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ラーメン二郎にハマリ出した当初、最も通っていた小杉店。代替わりしても味はそのまま引き継がれている。大ラーメン(ニンニク多め野菜)二郎の中でも、麺増しを除いて最も量の多いメニューだと思う。なかなかの食べ応え。このときは麺のデキがまずまず。時折、とんでもないハズレ麺に出くわすこともあるのだが…(^^;しかし、小杉は全てがいい方にブレた時の味は最強(^^;;;それを求めて通い続けてしまうのである。
2007.10.29

今日はかなりの雨。こういう時にラーメンを食べに行くのは面倒臭い。それは自分だけではなく、他の人も同じこと。という仮定の下で、空いていると踏んで二郎川崎店へ。店内5人&店外1人、川崎店にしては少なめの行列だろう。小ブタ(野菜ニンニク)最近の川崎の小にしては、盛りがそこそこいい感じ。スープはすっきりしながらも、ブタの出汁がきちんと出ていて美味いなぁ。ブタはホロホロとややパサ混在だが、充分に許容範囲。麺が妙に柔らかめだったのが少々残念だったかな。終盤、同行者のブタを1枚(1塊?)引き受けたこともあって満腹に。それほど待たずにこのレベルの二郎が食べられるのはありがたい。雨の日に出掛けるのは面倒臭いが(^^;
2007.10.27

喜多方、坂内食堂が展開するチェーン店『小法師』。チェーンとしては無難に美味く、比較的好きな店に分類される。その小法師で期間限定新メニュー、『カレーラーメン』を注文してみる。カレーはそこそこにスパイシーで、体が温まる。フツーに美味いのだが、『ラーメンを食った』という満足感が無い。そんなことは承知の上で食べた部分もあるのだが…(^^;やっぱり小法師では普通にラーメン、またはチャーシューメンがいいと思う。
2007.10.25

韓国旅行の楽しみといえば、食べ物。それに次いで、個人的に楽しみなのは変な日本語を探すこと(悪趣味?)石焼ビビソパ「ン」と「ソ」は定番ですね(^^;しかし、韓国語のカナ表記って難しいっすね。日本では「ビビンバ」が最も通りが良さそうだけど、原音に近い表記にするなら…「ピビンパプ」あたりだろうか。緑豆おニのみ焼「こ」が「ニ」に…(^^;というか、漢字を使って「お好み焼き」にすれば間違わないのに。どぶ酒「トンドン酒」のことなんだけど…。これは「どぶろく」、または「にごり酒」として欲しいところかな。チーズカシ、ミシクスフライ、チーズゴロツケ揚げ物三兄弟。見事に全問不正解(^^;;;文字が見づらいので、少々大きめサイズの写真でどうぞ♪今回のネタはこのくらい。その他のネタは↓に豊富に載ってます。http://www.seoulnavi.com/area/area_r_article.html?id=484&area2=かなりムチャクチャです(^^;
2007.10.24

頻度はかなり低いが、時折妙に食べたくなる天下一品。前回はブログを書いていないが、10/1の『天一の日』に行ってきた。その時は無料券目当てだったのは言うまでもない(^^;で、無料券を消化できるチャンスもそう多くはないので、機会を逃さず行ってきた。中華そばこってり大盛定食等は注文不可だが、大盛ならば差額を現金で支払えばOK。で、肝心のラーメンはなんだかスープが薄い。湯切りが甘いのかも。『天一の日』は六本木店に行ってきたが、あっちの方がスープが濃厚だった。今日の川崎店は、ダシも味も薄い感じ。味の薄さは卓上のタレで調整。ダシの薄さはカバーできないものの、それなりに美味しく頂く。天一は麺も具も凡庸なんだけど、スープの力で天一に引き寄せられてしまう。それなりに満足してごちそうさま。
2007.10.24

