全4件 (4件中 1-4件目)
1
必ず伝わる!ロジカル会話術 船川 淳志 著ロジカルシンキング〇 アタマと心のストレッチ自分のアタマが固定概念に縛られていることを自覚し、そこから思考を自由にしていく例 四字熟語 □肉□食 □を好きな漢字をいれて言葉を作る演繹法(えんえきほう)…一見論理展開が正しくても、起きた事象(データ)に関する情報が間違ってたり前提の組み立て方を誤ると結論も間違えてしまう帰納法(きのうほう)…事実をもとに結論を導きだすことシンキング(考える力)だけでは不十分自分の考えを伝え、相手の状況や要望も考慮しながらお互いの前提や目的をすり合わせていく必要があるダイアローグ(対話)…お互いの共通理解を最大化しながら、新たな考えを共に創りあげることディベート(討論とうろん)…相手の盲点や論理破綻を攻撃して論破するのが目的コミュニケーションは受け手が決める受け手が理解できる言葉を使わないと伝わらない抽象のはしごを意識する(いい店、いい子…そんな抽象的な言葉ではイメージが噛み合わないことが多い)話す順番は、結理事結(けつりじけつ)で結論→理由→事例→結論例 朝食にバナナを1本食べるのがオススメです(結論) ⇓ なぜなら、食物繊維やビタミンなど栄養が豊富だからです(理由) ⇓ 事実、バナナには整腸作用や動脈硬化の予防があるという研究結果があります(事例) ⇓ よって朝食にバナナを加えるのが健康維持にオススメ(結論)コミュニケーションは受け手が決める相手の話を聞かないと、こちら(自分)の言いたいことも伝わらない相手を動かす納得の3ステップ 理解されたいならまず「聴く」 「分ける」は「分かる」 納得 = 論理 + 感情MECE(ミーシー)Mutually(お互いに)Exclusive(重複せず)Collectively(全体に)Exhaustive(漏れがない)なにかを理解しようとしたら、まず分けることが基本感情の4つの要素といえば…喜怒哀楽生活の3つの要素といえば…衣食住説得より納得説得は自己本位納得はあくまでも相手がするもの※ 相手の感情をときほぐすには「あなたに共感していますよ」という姿勢を明確に伝えること聞く力を磨く→聞き上手はあいづち上手聴き上手は相づち上手相づちは言葉だけではない受容と共感から探索と検証へ★ 相づち 相手の発言 ↓ 間投詞 (はー、へー、ほー、はい、ええ、まあ、うーん、いやぁ) + 共感・受容のキーワード プラス要素 (さすがですね、すごいですね、よかったね) マイナス要素(つらいですね、たいへんだね、きついねえ) ニュートラル(なるほど、そうですか、そうなんだ、そうだったの) ミラーリング→相手の言葉の一部をそのまま繰り返すテクニック パラフレージング→相手の発言内容を要約したり似た言葉で返すテクニック 【確認の相づち】 確かに やはり 実際 【付加の相づち】 そういえば ついでに 【促進の相づち】 それで それから 【転換の相づち】 ところで さて意見交換の前に前提交換を前提交換→本人が課題についてどう思っているのか?したいのか?どうあってほしいのか? 当たり前と思っていて言葉にしないことを、言葉にする詭弁(きべん)…ある程度論理を使って相手を煙に巻く言い方強弁(きょうべん)…力ずくで返す言葉をなくしてしまうような言い方 ⇓逃げずに冷静かつ誠実に対応する「そもそも」を使いこなす口ぐせは思考のアルゴリズム(答えを出す手順)意識的に言葉を使うことで「問題を構造化」する考えが身につく「あえて」で納得させる無知を恐れず、未知を楽しめ※ 知識として知っているだけでは身についたというレベルにはならない 身につけるためには、習慣化すること 才能より習慣 自分自身のアタマの使い方の点検をする 口ぐせに注意する 相手の観察をしっかり行う 口ぐせは思考パターンが現れるビジネスとは無縁のわたし…この本は、専門用語が難しくなかなかアタマにも入らなかったけど、でも面白い。これが、わたしの普段、日常、子育てにも使えるようになれたら…わたしは最強ママになれるかも(笑)
2020.05.20
コメント(0)
