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子どもは「話し方」で9割変わる 福田 健 著◎ 「あいさつ」は人間関係をつくるコミュニケーション① 相手に関心を持つこと② 相手を明るく受け入れる態度を保つこと③ 相手の話を生かしていく努力をすること≪あいさつのできる子にするためには≫◎ 親が毎日、見本を見せる◎ 子どもの様子を見ながら促す 目を見て一呼吸おく 無言で促し、子どもが口を開くのを待つ◎ 子どもに問いかける 「ね、ひと言あいさつだよね、なんて言うんだっけ?」などと質問で促す◎ 来客の前に連れていく 「はい、ごあいさつは?」と背中を押す◎ 大声で一発かます 「こら、あいさつしなさい」などと明るく大声でどやしつける※ 返事も大切☆ あいさつの出来る子は人に可愛がられる子どもは思うとおりに反応しない相手≪コミュニケーション≫お互いに、相手を認識し、理解し、尊重して行われる、メッセージの交換過程をいうお互いに…話し手は聞き手を、聞き手は話し手を、双方が相手ということ認識する…相手の存在を認める理解し、尊重する…相手を知らなければ話はできない また、理解しなければ、話は聞けない 理解できないことを理解しようとするのがコミュニケーションメッセージの交換過程…話したり聞いたりのやりとりのプロセス双方向性 一方的すぎない水平線 相手と同じ目線でのやりとり対面性 面とむかったやりとり子どもには「目」で語りかける目を見ないのは無視することと同じ意識して相手の目をみるようにしたほうがいい「目配り」 目を配って言葉の到着を見届ける※ 子どもの前で言ってはいけないこと学校や先生の悪口夫、または妻の悪口&言い争い悪い冗談強い否定の言葉 「お前なんか大嫌い」「何度言ったらわかるの」「何をやってもダメなんだから」傷つけられた心はすぐにもどらない…先回りして話さない勉強しなさいといわない好奇心あふれる子どもに育てるのは「聞き上手」聞くのも表現① 目を見て聞く② 明るい表情で③ あいづちを打つ話は遮らないで、最後まで聞く聞くときは先入観をぬぐい去る子どもをほめるときの心得① 長所をみつける 子どものよいところを見る目を、日ごろから養っておく② 実感をこめる 口先でなく、心からほめる ほめ言葉に実感をこめる③ タイミングよくほめる うまくいったその瞬間にほめる④ 「ただし・・・」と言わない⑤ 頑張る姿をほめるありのままに振る舞う逃げ場を用意する自分の思いどおりにならない現実があることを知る自分と経験も考え方も利害も異なる相手がいて、その相手とコミュニケーションを取っていくあるときには折れ、あるときには押し切る…そうやって折り合いをつけていく社会で生きていく力を身につけていく人とうまく折り合いをつけていく能力→「社会化能力」は人間が生きていく上でもっとも必要な能力言葉つかいはその都度注意されながら覚えていく会話ができる子どもに育てる「・・・?」「うん、いいよ」 ⇓「○○するから、はい、こっちむいて、早く」では会話にならない…
2020.04.18
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あわてず、焦らず、あるがままの自分で。まず、自分を観察する忙しいとは「心を亡くす」こと心に余裕がないから忙しい忙しいときほど、いつもより15分早起きしてみるそして、丹田でゆっくり呼吸をしてみる呼吸が整うと、自然と気持ちも静かに整う□ 脱いだ靴をそろえる心の乱れは足もとに表れる□ いらないものを捨てる「得る」より「手放す」ことが先執着を捨てる思い込みを捨てる持ち物を減らす。シンプルに生きることは、心や体の荷物を捨てることでもある手放した瞬間、新たに入ってくるのは「豊かさ」□ 机(テーブル)の上を整える掃除とは、自分の心を磨くこと□ 一杯のコーヒーを丁寧に淹れるあえて時間をかけることの幸せ□ 字を丁寧に書く他人に向けている目を、自分に向けるお腹から声を出すことで、脳が目覚める「喫茶喫飯(きっさきつぱん)」 一心に食べること□ 食事では一口ごとに箸を置く感謝の気持ちを味わってみる多くの人を思い感謝していただく自分の行いを反省し静かにいただく好き嫌いせず欲張らずに味わっていただく健康な体と心を保つために良薬としていただく円満な人格形成のため合唱していただく□ 好きな言葉を探す□ 持ち物を減らす大切なのは、モノを自由に活かす心をもつこと□ 部屋をシンプルに整える□ 息をゆっくりと吐いてみる□ 考えても仕方のないことは考えない□ けじめをつける オン・オフの切り替えをする必要があるいいことをまわりにたくさん起こす 物事がうまくいかないと感じているなら、「喝」と自分に大声で言ってみる 悪縁は、自ら断ち切る□ 自分自身を大切にする□ シンプルに考える□ 変わることを恐れない 変化するから美しい□ 「考える」よりも「感じる」 生きる喜びを味わうためには、常に五感を磨いていくことが大事□ 「もったいない」という心を忘れない□ 自分の頭で考える よく見ること よく感じること そして、自分の頭で考えることが大切□ 悩むより動く□ しなやかな心をもつ 強い心とは、しなやかな心□ 時をまつ 穏やかで、お互いに助け合い、時をまつ心□ モノとの縁を大切にする モノを大切にするのは、自分自身を大切にすること□ 人に尽くす 自分の考えに固執しない 執着しない そして、人の幸せのために尽くす□ 三毒を捨てる 欲張らない イライラしない 物事の道理をしる ⇓ 三毒が出てきたら… 呼吸を整え、心を落ち着かせてみる□ 「おかげさま」の気持ちをもつ□ 言葉でなく、心を伝える □ 相手の欠点が目につくときほど、相手の長所に目を向ける□ ひとりの人と深く付き合う ひとつの出会いに集中する 「一期一会」いまのこの出会いは、二度と巡ってこない貴重な縁 一生に一度のこの素晴らしい出会いの機会を大切にする□ タイミングをよくする□ 皆に好かれる必要はない とらわれない かたよらない こだわらない□ 「あるがまま」を見る□ 損得を考えない 百人の人間がいれば百通りの考え方や価値観があるのはあたりまえ□ 言葉だけにとらわれない 相手の言葉に「心」を寄せる 気持ちを察する大切さ□ 人の意見に振り回されない 決断力というのは、自分を強く信じる力□ 信念をもつ□ 人を喜ばせる□ 今を生きる 大切なのは今日という「この日」「この時間」「この瞬間」□ 平凡な一日こそ、感謝する 当たり前なことの幸せ 幸せは、すぐ近くにある□ 守られているということを意識する□ 前向きに受け止める 日々是好日(にちにちこれこうじつ) 嬉しいことがあった日も、嫌なことがあった日も、 それは二度と繰り返すことのない大切な一日である □ 欲張らない□ 事実は事実として受け止める あるがままを見る あるがままに受け止める□ 答えはひとつではない 方法もひとつではない□ 不安なときほど、自分を信じる 不安は、気持ちのもちようでいくらでも乗り越えることができる 日頃から、自分を信じるクセをつけておく□ 「自分の声」に耳を傾ける□ 一日、一日を大事に生きる 「生死事大」(しょうじじだい) 人生には運不運がつくきものだけど、一日一日を大事に生きる わたしたちは生かされている だからこそ命を無駄にしてはいけない□ 準備を怠らない 「因縁を結ぶ」 物事には、原因と縁が結びついて結果が出ている 縁という風は万人に吹いてくるもの そのチャンスを活かせるかどうかは、日ごろの心がけや準備による 幸せはすぐ近くにある□ 「今」「このとき」に力を出し切る
2020.04.18
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「いいこと」がいっぱい起こる ブッタの言葉 植西 あきら 著怠けて暮らしてはいけません悪い考えを抱いてはなりません心配事を増やしてはいけません愚かな行いに、なじんではいけません「自分はダメじゃない」と気づく楽観的に物事をみるコツコツと努力を続ける苦しいときこそ、感謝を心がける健康にマイナスになることはしない花摘みの上手な人は、美しい花だけを摘んでいくもの賢い人は、「よい言葉」のみを、自分のものにする「悪い言葉」をひろい集める必要はない ⇓ 「よい言葉」だけを聞く人のいいところを真似をする自分の欠点を、しっかり指摘してくれる聡明な人を大切にする自慢話はしない今やるべきことをコツコツこなして、実力を蓄え、確実に成果をだしていけば「いい噂」は、自然と自分の後についてくるようになる愚かな人は、自分と他人を比較して悔しがる賢者は、自分と他人を比較して励みにする毎日ひとつは、新しいことをする多く失敗する人ほど、多くを学ぶもの愚かな人は、みずから自分の気持ちを「暗く」する賢者は、みずから「明るく」しようと努める人は、自分を不幸にする行動をとりがち自分によい結果をもたらす行動をとるのは、難しい…後悔する行為は、しない「自分だけ」という執着を捨てるあれこれ考える前に、断固として行動する習慣をつける「さえあれば」という言い訳をやめる言ったことを、ちゃんと実行できる人になる自分の言葉を実行する自らの手と足をつかって、人々のために行動する成功するまで続ける人が、成功を手にできる果報(いいこと)は、忘れたころにやってくる「非難」にも「賞賛」にも心乱さない噂よりも、自分の“人を見る目”を信じる人のやっていないことに興味をもつあまり観光地化されていない場所を旅してみる流行を追うのではなく、忘れられたものを見返してみる自分の言葉で話す人から“どうの、こうの”と教えられる前に、自分で考え行動するもっと自分を大切にしなさない自分を大切に出来ない人は、滅んでいく自分を大切にする人を立てる「おかげ様で」という感謝の気持ちを忘れない自分がほめられたら、仲間をたてるいつも謙虚な気持ちでいるいざというときに備えて、力をためる清い心を持ちなさい清い行いを心がけなさいそれが美しい身なりとなるよい行いは、ココロを磨く他人の悪い行いを見たときは、それを真似てはいけない他人のよい行いを見たときは、それを真似なさいよく学ぶ人はいつまでも若々しい話をよく聞き、相手のニーズをつかむ太陽のように、ひまわりのように、場の雰囲気を明るく変えることができる人は、周囲から信頼を集めれるまわりの気分に、自分の感情まで左右されない子ども、家族を自分の所有物のように扱わない逆に、自分が相手のためにできることはないかを考える自分のものという思い込み、執着こそが苦しみを生むすべては天からの「贈り物」と感謝する人と分かち合う自分の持つものの中から、分け与える人をイヤな気分にさせない人にイヤな思いをさせて喜べば、それが悪い因縁となって、必ず天罰がくだるだからといって、ひどいことされたからといって、自分が個人的に仕返しをして懲らしめる必要はないどんな人に対しても、たんたんと善行だけを積んでいくことだけ命あるものをかわいがるすべては「心」次第「善良な心」で結びつけば、強い人間関係に恵まれるよい心で、人と付き合う気持ちは態度にあらわれるもの「ありがとう」をいう回数を増やすほんのちょっとしたことであっても、人が好意でしてくれたことを無視してはいけない人の好意に満足できるひとは、心の安らぎを得られる感謝の気持ちは、「言葉」と「態度」であらわす正しい見解正しい思い正しい言葉正しい行い正しい生活正しい努力正しい心配り正しい心の落ち着きそして、正しい心のよりどころをつくる心のより所がある人は、美しく成熟していく心のより所がある人は、美しく老いていくプライベートで、一緒にいて安らげる人をもつ仕事で、信頼できる人をもつ趣味を、一緒に楽しめる人ともつほめ言葉で、心を大掃除する人をほめるのは、自分自身の心を清める行為会う人、会う人の長所を探して褒めれば、心はいっそう清められる※ 相手のいやがる行為を繰り返す、会う人、会う人の欠点を指摘し非難していたら、そのたびに自分の心が汚れていく… 他人の失敗、欠点を探し求めない「怒鳴らない人」には気持ちの安らぎがある怒鳴っている暇があったら、時間を有効に使う怒るのをやめなさい威張るのをやめなさい目に見えるものや、現象にこだわらない無一物となった人には「いいこと」がたくさんある自分を大切にしてくれる人には、同じ気持ちを返すのが、人間関係の法則怒らず、威張らず。すべてをありがたく受け取ることで、向こうからいいことがやってくるようになるもし自分の行為が、不幸な結果をもたらしたとしても怒ってはいけません怒る以上の不幸など、この世には存在しないから怒りに心を乱されることほど、不幸なことはない賢い人は、怒りを捨てて、今できることに集中する自分の失敗で問題が起こったときは、一度、鏡で自分の顔を確認してみる怒りや後悔のあまり怖い顔していたら、ニコっと笑ってみる怒るほどの不幸は、この世に存在しない大声で、人を怒鳴りつけてはいけません言葉に、自分の苦痛をこめても、相手に伝わるものではない怒りを含んだもの言いは、相手を傷つける傷ついた相手は、必ず大きな声で怒鳴り返してくる分かちあう心があれば、怒りの感情は起きないケチケチするから、怒りに火がつく人生を変えるチャンスは、この瞬間「健康」は最大の宝「信頼」できる相手は、最高の宝「満足感」は最上の宝怒りは健康を害する怒りは人間関係も破壊する怒りは心の満足を奪う無いものねだりをやめるいまあるすべてに、満足する習慣を心がけるないものねだりするのはやめる悪口言われても、聞き流すこと相手にする必要はない悪口を言われても、気にしないイヤなことはすべて水に流す被害者意識を、手放すどんな状況も楽しんでやる何ごとも楽しむ方法を考える自分よりも知恵のある賢者と会うのは、無常の喜びを与えてくれる賢者と一緒にいることは、常に楽しいもの賢者に学ばしてもらいにいくやっていて「楽しい」と思えることを続けていきなさい楽しいと思えることが、自分の進むべき道になる何を楽しいと思うかは、実際にやってみないと分からない自分の進むべき道を見つける誰でも非難はされるもの思いどおりにならないことに、不満を言うのは愚か思いどおりにならないことを、謙虚に喜ぶ思い通りにならないから人は学べる思いどおりにならない状況を、喜び、学ぶ謙虚な気持ちで相手と向かい合う相手は心を開き、真実を話す相手の言葉をまるごと受け止めて、頭ごなしに否定したり非難したりしないで、相手が気持ちよく話を続けられるように心を砕くただ話を聞く謙虚に相手と向かい合う謙虚に人に接する慎みある行動、人にやさしい言葉をかけることを心がける恥も受けきる感情のあばれ馬を抑制する三つの心得① 模範となる人をいつも心の中に置いておく② 目標を決め、それを達成するための具体的な計画をたてる③ 例外をもうけない(決まった習慣を欠かさずに実行する)人の心は、放っておくと誘惑に負けてしまう上手に心をコントロールできる人が、安らかな幸福を手にすることができる誘惑に負けたあと、勝ったあとを想像する一人になって、内省する時間を持つ他人のネガティブな感情に巻き込まれない恥じる気持ちを大切にする自分なりの“価値観”を持つ自分ノート・五年後の自分、十年後の自分を箇条書きにする・自分が思う自分の性格を思いつくまま書く・自分の長所を書く・人からホメられた点を書く・いままでにこころから嬉しかったことを書く賢者は、成すべきことに集中する愚かな人は、結果ばかりを気にする今に集中する賢い人は、人から多くを学ぶ ☆ 質問上手、聴き上手になる☆ 人が成功していることは自分でも試してみる☆ えり好みしないで人にあう☆ 自分の専門外の人にも積極的に会う余計なプライドは捨てる恥をかける人が成功する自分の弱さを知る遠ざけなければならないことは、きっぱり遠ざける出かける前に、全身を鏡に映してみる人の品性は、身だしなみにそのままあらわれる「できない」ことを認めるとさらに成長できる自分を過信しないあえて言わない選択肢を持てる人は賢い人言わなくていいことは、言わないだまさない盗まない人を傷つけない真実を話す人に与える人を守る
