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2007年のまとめ日記を書いた後で、やっぱりラーメンが食べたくなって…(^^;近場のラーメンSymphonyへ行くと、なんつッ亭、本丸亭には行列が。取り敢えずすぐに入れそうな大山へ行くことにした。大山のラーメンは好きなのだが、単純な注文ミスや出す順番を間違えるなどのポカが多い。以前にも茹で時間15分かかるという限定メニューの際に順番を間違えられた。(この時は食べずに返金を受けて店を出てきた)それから行くペースはガクンと落ちてしまった。味玉えび醤油(平打ち麺、ニンニク)+大盛ここは食券提出時に「ニンニク入れますか?」と尋ねられる。もちろん「はい」と答えたのだが、ニンニクが入っていなかった。こういう細かいミスも相変わらずだなぁ…。ニンニクが入っていない事を告げ、小皿に入ったニンニクを受け取る。平打ち麺と細麺から選択可能だが、待ち時間を気にしなければ平打ち麺がお薦め。その平打ち麺は歯ごたえが楽しく、味もなかなか良い。バラチャーシューが3枚入っててお得な感じ。味玉はごく普通。味に関してはモロに自分の好みなのだが、ミスが多いのは大きなマイナスポイント。改善を望みたいところ。
2007.12.31

【2007年のまとめ】二郎 37杯(77杯)二郎亜流/二郎系 27杯(30杯)その他 68杯(85杯)因みに、括弧内は2006年の数字。直系二郎の回数が大幅にダウンしているのが判る。ま、もうそんなに若くないし、これくらいに留めておくのがいいのかも。…なんて、自分で自分を納得させようと試みる(^^;来年もマイペースで食べ続けます。
2007.12.31

お気に入りの関内二郎も今年最終営業日。という訳で、食べに行ってきました。この写真は食べ終えた後に撮影したものだが、交差点の珈琲館まで達していた。開店時もほぼ同じくらいの並びだった。強風の中、みんなよく並ぶ気になるねぇ(←自分もだけど^^;)開店して店に入ると、現助手2人と前助手、店主の4人体制。助手3人はお揃いのTシャツを着てて、なんとなく家系ラーメン店みたいな雰囲気。小ブタ(野菜ニンニク)関内にしては珍しくブタが硬めだったが、それ以外は完璧。美味い。この美味さならこの並びも仕方ないか…とは思うが、やっぱり並び過ぎかなぁ。前助手(現八王子野猿街道店助手)が着ていたTシャツを撮らせて頂いたので、載せておこう。いいなぁ。ちょっと欲しいぞ、このTシャツ。
2007.12.30

3ヶ月ぶりに大勝軒川崎店へ。前回も同じ昼時だったが、その違いは客の多さ。店内+店外で10人ちょっとの待ち。子供連れの客も多く見られる。かなり地元に根付いてきているような雰囲気だ。20分程度待って着席。中華そば大盛大盛の麺の量は、600gであると店内に記されていた。(前回は560gと書かれていたが…)今日は麺を啜った時に、アンモニア臭のようなものを感じた。茹で湯の問題かな?それとチャーシューは前回ほど出来が良くはなく、ややパサついていたのが残念。それでも麺自体は美味いし、しつこさの無いスープは美味い。昨日の二郎に比べたら、楽にスルスルと完食して店を出る。いや~、この店の接客はなかなか良いですなぁ。ラーメン屋には接客の良さはそれほど求めないが、やはり気分がいい。店を出る頃には行列は更に増えて15人ほど。因みに今日が年内最終営業日だそうで、2008年は5日から営業との貼り紙があった。
2007.12.29

今日は仕事納め。仕事を終えてから、久しぶりに品川二郎へ。小ブタ(ニンニク野菜タワー)今日は助手、通称“とん平さん”のやる気を垣間見た気がする。野菜が圧縮して盛られ、下にある麺は丼に押し付けられて固まっているような状態。今まで野菜タワーをコールした中では、一番の盛りの良さ。ブタがかなり硬め、スープは品川店にしてはやや濃厚さに欠ける。それでも充分に美味いし、ボリュームも文句無し。満足して店を後にした。
2007.12.28

