや怒りは第二感情、まず第一感情を探す。 第一感情に気づくことによって、怒りの感情として表に出すのではなく、 『自分の気持ちをきちんと伝えるにはどうしたらいいか』と考える。 怒らない技術→解決方法に焦点を当てること コントロールできないことに集中するのではなく コントロールできるものに集中する◎ 価値観のメガネをかけかえる “思い込み”にとらわれてはいないか… 思い込みには十分注意しないといけない イライラのもとは価値観の違い わたしがイライラしているのは、相手の問題ではなく自分の問題 だから自分の受け止め方を変える必要がある◎ わたしの価値観がいつも正しいとは限らない ひとつの価値観のメガネで世の中を見ていると、イライラを生み出す原因になる 世の中の価値観は多様 自分の思い、考えを常に正しいとは思わず 「本当に正しいのか」と疑う。 考え直して正しいと思えるならOK。 考え直して、「これもありかな」と思ったらそれもあり。 価値観のメガネはひとつじゃない◎ 魔法の呪文をもつ すぐ終わる たいしたことない これは神様が自分を試しているに違いない この前だって大丈夫だった 必ず乗り越えられる きっとうまくいく 勉強するよい機会だ これはちょうどいい とか ◎ 笑顔は人生をプラスに作用する 笑顔は笑顔を呼ぶ 子どもには笑顔で接していると子どもは笑顔を返してくれる◎ 「疲れた」「時間がない」「忙しい」は禁句◎ 「怒るのを我慢するとストレスが溜まる」のは誤解 →怒らないからストレスが溜まるのではなく、いつまでも目の前の状況が変わらないから ストレスがたまる。 「きちんと伝える」が重要 ~ 伝え方の重要な4つのポイント ~ ① どんな行動に問題があったのかという具体的な事実 ② 具体的な影響 ③ どんな感情が自分に芽生えたのか ④ 相手への尊重をしっかり示す(相手の気持ちを聞くことを忘れない)◎ 相手の気持ちが分からないからイライラする 相手が決める問題を、自分の問題として解決しない 自分の気持ちを素直に表現しないままに、相手に理解してもらおうというのは大変難しい 相手を思う気持ちがあれば伝わる ※ 伝えられない人はホメる練習から 相手のよいところ、すばらしいところを探し、口に出して相手に伝えること◎ 過去は変えられない。未来は変えられる◎ イライラしたら目の前の風景を変えてみる イライラするものを間をとることも大切◎ 人生をうまくいかせる「3つのルール」 ① 命と時間を大切にする イライラや怒りは命を縮め、時間をロスさせる ② 思ったとおりにいかないのは楽しいこと 思いどおりにならないから人生は楽しい トラブルを乗り越えることで人生は輝く ③ 成功できなくても必ず成長できる 人はプロセスから学ぶ生き物 困難に直面したら、それをいかに乗り越えるかを真剣に考え、行動する◎ わたしの感情がプラスになれば、プラスの感情に共鳴した人たちを引き寄せる わたしが変わることで、わたしの周囲も変わる 価値観のメガネをかえることで、行動や発言の裏にある真の感情を読み取る 自分の素直な気持ちを相手に表現する。まず、怒らないと決める→行動するよっし、わたしも決めた。怒らない。怒ったり、殴ったりすることが楽だけど…。深呼吸…。自分にもう一度ちゃんと向き合おう。そして、アウトプット。とにかく、行動&実践あるのみ。
2020.03.28
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怒鳴らない子育て練習帳 伊藤徳馬著者「ダメダメ」「早く」「いい加減にして‼」あいまいな否定語を使わないシンプルな言葉で具体的に伝える※「いい加減にしなさい」では残念ながら伝わらないシンプルで、具体的に。何をすればいいのか、行動について伝える。「✖✖しないで」を「○○しよう」と肯定的に。やめたあとに何をするのかそこに智恵をしぼる◎「しないで」⇒「しよう」に脳内変換◎ シンプルで分かりやすい言葉を選ぶ◎ 時間があればそばにいっていっしょにやる◎ できたところまでをほめる攻撃的な人の言葉は耳に入らないむやみに声を張り上げない話を聞いてもらうコツ① そばでしゃがんで目線を合わす 遠くからではダメ 周囲がザワザワしているのもNG テレビは消す② 『気持ちはわかるよ、でもね…』と 共感ネタを探す。 