2020.04.16
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お金をかけずに贅沢に暮らす 八坂 裕子 著ていねいに暮らすと時間が増えていく『もっと、もっと』と焦るこころからは、豊かな暮らし、こころの贅沢は生まれない人間としてあたりまえのことを、こころを落ち着けてやる“自分らしさ”を表現しながら、凛々しくシャープにエレガントに毎日を楽しんで暮らす雑になってしまっていた毎日を、少しずつ、ていねいで豊かな暮らしにリセットしていくことめんどくさいことの中にこそ、豊かさの種がある自分の『好き』にこだわる『手をかける』ことで生まれる“こころがニッコリ”満足生活手を使う会話 ・ ユーモア感覚を養う・ ちょっとだけ距離を置く聴き方をする・ 好奇心をスィッチオンにする・ サプライズを探す雑話だけではこころが栄養不足に…知ったかぶりはしない自分は自分他の誰かになろうとする必要はないすべての時間と空間をチャンスにする人づき合いに前向きなひとほど“感情と感覚”がサビつかない「あの一言が許せない」と感じたら、自分はそうしたフレーズを口にしなければいい「あの心遣いがうれしい」と感じたら、自分も真似する感じることで、自分が磨かれるこころの中をていねいに言葉にする「ありがとう」「ごめんなさい」の出し惜しみはしない「素敵」をたくさん取り入れる習慣学ぶことは真似ることこころを込めてつくる大切なのは、「こころ」と「からだ」のバランスこころとからだをいたわるのも贅沢のひとつ
2020.04.16
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なぜかお金を引き寄せる女性 39のルール ワタナベ 薫 著『潜在意識』が言動を支配しているお金にはクリーンな気持ちだけを乗せるお金はエネルギーであり、その人が扱えるエネルギーの量に比例して集まってくる小さなお金へお執着がお金の奴隷になっている可能性がある…留める量を増やすことから、流れる量を増やすことにシフトする『自然の法則』は、出すから入る感情ひとつで『流れ』は変わるなにかを買い物したときに、『プラスの感情』になることお金をもらったときも買い物するときも『はあ…』『もう…』とかは今日から言わない負の感情で受け取らない心から喜ぶそして迎えてあげる感謝は『ある』執着は『ない』※ 感謝の気持ちが厚いのに、お金が欲しいと言いながらカツカツの状態が続いている場合は、ブレーキを踏んでいるブレーキは、『恐れ』と『不安』豊かになりたいという気持ちは抑えない『豊かになる』と決意するワクワクしたときにお金は入ってくるマイナスな言葉が多ければ、それを最終的にはプラスの思い込みに変えていくやめる口癖→『お金がない』たくさんのお金を『天の銀行』に預けているとイメージする外側からお金持ちのセルフイメージをつくるお金に嫌われる行動はしない□ お金儲けに罪悪感を抱くこと□ 借りたお金を返さない□ 1円を大切にしない□ お金を頂戴していることに感謝しない□ 雇われているのにさぼる傾向がある□ お金が儲かっている人のことを妬む□ お金は貯めるものと思い込んでいる□ 自分の私利私欲のためだけに遣おうとする□ 支払いするときにため息をつく普段使いのものは厳選してお金をかける本当に気に入ったものに囲まれると丁寧に生きられる目に見えないものほど大切にするトイレ掃除は金運アップの登竜門『お金がないからできない』と言い訳にしない人と比較しないコツコツでいくモノを減らすまず、掃除見返りを期待しないお金が豊かになる仕組みは、おかげさまの気持ちと感謝の心。そして与える精神。※ 流れが悪くなったときこそ、だれかに贈り物を…金運のある人やお金持ちと会って『波動』を肌で感じる思い込みは行動も変える自分への教育自分のなかに残った学びは誰にも奪われることはない知識を智恵にする好きなことは極めてみてください好きなことに時間をかけてみてください好きなことにお金もかけてみてください好きなことはもっともっと勉強してみてくださいお金の余裕は心の余裕比べない愚痴らない今得られている小さな幸せを日常からたくさん探し、みつけてフォーカスする『笑う門に福来る』
2020.04.15
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美も願いも思い通りになる女の生き方 ワタナベ 薫 著人生は思い込み(ビリーフ、信念)がすべて根底になっているなんでも楽しんで簡単にやれるよ~、という思い込みができれば、それはまるでそのように簡単にできてしまう『自分軸で生きる』なにかを決断するときは、他人軸ではなく自分軸で決める自分にとって、いちばん心地いい答えを選ぶ心からワクワクすることだけに時間をつかうやりたいことが見えたら、次は行動やりたくないことからやると運気が上がる美意識を上げてくれる相手と付き合うキレイでいると、夢も願望も叶いやすいキレイになると、何より自分が気持ちいい。気持ちいいということは、願いを叶えるうえでのフットワークも軽くなる美しくなることに手を抜かない人は魅力的習慣が美と自信をつくる自分のマイナス感情にダメ出ししないその感情にフタをしない、我慢しない、ごまかさないその感情をとことんひたる起こったことはただ起こっただけ…感情に良し悪しをつけることをやめると、善悪の基準の枠が取り払われ、気持ちが軽くなる『自分の中にそういう感情があっても当たり前だよね』と思うといちいち注目しなくなる負の感情も、自分にとっては、必ず肯定的な意味が含まれている短期間で消化し、浄化し、昇華させていく… ⇓その感情を違うところへ変換するエネルギーを向ける先は、必ず自分自身意識すべきは、ねたむ相手に勝つことではなく、自分を磨くこと『今ある』ものに、ものすごく目を留めるということそこに本気でフォーカスするどんな自分もOKあるものに目を向けるないものはない『凛とした女性』まわりに流されず、しっかり自分の意見を相手に伝えられる術を知っている一本筋が通っていて、それでいて優しく美しいひと『したいか、したくないか』『できるか、できないか』まず自分が理想の人になる自分の中の資質を、認めて、伸ばすどんな自分もすべて『あり』自分の弱さとブラックを認める『信念』や『自分軸』を大切にもつ
2020.04.15