クリスマスイブの夜、鶴見二郎が食べたくなり出かけるも臨休(ーー;頭の中は『ニンニク&唐辛子』だったので、代替でニュータンタンメン本舗へ(^^;タンタンメン大盛(大辛ニンニク多め)大盛と普通盛だと、量にかなりの差があるなぁ。前回との違いは、丸ごとのニンニクは入ってなかったのと、辛さがやや控えめなこと。ニュータンタンでは、作る人によって辛さが異なるんだよねぇ。昼間に作っている人の方が辛さは強くなる傾向があるような。更にライスを注文し、麺を食べ終えてからクッパ風にして食べる。満腹。いや~、寒い夜には唐辛子を大量摂取して温まるのがいいですなぁ。
2007.12.24

オープンしたばかりの頃に行ったきりで、足が遠のいていたくにがみ屋。店内に充満する魚臭さ、ラーメンからも魚臭さが出ていて今ひとつ好みではなかった。が、最近はかなり変わったようなので、試してみようかと。ラーメンこれは大きく変わったなぁ。一見してそう思う。まずチャーシューは細切れで存在感の無かったものから、スライスしたものに。そしてスープには魚粉が浮く。味わってみると、豚骨+魚粉といった感じ。魚粉を使うのは安易な気もするが、濃厚なスープに魚の風味が合っている。オープン当初とは全く別物になった印象。これなら時々訪れてもいいかも。
2007.12.23

カネダイを後にして、白河駅前に戻る。そのまま駅前を通過し、『味の店 田中屋』へ。手打ち麺と手打ちワンタンがウリらしく、ちょっと気になって行ってみた。12時前だが、50人近く座れる店内はほぼ満席。いや~、流行ってるなぁ。ワンタンメンなんだか丼にみっちり詰まってるんですけど…。連食なのに(^^;最初は麺が多いのかと思ったら、ワンタンがみっしり詰まっていた。太さが不揃いで、いかにも手打ちな雰囲気。よく見ると黒い粒が入っていて、表面はザラついた感じ。この麺の風味がいい。淡白なスープはやや塩辛く、もう少し塩分控えめにしてもらいたいところ。チャーシューはちょっとパサついてて豚臭さも少々。多少の不満もあるが、麺の美味さとボリュームは大した物だと思う。客がひっきりなしに訪れるのもうなずける。今回の白河では2軒で食べてみた。訪れてみたい店はまだいくつかあるが、次の機会はいつになることやら。
2007.12.23

福島県南部に位置する白河市。同県内の喜多方と並んで、ラーメン店がしのぎを削る街。そんな白河に初めて行ってみた。いくつかの候補の中から選んだのは、白河駅から徒歩約10分の『カネダイ』。住宅街にあるフツーの住宅の一角に店があるという感じ。暖簾と幟を片付けたら、本当にフツーの民家みたい(^^;ここはメニューがシンプルで、ラーメンとその大盛、焼餃子と水餃子しかない。ラーメンキムチのようなものが不要な気がするが、実に完成度の高いラーメン。手打ちの多加水麺は中太で強い縮れ。モチモチ・ツルツル・シコシコで食感が楽しい。スープは穏やかながら、複雑な旨み。チャーシューも柔らかくて美味。これはいいなぁ。550円でこれなら満足度高いっすよ。ついでに焼餃子も注文。何故かところてんは必ず付いてくるようだ。食券を出した時に「ライス付けますか?」と言われたので、つい「はい」と(^^;量は少ないながら、ライスまで無料でサービスなんて!餃子は皮がモチモチ、餡がジューシーでなかなかの味。これで200円なんて考えられん!連食するつもりなのに、1軒目でこんなに食ってどうするんだろ?(汗)
2007.12.23
今日、マキタの店主さんから教えて頂いた『カワサキオンライン』。そのラーメン特集の中に、マキタも出ているとのことで、早速見てみた。http://www.kawasakionline.jp/gourmet/noodle/もっとこぢんまりした特集かと思いきや、24店舗も載ってる。行ったことが無いのは空海、麺屋一刻、むつみ屋、一伸の4店舗。一伸は普段の行動範囲外ということもあり、存在を知らなかった。その他の3店は、敢えて行ってない。行かなくてもいいかなぁって感じ。で、マキタは最下段に載ってます。詳細を見てみると、席数18って(^^;あの店に18人も入ったら、身動き取れなくなりますな。
2007.12.22