韓国でお土産として購入したもの、現地で消費した物などを適当にアップ。バナナ牛乳&いちご牛乳正確には「バナナ味牛乳」、「いちご味牛乳」と書いてある。街の至る所にある売店や、コンビニなどでよく見かける人気商品。かなり甘く、まったりした味。腰に手を当て、一気に飲み干すべきだろう。1つ多いぞ(^^;日本の十六茶とはかなり異なり、独特の香りが強い。ポッキー、キットカット、きのこの山。…に、何故か激しく似た商品(^^;「ポンデギ」と書いてあります。韓国語の意味は分からなくても、写真を見れば一目瞭然!韓国では屋台などで普通に見かける、蚕のさなぎ。それを缶詰にしちゃいました。目をつぶって食べると、海老のような風味で意外とイケるとか…。自分は食べた事ないけど。この先も食べるつもりはないけど(笑)
2007.10.22

韓国で、店で飲む以外に缶ビールを何本か飲んでみた。CASS Fresh Hiteと並ぶ、韓国を代表するビール。 軽い飲み口で、後味もほとんど残らない。CASS RED アルコール度数6.9%。しかしながら、やはり軽い飲み口。Stout Hiteのスタウト。名前はスタウトだが、強さは感じない。 コクや香りが薄く、ちょっと黒いだけのビールというところか。CASS ICE LIGHT ただでさえライトなCASSを、更に軽くしてしまった。 もはやビールではない別の飲み物というか…(^^;という訳で、韓国のビールはキレ重視で味や香りが薄いものが多い。焼肉を食べながらだと合うんだけど、単体では物足りないものばかり。焼酎を飲む人が多いから、ビールは蔑ろにされているのだろうか(^^;
2007.10.21

時折、無性に二郎の本店で食いたくなる。今日は、その無性に食いたくなる日だった。小ブタ(野菜ニンニク)三田は麺打ちをする人が度々変わる。修業している人が麺を打つためだ。おやじさんは同じように教えているのだろうが、やはり人によって違いが出る。今の麺は『高密度の小麦』という感じで、しっかりした歯応え。美味い。スープはややあっさり。ブタは美味いのだが、味がかなり濃かったなぁ。しかし、600円で満腹になれるのだから何も文句はない。今日もおやじさんは絶好調…ならぬ、『絶口調』だった(^^;
2007.10.20
・日本人対決・試合前の舌戦・白熱した試合・雌雄決した後の敗者の弁 『彼は強かったよ。試合前色々言ったことを謝りたい』勝者、薬師寺保栄。敗者、辰吉丈一郎。13年も前の話である。大口を叩く、ヤンキー上がりの辰吉。亀田兄弟には、どこか辰吉とダブるところがあった。重ね合わせていた。辰吉は潔く負けを認め、詫びを入れた。負けはしたものの、実に格好いい。対して亀次男は…。どうやら自分の目は節穴だったようだ。
2007.10.16

体が二郎を欲しているため、ホームグラウンドの関内二郎へ。小ラーメン(ニンニク少なめ野菜)後の行動を考えて、小ラーメンでニンニク少なめ。味は今更語るべく事もなく、いつも安定して美味いねぇ。そういえばこの店、10/11で開店3周年を迎えた。開店初日にオープン前から並んだことに始まり、何度足を運んだことだろうか。今後とも末永く頑張って欲しいものである。
2007.10.13

新メニュー、『つけBLACK』を試しに行ってみた。つけ汁表面に溶けたラードの層ができ、濃厚な味噌味のつけ汁。食器の下には固形燃料がある。麺激太麺の上には、カボチャが載せられている。ニンニクの風味が心地よい超濃厚なつけ汁を、固形燃料で温めながら頂く。中に入っている牛スジがトロトロで美味いなぁ。最後までスープがアツアツなのも嬉しい。固形燃料が燃え尽きた後の臭いが若干気になったが、最後まで美味しく完食。かなり手間がかかりそうなので、つけ汁以外は通常のつけ麺と同じにしたメニューも用意してみたらどうだろうか?…などと、余計な事を考えながら満足して店を後にした。
2007.10.11