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自分を変えるレッスン ワタナベ薫 著 自己否定せず、いまの自分を受け入れつつ、理想の自分にフォーカス(焦点)していく。 外見は、心の持ちようでいくらでも変わる。 認められたい症候群では、魅力的な人にはなれない。 独り時間こそ気をぬかない まず、心の土台部分を整えておく ひねくれない、あまのじゃくにはならない まずは、自分で自分を認める ハードルをすごく下げて、小さなことから心から自分を認める 自分の美のルールを作る そして、刷り込む。 思考は現実化する 美人のように振る舞うと美人になる お金持ちになりたければ、お金持ちのように振る舞え イメージする どんな感情で、どんな行動して、どんな表情になって、どんな姿勢で、どんな服着て、何を思い、なにを見てるか…、具体的にイメージする。 40歳からは「性格」が顔をつくる そして、品格は口元に現れる 表情で性格が変えることもできる 「顔面フィードバック」 脳と表情筋と感情は常に連携プレイをしている ※人の悪いところばかり目がいき、あら探しがクセになってしまうと、無意識に眉間にシワを寄せたり、ヒトを見下すような表情が刻まれてしまう でも、人を褒めているときや、美しいものを見ているとき、人の表情は安らぎ、自然と美しくなる 🌀 言葉の習慣を変えること 🌀 他人のよいところを見ること 🌀 常に笑顔を心がけること 辛いというと本当に辛い人生になる 自分以外が何も見えなくなったら感謝の気持ちがなくなる 知らずに、無意識というのは、行動の、ひいては人生の9割以上を占めている ※ 自分にどんな口ぐせがあるかを知ることからはじめる。 意識的に愚痴をやめる 意識的にマイナスの言葉をプラスの言葉に替えて発する ダメダメ言葉 ◻️ つまんない ◻️ めんどくさい ◻️ お金ない ◻️ あの人嫌い ◻️ あの人が悪いんだ ◻️ サイアク ◻️ また太ったな ※ ときには心にたまった言葉を発するのは悪いことではない でも、マイナス言葉のクセが多いようなら逆にポジティブな言葉を少しずつ増やすように心がける 🔶 楽しい、嬉しい、ラッキー 🔶 それ似合うね、素敵 🔶 お金はたくさんある 🔶 みんないいところあるね 🔶 健康ってありがたい 🔶 運動すると気持ちいい 人の悪口を言っているその顔は美しくない 思考する 言葉にして発する 行動する いい言葉のシャワーをたくさん浴びる 自分の限界は自分でつくるもの 否定文を肯定文に変えるだけ 「自分にとって必要な学びだった。 ここからの教訓は何だろう?」 過去に原因を、探すのはやめる グチは心の浄化作用 心にたまったネガティブなものを吐き出してから、そのあとはプラスの言葉で終わらせる 「疲れた~、だけど、頑張ったわたしは偉い」 「今日も1日よくやった、明日 もいいことありそう」 他人に話したときは、必ず話は、元気に明るくポジティブに終わること。 朝を変えると人生が変わる 自分の感情→観察する そして、変換 ☆ 朝の口ぐせで1日を変える 常に幸せな気分でいること 気持ちいい状態でいること 今日過ごした1日の中で経験したいいこと、また感謝すべきことをブツブツ言いながら満たされ感マックスになって眠ること 日中も数回、どんな小さなことでいいから「ありがたい!」の出来事をたくさん数えあげる 「ぶっちゃけ、どうしたいの?」 頭で考えるよりも、素直な心の声を早くキャッチする 疲れているときは、はやく休む なんとなくの感覚を信じる 答えは自分のなかにある 「幸運」も「悪運」も自分で呼んでいる 1日5分の「美活習慣」 習慣を味方につけてゴールに近づく 執着は「叶わないかもしれない」という恐れや不安がベースにある ↓ 願えば願うほど、思えば思うほど「自分にはどこか無理かもしれない」という気持ちが生まれてる ↓ まずは、手放せない理由を考える 執着することであなた自身がなにかを得ている肯定的な理由がある ↓ まず、どんな気持ちでも認める 執着する理由は何?という質問を自分にする 習慣が人生を形づく 「行動の責任をとる」 「わたしの意志は石のように固い」 最初は、簡単で絶対にできそうなことから決意してみる 意志さえ強ければ継続力が身に付く ☆ うまくいっているなら、それを変えない それを続ける ☆うまくいっていないなら、やり方を変える ☆一度やってうまくいったことは、もう一度やってみる 日常生活の小さな喜びに、目をとめること、それらに感謝をすることから幸せ脳が始まる
2020.04.14
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アドラー流子育て 岩井 俊憲 著アドラー心理学 → 勇気づけの心理学勇気づけ → 困難を克服(こくふく)する活力を与えること勇気づけが習慣化すると…① 「ここを越えればもっと成長できる」という人生のリスクに直面したとき、 チャレンジできるようになる。② 「困難は克服できるものだ」ととらえることができるようになる③ 目標に向けて、人と協力しあったり、貢献することができるようになる勇気づけできる人 勇気づけできない人 尊敬と信頼で動機づける 恐怖で動機づける 楽観的 悲観的 目的志向 原因志向 大局を見る 細部にこだわる 加点主義 減点主義 良いだしをする ダメ出しをする プロセルを重視する 結果を重視する 人格を重心する 人格を軽視する 周囲との協力を重視 人との競争を重視 聴き上手 聴き下手 失敗を受容できる 失敗を非難する勇気づけで知っておきたい4つのこと ① ほめることは勇気づけではない ② 激励は勇気づけではない ③ ともに喜ぶことが勇気づけ ④ ともに悲しむことは、必ずしも勇気づけにならない● 子どもの行動の「目的」に目を向ける 不適切だと思われる子どもの行動→どうしてそういう行動をとるのか、子どもの目的に目を向ける 親が子育てに対して目標をもち、それを常に意識する 20歳になったらどんな人間になってほしいか? 常に目標に立ち返り、理性的な判断をする その目標をかなえるための手段・方法を身に付ける 勇気づけを身につける 聴き上手になる 意見・事実を見分ける 自然の結末と論理的結末を経験させる 無視はNG 叱るのもNG 問題の指摘だけではなく、代替案を提示する「正の注目」 子どもの行動に対して「よかったね」「助かったわ」とホメ言葉やごほうびを与えたり、勇気づけて関心を示すこと → こどもは自分の要求を通してもらったと思い、満足感を得られる「負の注目」 「何度言えばわかるの」「ちゃんとしなさい」と禁止・命令をしたり、叱ったり罰を与えて支配しようとすること → 子どもは不快に感じるもの、親に関心を示してもらったと感じる子どもに投げかけたい言葉 ☆ 子どもが、不適切な行動だとわかっていないとき 「それはいいやりかただと思う?」 ・まず子どもに尋ねて考えさせる ・もし子どもがいいやり方だと思うと答えたら…、 「お母さんはいいやり方だとは思わないけど」などと言って話し合う☆ 子どもが自分の行動が不適切だということだけわかっているとき 「ほかにもっとよい方法がないかしらね?」 ・不適切な行動自体には注目しない ・適切な行動の仕方を一緒に考えると絆が深まる☆ 子どもの適切n行動を、あなたが見過ごしているとき 「○○ちゃんがこうしてくれて、おかあさんは助かってるな」 ・うちの子は問題行動ばかりしていると思うのは、 不適切な行動ばかり目を奪われているサイン ・親が子どもの適切な行動を「あたりまえ」ととらえてしまっている可能性大☆ 子どもが不適切な行動で自分の要求を通そうとしてきたとき 「そんなやり方をしなくても、お話してくれれば相談にのるよ」 ・安易に子どもの要求を受け入れてしまうことは、子どもを甘やかすことになる ・適切な行動をとるようにうながす投げかけが大切☆ 子どもが泣きわめいて要求を通そうとするとき 「・・・・」(反応しない) ・泣きわめく子を叱るのはもっともNG ・激しい不適切な行動にあ、話題を変えるなどして反応しない◎ 子どもの不適切な行動を正すためのチェックリスト⒈ その行動の前後関係をよく観察する □ 子どもが不適切な行動をしたとき、感情的にならない □ 目先の問題を解決することだけを考えない □ 少し距離を置いて、冷静に子どもの行動を観察する ※ 「子どもはどんな状況でその行動をするのか?」 