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我が家に泊まりにきているアンソフィーが友人を招いてフレンチディナーを振舞うことに。メニューはオニオングラタンスープ、サーモンの白ワイン煮、ほうれん草のエシャロットソース、ライスチーズ盛り合わせ、サラダチョコレートムース、フルーツサラダブルゴーニュ地方、シャブリに近いオーセール(Auxerre)出身の彼女。料理に使う白ワインの量も半端じゃございませんでした!料理用に2本空にして、食事にあわせて3本セレクトしていた。典型的なお嬢様タイプでじいやに何かやってもらわないと何もできなそうな彼女。本当に料理できるのか心配でしたが、まあ、結果オーライ。おいらは何でもありがたく食べるので。。。。しかし、オニオンスープはあきらめがつかん。数日前にBouchonで先輩がおいしそうなオニオングラタンスープを食べていて、うらやましかったけのでリクエストしたんですが....↑これが食べたかったのに。。。まったく違うものが出てきた。でもBouchonのは5時間かけて炒めてるらしいし。食べたことも作ったことないというだけあって、手際が悪い。フレンチオニオングラタンスープなのに知らないの?って聞いたら、フランスではフレンチフライもないし、フレンチオニオンスープもないとちょっとお怒りのご様子大量のオニオンを切るのもまな板など使わずに、なべの上で削ぎ切りするところがヨーロピアンらしい。ざっくばらんに切ってから、なべの中でがしがしプレスするつもりだったらしいけれど我が家にそんな小道具はありません!オーストリア人もドイツ人もそんな感じだからもう驚かなかったけれど、途中から物を切るのは私が担当をしゃしゃり出ました。たまねぎはあめ色になるまでいためなくちゃ!と言っているのに15分でもう飽きちゃったみたいで。。。。気がついたら火も消えてました!!なぜ消す?混ぜなくてもいいから消さないでほしかった。なんかワインの中にたまねぎが入っているようであった。サーモンはフェリービルディングで買ったので新鮮でおいしそうだったので間違いようがなかったけれど、しいて言えばそのままシンプルにグリルしたかったな。。後ね、ローリエを刻んで入れていたのにはたまげました。口の中痛いじゃん!『マジ!?』とびびっている私に彼女は少しへこたれてしまい、そこからはがんばって持ち上げて何とかお客様の来る7時30には間に合いました。4時間クッキング!チョコレートムースは以前にも作ってくれたことがあったのでこれは手際も良く、おいしかったです。後ね、彼女の家ではチーズはサラダと一緒にメインの後、デザートの前に食べるらしい。。。デザートの代わりじゃなくて???この子の家だけなんじゃないだろうかとひそかに疑っています。
Feb 28, 2007
2月はなんと毎週末ナパに来てました。いつきても楽しい。何度きてもまだまだ行きたい所がたくさんあって困ります。と言うか、来るたびに行きたいワイナリーが増えて困ります。そのくせ、やはり定番は欠かせない。。。。いっそ住んじゃおうか。住み込みガイドで。。来客歓迎!今回はアカデミーアワードの週末だったので、コッポラ監督がオーナーで、ご自宅も敷地内にあるRubicon と定番の Opus One + メルローのおいしい Twomey にいって来ました。詳しくはこちらを。。。そして夜ご飯は バークレーのChez Panisseのカフェで。こちらもおいしかったー。写真もばっちり。野菜のパワーを感じますねえ。『病気にならない生き方』で、アメリカの野菜はパワーがあると言っているけど、そんな気がしますねえ。実際ここで食べると。
Feb 27, 2007

サンフランシスコに旅行に来ることがあれば、ぜひ一足伸ばしてナパまで行ってください。SFからはゴールデンゲートを越えて1時間くらいでつきます。お勧めはナパに向かう途中、ドメーヌカルネロスでのシャンパンとキャビアの朝ごはん。私はこれをご飯にかけて食べたい派...バブルテイスティング、チーズ盛り合わせと豪華!先輩の好きなシャンパーニュのテタンジェ資本で喜んでもらえました。と言いつつ、すっかり全部ご馳走になっていて本末転倒なのですが。続いて予約しておいた Bouchonフレンチランドリーは予約はほぼ無理だけど、姉妹店のこちらはさほど無理なく取れます。本当はこの後、モエシャンドン資本の Chandonでアカデミーショーを見ながらバブルでも、、、と思ったのですがあいにくの天候と小職の体調不良で早めに切り上げました。ガイドのくせに体調崩すなんてもってのほかだわ。。修行がタリン。しかも全部ご馳走になってホテルも払ってもらって、大名旅行です。ごめんなさい...。
Feb 26, 2007