楽しかった旅行もいよいよ終わり。フライト前に、韓国ならではのものをもう1つ食べておこう。野菜ライスプルコギバーガー崩れ易くて少々食べ難かったが、味はなかなか。プルコギとはいっても、ハンバーガーの肉と同じようなものが入ってるだけだが(^^;久しぶりに金浦空港を利用したけど、小ぢんまりとしてていいですなぁ。仁川空港は綺麗だけど、だだっ広くてねぇ。さて、次に韓国に行けるのはいつになるやら。
2007.10.10

さて、2泊3日の短い旅も最終日。朝食には定番のスンドゥブチゲを食べたいところ。予め調べておいた、ソゴンドントゥッペギチプへ。場所はロッテデパートのはす向かいに出て、少し入ったところ。最寄り駅は乙支路入口。9時過ぎに店に入ると、朝食時を微妙に外れているせいか客はゼロ。店のおばちゃん達が、客席に腰を掛けてテレビを見ている。なんだかやる気がないように見えるが、韓国ではお馴染みの風景でもある。ここは1962年から営業しており、中でもスンドゥブチゲが売りだという。ということで、「1962スンドゥブ」を注文。おばちゃん店員、料理を出して「マシッケドゥセヨ~」(おいしく食べてください)。ありゃ、やる気のなさげな感じだけど接客はしっかりしていそうだ。味はごくごくフツーのスンドゥブチゲ。これなら『プマシ』という居酒屋チェーン店の朝食で出るスンドゥブの方が美味いかな。W4000と安めだったのでよしとしようか。会計で1万ウォンを出すと、釣りを差し出しながら「ヨギ イッスムニダ~」。左手は右腕に添えている。おばちゃん店員、ここでも接客の良さを発揮(笑)味は今ひとつだったかもしれないが、接客が良かったのが好印象。帰りの集合時刻は13時。まだ時間があるので、明洞のファッションビル『ミリオレ』へ。初めて中に入ったが、フツーのファッションビルとは一味違う。こちらが日本人だと見ると、次々と声が掛かる。「スーパーコピーあるよ~」「完璧なニセモノあるよ~」「違うのは値段だけ!」ミリオレってそういうトコだったんだ。もっと洒落たところだと思ってた(^^;
2007.10.10

梨大からは地下鉄で会賢へ移動し、南大門で買い物。大した物は買わなかったが、人波に揉まれて疲れてしまう。買い物を済ませて一旦ホテルに戻り、少し休んでから夕食へ。明洞キルのはずれ、世宗ホテル裏にある『シゴルパプサン』へ。本店は梨泰院にあるのだが、何故か明洞の支店の方が安い。ここでは韓国の伝統的な田舎料理の定食を食べることができる。メニュー名も「シゴルパプサン」(W5000)、写真は2人前。小皿料理が25品に、ご飯とテンジャンチゲ。魚を辛く煮付けたものはあるが、それ以外は野菜。少々塩辛いとはいえ、非常に健康的だ。日本人観光客にもそれなりに有名な店だとは思うが、周りは韓国人ばかり。しかも若者が多い。こういう定食を求めている若い人も多いんだねぇ。値段が手ごろだから若者に人気があるのかもしれないが。食べ終えてから、向かいにある『世宗割引マート』で土産物を買い込む。土産物屋ではなく地元の人が利用する小売店。韓国のスナック菓子や酒などを安く買える。W40000分ほど買い込み、これにて本日の行動は終了。
2007.10.09