例 「何やっているの 弟たたくなんてそれでもお兄ちゃん?」 ↓ 「弟に遊びのじゃまされてイヤだったんだよね。わかるよ。 でも、たたくのはよくないから『やめて』と口で言おうね」③ わが家のルールをつくる 家庭内でちゃんとルールをつくり、それを統一基準にする「しつけ」→こうすれば世の中を生きやすくなるよを教えること教えたいのは特別なことではなく、日常にありふれたこと。(大人にとってはできて当然のことばかり…)ついNG行動ばかりに目がいって、しかってしつけるという手段をとりがち。「こうすればいい」と教えることがしつけ。しかって育てるのはハイリスク・ローリターン。望ましい行動、やって当たり前の行動をほめて、『次もやろう』と伝えるのが、しつけのための「ほめる」。~ほめるコツ~①現在の問題行動をひっくり返してほめる いつもしかっていることを、していないときにほめる②スモールステップでほめていく 小さなできたw、スモールステップでほめる③「前回」の成功を「次回」に生かす 成功体験の積み重ねが自立への近道◎ 悪い行動には「悪い結果」「しまった」の体験を。 なぐられただけで理解できる子どもなんていない✖罰・制裁を与える おもちゃは捨てた 家から出ていけ 自分がどれだけ 悪いことをしたかを思い知りなさい 厳しい言葉でしかられると、子どもには恐怖心や不安感、ショックでパニック状態。 こうなるとどんなにしかっても、しつけには結びつかない〇「悪い結果」にとどめる いまやったことはダメなことだよね 分かったら10秒間黙った目を閉じて… 悪い結果は、子どもが「しまった」と思う程度の重さで十分 悪い結果を与えたら、親は落ち着いたトーンで「次からどうすればいいか」を手短に話す※ 「ダメ」なことは、泣いてもわめいても「ダメ」と揺らいではいけない★ 楽しみに制限を加える(ちゃんと目を見てなにが悪かったのかを言葉で伝える) ● テレビを見始める時間を遅らせる ● ジュースの量を半分に減らす ● ごはんの時間を3分遅らせる★ もう一度やり直させる(好ましい行動を練習させ感想をいう) ● 玄関の靴を並べ直させる ● 靴下を洗濯機に入れさせる ● 玄関まで戻って「ただいま」と言わせる★ 元に戻す、責任をとらせる ● ぬれた床をふかせる ● 倒れたイスを元に戻させる ● たたいたことを弟に謝れせるやったらしかる→現行犯逮捕から卒業「こういうことをしちゃダメ」「そのかわり、こういうことをしようね」と予防的なアプローチをする◎ スモールステップでほめると決意する ほめるためのハードルを極力低くする◎「問題行動の逆」が」できたら当然のことでもほめる◎ しかるは成功ことに体験を積んだあとのほうが効果的◎「やって当たり前」のことに注目する習慣を作る 子どもをしかったこと、イラっとしたことを書き出す そして、それをひっくり返して「ほめる言葉」に書きかえる☆ わが子の問題行動パターンをメモする☆ ほめるのは自分の気持ちに余裕があるときに☆ 上の子を「自分で出来る子」に育てる☆「ごめんなさい」を無理強いすると効果は半減…◎ わが子への怒りの感情をコントロールすることは最高級に難しい 親にとって乗り越えがたい壁 怒りのMaxに行きつく流れはだいたいパターン化している ①怒りレベル低 子どもの反応に巻き込まれない(子どもの意見はもちろん聞く) ②怒りレベル中 子どもと勝負しようとしない(声のボリュームを下げる) ③怒りレベル中 テーマがぶれていないか?と自問する ④怒りレベル高 自分の感情の動きを実感 深呼吸… ⑤怒りレベルMax 爆発直前 5秒間深呼吸 ⑥爆発したら… 悪いと思ったら素直に謝る☆ 子どもが泣きわめいたら落ち着くまで待つしかない(興奮のピーク) ここでは親は耐えるのみ… 深呼吸 落ち着くまでの時間を与える 子どもには「泣くと話ができないから、ママは隣の部屋で待ってるね」と伝える。 