だんなが出張でいなく、久しぶりのガールズアウトではしゃぎ、なんか最終的にはとっても強いカクテルでノックアウトされていました!レストランの後気を取り直しに行ったジャズバー Rasselasあまりの寒さに、『なんか体があったかくなる飲み物ください!』とバーテンさんにお願いしたら張り切ってこんなん出してきました。どれがどれだか忘れましたが、どれも危険な飲み物であった。ウィスキーたっぷりのアイリッシュコーヒーに、テキーラたっぷりのメキシカンコーヒーに、ラムたっぷりのジャマイカンコーヒー....。もう頼みません演奏は最高だったのに、飲み過ぎて途中退場。次の日せっかくナパワイナリーめぐりなのに、アルコールはまったく口にしたくないという異常事態に陥りました。ま、雨も降っていたし、そのほうが安心なんですけど。
Feb 25, 2007

この日は東京から着いたばかりの先輩と、1週間うちに泊まるパリから着いたばかりのアンソフィーと、サンフランシスコガールズナイトアウトをしました!(注:肖像権が怖くて先輩は載せられなかった)サンフランシスコらしい夜景が見えるところで、シャンパンとワインリストが豊富で、今がシーズンのカニを食べられる店ということでWaterfront Restaurant を選びました。フィッシャーマンズウォーフのシーフードレストランはどれもこれもぼったくりバーで味もひどいので、(スコーマズはおいしいけど量が多すぎて女性だけは無理)あそこに出かけていくよりはまともと思ったのだけれど。確かに景色はいいし、雰囲気はいいし、お料理も多すぎず、まずくない。値段も結構良心的。しかし結論的には、マネージメントが最悪すぎてがっかり。皆さんは絶対行かないほうがいいです!ヴーヴクリコをボトルで頼んで乾杯したまでは良かったけれど、ウェイターの粗相でグラスが飛び、中身が先輩の二桁万円のセーターの肩から腰の辺りまで満遍なく濡れてしまいました....仕方なく二本目にLewis Cellers のシャルドネを注文。これも甘くて魚介類にはいまいちあわなくてがっかり。自業自得か。こっちのほうがヴーヴクリコよりお値段張るのに。。。ワインスペクテーターとかでは常に高評価のこのワイナリー。結構カルトなのに日本でも手に入るのね。。。お料理も悪くなく、景色も最高なんだけれど、この粗相の後ででてきた女性マネージャーの対応の悪さ、客をなめきった態度にほんと腹が立った。どうやら創業者の娘らしい。それでもウェイターにはチップ置いてきましたよ。悪いのはマネージャーだし。私も思い出すのも気分悪いので詳細はここでは書きませんけど。接客業って、日本だとお客様は神様でおおえばり。ドイツだと店の人がボスでおおえばり。アメリカでは相互に敬意を払うのが一流と思っていたので、私はいつもなるべくえらそうな態度は取らず、感じのいいやりとりができるように努めているのです。でもこの店の責任者には一番最後には切れましたね。あちこちのレビューサイトに『超長い不愉快体験』をポストしておきました。そしたら似たようなコメントがたくさんあって、よく読んでから行けばよかったと反省。もう!つぶれてしまえぃ!ぷんぷん。でも、先輩から送ってもらった写真を見ると、なんかおいしそうだわ。あー、もったいない。マネージメントさえ良くなればまたいきたいです。
Feb 24, 2007

パンツ喰ったじゃなくて、パンつくったです。ドイツパンを作る粉のセットをドイツからのお土産として持ってきてもらったので、早速トライ。イーストとか、全部セットになっているから材料は水を足すのみなんだけれど、なんだか硬くなっちゃった。でもお味は間違えようのない、ドイツパン。おいしー。本日の夜からオーストラリア出張の夫。焼きたてパンとビーフシチューを食べてから出かけました。14時間のフライトは気の毒だけれど、オーストラリアうらやましー。
Feb 23, 2007

