学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

2017年10月26日
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カテゴリ: 名詞・冠詞
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東日本大震災から6年。

犠牲者の皆様のご冥福を心からお祈りいたします。

そして、いまだに苦しんでおられる被災者の皆様が、1日も早く通常の生活に戻れますように。


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秋の英語脳セミナー



おかげさまで 【満席御礼】となりました。


今回6回セミナーの都合がつかなっかた方や、お試しで英語脳セミナーを受講したいというご要望がありましたので、



​​1day セミナーを開催します!​​





シフォンケーキとお茶(コーヒー、紅茶)をいただきながら、アットホームでリラックスできる空間で英語脳を体感してみませんか。

a / the どっちを使えばいいの?


In / at どっちを使うの?


過去形と現在完了形、何がどう違うの?


英語脳を構築することでこんなモヤモヤ感が吹っ飛びます!


講師との距離も近いので質問も遠慮なくできるセミナー形式です。



バンクーバー発、1 day 英語脳セミナー


日時:11.23 (木) 祝日 14時~17時(受付 13時45分~)


場所:CAFE 英國屋 なんば本社3F(大阪市中央区難波3-7-10)


対象:英語初級者から上級者まで


参加費:4,500円(ケーキ・コーヒー代込)


教材費:1,500円(ザ・英文法 上巻 2017版)


定員:15名(10名以上で実施)


お申込は「氏名」「電話番号」を下記メールまたは電話にて受付ています。


メール:Info.iaxsvancouver@gmail.com

電話:080-8539-2227


詳しくは スクールFB ​をご参照ください。​​​



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本日の問題


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意味の違いは何?


1) Go to bed now!

2) Go to the bed now! ​​























答:どちらも正しい英文。ただし、意味が異なります。


詳しい解説についてはメルマガ   “ 学校で教えて欲しかった、こんな英文法!”  でチェックしてくださいね。 



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意味の違いは何?


1) a victim of the crime


2) the victim of the crime





















答:1) 被害者が複数 2)被害者が一人


今回は英語脳セミナー第2回目の「 冠詞・名詞の世界 」からの抜粋です。


a, the 日頃英語に触れていてもあまり意識していないことが多いのではないでしょうか?



でも、冠詞はとても重要なんですよ!



英単語使用頻度ベスト30を見てもわかるように、 the は堂々の 1位 a 第5位 と大健闘!



何が言いたいかというと、これだけ英語という言語の中で大活躍している冠詞 a /  the を意識しないということはあまりにもないがしろにされ過ぎてやいませんか?



もし私が冠詞なら怒り爆発ですよ(笑)



さて、冗談はさておき、これだけ大活躍している a, the と一度きちんと向かい合ってみませんか。



a, the の基本用法は至ってシンプルです。



a/an は話し手が表している人またはモノを、聞き手(読み手)が特定できないときに用いられます。それに対して、 the を使うときは、ある名詞が何を指しているか自動的に聞き手(読み手)が特定できると判断されたときに用いられます。



このように基本用法は中学の英語の授業で習ったと思います。



しかし、重要なことは、a / the が伝える情報が異なるということを理解することなのです。



a は聞き手がその名詞を特定できない。したがって、 1) a victim of the crime は聞き手がどの被害者なのか特定できない。つまり、 被害者が他にも存在する ことを前提と考えるのです。



それに対して、 2) the victim of the crime は聞き手が被害者を特定できるという話し手の判断に基づいて使われるので、聞き手には 被害者が一人だけ だという情報が伝わるのです。被害者が一人なら話し手と聞き手の間で被害者を特定できますよね。


このように冠詞 a, the は体は小さいけれど、伝える情報はこれだけ異なるのです。



小さな巨人「冠詞」を軽視してはなりませぬ。



* 冠詞については「ザ・英文法」Unit 1 にて解説してあります。



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最終更新日  2017年10月26日 09時27分24秒
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