「わたしはいままでにどんな対応をしていたか?」 「わたしの対応の効果はどうだったか?」⒉ 不適切な行動に注目せず見守る □ 不適切な行動には、実害がないかぎり注目しない ※ 実害とは、けがをしたり、誰かをけがをさせたり、 大切なものを破損したり…といったときのこと⒊ より適切な行動を一緒に考える □ 強圧的な対応や命令口調にならないようにする □ まず、子どもの考えをあたたかく受け入れる □ 子どもと一緒に具体的に考える □ 子どもの考えを聞いてから、自分の考えを提案する □ 実際に何をすることを選ぶのかは、子どもにまかせる 「おかあさんはこうしたらどうかと思うんだけど」⒋ 適切な行動をしたとき、正の注目を与える □ 子どもが少しでも適切な行動をしたら、勇気づける □ 「あたりまえ」と思えるちいさなことでも、適切な行動を見逃さない ※ 適切な行動にいい反応を示し続ければ、子どもは自分の存在を認められたと感じ、 親子間の信頼が深まる 結果的に、適切な行動が増えていき、不適切な行動が自然と減っていく◎ 子どもが「かまって行動」で気を引こうとする2つのケース① 親が子どもの「適切な行動」に無関心なとき 例 子どもが毎朝決まった時間に起きて学校にいくことはあたりまえだととらえる ↓ 朝寝坊したときだけ、子どもを叱ったりする ※ よくない行動をすれば、おかあさんにかまってもらえると感じるようになる② 親が子どもに難しすぎる課題を与えたとき 難しすぎる課題を与えたから子どもが挫折したんだと気づかず 「やる気がない」「努力が足りない」と子どもを批判する ↓ 子どもはますますくじけ、チャレンジしなくなる 批判は子どものココロをくじく 先回りすることで子どもの成長のチャンスをつみとることなく 子どもの行動を見守ってあげる勇気も必要◎ 罰を与えると招いてしまう5つのこと ① 罰する人がいなければ、問題行動をとる ・ いつも罰を受けていると、人の顔色を伺いながら行動するようになる ・ 罰する人と罰しない人を区別するようになる ② 「かまってもらえた」と思い、問題行動を続ける ・ 罰は負の注目を子どもに与えていることになる ・ 子どもは無視されるより、かあってもらえたほうがマシだと感じるようになる ③ 罰を与えるだけでは、何をするのがいい行動なのかを学べない ・ 罰を与えると問題行動自体はしなくなる可能性もある ・ 罰するだけでは、何をするのがいいのかが子どもに伝わらない ④ 罰は勇気をくじき、子どもを消極的・依存的にする ・ 失敗したことに罰を与えられてしまうと、 子どもは、「失敗するとまた罰せられる。それならやらないほうが マシだ」と考えるようになる ⑤ 罰を与えると、親を憎むようになり、親子関係が悪くなる ・ 子どもは、親が自分の考えを押し付けようとしていることを見抜いて親を憎む ・ 親のほうは、子どもが自分の愛を理解していないと感じる☆☆ 罰のかわりにできること 危険な状況でないかぎり、不適切な行動には注目しない 適切な行動をしたときに、関心を示す~ 子どもから信頼される9つの聴き方 ~① あいづちをうつ ・ ただじっと聴かない ・ 話の切れ目に「ふんふん」「それで~」「なるほど」とあいづちをうつ② 子どもの言葉を繰り返す ・ 子どもの言った最後の言葉をそのまま繰り返す ・ または疑問形にして繰り返す③ 子どもが黙ったら、「それで?」などを投げかける ・ 会話が途中で途切れたら少し待つ ・ そのうえで「それで?」などと話がつながる投げかけをする④ 質問する ・ 子どもの話の枠の中で、質問を投げかける ・ 矢継ぎ早に質問すると尋問(じんもん)のようになるので、数は少なめに⑤ 子どもの話を最後まで聴く ・ 途中で口をはさまず、子どもが話し終えるまで聴く⑥ 子どもの気持ちを言葉に出してみる ・ 子どもの気持ちを想像して、口に出して聞いてみる⑦ あなたの気持ちを伝えてみる ・ 「おかあさんあったらこう感じるな」など、あなた自身の気持ちを伝える ・ 「それは○○なのよ」といった押し付けにならないように注意 ・ 意見や考えではなく気持ちを伝える⑧ 子どもとの視線や距離について工夫する ・ 向かい合う、並んで座る、離れている、近くにいるなど、その都度、 子どもが話しやすいように工夫する⑨ 声の調子や顔の表情に気をつける ・ 会話する際、言葉以外に重要なのは声の調子と顔の表情 ・ 声や顔の表情も伝えたい気持ちに合わせるご褒美がもたらす4つの弊害① ご褒美をくれる人がいないと、いい行動をしない… ごほうびをあげることで行動をうながすという対応をしていると ↓ 子どもにごほうびをくれる人とくれない人を区別しながら行動するように… ↓ ごほうびがあると行動する、なければ行動しない子になる…② 子どもの要求するごほうびがエスカレートする 子どもを行動させるための誘発剤としてご褒美をあたえ続けると… ↓ 子どもは、ごほうびが駆け引きの材料になることを覚える ↓ ・ まず自分の要求をだし、それが受け入れられたときにはじめて行動する子になる… ・ 子どもの要求に親がのんでいるかぎり、要求するご褒美がエスカレートしていく…③ 結果ばかり重視するようになり、ゼロか100かの主義になりやすい ごほうびは行動のプロセスにではなく、結果に与えられるため、 子どもの関心が結果だけに向きがちになる ↓ ・ ごほうびがもらえないとわかると、最初から行動しない子になる ・ 子どもの行動がご褒美によって左右され、子どもの発想がゼロか100になる④ ご褒美がほしいがために手段を選ばなくなる ごほうびはほしいけど自分の実力では無理だと子どもが判断したとき… ↓ ごほうびを得るため、手段を選ばず行動してしまうようになる☆ ごほうびと勇気づけの違い ≪ごほうび≫ ≪勇気づけ≫・ 行動の「結果」を見る ・ 行動の結果でなく「姿勢」「プロセス」を見る・ 成功したときだけ ・ 成功したときだけではなく、失敗したときにも・ 人格を無視しがち ・ 人格を尊敬する・ 上から下への関係 ・ 横の関係・ 親の要求が満たされたとき ・ 長所・能力を認める・ その場かぎりの満足感 ・ 次のステップへの意欲を引き出す・ 条件つき ・ 無条件勇気づけが必要な理由① 子どもが自立する 子どもを支配し、従わせることが子育ての目的ではない 子育ての目的は、子どもが自立すること 子どもを友人として援助することが大切② 子どもが自分のことを好きになる 子ども自身のあるがままを認めてあがること 子どもは自分に自信をもち、自分を好きになる 「叱られる」「上から目線で励まされる・褒められる」では子どもは精神的な安定を保てない③ 子どもが自分の力を信じられるようになる 勇気づけは、子どもの行動のプロセスに注目する たとえ結果が失敗であっても、そこに至るまでの努力を認める この経験を積み重ねることで、子どもは「ボクは問題を解決できる」と思えるようになる④ 