昔から見知らぬ人に何かを恵んでもらうことが多いです、私。よっぽど物ほしそうな顔してるのかと悩んだこともありました今はありがたく『ラッキー』とお言葉に甘えてます。いつも行くパン屋さんは必ずおまけをしてくれます。陶芸のクラスの後で腹ペコなせいか、きっととってもかわいそうな顔をしているのでしょう。マドレーヌを一個おまけしてくれたり、おつりを多めにくれたり。。。。。今日はベリーのタルトを買ってしまい、あっという間に歩きながら食べちゃいました。家に帰って口の周りが汚れているのを発見!誰も教えてくれなかったな、今日は昨日は路面電車の中でおじさんがわざわざ『ここ、ここ!なんか付いてるよっ!』って教えてくれたのに....アメリカ人はとっても親切なヒトが多いです私いっつも誰かにお世話になってます。
Feb 22, 2007

お客様がきていたりして、外食が続き気がつけば3キロ近くオーバー。これはもう歩く⇒走るにアップグレードしないと。レイアちゃんもたくさん走った後はとってもいい子なのでお互いのためにも坂道を駆け上がってます。綱はつけたままで一緒に駆け回ります。この子は適度な運動さえさせてあげていれば、実は割りとおしとやか。散歩綱をはずしてあげても少し駆け回ってはみるものの、やっぱり心配らしくすぐ戻ってきます。他の犬(特に♂)に匂いをかがれるのがとっても嫌いみたい。先日もちっちゃなチワワ(♂)にほえられて、へこんでました。別に犬ソサエティに入らなくても平気みたいです。泣きべそかいて戻ってくるので守ってあげたくなります。体重はなかなかへらなそうだけれど、散歩は楽しいシーズンです。
Feb 21, 2007

どうやら今日は特別な謝肉祭の最終日の火曜日でした。リオのカーニバル、ニューオリーンズのマルディグラも本日最終日。ニューオリーンズではビーズ投げたり、女性が胸をあらわにしたりしているのかなーー。1週早く先週の火曜日、パロアルトにあるケイジャン料理の店 NOLA に行ってきたので、ちょっとだけお祭り気分に。店名がニューオリーンズ、ルイジアナのかしら文字だけあって店全体がニューオリーンズやマルディグラな雰囲気です。お料理も辛めのケイジャン料理はとってもおいしい。私はジャンバラヤを食べました。コーンブレッドも人気。デザートにはあげパンのようなドーナッツのようなベニエ!謝肉祭の習慣はもともとゲルマンの春の祭り。ドイツやオーストリアではファッシングといってマスクなどで仮装して舞踏会に行ったりします。ケルンのファッシングとかは結構過激。寒いのに裸の人とか...ミラノとかニースにも謝肉祭の時期に行ったことあるけれどやっぱり派手なカッコの仮装行列や山車などがいたような。。。あ、後ミラノではなんか変なスプレーをかけられたのどかなサンフランシスコの町では何も起こっていないようです。お祭り騒ぎに乗り損ねたようでなんかちょっと損した気分。
Feb 20, 2007

ドイツ歴5年の友人と、ドイツパンばかり夕食に食べている私の二人が会うと必ず和食三昧。サンマテオにあるラーメンさん太に出かけていって、ラーメンディナーをしました。ラーメンは最高のご馳走です。ここもクパティーノにある徳島ラーメンどへんこつにちかい、狭くて汚い町の中華屋さんのような渋ーい雰囲気。そういうのが受けるポイントなんでしょうか、いつも行列が。。。友人は明太子ラーメンなるものを頼んでいました。せっかく頼んだのに混ぜるのは恐ろしかったらしく別々に食べてた。私はキムチとんこつラーメンを頼みました。普通においしかったです。ややスープがしょっぱくて、麺は感動するほどおいしくない...。個人的にはクパティーノのラーメンハルや、SFダウンタウンの刀やのほうがおいしかった気がしますが、明太子ラーメンなどの変なメニューがたくさんあるのでしばらく行きます。待たされると、東京と同じくらいのクオリティを期待しちゃうけどそもそもその期待値の設定が間違い。悪いのはこちらなんでしょう。
Feb 19, 2007