落ち着きはじめる(よけいなことを言わず、完全に落ち着くまで見守る) 落ち着いたら…、しつけポイント 親は落ち着いた口調で話しかける フォローアップの教育 ①落ち着いたら「気持ちはわかるよ」と共感 ②「泣いてしまったことがいけなかった」と伝える ③「落ち着くまでのヒント」(深呼吸するなど)を教える ④③を実際に練習させてみる ⑤「できた、えらいね」とほめて、あとは片付けさせる☆ 兄弟ケンカ ① カーっとなったらとにかく深呼吸 ② 「たたくな」ではなく「何をするか」を伝える(目をあわせる) ③ 下とケンカしていない場面でほめる(よい結果)☆ “悪い結果”を与えつつ、してほしい行動の練習する してほしい行動ができるようになったら、ちゃんとホメる。 ①悪いこと(問題行動)をやめさせる ②問題行動をやめたら悪い結果を与える ③親は落ち着いたトーンでどうすればよかったのかを子どもに肯定的な表現で説明 ④してほしい行動の練習をする◎ 当たり前のことをしたときに褒める(スモールステップでほめる)◎ 10回どなるのを6回くらいに減らす◎ 「✖✖しないで」を「○○しようね」にチェンジ◎ 普段注意されていることができたら、すかさずホメる◎ 泣き始めたら、落ち着いてから話をする◎ 生返事が多いので、説明するときは目線を合わせる◎ 子どもへの指示はシンプルで具体的に◎ やめさせるときは、共感の言葉を添える◎ 『どうぞ』『ありがとう』が が言えたらほめる◎ 目線を合わせて話をする◎ なぜそうするのか?を考えて共感する◎ 親が素直にほめられるようになる☆ 児童期だからこそホメしつけが効果的 ほめればのびるわたしが決めた3つ① 『いい加減にしなさい‼』『出ていく?』『うるさい』を禁句にする② イラっとする…でも叩かない&物をなげない③ 『✖✖しないで』→『○○しよう』に変換するあとは、自分の気持ち&子どもたちの行動をちゃんと観察する。まず、わたしから…。
2020.03.18
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怒らない子育て 水島 広子著者「怒りのコントロール」=「怒りを抑えること」ではない怒りを抑え続けると、いつかはキレてしまう…一度爆発した怒りは、次からはもっと爆発しやすくなる「怒り」→自分は困っているということを知らせてくれる感情怒りを怒りとして見るのではなく、『困った自分の心の悲鳴』だとして見てみる期待と現実のずれが大きいと怒りを感じる期待をやめるのではなく、期待の内容を変えればいい期待→現実的かどうか…子どもには子どもの事情があるお母さんの「困った」ときに助けてくれるのは、子ども自身。~子どもの力を引き出すシンプルな方法~ 子どもは一人前扱いしてもらうのが大好き。 子どもは、『綱引き』タイプ。 ダメ、やめなさいと綱を引くと、子どもはヤダ、やめないって綱を引き返す 止めれば止めるほど子どもが意固地になる… ↓ 「○○ちゃんは一人前だから頼りにしているね」って綱から手を離すと、 子どももそれ以上綱を引けなくなり、驚くほどやさしく頼もしい姿を見せてくれる ↓ 「綱引き」をやめれば、子どもの本当の気持ちがわかる 子どもに意識を向ける 決めつけない マナー→「人目」(自分がどう見られるか)ではなく、「人の気持ち」(相手が困る)を 基準に公共の場でのマナーを教える マナーは、「親切」 やらされているではなく、優しさのひとつ★ 兄弟ケンカは一時的なもの 一時的な感情 落ち着いているときに上の子に話してみる 兄弟ケンカ中、親は絶対に暴力はダメ大人にとってのあたりまえと子どもにとってのあたりまえは違う必要なのは、子どもの「当たり前」を育てること子どもに教えること…「完璧な人間になりなさい」ではなく「失敗から学べる人になりなさい」「買って、買って」と欲しがってかんしゃくを起こすと…、まず、子どもの側に立って買えないことを一緒に悲しむ「怒られるからやらない子」ではなく、「自分の頭で考えて、やらないと決めれる子」「怒られたから謝る子」ではなく、「自分で悪いことをしたと気づいて謝れる子」「どうしてそんなことをしたの‼」ではなく、「本当はどうしたかったの?」(インタビュー)を口癖にする「つい怒ってしまう」のはこころの奥に不安があるから足りないところ探しはエンドレス子育てのカギは、「現在にいること」未来の心配ではない「現在」を見ないと、子どもの努力には気づけない綱引きをやめる→信頼の子育て子どもは「育てる」ではなく「育つ」もの。○○したらダメという禁止ばかりが増えていく→心配の子育て 過干渉 ⇒「なんとかなる」子どもは自分とはまったく別の人格自分のものではないちゃんと「謝れる」お母さんになるどんなときも親が見本になる甘えたがる子どもは、存分に甘えさせる子育て=自分自身に向き合う機会