ソルロンタンを食べた後、地下鉄で梨泰院へ。地下鉄の出口から空を見上げると、雲ひとつ無い快晴。しかし、お目当ての店は休みだった。残念。そそくさと地下鉄に乗り込み、安国まで行く。仁寺洞付近をブラついてから、鍾路へ。鍾閣で、何やら行事(?)があった。詳細は不明。そして、復元を果たした清渓川へ。前回の旅行の時は復元工事の真っ最中だった。ふむふむ、散策するにはいい感じだ。取り敢えず、市庁方面まで歩いてみた。ちょうど昼休み時で、付近の会社員たちがゾロゾロと歩いていた。さて、そろそろ昼食の時間。乙支路入口まで歩き、そこから地下鉄で梨大へ。お目当ての店は、駅から徒歩で5分ほどの『ポトンサラム』。炊き込みご飯を薄焼き玉子で包んだ「ケランマリパプ」というメニューがウリ。辛さはなく、実に素朴な味。家庭料理といった趣。W5000なら妥当かな。もう1つ注文したのは「トルソッピピンパプ」、所謂石焼ビビンバ(W5000)。こちらはこれといった特徴はないが、ソツなく美味い。で、韓国では当然のように出てくる付け合せ。2人分とはいえ、付け合せだけでもかなりのボリューム。すっかり満腹になった。この店は女子大のすぐ近くだけあり、客は若い女性ばかり。そこにそう若くはない日本人の男女2人。かなり浮いてたかも(^^;
2007.10.09

前日夜、腹いっぱい食べて胃がもたれ気味。しかしながら、せっかく韓国に来ているのだから食べなければ。というワケで、日本人観光客にもおなじみのシンソンソルロンタン。有名なチェーン店。ソルロンタン(W6000)牛骨、牛肉などを長時間煮出し、白濁したスープ。ほとんど塩気はないので、テーブル上の塩や胡椒で好みの味付けにする。そしてそのスープにご飯を投入して食べるのである。あっさりしていながらコクのあるスープは、何度食べても美味いねぇ。因みに、この店への訪問は4回目である。キムチこの店の特徴がこれ。各テーブルにキムチの入った容器が置いてある。客は自由にここから取り出し、ハサミで切って食べる。スープに入れて食べてもまた美味い。いやぁ、満足。周りの客は、ほとんどが日本人。店の人も流暢な日本語を話す。今回の旅では、唯一と言っていい日本語の通じる店だった。
2007.10.09

テジカルビを食べた後は、周辺を散策。忠武路から徒歩で、南山のケーブルカー乗り場へ向かう。日本で言うロープウェイなのだが、韓国ではケーブルカーというらしい。乗り場まで、そんなにキツくはないのだが延々と坂道が続く。ぐったり。往復乗車券(W7000)を購入し、いざ南山頂上へ。Nソウルタワー以前よりだいぶ綺麗になったような…。展望台入場券(W7000)を購入し、エレベーターで展望台へ。しばし夜景を楽しみ、下界へ降りる。そして市場へ向かう。南大門ライトアップされ、なかなか美しい。この後は市場の中を散策したが、21時過ぎだったので閉まっている店も多い。歩き疲れ、ちょっと喉も渇いた。腹も少し減った。という訳で、明洞をプラプラして適当な店に入ってみた。店名は『チョガチプ(草家チプ)』。生ビールと、料理を2品注文。餅入り豚キムチ豆腐添え適度な辛さと甘さ。なんとも美味い。レシピが知りたいなあ。餅が入っているので、トッポッキに近いかな。写真では判りづらいが、かなりの量。夕食後にはちょっと重いかも(^^;モドゥムジョン素材に溶き玉子の衣を纏わせて焼いた、お好み焼きのようなもの。「ジョン(チョン)」と呼ぶ。その盛り合わせ(モドゥム)だ。これまたかなりのボリューム。やや持て余しながらも2人でなんとか食べ切るが、もう腹はパンパン。このチョガチプ、後で知ったが量が多い店としてそれなりに有名らしい。そういえば店名にも見覚えがあったなぁ…(^^;せっかく民俗酒家に入ったのに、トンドン酒を飲む余裕がなくなってしまった。反省。
2007.10.08