親のことを信頼するようになる 勇気づけすると、子どもを信頼しているメッセージが伝わるため、 子どももまた、親を尊敬して信頼するようになる 勇気づけは親の価値観を押し付けではない☆ 子どもの希望をかなえられないとき ① 頭ごなしに否定しないこと ② 子どもに共感すること ③ 「ダメだ」とストレートに言うのではなく、視野を変えさせる投げかけをすること ※ 子どものいいところを書き出してみる 出てきたいいところを、子どもに言葉として伝えてみる ↓ 生きていることに喜びを感じられる子に育つ勇気づけを実践するときの9か条⒈ 子どものよいところに目を向けよう 短所・欠点を見るのではなく、長所・才能に注目する⒉ 子どものプロセスを重視しよう 結果よりも努力・プロセスを重視する⒊ 不完全さを認める 親も子も不完全であることを認める勇気をもつ⒋ 比較を避けよう 他人と比較するのはやめる 子ども自身が目標設定をし、取り組んだことに注目して尊敬する⒌ 親自身が協調できる存在でいる 親自身が、人にはひとりひとりの持ち味があり、お互いにその個性を認め合い、 協調しあうことを示す⒍ 信頼関係を築く 子どもを無条件で受け入れている態度で接する⒎ 過去ではなく、未来に目をむける 子どもの行動の原因を追求したり、過去の行動に囚われるのはNG⒏ 子どもを支え、ともに歩こう 親は子どもを勇気づけるつもりで「○○したら△△してあげるわよ」と声をかけてしまうが、 それが子どもの圧力になることも…。子どもを支え、ともに歩む姿勢でいく⒐ 対等の友人として言葉をかける 上下関係ではなく横の関係でかかわることが大切 親が子どもをひとりの人間として信頼し、尊敬することこそ、勇気づけの基本 共感が大切「いったい誰の課題か…」 原則として、子どもの課題に親が口出すことはよくないこと 親の課題に子どもが口出したり、親の課題を子どもに押し付けたりするのもよくない共同の課題にするとき… 言葉に出して、相談・依頼する 個人の課題を共同の課題にするには、はっきり言葉に出して相談する 共同の課題にするかどうかは話し合う 「○○のことで、おかあさんは△△したいと思っているんだけど、 あなたたちも協力してもらえないかな?」 共同の課題になったら、協力して解決策を探す みんなで協力して解決策を考える♢ 親の共同の課題の向き合い方 ⒈ なるべく放っておかないで相談にのる ・ 子どもから相談されたときに、放っておくと、 子どもは「ボクは大切に思われていない」と感じる ⒉ 共同で行う ・ 子どもから相談されたら、解決する方法を親子で一緒に考える ・ 共同とは、子するどもを対等なパートナーとして扱う ・ 親が子どもを指導するのではなく、一緒に考え、一緒に解決すること(協力する) ⒊ 親が解決しない ・ 課題を親が解決してしまうと、「相談すれば親がなんとかしてくれる」と依存し、 子どもが自立しなくなる。 ・ 親は答えを与えず、答えに至る道筋を話す ⒋ 理性的に話し合う ・ 子どもから迷惑かけられた場合でも 「迷惑だからやめてちょうだい」などと言っては、信頼関係は築けない ・ 「ねえ、○○ちゃんのしていることで、迷惑だと感じているの。 どうすればいいか一緒に考えてくれない?」と 冷静に相談を持ち掛ける(感情的にならないことが大切)♢ 支配する親から援助する親になろう さまざまな体験をさせたほうが自立した子に育つ 子どもは、もともと探求心があり、冒険家で、知りたがり屋 ↓ 親は子どもの「援助者」として見守る 子どもが助けを求めてきたら、そのときはできるかぎりの援助をしてあげる✖ 相手を不快にするよくある頼み方 ~ 命令口調 ~ ⒈ かたい命令口調 「○○しなさい‼」 「○○をやめなさい」 「○○するな」 ⒉ やわらかい命令口調 「○○してください」 「○○してちょうだい」 「○○しないでください」 「○○しないでちょうだい」 ⒊ 皮肉っぽい命令口調 「どうして○○するの?」 「いつになったら○○するの?」◎ 相手が受け取りやすくなる頼み方 ⒈ 疑問形のお願い口調 「○○してもらえる?」 「○○してくれる?」 「○○してもらえない?」 ⒉ 仮定形のお願い口調 「○○してもらえると、とっても助かるんだけど」 「○○してくれない?そうしたらうれしいんだけどな」 ※ 家庭内でも、できるだけお願い口調を使うようにする✖ 伝わらない事実言葉 ⒈ かたい事実言葉 「○○だ」 「○○に決まっている」 「○○に違いない」 ⒉やわらかい事実言葉 「○○なのよ」 「○○なものよ」 「○○だと思うでしょう」 ⒊皮肉っぽい事実言葉 「○○であることも知らないの?」 「どうして○○しないの?」◎ 伝わる意見言葉 ⒈ 前置型意見言葉 「これはわたしの意見にすぎないんだけど」 「私はこう思うんだけど」 ⒉ 後置型意見言葉 「○○と思う」 「○○と感じる」 「○○してほしいと思う」 「○○してくれるとうれしい」♢ 子どもがお願いを聞いてくれなかったとき… 注意はあっさりと1回だけ 子どもがどうしても聞き入れないときは、あっさりと引き下がる いったん「ノー」と言った子どもは、滅多に「イエス」とは言わない ↓ 子どもの「ノー」を受け入れる勇気をもつ ※ 感情的になるかどうかは、自分でコントロールできる 母が感情的になれば、子どもも感情的になる感情に振り回されない4つの問いかけ ⒈ 感情を使ってどんな目的を達成しようとしているのか振り返る その感情を使って、自分がどんな要求を通そうとしているかを考えること ⒉ 感情を使うと、目的が達成できるか考える 「いままでこんなふうに感情的になって、うまくいっただろうか?」と振り返ること 「相手はそのとき、気持ちよく要求を受け入れただろうか?」 「わたしは要求を受け入れてもらってうれしかった?」と問いかける ⒊ 深呼吸をする・場面を変える ついカっとなってしまったときは、深呼吸をしたり、場面を変えたりする 「感情的になってしあうこともある。そんなときどう対応するか、 わたしは自分で判断することができる」と冷静に語り掛ける ⒋ 冷静に相手に伝わる言い方を心がける 「感情を使うのではなく、冷静に、合理的に、 わたしの要求をつたえる方法はないのだろうか?」と問いかける。 人はかならず目的をもって行動する 子どもの本心に目を向ける 「この子はどんな意図(目的)をもってこれをしたんだろう?」 「その意図(目的)を、よりよい形で実践するにはどうすればいいだろう?」 「その方法を子どもにうまく伝えるためにはどうすればいいだろう?」と考える 子どもは失敗することによって成長する ⇓ 子どもが失敗したときこそ、子どもがさまざまなことを学ぶチャンス ※ 失敗したことよりも、その後始末の中でどう学ぶかが大切 欠点は長所として生かせる 欠点ばかり指摘されると、子どもは意欲を失う 子どもの長所を発見し、それを認めることが大切♢ 子どもからのお願いごとを断るとき… ✖ 非主張的(子どもに遠慮して言いたいことを言えない)→子どもの頼みを聞いてしまう ✖ 攻撃的→子どもを傷つけてしまう ✖ 復習的(売り言葉を買い言葉で返してしまう)→子どもを傷つけつつ、頼みも聞いてしまう ◎ 首長的→子どもを傷つけない断り方 子どもの気持ちを理解し、子どもの要求を満たしてあげられる部分はできるだけ協力する 断るときのポイント 簡潔にビジネスライクに断ったほうがこじれない なるべくためらわないで、 『おかあさんは嫌なの』『おとうさんはそうはしたくない』など簡潔に断るほうがいい 皮肉、怒りはこめない 『もうその話はおわりにしたいんだけど?』 