2020.03.14
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イライラや怒りという感情をなくすことはできない。しかし、コントロールすることはできる。『怒ってはダメ』ではなく、大切なのは、怒りやイライラを上手にコントロールしたり、上手に表現すること。『イライラする』『しない』は、わたしの器(心の枠の大きさ)が決める。心の枠は、自分次第で一瞬のうちに変えられる。イライラ…、本当は子どもの言葉や行動に反応しているだけ。自分が、『イライラする・しない』『怒る・怒らない』を選んでいるだけ。怒ってもいい。怒りにフタをしてはいけない。怒らないからストレスが溜まるのではなく、伝えるべきことを伝えられずに、いつまでも目の前の状況が変わらないからストレスが溜まる…イライラや怒りはきちんと伝えることが大切『事実』 『影響』 『感情』 『尊重』相手のどの行動に問題があったのか、具体的な『事実』を伝えるその行動がどんな『影響』をもつのかを具体的に伝えるどんな『感情』が芽生えたかを率直に伝える相手に『尊重』を示す★ 大切なのは『あなたはどう思う?』の一言例えば…子どもがおもちゃを独り占めして友だちに貸そうとしなかったら…『お友だちがおもちゃを貸してほしいと言っているのに、○○ちゃんは独り占めして貸してあげられなかっただね』(事実)『お友だちは貸してもらえなくて悲しいと思うよ。○○ちゃんもおもちゃを貸してもらえなかったら悲しいんじゃない?』(影響)『そういうことをしたあなたをお母さんは残念に思うわ。ちゃん貸してあげることができたらお母さんは嬉しいな』(感情)『○○ちゃんはどう思う?』(尊重)目的は怒ることでも、伝えることでもない。『伝わること』が大切。『心にフタをしない』ようにする良い感情も悪い感情もちゃんと表現するまずは、相手が喜ぶこと、相手の素晴らしいこと、ポジティブなことから言葉にして伝えるクセをつける必ず口に出す。アウトプットするから、インプットできる。『ストップシンキング』(思考を止める)怒らない技術で大切なのは、『反射しない』とういこと。イライラするような出来事が起きた瞬間に、頭のなかで、1,2,3というふうに3つ数える。『クロスポジション』自分と子どもの立場を入れ替えてみる子どもの立場になって考えてみる。子どもに伝わる言い方に考え直したり、さまざまなことに気づける怒りの感情は溜めないで『吐き出す』ことが大切。『コーピングマントラ』(魔法の呪文)「これはちょうどいい」「きっといい方法があるはずだ」「神様がわたしを試しているに違いない」「きっと何か理由があるはずだ」とか、魔法の呪文を唱えることで自分を勇気づけたり、説得させたりすることができる。『タイムアウト』その場から距離を置いてみる『リロケーションアイ』目の前の風景を変えて『間』を取る。『ポジティブフォーカス』相手の良い部分に目を向ける身近な人の良いところを50個あげてみるいっぺんに50個は難しいので、一日1個ずつ、子ども(配偶者)のいいところを書いていく『アクトカーム』何があっても怒らないと決める。「早くしなさい」を禁句にする。○○しないと決める。たたかないと決めておく。『リフレーム』心の枠を変える→思い込みを捨てる『ファーストファクター』イライラのもとである第1の感情を見つける。子どもに理想を押し付けない。コントロールできるイライラにだけに目を向ける。まず、コントロールできるorできないを判断する。『他人と過去は変えられない』でも、自分は変えられる。イライラや怒りを感じないで済むように『自分に何ができるか?』を考える。『アンガーログ(怒りの記録)』をつけてみる◦ 怒ってしまった出来事◦ そのときの感情◦ 実際どうしてほしかったのか◦ どうじてほしかったを実現するために何をしたらいいかアンガーログを書き留めておいて、定期的に見返す。