会話がとぎれない話し方2 野口 敏 著会話するときに大切なことそれは「わたしの気持ち」をオープンすることそのうえ、「あなたの気持ち」を尋ねること気持ちのキャッチボール相手の心をつかめる反応の仕方 言葉をはっきり言う 相手の目をみて、しっかりうなずく ♪がつくような明るい反応をする 相づちをすぐ打つ とにかく共感する ていねいに相づちをうつ→気持ちを刺激されると話したいことがドンドン浮かぶグットな相づち へー えーっ ほーっ言葉以外の4つのコミュニケーション しぐさ 表情 声のトーン アイコンタクト★ 瞳ピント ① 話す前に相手の瞳に1秒か2秒だけピントを合わせる ② にこやかに話をする ③ 話し終わったら会釈をして、さっと視線を外す ④ 顔を上げたときもう一度瞳にピントを合わせる会話の目標は二往復相手を気にかけている「いたわりの言葉」は言われたほうはとても嬉しいもの優しい気持ちを言葉にしてみる質問のバリエーションのポイント情景人物過去気持ちを表す言葉を知れば、共感力がグンと上がる出来事プラスそのときの気持ちひとつずつ気持ちを言葉にしていく自分の気持ちを深く知るほど、他人の気持ちも感じ取れるようになるガマンしている気持ちに目を向ける「うれしい」 幸せ、ついている、感激した、かっこいい、すてき、ラッキー、飛び上がりそう「怒り」 ひどい、腹がたつ、許せない、不愉快、カチンとくる、くやしい、なさけない※ むかつくは使いやすいが自分の感情がわかりにくくなるのでおすすめしない「悲しみ」 泣きそう、つらい、胸が痛む、やりきれない、たまらない、泣くになけない、胸が張り裂けそう気持ちの強弱に合わせて表現を変えてみる自分の弱さをちょっぴりオープンにする軽い本音を心をちょぴりオープンにする※ 続かない会話の共通点 情報のみ会話に「私の話」を短く織り込む会話に使える3大テーマ♢ 食べる ランチ 好きなおやつ 苦手なもの♢ 着る 衣替え 家ではジャージ いつからマフラーをするか♢ お金 給料日 ランチ代の額 趣味のための貯金会話の楽しみ方→「違い」を楽しむことネタ⊕で自分の好き嫌いを言ってみる「自分ならどうするだろう?」と振り返ることで、話の引き出しが増えていく「雑談力」を磨く自分の話→○○さんはどうですか?※ 情報会話にはならないようにする
2020.05.20
コメント(0)
会話がとぎれない話し方 1 野口 敏 著 相手の話に興味を示しながら、ムリせず自然に会話をふくらませていく。自分と相手の気持ちに目を向ける話を聞くときは、目の前にいる人の『気持ち』に注目しながら聞くどんな人でも、自分の気持ちを聞いてほしいもの☆ 聞き方相手の気持ちを想像するしっかり相づちをうつ(話に反応する)相手の気持ちを言葉にする話の核心まで待つ(あせって返事をするのをやめる)返事のフレーズをいろいろ用意しておく共感の言葉を増やしていく相手の気持ちを受け止める相手が「わかってほしいこと」に目を向ける 質問する前に、まず共感する☆ 話し方『気持ちをちょっぴりオープンにする』『ささやかな気持ちをオープンにする話題』「出来事」プラス「そのときの気持ち」を表現する★身近な出来事がネタになるまず「1週間の出来事」からネタを探す「自分は○○のとき✖✖なことをする」というフレーズを活用する弱さ、いたらなさを出す★ 質問のコツ情報のみに注目するのではなく、相手の気持ちを訪ねてみる5W1H → 情報質問 回答が短くなりやすい(いつ、どこで、誰と、何を、どうして、どのように)※ 会話はコミュニケーション&キャッチボール質問のコツは、エピソードを引き出すこと溜まっている感情を尋ねてみる「ムッとくることもあるでしょう」「嫌になることもあるでしょう」「投げ出したくなることもあるでしょう」ネガティブな感情は聞いてあげるほうが喜ばれる「でしょうね」と相づちをうつ共感する相手の言葉を「オウム返し」してみるそして、質問して、そのあとは気持ちに焦点を当てる、相手を主人公にする質問ワザを使う★ 会話の間があいたとき…共通の話題を振る「天気」「カレンダー」の話をする息を合わせる、「間」が大事相手について尋ねてみるねぎらいの言葉でいい雰囲気に沈黙が訪れたら「過去の話」にさかのぼる短く自分の話をプラスする気持ちをオープンにする自分の話を短くしたら、相手の言葉をまつ自分の話をしたあと、相手に対して質問を投げかけてみるゆっくり呼吸しておだやかな雰囲気で話す自分の話をするときは、オープンかつ手短にするそして、次の話に繋げる★ 人の輪にスッと入れる話し方相づちを打って、その場にとけこむ自分の情報を少し話して、ネタを提供する話をしている人の目をみる大きくうなずく笑ったり、感心したりする※ 相づちだけでも十分に楽しい会話の一員になれる まず、話されければ…という呪縛から自分を解放してあげるていねいな反応が、メンバーの気持ちを盛り立てて、場を和ませる自分の気持ちやプライベートな情報を少しプラスする「あなたなら、こんなとき、どう思う?」