『○○まで、その話は待ってくれない?』 それでもダメならあきらめる自然の結末と論理的結末→子ども自身の体験を通じて子どもが自ら学ぶ子育て(自立心と責任感を育む) ♢ 自然の結末 親の干渉なしで子どもが自分の行動の結末を体験することを成長のチャンスとする子育て ※ 親が先回りしない 子どもが約束を守らない行動をとるとき、親はつい叱ってしまいがちだけど ここが親の踏ん張りところ 否定するのではなく、約束を思い出してもらうようにする ☆ 子どもの行為が、子どもや周囲の人々の生命や安全を明らかに脅かす場合は、 子どもがその行動を起こす前に話し合って、結末を予測させておく ♢ 論理的結末 子どもが実際に行動を起こす前に、関係する家族との間に話し合いをもち、 GOサインが出たら子ども自身に責任を引き受けてもらう子育て ※ 最終的に親が責任を肩代わりしてあげるのは避ける ☆ 親子が冷静に話あえる関係であることが前提 親自身の対応に一貫性があることが大切 体験しながら学んでいく 人格否定はしない 『いつも』など誇張して批判しない 結局過保護にならない親子が発展的に話し合うための3つのポイント⒈ より適切なやり方を一緒に考える ・ 子どもがしようとしている行動が、望まない結果を招きそうだと子ども自身が 気づいたらよりよい行動の仕方を考えるように手助けする ・ 親が先回りして答えを与えるのはNG ✖ こうすればうまくいくのに ◎ では、どうすればいいと思うかな? ※ 子どもが自分で選ぶ・自分で決めるということを大切にする⒉ 子どもが自分の力で結末を予測するように手助けする ・ 親が結末を予測して伝えるのではなく、子どもが自分で考えるようにうながす ✖ そんなことしていると大変なことになるわよ ◎ そうすると、結局どんなことが起こると思う?⒊ 最終的に何を選ぶかは、子どもに決断させる ・ いくつかのやりかたを発見してら、最終的にどれを選ぶかは子どもに決めさせる ・ 子どもが自分の力で選び取るように勇気づけることが大切 ✖ だからこうしなさい ◎ そのうちのどれにするかな?≪望ましい親子関係になる15か条≫① 親と子がお互いに尊敬しあっていること② 子どもに対して礼儀正しく振る舞い、子どもを対等の友人として扱っていること③ 良い点を強調し、子どもの失敗をできるだけとがめない。 『いいところを探し出す』姿勢をもつこと④ 子どもを「あるがまま」に受け入れ、親が「こうあるべき」と思っている姿勢を押し付けないこと⑤ きょうだいやよその子と比較しないこと⑥ 子どもにそれぞれに責任をもたせ、責任を果たす訓練をさせること⑦ 叱らない。そのかわりに『自然の結末』と『論理的結末』の技法を使うこと⑧ よくない行動をする子どもは、自信と勇気を失った子どもであうととられ、勇気づけること⑨ 親も子も、自分が不完全であることを受け入れる⑩ ユーモアの感覚を身につけていること⑪ 合理的なルールを作り、親も子もそのルールにもとづいた行動を心がけること⑫ いつでも自分の感情に正直で、素直であるよう心がけていること⑬ 『あたたかさ』『やさしさ』『愛情』を言葉と行動で示していること⑭ 相手の立場に立って、ものを見ようとすること⑮ 家庭を民主的に築いていること
2020.04.12
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他人の感情をコントロールするのはむずかしい⇓変えるのは子どもの感情ではなく、ママの気持ちと行動ママのココロにストレスがたまる原因① 子育てについて相談相手がいない② 愚痴をこぼす相手がいない③ ひとりで頑張っている④ ひとりの時間がない⑤ 夫へのストレス、姑へのストレス、経済的なストレスなど子どものココロに「ママの怒り」をためてはいけないためるのは「子どもへの愛情」 ママペースでいいので、子どもへの愛情を言葉や行動で伝えていく イライラは子どものやる気を失わせるだけ子どものココロに伝わる呼びかけ①「なぜ」「なんで」ではなく「何」で聞く 「何」なら子どもに考えさせるフレーズに変わる 「なんでできないの?」→「なにから片付けられるかな」「なにをしたらいいと思うかな」②「あなたはできる子、という前提」で話す 「あなたはできると思うけど、今日は何からやる?」 「あなたならきっと簡単だと思うけど、夕食までに1つでいいから宿題終わらせようか」 「上手にできました‼次もぜったいにできるよ」③名前とあいさつで呼びかける 「○○ちゃん、ありがとう」 名前をつけて呼びかける無関心は子どもを諦めさせてしまう 子どもの「やる気」と「自信を引き出す」方法① 子どものちょっとした変化を言葉にする 子どもの存在そのものを認めていく あなたのことをよく見ていますよ、関心を寄せていますよというメッセージ 目にみえたこと、ちょっとした変化を言葉にする ⇓ 重い荷物を持って来たときには「今日の荷物は重いね」 汗かいて帰ったときには「汗いっぱいかいたね」 日常生活の中でたくさん子どもを認めることはたくさんある② あたりまえのことを認める 一見あたりまえと思えることを言葉にして認める 朝起きて学校へ行く準備をしている時、「学校へ行く準備しているんだね」と認める。③ 子どものいいところはその時その場でほめる 朝起きて大きな声で「おはよう」と言った時、「すごいね、大きな声であいさつできたね。 朝からママも気持ちいいわ」とすぐに褒める④ 具体的にほめる 子どもがよいことをしたとき、その子どもの個性を大いにほめる ここがいいねって具体的にほめるママのココロ貯金のためかた人としての「豊かさ」や「余裕」ママなら「子育てを楽しめる気持ち」自己肯定感→自分を認められること◎ 自分をほめること◎ 自分の話を聞いてもらうこと◎ 子どもに自主性をもたせること子どものココロ貯金の5つの法則と対策① ココロ貯金が少なくなると子どもは意欲を出し惜しみする⇒子どもが落ち着いているときに プラスのふれあいをする 前向きで意欲的な行動ができなくなる ほかの人に優しく出来なくなる② いまから貯金しておかないと、あとから請求がくる 子どもの年齢があがると自然にたまるものではない ココロ貯金は、何歳になってもためる必要がある③ 貯金が足りないとわざと怒られることをする 子どもも大人にも一番いやなことは無視されること…④ 無条件の愛情を注がれると残高がアップ 出来なくても出来ても子どもの存在を認めることが大切⑤ ココロ貯金は万能 ココロ貯金は、自動車でいうとガソリンのようなもの こどもの困った行動が目立つときには、ココロ貯金をためていく☆ 無条件のふれあいで、子どものここココロ貯金は増える 条件をつけずに「大好き」って伝える 子ども自体を認めて、愛情を伝えることプラスのふれあい ⇒ 1日3回こどもの体にふれるマイナスのふれあい ⇒ 少しだけにする ※ マイナスの関わり時間が多く、長くなると、子どものココロは次第に不安定になる 「ディスカウント」→ガミガミと感情をぶつける 皮肉や嫌味 けなす 無視 無関心 仲間外れ 暴力 これをすることで、ココロ貯金箱の下に穴があき、 せっかくいままでためたココロ貯金が漏れてしまう…子どもの人格も傷つけていくココロ貯金はゆっくりゆるやかに効く漢方薬ようなものプラスのふれあいのコツ ① 気軽にふれあう ② 子どもの目をみて話をよく聞く ③ 一緒になにかをやる ④ 子どもが提案してきたら、それを認めるように声をかける ⑤ 