自分を客観的にみる。「イライラ・怒りのパターン」を見つける「イライラのパターン」の回避自分の時間の使い方をチェックする本当にやらないといけないこと、やってもやらなくてもいいことを明確にする何となくやっていることを排除する→自分の時間が増える●子どもが片付けられない 子どもが自分から片付けられるようになるには、工夫が必要 少しの間一緒にやってあげる 少しずつ手伝う部分を減らしていく そして、約束する(今回は半分おかあさんが手伝うけど、次からは自分で片付けようね) 「どうやるか」ではなく、「何をするか」で話す。 具体的な行動を伝えていく●子どもが宿題をやらない 同じタイミングでやるようにパターン化する 指示は細かく、具体的に。 「〇時までに宿題終わらせてね」→「10分で5問解いてね」 できるだけ分かりやすく伝える●子どもが思うように動いてくれない 「早くしなさい‼」とせかしてないか… 「早く‼」と言ってしまう原因を考える 原因を変える 「早くしなさい」の8割は親の都合で不要なもの●「楽しいこと」ことをおしまいにするには 子どもが納得のできる区切りを伝える 一方的に親の都合で進めてしまうのではなく、そのとき子どものやっていることに寄り添って、 「ここまで」という納得の出来る区切りを伝える 時刻を意識させる(時間感覚を身につける)~イライラしないための親の習慣~◎ まわりの子と比較しない 比較するのはまったく意味のないこと ポジティブフォーカスによってわが子にとって一番良いところ探し、 伸ばしてあげることが親の役目。◎ 「甘えさせる」のは◎ 「甘やかす」のは✖ 子どもが甘えてくるというのは、『愛情』というガソリン、エネルギーが欲しいと感じていること 甘えてきたときに、甘えさせてあげることが大切。 ぎゅーと抱きしめてあげてあげたらOK。 「甘やかす」→親の先回り行動 望んでいないこと、自分でできることまでやってあげるのは、甘やかし。◎ 力の暴力、言葉の暴力、感情の暴力をやめる 子どもを「怒る」場合、怒りを伝えることで『それが悪いことだ』と 理解させたいという気持ちがあることがある…。 しかると怒るは違う 「怒る=暴力」「しかる=教育」 親の思うようにならないとか、イライラするなどで、親が感情的になって怒るのではなく 子どもの自立を促すサポート役として、子どもの教育のためにしかることを意識する 暴力を使う→そのほうが楽(イライラや怒りの感情をコントロールして 相手にきちんと説明するのは手間も時間もかかるから、 『怒って済ませる』というイージーな選択をしてしまう…) 「~しなさい」 「いつまでやっているの‼」 「早くしなさい‼」 「○○ちゃんを見習いなさい‼」 「~しないと~するわよ」 「もうやらせないからね」 「もう買わないからね」 「明日からオヤツなしよ」 強制的&脅迫的な言い方は、今すぐやめる 「そもそも子どもは親の言うことを聞かないものだ」 「親の言うことはなかなか伝わらないものだ」 ◎ 子どもは親の期待に応えたい、認められたい 単純にやみくもにほめてばかりいると…、 『もっとがんばったら、もっとほめてもらえる』と思って子どもはさらにがんばろうとする。 それがいつかプレッシャーになる… 個人的な価値観は加えず、子どもの行動を認めるだけで十分。 「勉強しているんだね、すごいね」→「勉強しているんだね」◎ 自分の思いや感情を押し付けない ちょっと譲ってあげる◎ ときには「まあいいか」と思ってみる◎ 子どもにまかせたほうが上手くいくことも 親が手だし、口出しをしなければ、子どもは体で覚える 「待つ」というのは実はとても高度なスキル 最後まで話を聞いてみる 子どものやりたい気持ちを尊重することも大事◎ 説明したら、『いい、わかった?』って聞いてみる。 そのあとに、『何が分かったか教えて』て付け加える。 「いい加減にしなさい‼」 いい加減ってどんな加減? 子どもの立場になって具体的に話してあげないといけない 時間がかかることだし、面倒に感じることもある それでも言葉を尽くし、手を尽くす。 普段の生活でも、一方的に「大人のしていることだからわかっているだろう」と思わず 「伝える」努力をすることが大切。 理由と一緒に丁寧に伝える(子どもに対しても) 「どいて」→「おかあさん、ここに座りたいんだけど、ちょっとずれてくれる?」 「待ってて」「あとで」ではなく、ひと言加えて、 具体的に、子どもにわかるように伝えることが大切。◎ ポジティブな言葉のシャワーを浴びさせる 子どもは親の話を聞いている 言葉の選び方はとても大切。受け取る側の子どもの印象も変わる ポジティブな言葉掛けがセルフイメージ上げる◎ 約束の仕方を工夫する 約束は自分でコントロールでいるものでなくてはいけない 子どもに何かを教えるときは、やることを細かく区切ると良い その区切ったことを覚えるまで繰り返し、覚えたら次の区切り、といったように進める 親がお手本となって約束する 子どもと守れる約束する 約束を破ることは「自分に対する信頼を失うこと」◎ 「自分の幸せ」を追求する◎ 「親だから」思わない◎ 「20年後の未来」を見据えた子育て どうなってほしいのか、どんな大人になってほしいのか…夫婦共通の価値観を積み重ねていく ぶれない子育て ひとつひとつ積み重ねていく◎ 夫婦で役割を決めておく 一緒になってしかったり、片方が叱っているのを止めたりしない 男性は「ホメて、頼られて、おだてられる」と動く SOS さすが、教えて、すごい 女性は「感謝されたり、喜ばれたりすること」が動く動機になる AUTO ありがとう 嬉しい 助かった おかげさまで◎ 完璧な育児なんてない 大切なのは、『気づくこと』 気づくことができたら、『反省』ができ、改善につなげることができる 気づくことで、子どもの存在を承認することにもつながる。こう、まとめていると心が痛い…。胸も痛い…。反省しかないけど、習慣を変えることができない。できないって思っているのは、わたし。言い訳しているのもわたし。すぐに怒りスイッチを押して、子どもたちを野獣のように怒るのもわたし。怒って怒りをぶつけているだけ。怒ったところで、いまの状態が変わったのか…。いや、変わっていない。ひどくなっているだけ。子育ては、めんどくさいもの。そして、思い通りにはならないもの。子育ては、自分育て。自分の心、生き方を改めて考え直し、立て直すことなのかもしれない。アウトプット。とにかく、実践。やめたい習慣をやめるだけ。そう、シンプルに、ただやめるだけ…。
2020.03.14
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『人生、余裕で生きる極意』 著者 武田 双雲 より★ 落ち着いた所作が落ち着いた心を作る。★ ていねいに振る舞う★ 自分を大切にする 『何ごとも自分は人より優先』 『自分よければすべてよし』といった考え方は悪い自己中…。★ 人と自分の違いを楽しむ。 人と比べてもいい。 ただ、優劣をつけない。★ 期待しない★ 自分にないものは自分に必要ないもの…。 自分にあるものを数える。そして、感謝する。★ いつも心にゆとりを持って、安心していることが大事。★ 『心の土づくり』 心を耕しておく→感謝の気持ち。 感謝→感動 感動したら感謝する 幸せの量=感謝の量★ 私を主語にして会話する。 私を主語にして考える。★ 1つ1つを心から楽しむ。 うまくいく場合もあれば、うまくいかない場合もある。★ お金と呼吸は一緒。 気持ちよく吸って、気持ちよく出す。 お金の不満はなし 今あるお金に満足する 数字に振り回されない お金は、大事に上手に使えば使うほど心と体が磨かれる。
2020.03.10
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『自分を休ませる練習』 著者 矢作 直樹 本来のマインドフルネス→『いまこの瞬間』に気づいている状態のことをいう本来の自分を取り戻すこと…。〇 やわらかな心を取り戻す 『いつでもリラックス』を目指す 仕事や家事も、楽しんでやる。 『美しい所作』は、心とからだにいい 不用な音は立てない。 今すぐ決めなくていい。 否定ではなく、『こうなったら、どうする?』と肯定的に想像する。 余計な気遣いを減らす。 