と尋ねてみる近くに座っている人の気持ちをつかむ(隣や正面にいるひとたちの気持ちをつかむ)まず、話している人をしっかりみる他の人と同じように相づちをうつみんなが笑えば笑うそして、その場になじんでいく★ いい関係がはじまるとっておきの話し方嫌われないため、好かれるために気をつかうことをやめる不安があるとすぐに相手に伝わってうまくいかないことが多い「幸せな動機」を忘れないとりつくろった返事を極力しない(ムリに話を合わせようとしない)知らなければ知らないといってOK「楽しいこと」「うれしいこと」「ワクワクすること」に焦点を当ててみる相手が会話に参加しやすいように話す「YES」「NO」で答えられる質問をする相手の「何気ない言葉」を大切にする人間は自分に関心を示してくれる人が好き相手の言った小さなことを覚えておく注意深く聞く習慣をもつモノ、出来事ではなく「相手」に注目するネタを引き付ける秘訣は、相手の話を聞きながら、「相手そのもの」をイメージする話の展開が見えてきたら「自分の話」を挟む一度に話す情報は2つまでにする話の間隔は、はじめは大めに(2秒ほど)まず、否定せずに受け止める周辺の話題で軽くウォーミングアップする相手がスッと応じられるネタを振る
2020.05.19
コメント(0)
★ 深い呼吸を数回して、『ありがとう』を3回心の中で唱える。 悩んだり、傷ついたりする『タネ』をはねかえす『楯』の役割になる ★禅は比べることをもっとも嫌う 他人と比べたところで、自分はなにひとつ変わらない まず、捨てるべき心は『比べる心』 外に向けず、自分の内面に向ける ★自分の長所には敏感に。 短所には鈍感になる。 自分の悪いところには注目しない。 ★勢いは力 邪を払う 運勢→勢いを運ぶ ★失敗してもいい、とにかくやるしかない ★柔軟心 やわらかく、しなやかで、自由な心のこと 『どうにかなる』 ★『先読み』しない ゆるく、ざっくり、とらわれない自由な心。 『わたしが、わたしが』にならない ★自分にも他人にも完璧を求めない 日常を適当にやらない 『七回走ったら一回は止まってじっと座る』 ★ 傷つくのが怖いから、嫌われたくないから自分の気持ちを押さえて相手に合わせる そうすることで、さらに自分がイヤになる モノの見方、考え方、価値観の違いを否定せず伝える 一度受け入れる。でも共感しない。 『みんな違っていい』 ★長所を掘り起こす ★足ることを知っている人は、心は安らかて幸せを感じることが出来る ★肩書き、お金から離れる ★落ち込んだときは、まず掃除。 ★イヤなことは、次の日まで引きずらない ★損得勘定にこだわらない 心が窮屈になる 損に思えることも、その仕事が自分に回ってきたらそれは『縁』。 損得を越えたら心は伸びやかで、しなやかになる。 ★ 自分の不運を人のせいにはしない プラスもあればマイナスもある マイナスもプラスになる ★『でも…』は動かないことの言い訳 でもからは何も始まらない 図太く動けば解決が見えてくる ★ 呼吸は自分の心をどっしりさせる ★ 年相応ではなく、自分相応に生きる いまできること、やりたいことを向き合っている ★ 怒っている相手と同じ土俵に上がらない 『和顔』 和やかな表情 怒りには『和顔』で返す ★ 仕返しは、過去に葬っていまを堂々と生きる ★ どてかい堪忍袋をもつ 腹が立ったら、何か言ったりしたりするまえに10まで数える それでも怒りが収まらなかったら100数えよ。それでもダメなら1000まで数えよ ★ 怒りを書く ★ 自分を必要以上に見せようとしない ★ 弱みをみせてOK ★ 自分の心の声を聴く ★ すべてありがたい たったいまそのとき 自分がいる場所で やるべきことは自分でやる ★ 人のいうことに惑わされず自分の感性を貫く
2020.05.06
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1