本日も晴天。気持ちいいのでナパまでドライブに行ってきました。時差ぼけで日曜なのに6時からバリバリ活動し始めた友人につられて、我々もちょっと早起き。2軒ほど Rutherfoldのワイナリーを冷やかし、カベルネソーヴィニョンばかりのリザーブテイスティングをした後でランチをナパの奥地、St.Helena の Silverado Brewing Companyでカニを食べました。2月はカニシーズン!ここはワインばかりのナパにおいて、ビールを作っている頑固者。ビールのフライトテイスティングもできます。広い前庭で太陽の下でご飯を食べられるので、犬と一緒のグループも多く、とってものどか。カニはフィッシャーマンズワーフで食べるものよりよっぽど新鮮で甘くておいしかったです。生きたまま輸送して調理の直前までお元気だったカニだから絶対おいしいと思うよとウェイターは言ってました。カニは食べるのに時間がかかり、カリストーガでマッサージでもしようかなんて言っていたのに時間切れになってしまい、そのままアウトレットに向かったのでした。家でお留守番していた夫には、お土産にFreemark Abbeyのポートワインを一本。夫はZinfandel で造ったポートワインが好きなので、試飲リストにはないのに店のおじさんに頼んで試飲させてもらって買ってかえってきました。
Feb 18, 2007

オークランドにあるジャズクラブ Yoshi'sに吉田兄弟の津軽三味線を聴きに行ってきました。萌黄色の春らしい袴が素敵でした。どうしてこんな音がでるのだろうって言うくらい心の琴線に触れるすばらしい音でした。弟の演奏はモダンでパワフル。お兄ちゃんの演奏は伝統的で繊細な気がしました。演奏はすばらしかった。祭囃子とか津軽三味線ってテクノやトランスの立てのりにも通じる何かがあると思う。そのせいか(?)夫も楽しんでいました。この日我が家に泊まりにきた友人も引きずっていきました。ドイツから着いたばかりで眠かったのにごめんね。かれこれ5年近くドイツで働いている元同僚。あんな和食の食べられないところで、よく5年もがんばってるなー(私は1年半で東京支社に戻りました)と感心。彼女はサンフランシスコに出張で来るたびに和食三昧してます。Yoshi’sはお鮨を食べながら、ジャズを聴けるので彼女にもいいだろうと思ったら、この週末は吉田兄弟が日本から来ていたので、ますます和が追求できました。
Feb 17, 2007

お友達と誘い合わせてハイティーのお店に。Lovejoy's Tearoomは元骨董屋さんのせいか店内はいろんなアンティークの小道具で一杯です。我々は4人分のハイティーを頼んだので3段のタワーで盛りだくさんででてきました。写真はお1人様用。(赤の他人のを借用。。)ハイティーはサンドイッチが2種類と、お好きなお茶のポットとスコーンとコールスローとサラダとクッキーで1人16ドル。梨とスティルトン(イギリスのブルーチーズ)のサンドがおいしかったです。しかし見渡すと女だらけ。女の子の大好きそうなかわいらしいお店なので、『私のキャラじゃないわ』と敬遠してましたがたっぷりポットで2杯お茶が飲めてゆっくりおしゃべりできるのでいいかも。
Feb 16, 2007

ブログに書くのを忘れてたけど、ミュージカル版のキューティーブロンド(Legally Blonde)を観てきました。ブロードウェイ上演に先駆けてなぜかここサンフランシスコで世界初の舞台です。プリンセスダイアリーとか、キューティーブロンドとか、女の子の好きな映画って舞台化しても当たると思う。詳しくは一緒に見に行ったシナモンとナツメグさんのブログに。(多少ネタ割れありかも。。。。)歌と踊りと豪華な舞台展開で映画以上に楽しめました。サンフランシスコでは2月24日まで、その後はブロードウェイです。ブロードウェイでもヒットしたらワールドツアーもするかもね。
Feb 15, 2007
夕方になってくると目が非常に悪くなります。これは鳥目に違いない。暗いキャンドルライトディナーなんて、メニューも読めません。でも今日は夫が予約しておいてくれた Levende Loungeという超暗いラウンジでディナー。かなりロマンチックだけれどくいっぱぐれそうだ。。。と心配していたらバレンタイン特別コースのみだそうで。メニューは読めなくてもプリフィクスだから安心。6コースメニューでワインとのペアリングもできたので、目への負担はあまりなく、鳥目の私でもばっちり楽しめました。いつもはDJだけなのですが、ライブがあってとってもよかったです。サンフランシスコらしくなく、とってもおしゃれした人が多く、ゲイカップルや、かなり年配の老夫婦とかも来ていておしゃれ。
Feb 14, 2007

出張中の友人達と会社の近くのプライムリブの店でまちあわせ。グルメな友人の推薦だけあって、お肉は肉厚でジューシーでとってもおいしかったです。お値段も良心的。でも一番小さなプチサイズが225グラムと、量にはやや泣きます。
Feb 13, 2007

友人達が出張などで来るたびに運転手を買って出ているので、ナパは何十回いったかわかりません。リクエストに必ずあがるのは、オーパスワンとモンダビなのでそこは欠かさず。大抵もうひとつ、そのとき自分の行きたいワイナリーや、行ったことないところを追加するので徐々に縄張りを広めています。今回ドメーヌカーネロスでスパークリングワインのフライトテイスティング($14)とそれらにあわせて、スモークサーモンとチーズの盛り合わせを頼みました。フランスシャンペンの産地ランスにあるテタンジェ資本。外装はご立派な城なのですが、内装はなんだかアメリカのホテルチェーンぽくてややがっくり。でも気取らずにゆっくりできます。ここでは試飲は着席で、あわせてキャビアとかもオーダーできます。Le R?veはその名のとおり、夢見心地になってしまうおいしさ。細かい泡立ちでなめらか。シャルドネだけのBlanc de blanc。続いては1本165ドルのオーパスワン様のご機嫌伺い。オーパスワンの試飲は一杯25ドル。試飲ではなくグラス一杯でてくるので、二人でシェアして充分。普段は通常見晴らしのいい屋上でいただくのですが、豪雨なのでいつもはしまっているきらびやかな応接間みたいなところで飲ませてくれました。それでモンダビでワイナリー見学ツアーをしておしまい!豪雨だったので早めに帰りました。モンダビはリザーブルームでしか買えない To Kalonという畑のキャブがおいしくて(確か1本225ドルくらい)、4種類のリザーブテイスティングを25ドルでできるのでいつもリザーブルームに直行していたのですが、ツアーもよかったです。本来14人向けのツアーを我々二人だけのためにやってくれて、とっても勉強になりました。30ドルでツアー+3種の限定ワインもテイスティングできます。もう一種類おまけということも。キャブのリザーブ、フュメブロンのリザーブ、クラブ限定シラーと甘いデザートワイン(でもアルコールは8%弱)のMoscato d'Oroを落ち着いた別室で着席してテイスティングしました。Fume Blancのリザーブ、とってもおいしかった~。名前の由来、ご存知でした?私は勘違いしていたようです。
Feb 12, 2007

なぜかドイツ料理が食べたいというリクエストで家の近くの SUPPENKUECHEへ。私は先週の SCHNITZELHAUSに続きまたしても鹿肉をオーダーしてしまいました。そして夫には、『バンビおいしい?』と嫌がらせ攻め。確かにそれほどおいしくない。ぶたさんとかうしさんのほうが素直においしいのに、自分じゃ料理しない素材というだけでオーダーしてしまう主婦のけちさ。
Feb 11, 2007

日本から着いたばかりの元同僚達とシーフード三昧。夫はお留守番してもらいました。だってカニ味噌をぐちゃぐちゃに混ぜてから食べるところを目撃したら、うちの夫は半べそ間違いなし。。
Feb 10, 2007