「洗濯機からキクラゲ」でお馴染み、新馬場の老舗、且つ名店のイレブンフーズ。そこで修業した方が川崎西口に構えた店が『マキタ』。最近は行く機会がかなり減ったが、かなり以前からよく顔を出す店なのだ。川崎で軽く買い物をした後、久しぶりに立ち寄ってみた。6席しかない非常に狭い店内は、到着時満席。その後すぐ空いて助かった。醤油+チャーシュー+玉子ここはバラ肉のチャーシューがトロットロで絶品。…なのだが、今日は珍しくややパサつき気味。それでも充分に美味いんだけど、ここのいつものレベルよりは若干落ちるかな。で、トッピングとしてはやや地味な印象の玉子。これが50円と安価な割に、味が程よくしみてて柔らかくて美味いんだよな~。ついでにライスも注文。こちらもなんと50円の割に、そう少なくはない。生姜の風味が効いて、トロンとしたスープは独特で美味いなぁ。薬味のざく切りタマネギもいいアクセント。やっぱりマキタは満足度が高い。食べ終える頃には空いてきたので、店の方と少し歓談して店を後にする。気さくでいい人なんだよね、マキタの店主さん。
2007.12.22

今日は家でラーメン。以前、職場の人からお土産で頂いたもの。ラーメン二郎某店のブタがたまたま手元にあったので、具として乗せる。そしてネギ、市販品のメンマを乗せて完成。平打ちの乾麺はコシがあって、このテのラーメンにしては美味い。尾道ラーメンの特徴である、背脂の粒が浮くスープは甘めながら濃厚。家で作るラーメンとしては、なかなかの満足度。
2007.12.16

5月以来の蓮爾@登戸。久しぶりに蓮エビが食べたくなり、訪れてみた。蓮エビ小(野菜ニンニク)あれれ?以前と比べて、量がかなりおとなしくなってしまったような…。いや、確実に減ってるなぁ。麺の量しかり、ブタの量しかり。味は以前と特に変わらず、それなりに満足。でも麺がくっついて「ダマ」になっている部分が多かったのは参った。店員(助手)も2人いて、店主と合わせて3人体制。ちょっと行かない間にいろいろな点が変わったようだ。
2007.12.15

昼に外食といえば、ほぼ例外なくラーメン。しかし今日は珍しく、ラゾーナに出かけたついでに韓国料理を食べてみた。自分が注文したのは、石焼ビビンバとパチヂミのセット。まずは石焼ビビンバ。写真だと判り辛いが、量があまりに上品で(少なくて)驚く(^^;韓国で食べたものと比較すると、半分以下ではないだろうか。卓上のコチュジャンを投入し、よく混ぜて頂く。味はまあイケるかな。続いてパチヂミ。自分は韓国語の単語を多少知っているので『パ』=「ネギ」とピンと来たが…。『パチヂミ』なんて書かれても、普通は分からないのではないだろうか。『パジョン』か『ネギチヂミ』とでも書いた方がいいような気がする。青ネギの他に玉ネギが沢山入っていて、韓国で食べるものとは別物っぽい。これはこれで美味いのだが。妻が注文したハーフ参鶏湯(セット)。味自体は悪くないが、詰まっているのはもち米じゃなくてうるち米だった。その他の具は高麗人参、ナツメ、ニンニク、松の実など。全体的に、かなり日本向けにアレンジした韓国料理って感じかな。ビビンバとパチヂミのセットが1450円、ハーフ参鶏湯セットが1550円。価格を考えると、満足度は若干低めかもなぁ。
2007.12.14

昨日、知人から頂いたビール。フランス料理店の「霧笛楼」が出している『横濱ジェラールビール』。グラスに注いでみた(ちょっとピンが甘いーー;)きれいな琥珀色のビール。レッドビール、またはブラウンビールって感じかな?香りはそれほど強くなさそうだ。さてさて、早速飲んでみよう♪一口飲んでみると、香りも味もスッキリとしていてクセは少ないように思った。で、あとから酸味がやってきた。面白い飲み口ですなぁ。しかし国内No.1の売り上げを誇る『某ドライ』のような、嫌な酸味ではない。フランダースのブラウンビールに近いんだろうか。飲んだこと無いけど(^^;いやはや、高そうなビールを頂いて恐縮です。
2007.12.09