人の欠点をあげつらう、誰かをバカにする、罵る…、 これは自分の価値を下げるだけ…。 欠点はそれぞれの学び。 信頼しても、期待しない、依存しない。 『何かをしてくれたらありがとう、してくれなくてもそれが当然』 『約束を守ってくれたら感謝、守ってくれなかったら忘れよ』 やわらかな心は『ホメることから』 まず、自分を褒める。 今を生きている自分、嫌なことも、つらいことも、すべて受け止める自分。 笑ったり、泣いたり、怒ったり、寂しがったり、喜んだり…。 小さなことからおおきなことまで感情を向ける自分。 そんな自分を『よくやっている』とホメる。 そして、次に、親しいひと、近い人を褒める。 いつもありがとうとうい感謝の気持ちを込め、ちょっとしたことで構わないのでその人を褒める〇 すこやかなからだを取り戻す 朝目が覚めたことに感謝する 体の声を聴いてあげる 自分の顔をみる〇 ほどよい暮らしを取り戻す 歩くことを楽しむ 意識を向けて掃除する 自分を追い込まない 何事もほどほどが一番 過食しない 執着しない よく噛む〇 ありのままの感覚を取り戻す 自然の美しさを味わう 空をみる 長く、ゆっくりと呼吸する 好きなことを考える 自分が気持ちいいことを選ぶ〇 自然の中の自分を取り戻す 動物、植物にも目を向ける 季節を意識する 太陽と月、空からのエネルギーに感謝する。〇 今に意識を取り戻す 目の前のことに集中する 自分の時間を大切にする 自分の人生の主役は自分だけ ぼーとする 今のわたしが一番素晴らしい 比べない、比較しない、ぶれない 『ある』ことを大切にする 深呼吸…。いま、ここにある幸せに感謝。わたしは、わたし。大丈夫。少し前まで、病んでました。悪口のオンパレード。口から出る言葉は、悪口、批判ばかりでした。隣に住んでいる姑&小姑の嫌な面をあえて探してました。関わりたくないっと思いつつ、気になって仕方がありませんでした。主人や、友達、自分の親、兄弟に愚痴ばかり言ってました。『大変じゃね』って言って欲しかったのかもしれません。『わたしが正しい』って言って欲しかったと思います。『ありえないね』って背中を押してもらいたかった…。わたしがノーマルっていう判が欲しかった。いまもお庭で、妙な歌を歌っている姑の気配に胸が痛くなってきます…。そして、気づいたら、うちの家族がおかしくなってました・…。わたしがおかしくなったので仕方がない結果だと思います。だから、深呼吸。もういちど深呼吸。気がついたときが、変わり時。もう一度、地面に足をつけて歩きます。
2020.03.09
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“自分ホメ”でハッピーを引き寄せよう‼ PHPくらしラクーるより褒められるのを待たずに、自分で褒めよう‼人はホメられると脳内で幸せを感じるホルモンが増えて気持ちが安定する。自分で自分を褒める。自分ホメを行うと、ものごとをポジティブにとらえる“ホメ回路”ができ、ハッピーが引き寄せられる。自分ホメ 〇 前向きになる 〇 人間関係がよくなる 〇 願いが叶う 〇 自分に自信がつく★ なりたい自分を言葉にする 理想の自分をイメージする。 そして、希望を断定した表現で言葉にする。★ 具体的な言葉でホメる 何をどう頑張ったか、具体的な言葉にする。★ 心からホメなくてもOK 大切なのはホメ言葉をたくさん使うこと。 小さくてもいいから、どんどんホメる。★ 自分の内面もホメる 自分の内面にも目を向けてホメることを探す。 心の動きをていねいにみる習慣をつける≪自分ホメの効果を上げる3つのプチレッスン≫① マイナス言葉をプラスに変える。② 自分を責めない③ 自分を受け入れる~ホメ言葉~ 『毎日よく続けているね』 『大丈夫、その調子‼』 『がんばっているね』 『やったね』 『いいよ、いいよ』 『よく気づいたね』 『キラキラしてる』 『天才』 『昨日より一歩前進』 『素直になれたね』 『心が広いね』 『ここまでできれば十分』 『慎重だね』 『素敵なお母さんだよ』 『成長しているよね』 『勇気があるね』そう…、大人になるとなかなか褒められない。いや、褒められているとは思うけど、素直に受け取れない。お互いに、うわべだけのホメあいこしている。『いつもちゃんとしているじゃん』『いやー、そんなことないよ、〇〇ちゃんのほうが偉いよ』みたいな会話。必ず、否定が入るわたしの日常。ホメるって難しい。それ以上に褒められるのを素直に受け取ることのほうが難しい。でも、自分発信の自分へのほめ言葉は、まっすぐだ。素直に、速球をそのまま受け止めたらいい。なにも考えなくてOK。それで、自分が心地よくなるなら、自分の生活にいれたらOK。自分ホメ、習慣にしていきたいと思う。