実家の猫のうちの新入りさん2匹。兄弟です。去年の夏東京に戻ったときには子猫だったんですが、最近送ってもらった写真を見たらもう一著前の大人顔してます。拾われたばかりの兄弟命拾いしてあげたというのに警戒してちっともなつきません。シーとか、ハーとかしかいってくれない。一方こちらは最近の兄弟。すっかり家で一番えらくなった二人客間のソファの上のポジション取り中。一番偉い人の席なのですが...元からいた猫が不憫.
Feb 9, 2007
視力悪いので、コンタクトは欠かせないのです。アメリカにいる間に視力回復の手術してみようかな~とずいぶん前から思っていたのですが、今日はじめて眼科医のコンサルティングにいってきました。普通に視力を測るだけでなく、瞳孔の大きさ、角膜の厚さ、ゆがみ具合などをハイテク機械で測りだし、どのタイプの手術が可能か診断してくれます。私の選んだクリニックはサンフランシスコ市内の女医さん。イントラレーシックという比較的新しく負荷の少ない手法を勧めているのでえらんでみました。この事前診断は無料なので、予約を入れていってきたのですがお値段を聞いてびっくり。両目で7300ドル。日本でもこれくらいでできるかも。。うちは保険で大分カバーされるのですが、アメリカはもっと安いと思ってたので正直ちょっとしり込みしてます。しかも私の角膜は薄いのでイントラレーシックではなくPRKイギリス人の元同僚はロンドンではコスメとか売っているBOOTSで10万円でできると言っていたので...。クリニックにより値段も違うのかもしれないので、もうちょっとショップアラウンドしてから決めてみます。でもどうせやるなら若いうちのほうが投資効果は高いわよね。
Feb 8, 2007
2月、3月は出張シーズン!毎年ドイツや日本から駆け込み出張でこちらに来る人が多い時期です。そしてうちの夫にも遠いところの出張が入りやすいのが2月。これはやはり年度末なんでしょうかねー。彼は月末にオーストラリアに飛ぶので、薄めのパンツを買ったりしてうきうきしている様子。私は毎年置いていかれると悲嘆にくれて暴れていましたが、今年は結構落ち着いていますそれというのも毎週入れ替わりで、誰かが遊びに来てくれる予定なので、むしろ『亭主元気で留守がいい』からです早速今週末にお二人さん到着予定!カニシーズンだからカニ一杯食べちゃおーーーー
Feb 7, 2007
ミクシー経由でのバトン。楽天ブログだけれどとりあえずここで済ませます。ごめんなさ~い。◆Q1:始まりの合図「よっこらしょ」ぎりぎり子なので、なかなか重い腰を上げません。◆Q2:身長は? 157センチ自称。本当は155センチちょっとかもしれない。身体測定の日は厚めの靴下にポニーテールが基本でした。◆Q3:体型はどうでしょうか? 腕にプチ筋肉蓄えてます。(上側のみ) 同じ腕なのに内側はプルプル。 このプルプルさに『お前いいもん持ってんなー』と 男友達に感心されたことあります。◆Q4:髪質はどうですか?また好きな髪形は? 黒、硬い、多い。 実はロングのストレートが一番落ち着くのですが 年に一度ほどヘアサロンに行くと、せっかくお金払うなら と思い切ったことしたくなります。 ◆Q5:目について語ってください 昔から笑うとなくなる、と日本でも言われてましたが、 オーストリアでは、『目、それで開いてるの?見えるの?』 と心配されました。◆Q6:顔についてどう思いますか? 最近たるんできてます。 マスカラするときにできちゃう額のしわも気になるーーー。◆Q7:誰に似ていると思いますか? スティービーワンダーに似てるって言われたことある。 ZOOの踊る人とか。◆Q8:好みのものを沢山あげてください。 コタツでみかん 猫と日向ぼっこ 鼻と鼻をこすって挨拶すること◆Q9:嫌いなものを沢山あげてください 生キャベツをかんだときのキュリッという音 ホラームービー(スプラッターは大丈夫) 注射 ◆Q10:涙を流す(流しそうになる)ものは? 家族もの、動物ものの新聞記事など◆Q11:一日で一番好きな時間は? お風呂の時間◆Q12:自分ってどんな人に見えると思いますか? 普段はとってもぼけーっとしてる人◆Q13:さあこのバトンを受け取る7レンジャー!! 自己申告制で、見ちゃった人先着7名さま。
Feb 6, 2007

ここ二日ほど最高気温20度のサンフランシスコ。桜らしきものが芽吹きました。これは何?梅や桃を見る前に桜が来るのは変な感じ。。。桜じゃないかもしれませんね。でも先日行ったレストランでも、桜の枝らしきものとなんと椿が大きな鉢に活けてあったので、やっぱり桜かな?今日は暖かかったけれど、水曜日くらいから毎日雨の予報。いよいよ冬の雨のシーズンに突入です。
Feb 5, 2007

サンフランシスコにいくつかあるペルー料理レストランで一番おいしくて人気の Limon実は来週も日本から来る友達と行くことになっているのですがおいしくて飽きないからいいの!肉好きなドイツ男性陣3人とベジタリアン1人+シーフード大好きなチャイニーズアメリカンと私の6人という調整の難しいメンバーで食事をする予定だったので、メニューの幅の広いこのお店にしてしまいました。セビーチェの盛り合わせは、シーフード好きでない男性陣が絶賛してあっという間になくなってしまいました。私はシーフードシチューのようなものを頼みました。おいしすぎて写真を撮るのを忘れました!夫のお魚は激写しました。顔つきだったので、泣きそうだったけれどがんばって食べてました。チャイニーズアメリカンの友人は『目玉がおいしいよ!』と熱心に勧めていましたが、周りのドイツ人たちは怒ってました。私はこっそりしっぽのカリカリのところを盗み食いしてました。骨せんべいなのに!残したくない。。。
Feb 4, 2007