昨日は飲み会。ビール、ホッピー、紹興酒を飲みまくり…。案の定、起床すると微妙に頭が重い。こういう時は辛いものを食べてスッキリするに限る。(ちょっと前にも同じことを言ったような気がするが^^;)タンタンメン(大辛ニンニク多め)このタンタンメン、写真だとなんだかよくわからないのが難点かなぁ。丸断面の玉子麺がモチモチしてて美味いんだよね。今日は下のほうにニンニクが丸ごと潜んでてビックリ(@@;確かにニンニク多めで注文したけど、ちゃんと刻んで欲しいところ。…なんて言いつつも、パクッと食べちゃったけど(^^;大汗をかいて、昨日の酒も抜けた感じ。スッキリ。
2007.12.09

またまた鶴見の麺バカ息子へ。いつも安定して美味いので、特にコメントなし。画像をお楽しみください。店の近くにいた犬。手招きしたらトコトコ寄ってきた、この付近で飼われていると思しき犬。歩き方や風貌からしてかなりの老犬かもしれないが、おとなしくてかわいい。カメラを向けたら、目を細めたような妙な表情に(^^;
2007.12.08

今日は『外で夕飯食べて来い命令』が発動したので、仕事帰りに夕食。ラーメンを食おうかと思ったけど、久しぶりに港屋に行きたいな~と。ネット上にもこの店の情報がたくさんあるし、テレビに出たこともある。日本そばの常識をことごとく打ち破った店として有名なのだ。しかしながら、外食≒ラーメンな自分はこれでようやく3度目の訪問。前の2回は「冷たい肉そば」を注文。今日は違うものを。温かい鶏そば大盛久しぶりに携帯で撮ったらブレまくり(^^;いつもデジカメの手ブレ補正にどれだけ甘えてるのやら…(汗)港屋は、麺の量は普通でも多い。初めて大盛にしてみたが、思ったほどは多くなかったかな。強烈なコシのそばは実に美味い。アゴが疲れるけど。鶏肉は柔らかくて味がしみてていい感じ。濃い目のつけ汁には、なんとブラックペッパーとラー油が豪快に投入される。かなりスパイシーで、結構汗をかいてしまった。そばを食べ終えて、そば湯でつけ汁を割って楽しむ。いや~、満足満足。ごちそうさま。
2007.12.05

名が体を表していないブログの現状に喝を入れるため、本日も二郎。自分の二郎食いの歴史の中でも原点に近い存在である武蔵小杉店へ。小ブタ(ニンニク多め野菜)この店については、ネット上で否定的な意見が多い。・愛想が悪い・店が汚い・スープにコクが無く、ダシも薄い(“小杉薄過ぎ”などと揶揄されることも)確かにそうだろう。店主の愛想は、二郎の中でも絶望的によろしくない。非常に愛想のいい京急川崎店と比べたら雲泥の差。確かに店も汚い。小用を足すためにトイレに立つと、床の油で股が開いていく。壁が無ければ『セルフ股割り』必至なほどだ。しかし、それらに目をつぶるだけの魅力を感じている人も多数いるのだ。だからこそ、ここのラーメンを求めて行列ができるのであろう。しかし最近、味玉は出さなくなってしまったのかな。今日も券売機は売り切れ表示だったのが残念。
2007.12.02

弊ブログのタイトルは『ビア二郎』。ビアはビール、二郎はラーメン二郎。最近、ビールの話題も二郎の話題も無に等しい状態。これは由々しき問題だ…ということで、関内二郎へ。かつては週に一度は行っていたのに、なんと1月半以上ものブランクが。最早『ホームグラウンド』と呼ぶのは憚られるなぁ(^^;小ラーメン(ニンニク少なめ野菜増し)この前日、前々日と肉を沢山食べていたため、ブタは増さずに野菜増し。今日はキャベツが多めの上に発色がよく、見た目だけでも非常に美味そう。茹で加減もバッチリで、これは野菜増しにした甲斐があったというもの。麺/スープ/ブタも、いつもの通りブレなく美味いですなぁ。もう少し頻繁に訪れたいところだが、ネックは行列の長さ。美味いからこそ客も集まるのだろうけど。
2007.12.01
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