3年半ぶりにソウルへ旅行に行ってきた。韓国の食べ物が好きで、以前は年に1回ほどのペースで行っていた時期もあった。このところは行く機会に恵まれず、少々間が開いてしまったのである。今回は羽田からの国際便を初めて利用した。羽田発着は実にありがたい。成田まで行くのに、韓国までのフライトと同じくらいの時間がかかるしねぇ。明洞のホテルに到着後、忠武路まで徒歩で向かう。お目当ての店はすぐにみつかった。中に入ると、地元のサラリーマンが焼酎を飲みながら肉をつつき、語り合っている。ほどなくして注文を取りに来る店員のおばちゃん。日本語はできないようだ。テジカルビ、サムギョプサル、瓶ビールを注文。テジカルビ(W8000)と付け合せビール(W4000)、サンチュ等の付け合せ焼かれているのはテジカルビ。程よく味が染み、柔らかくて美味い!サンチュに焼けた肉を乗せ、サムジャン、生ニンニク、ネギを乗せて頬張る。これにあっさりしたビールがよく合う。ビール単体では味気なくて物足りないが。韓国人は圧倒的に焼酎のようだが、やっぱりビールは譲れませんな(^^;写真には収めなかったが、サムギョプサル(豚三枚肉)も美味かった。ゴマ油に塩を溶いたタレをつけて頂く。途中、おばちゃんが『マシッソヨ?』(おいしい?)と尋ねてきた。『ネー、マシッソヨ~』(はい、おいしいです)と適当に相槌を打つ。韓国は物価が上がり、更には円安が進んだ為に以前ほどの割安感はなくなった。しかしながら、日本で食べる韓国料理とは一味も二味も違うことを改めて実感。付け合せのサンチュやキムチの残りが少なくなってくると、どんどん追加してくれるのもいいよねぇ。生ニンニクをしこたま食べて、ニンニク臭くなりながら店を後にする。ニンニク臭くなるのは、日本で二郎を食べた時と大差ないけど(^^;
2007.10.08

約2ヶ月ぶりの鶴見二郎。今日は鶴見店で…というより、二郎で初めての試みを予定していた。という訳でビール二郎で初めてビールを注文。スーパードライは嫌いなんだけどねぇ(^^;これを食前酒に、ラーメンのでき上がりを待つ。大ダブル(野菜多めニンニク唐辛子)濃い目の味付けのブタをつまみに、少し残しておいたビールを飲むとイイ感じだ。うーん、しかしながら今日はスープがぬるい。麺が伸び気味。1ロットで7杯も作る上、トッピングを尋ねられたのが最後。これじゃスープも冷めるよねぇ。などと文句を言いながらも、ビールのおかげで食欲が増進したのかあっさり完食。次は小杉店でビールを頼みつつ二郎を食べてみるとしようか。だが、いつも小杉にはバイクで行ってしまうので難しいかな。
2007.10.07

鶴見で用を足してから、またまた麺バカ息子。バカつけ麺初めて「バカ盛り」以外を注文した。本当はラーメンを食べようと思っていたが、激太麺の魅力に負けた(^^;で、今日は初めてのトッピングを注文してみた。赤丸軟骨と味噌を和えたものに、粉唐辛子が添えてある。半分くらいフツーに食べたところで、つけ汁に赤丸を投入。コリコリした食感と辛味がプラスされて、なかなか面白い。新メニューの『味噌』が明日(10/8)登場予定。楽しみですなぁ。
2007.10.06
先日落札したレバノンのビール『アルマザ』。実際に飲んでみた。グラスに注ぐと、泡立ちが意外にも良かった。泡持ちはそれほど良くないけど。口に含んでみると、スッキリした味わい。キレがある感じかなぁ。最後は独特の香りが残る。嫌味な匂いではないが、国産ビールでは体験できない馴染みの無い香り。味わうというよりも、喉が乾いた時にゴクゴク飲むのが合ってるかも。2回目以降はビンのまま飲んでます。こういう飲み方がこのビールには合ってるのかも!?(^^;現地で飲むと、実はかなり美味しく感じるのかも。昔、フィリピンでサンミゲールを飲んだ時はまあまあイケるじゃん、と思った。しかし日本で飲んだら『???』な感じだったし。日本のビールも、日本で飲むのが最も美味いのかもしれないなぁ。
2007.10.03
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