学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

2018年08月30日
XML
カテゴリ: 名詞・冠詞
​​

​​​ ____________________________________

西日本豪雨、洪水で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに
1日も早い復興をお祈り申し上げます。

____________________________________


アイアクセス・バンクーバーからセミナーのお知らせ!


1)バンクーバー発、1 day 英語脳セミナー in Tokyo



「ザ・英文法」下巻を用い、様々な疑問を解き明かしていきます。

* 関係代名詞 that と which どっちを使うの?

* can と be able to 本当に同じなの?

* He would と He will 意味は違うの?

* to do と doing 和訳は同じだけど‥?


こんなモヤモヤ感をスッキリさせます!


​詳細&申込は  アイアクセス・バンクーバー HP ​  を参照ください。


お問い合わせは下記メールアドレスまでお願いします。

info.iaxsvancouver@gmail.com



2)秋の日本セミナー in Osaka








​詳細&申込は下記 アイアクセス・バンクーバー HP を参照ください。


お問い合わせは下記メールアドレスまでお願いします。

info.iaxsvancouver@gmail.com


​​
​3 )バンクーバー発、英語脳でTOEIC ®︎   (月1オンラインセミナー)



知って得するTOEICの基本攻略法


新感覚、英語脳で考える基本ルール


少人数制ですので、ふだん抱えている英語の質問など講師にぶつけてみませんか。


きっと納得のいく答が見つかると思いますよ。


同じような学習意欲も持った仲間とお互いに刺激をもらいながらの英語学習。


月1回だから、あまり負荷を掛け過ぎず、マイペースで英語学習のモチベーションを維持できます。


次回は 9/1(土) 14:00~16:00


会場:大阪市立難波市民学習センター


関係代名詞の本質に焦点をあてます。



お知らせ 2


メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本


「ザ・英文法」ダウンロード版  オンライン販売中! 


100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 


百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。


ザ・英文法DL版


本日の問題


☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


適切な冠詞はどっち?


This is ( a / the ) book that I borrowed from Mike.





















答:どちらも適切。しかし、伝える情報が異なる。


詳しい解説についてはメルマガ   “ 学校で教えて欲しかった、こんな英文法!”  でチェックしてくださいね。


登録はこちら: 学校で教えて欲しかった、こんな英文法!​



*携帯アドレス、Gmail、YahooMail、hotmailにメルマガが届かない場合、以下から受信設定をお試しください。


受信設定


TOEICメルマガも発行中。
TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。


登録はこちら→ ​TOEIC プラス​ ​​​​


​TOEICブログはこちら→ こんな TOEIC 教えて欲しかった!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆


秋の日本セミナー「バンクーバー発、おもしろ英語脳!」より出題。


今回も ザ・英文法(上巻) 第1回目「 冠詞 」からの問題です。


次の両者の違いは何?


1) This is a book that I bought from Amazon.

2) This is the
book that I bought from Amazon.




























答:伝達情報が異なる


英語はコミュニケーションにおける単なるツール(道具)と言う人たちもいます。確かに、ツールであることは間違いありませんが、しかし、 正しい ツールを使用しなければ確かなモノは作れませんよね。


みなさんの家庭にもツールボックス(道具箱)なるものがあると思います。その中には色々なツールが入っています。


例えば、マイナスドライバーを使うところで、プラスのドライバーを使ってしまったらやはりダメですよね。


英語も同じなのです。


適切なツールを正しく使わなければ、きちんとしたものが作れません。したがって、たかが a, the と思いがちですが、この a というツールと、 the というツールは正しく使わなくてはならないのです。


なぜならば、適当に使うと相手に伝わる内容が異なるからです。


だから、 a/the を軽んじてはいけないのです!


もちろん通じればいいという考えの方ならば、適当にツールを使ってもある程度のレベルまでなら大丈夫でしょう。


a the の違いを簡単に言ってしまえば、


「聞き手が名詞を特定できるかどうか」という話し手の判断。


例えば、次のような説明の語句が付いて限定される例文を見てください。


He is a victim of that crime.
「彼はあの犯罪の被害者(の1人)だ」


a victim は話し手と聞き手が同じ被害者をイメージできません。


なぜならば、被害者が複数いるから。


He is the victim of that crime.
「彼はあの犯罪の(唯一の)被害者だ」


the victim は話し手と聞き手が同じ被害者をイメージできるのです。


なぜならば、被害者が1人だけだから。


これと同じイメージで問題文を考えてみましょう。


1) This is a book that I bought from Amazon.


a book は「聞き手がその本を特定できない」という話し手の判断に基づいて使われている。


なぜかというと、話し手はAmazonで買った本が複数冊あるからです。



だから、聞き手は「話し手がAmazonでこれ以外にも本を買った」と考えるのです。


2) This is the book that I bought from Amazon.


一方、the book は自動的に「聞き手がその本を特定できる」という話し手の判断に基づいて使われています。


なぜなら、話し手はAmazonから買った本が、この本1冊だけだからです。


だから、聞き手には「話し手がAmazonから買ったのはこの本1冊だけ」という情報が伝わるのです。


このように冠詞 a / the は体こそ小さいが、伝える情報はこれだけ異なるのです。


たかが冠詞と考えず、冠詞を正しく運用することこそ、正しいコミュニケーションツールを使うということなのです。


日本セミナーでは関係代名詞節における冠詞の重要性もしっかりと取り上げます。


英文法は丸暗記ではなく、イメージのが楽しいよ!


英文をイメージで捉える。これが「おもしろ英語脳」です!


セミナーではこのイメージで捉える訓練をして英語脳作りをします!


* 今回の内容は「ザ・英文法」PDF版ではP.33-34にて解説。書籍版では上巻P.40-41と下巻P.25-28にてイラスト付きで解説してあります。



お役に立てたなら、応援ポッチもよろしくお願いします!

​人気ブログランキングへ ​​




iaxs vancouver ホームページ




iaxs vancouver Facebook




TOEICブログ→ ​​ こんなTOEIC教えて欲しかった!​




発行者 小栗 聡 

本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。

Copyrights (c) 2007-2018 by Satoshi Oguri  All rights reserved.






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年08月30日 08時18分15秒
コメント(0) | コメントを書く
[名詞・冠詞] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

samito07

samito07

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

samito07@ ミキ@さんへ >Japan is to the east of China,「日本…
samito07 @ ミキ@さんへ >needは第五文型採りますね。 あまり意…
samito07 @ ミキ@さんへ >B: I agree, it needs more evidence t…
samito07 @ ミキ@さんへ >A: There's a crack in his theor…
samito07 @ ミキ@さんへ >There is a key left in the door. >…

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: