狎鴎亭的横濱生活

狎鴎亭的横濱生活

Jun 8, 2004
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テーマ: 韓国!(18327)
カテゴリ: カテゴリ未分類
イパルを産んだ後からずっと続いている腰痛。今まではごまかしごまかしできたけど、最近ず~っと痛いのが気になる。

やっぱり今のうちにちゃんと治さないとと思い、英子ハルモニと一緒にあるカイロプラクティックの先生の所に行くことになった。
ハルモニも長い看病生活のせいで体のあちこちが痛い。
特に腰痛はひどくて、この先生のお世話になるようになって14年だそうだ。
効き目は抜群、しかも他の所より料金がかなり良心的(他所は5万ウォンくらいかかるらしいが、この先生は1万ウォン!!)。なので、行ければいつでも行きたいところだけど、何しろ遠い。
しかも車で行くには住んでいる場所がごった返しでかなり不便。
そんなわけで、ハルモニと二人、バスと地下鉄を使っていく事になった。

恥ずかしい話だけど、韓国に移り住んで1年、バスも地下鉄も1、2回程しか乗った事ない。
まず、バスの停まり方からしてびっくり。バス停に近寄って停車なんて事はなくって、バス停の位置くらいかなぁと思ったらそこでストップ。他のバスも続けて停車。待っている人達は自分の待ってるバスに向かって一斉に走る。ちょっとでも遅かったらドアが閉まっちゃう。だから、ハルモニと私もあわてて飛び乗った。

バスの騒音の中、バス停の案内が流れてるみたいだけど、全然聞こえない。これは、私一人ではとても無理だぞと思ってしまった。案内じゃない時は、最近の音楽らしきものが流れてるけど、はっきり聞こえないしバスの騒音と混ざって正直うるさいと思ってしまった。
ハルモニが「次だよ」と教えてくれた。あまりにも急発進、急ブレーキなので、ハルモニも私も到着するまで座っててそれから降りようとしたら、せっかく開いたドアが閉まっちゃう。どうやら待ちきれなかったみたい。「降りますよ~!!」と叫んでまた開けてもらった。

韓国のバスの教訓:ゆっくりのんびりでは自分の乗りたいバスも降りたい停留所も過ぎて行っちゃうぞ

地下鉄2号線(だったか?)宣陵駅(字あってるかな)からは地下鉄。私のために切符を買ってくれるが、700ウォンと書いてあるもの2枚。帰りも使うからね、と渡された。
あ~日本と違って、何駅からいくらとか書いてないのね、どこで切符買ってもいいのね、と感心してしまった。
そこからかなり長い間乗る。
どこの駅名も興味あって、キョロキョロ。
やっとソウル大入口に着いて降りる。

日曜日午後なのでかなりの人ごみ。しかも家の近所とは全然違う雰囲気で並ぶお店も興味深い。相変わらずキョロキョロしながらバス停を探し、さらにバスに乗る事しばし。このバスは案内の放送もない。だから初めて乗る私たちには一体どこで降りたら良いか分からない。バスの運転手さんに「OOで降りますから教えてくださいね。」とハルモニが言ってた。
う~ん、アメリカ式だわぁ。アメリカのバスも放送なんてなくって分からなかったらあらかじめ運転手さんに伝えたものだ。

やっとカイロプラクティックの先生の家に着く。この先生、昔は何人かと一緒にクリニックを開いてやっていたらしいけど、やり方が合わなくって一人抜け出し、経済的に難しくて今は自宅で患者に来てもらってやっている。


もちろん、一回で直るものではない。だから何度も通わないといけないけど、とりあえずその場ではス~ッと体が軽くなる。

二人とも治療を受けて、帰りは教えられた違うルートで帰ってきた。同じようにバスに延々と乗って、終点で降りる。降りたところから地下鉄駅までの案内が全然ない。ハルモニがあちこちに聞きながら、人ごみを行った。

途中にはかわいいヘアアクセサリーの小店や、小中学生の好きそうな小物のお店など、イパルが見たら大興奮しそうな店をチラチラ見ながら、地下鉄に着いた。
そこからは少し慣れた(?)道。

最後のバスを降りて、ギャラリアの前に着くと、またまた違った意味で混雑してる。

でもさすが1年住んだ場所だ。帰ってきたら結構ほっとしてしまった。
あ~疲れた。





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Last updated  Jul 5, 2004 12:32:30 PM
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