ザッハートルテをご存知ですか?ウィーンにいったことのある方は馴染があるかもしれませんがチョコレートとラズベリージャムの濃厚なケーキ。本場オーストリアでは、Sは濁らないのでサッハートルテと呼ばれています。オーストリアに遊びに行っていた友人が本物のホテルサッハーのサッハートルテとシャンペンのセットをお土産に買ってきてくれました。おまけにミルカチョコレートも!涙!待ち合わせたのはサンフランシスコ市内のシュニッツェルハウス。ガバネーター並みにドイツ語なまりのウィーン生まれのおやじがやっている店です。私の食べたのは、シュヴァインハクセン。ずばり豚の脚です。うちの彼は例の様にソーセージ。鹿やウサギ料理もあります。こんだけ食べた挙句にまだサッハートルテも食べてしまいました。店のおやじにも分けてあげて、皆おいしくて幸せになったひと時。料理はなかなか本格的なオーストリア、ドイツ料理で、ビールの種類も豊富ですが、何せ本物のドイツの片田舎のレストランの雰囲気なので、おしゃれデートには使えません。ヨーデル並みの、ドイツのフォルクスムジークがかかっていて思わず左右にゆれてしまいます。大勢でビール飲んで肉食べるには楽しい場所かも。
Feb 3, 2007

肉イーターの私としては、ベジタリアンレストランなんて高いだけで興味もなかったのですが、今年から受けている陶芸のクラスの目の前に、サンフランシスコで一番有名なベジタリアンレストランがあるのでいってきました。ゴールデンゲートブリッジが目の前に見えるGreensお料理も野菜の味がよく出ていて、とってもおいしいです。ベジタリアンレストランというよりも、素材の扱いがうまいレストランとしてお勧め。デザートもおいしいので、『ダイエット中だからベジタリアンレストランで軽く』なんて行きません!
Feb 2, 2007

こっそり用意しておいたサプライズディナー。ミートソーススパゲティがとってもよくできたのでついでに写真に収めておきました!(戦車が通った後のような台所と完璧に焦げた鍋もお見せしたいところですが...)魚が食べたいのに食べられないとか、日本食が食べられないとか文句ばっかり言ってしまっているけれど、これからはそういうつらいことがあったらこれを見て耐えよう!と心を入れ替えてます。
Feb 1, 2007
今年から毎週木曜日はダウンタウンで6時から8時の講座を受講していて、家に帰るのは8時半過ぎになってしまいます。先週はラーメンでおびき寄せたので、かえってから夕飯の用意をしなくてもよかったんだけれど...授業の後に、半分期待しながら電話をかけても、『じゃ、気をつけてかえってきてねー』とご飯を食べに出てくるどころか迎えに来てくれる気配もなし。あわてて帰りの電車を待つけれど、こういうときほど来ない!おなかすかして夕飯を待たれている思うと、なんか気疲れする。『先に何か一人で食べてくれないかな~』と思っても、普段冷蔵庫から何も見つけられない人には難題でしょう...。おまけにこっちもおなかすいていて、その辺で軽く済ませてかえりたい気分です。。。 『ちっ』これが結婚生活ね。私も仕事続けてたらどうなってたんだか!と勝手に憂いていたら、また電話が。『まだ家に着かないの~?おなかすきました。。。早く帰ってきてー』まじか!?ちょいとかっちーんときて、『じゃあ、電車の中で走ってみますけど』と言い捨ててきりました。怒っているんですぅとアピールしないと気づいてもらえないからね。完全に頭に来た状態で家のドアをあけるといい匂いが!スパゲティーミートソースとワインがばっちり用意できてました。キャンドルとお花で飾られたテーブル。ダンロには薪がぱちぱちと。ボサノバもかかっている。よくできました!そして怒りやすい自分に反省。お手製のミートソースはとってもおいしかったです。買い物も自分で行ったらしい。あたしいなくても実はなんでも自分でできたんだね。。。しょぼーん。でも来週木曜日もこれだといいなー。
Feb 1, 2007
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