2020.03.09
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『お母さんが笑うだけで、かしこく優しい子に‼』 PHPのびのび子育てより≪あなたの笑顔が子どもを伸ばす近道≫ 学力や人間力を育てる一番の近道は家庭に笑顔があること、そして、お母さんが笑うこと。 ★ 自分でやる力 笑顔のあふれる家庭で育った子どもは、肩に無駄な力が入らず、ごく自然体でいられる。 いろんなことに積極的で『やってみよう』という意欲が自然と湧いてくる。 ★ 続ける力 最後までやいとげられるようになる。 ※ 心配しすぎて口出ししすぎない。 お母さんが笑顔で大らかに見守っていると、子どもは安心して物事に向き合えれる。 ★ 楽しむ力 自分の好きなことに没頭できる。 ※ お母さんはゆったりとした気持ちでかまえておく。 ★ 今の幸せ、自分の幸せに目を向ける。 ★ 世間体に振り回されない。 『うちはうち』というぶれない『子育て軸』をもつ。 ★ 親ばかでいい どんなときも親は自分を受け止めてくれる、愛してくれる、味方でいてくれる、 子どもがそう実感できることこそが何よりも大事。 ★ 人は、自分が目でとらえた人の感情を再現する。 子どもがお母さんの笑顔を見ると、脳では自分が笑顔になったときと同じ反応が起こる。 ↓ 子どもに笑顔で勉強を教えると…、学力能力が10%アップする ➡子どものそばにいるお母さんがいつも笑顔でいることが大切。 ★ 子どもの言動に思わず、カッとなったら・・・。 まず深呼吸。 そのあと、『今日も順調に発育中』と開き直って苦笑いをする。 口元に笑みが浮かべば、子どもにも伝染する。 リラックスと安心感が漂う中で、抱っこやハグをして『大好き』って言ってみる。★ 無視せず受け止める。 わがままは聞き入れないこと。★ 怒りは期待の裏返し★ 人の悪口や不満ばかり言わない。 誰かへの愚痴や批判が自己肯定力を下げる。 相手をせめて、相手を変えようとしない。 怒りの矛先を自分の行動にむける。 人の悪口は、誰も幸せにはならない。★ 何かを挑戦して、それが出来たときに、『すごい』と感嘆の声を上げるだけではなく 子ども自身の口で、『できた‼』を言わせる。 自分で自分をほめる。★ 『やればできる』という自信を作っていく。 ≪子どもの自己肯定感の高め方≫ ① 子どもに安心感を与える。 point1 子どもに声をかける point2 子どもに触れる point3 共感する 子どもが幸せな気分になれる声かけをする。 ② チャレンジする気持ちを育てる。 何かにチャレンジしたらほめてあげる 失敗したら『悔しかったね』『もう少しだったね』と 再チャレンジにつながるような声かけをする。 ③ 好きなことを見つけさせる。 どんなことでもいいので、子どもに好きなことを見つけさせる。 そして、理解し応援し、付き合う。 わたしは、もうすぐ10歳になる男の子と、8歳になったばっかりの女の子と、もうすぐ5歳になる女の子のお母さんです。年齢もあるのですが、一番下の末娘は、自然に褒めて育ててます。ただ、一番上のお兄ちゃんの子育てには、後悔しかありません。彼の瞳に映っているわたしは、笑顔のお母さんではないと思います。いつも何かにイライラしている、そして、すぐ怒るお母さんなのかもしれません。余裕がない、一番上だからか、経験もない。理想のお母さんにはなれない。その葛藤で、押しつぶされてました。いまからでも、大丈夫。そう、自分に言い聞かせながら、まとめてみました(自分の記憶用です)
2020.03.09
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