子どもが自立を見せたら、それを認めておおいに喜び、「ありがとう」の感謝の気持ちも伝える子どものココロ貯金をためのに大切なのは、「コミュニケーションを重ねること」コミュニケーションスタイル 雑談一緒になにかをする交渉する(一番言いたいこと・伝えたい話をする)※上のふたつができて、初めて通じるもの家族に大切にされた経験を積んで、人を思いやり自分を大切にできる人になるママが頭ごなしに怒ると、子どもの自己肯定感は下がる⇓怒るより、わかりやすく伝える子どもを叱るのは、危険なことをしたときとまわりに大きな迷惑をかけたときだけ⇓人格ではなく、したことを叱る 「たたくことがダメなのよ」「わたしメッセージ」でわたしの気持ちを具体的に話す「あなた、いい加減にしなさい」 ⇓「ママ、お部屋が片付かなくて困っているの」ママが怒らなくてすむ「先手必勝の3ステップ」① 場所に行く前に、大事なことを質問する② 望ましい行為を伝える(否定語を目標にしない)③ ママの気持ちを「わたしメッセージ」で話す子どものわがままは、まずは肯定して聞く(受け止める)褒めるのではなく「認める」ことで子どもは伸びていく「何?」の質問形で、子どもに自分で考えて行動させる「宿題って、なにがあるの?」「何時から宿題できそう?」「今日の宿題は何があるの?」「どうしたらいいと思う?」自分で考える習慣をつけていく◎ 聞く◎ 認める◎ 質問する◎ 褒める ピンポイントでほめる◎ 褒める 頑張りをほめる◎ 体にふれながら優しく話す
2020.04.07
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美しい人をつくる「所作」の基本 枡野 俊明 著「立ち振る舞い」→心の有り様、心の状態→心を映し出すもの、心をあらわすもの所作を整える→心を整える所作を磨く→心を磨くこと 三業(さんごう) 「身業(しんごう)」「口業(くごう)」「意業(いごう)」の三つ。体、言葉、心を整えて生活することで、よい縁を結ぶ条件がそろう「身を整える」→所作を正しくすること「口を整える」→愛情のある親切な言葉を使うこと「意を整える」→偏見や先入観を排し、ひとつのことに囚われることなく、 どんなときも柔軟な心を保つこといかに余計なものをそぎ落していくかが大切いきいきと生きる姿勢や呼吸は、生き方と密接につながっている「調身」「調息」「調心」 ⇓「姿勢を整える」「呼吸を整える」「心を整える」形を整えれば自然に心も整う所作を美しくすれば、心も美しくなる日常の立ち振る舞い、何をしているときでもその所作の一切合切が修行だと考える☆ 姿勢を正す☆ 背もたれにいっさい背中をつけないで座る呼吸を整えることができれば、心もいい状態に安定する正しい呼吸丹田に意識を集中すること吐ききる「脚下照顧(きゃっかしようこ)」自分の足元をしっかりとみることが大切分を越えた大きなことを考えたりせず、またあちこちよそ見をしたりせず今の自分の足元、置かれている状況を見つめ、そこでやるべきことに精一杯、全力で取り組みなさい足元はつま先をつけてそろえる靴もきれいにしておく手も端的に心の動きを現す「折り目正しい」あいさつすべきときにはあいさつできる感謝が必要な場面では感謝の言葉がでる当たり前のことが自然にできること「ひとつになる」所作を整えようとするときの心がまえ他人をみて、いいな、素敵だな、っと思ったことは10日間続ける正しい言葉を使う毎朝、両手を合わせる畳のへりを踏まないゴミは正しく捨てる 「誰もみていなくても仏様は見ています」汚れたものは、その日のうちにお腹いっぱい食べない箸や器を大切にする「一掃除二信心」最初にやることは掃除信心は掃除がすんでから朝、歩く朝起きたら、窓を開ける「日日是好日」(にちにちこれこうにち)いい日も悪い日もいい日つらさや寂しさも、他の誰でもない、その日のあなただけができた経験。寝る前に心配事はしない着ているものは、あなたの心をあらわしている「服装は生き方である」身だしなみの土台になるのは清潔感TPOをわきまえるお花を飾る古いものを大切にする「即今(そっこん)」 たったいま「当処(とうしょ)」 自分がいる場所「自己(じこ)」 自分自身「放下着(ほうげじゃく)」 なにもかも捨ててしまえあいさつは自分から大きな声でする「和顔愛語(わげんあいご)」穏やかでやさしい表情になれば、言葉も自然に優しいに相手に対する親愛を感じさせるものになる「語先後礼(ごせんごれい)」相手をきちんと見て、まず「おはようございます」の言葉を述べ、そのあとに丁寧に頭を下げる美しい文字を書くどんな立場の人にも敬意をもって話す目上の人を尊敬する礼節を知る感謝は、感じたときに、すぐに伝える流れるような動き余計なもの、不必要なもの、をとことん捨てていくあるべきものが、あるべきところに、あるべきように、ある「美点凝視(びてんぎょうし)」いい点、優れた点だけをみつめる人間にはだれにも長所もあれば短所もある…「見性成仏(けんしようじょうぶつ)」自分のなかの仏性に気付くということそれまで見ようとしなかった相手のいいところを見つけそれまで受け入れがたいと思っていた相手を受け入れる目に余る所作はしないその所作が、美しいか、美しくないか、それを自分のなかの判断基準にする家族で過ごす時間を大切にする
2020.04.02
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夫が妻に何度も恋をする魔法の習慣 芦澤 多美 著◎ 妻が「男」にならない 家庭に男はひとりいればいい◎ 正しさにこだわらない 夫に勝とうとしない◎ 夫がマイナスなことを言っても、怒り狂わず、「愛の言葉」で返す 「疲れた~」「来なければ良かった~」→ 「ありがとう、あなたが来てくれて本当に良かったわ」と伝える(心の中は怒っててもOK) ※ 男性の行動は「目的」ありき。 夫の表情をよく観察し、衝動的な言動を取らず、素直な言葉を伝える◎ 「愛のノート」に夫のことを書き留める ※ 「愛のノート」 買い物についてきてくれた 車で迎えに来てくれた ごはんを美味しいと喜んでくれた…◎ 言ってもいいごめんなさいはきちんと伝える ※ 男性は罪悪感を抱かせる女性は愛せない…◎ 状況に応じて、たおやかな強さを忘れない いざとなったら何だってできる凛々しさ、強さも妻の大切な魅力のひとつ◎ 夫を上機嫌に送り出し、自分も楽しむ◎ モテ声で心をつかむ◎ ゆっくり話す◎ 夫のすべて受け入れる「さ・し・す・せ・そ」の極意 さ…「さすが」 し…「知らなかった」 す…「すごい」 せ…「センスいい~」 そ…「そうなんだ~」で受け入れる◎ プライドを傷つけない「言い方」を心がける ※ 自分の気持ちを優先して、「断定」の言い方をするのはやめる やわらかくて、夫が受け取りやすいボールを投げてあげることが大切◎ 不機嫌なときには、うっとしい言動をしない◎ 夫に好きなことをさせる◎ 夫がくつろげるリビングにする◎ 夫を迎え入れる準備をしましょう◎ 子どもより夫を優先し、必ず玄関でお出迎えをする◎ 夫が帰るときは、部屋を整えておく◎ 家庭のルールは夫に決めてもらう◎ 夫が「これ食べる?」とくれるものは素直に食べる◎ 夫の心配りを受け取る◎ すべて夫の両親を優先し、自分の両親ばかり頼らない◎ 自分を愛すること、磨くこと◎ 女らしさと天真爛漫さを身につける◎ 大人の女としての「色気」は人生を楽しくする
2020.04.01
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