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見覚えのない番号で電話がかかってくる。誰だろう?「もしもし…」「坪井だけど!」「おおっ、懐かしいねえ。どうして番号分かったの?」自宅に電話して番号を聞いたらしい。それにしても久しぶり。年賀状のやり取りはあるものの東京に出かける機会がめっきりなくて15年くらい会ってなかったんじゃないかな。「珍しいヤツが隣にいるから替わるよ」「誰…?」「もしも~し、よしぞうだよ~」「えーっ、よしぞうくん!?」23歳の時、東京で別れたきりだからかれこれ24年ぶりだ。でも、先週会ったみたいに話せるのはお互い若くて、訳の分からん時代をバカしながら生きていたから?相変わらず盛岡に住んでいるという。日本1周の途中で、東京に立ち寄ったという。何をしていてもいいよね。元気なら。会える日が来るかもしれないし二度と会わないのかもしれない。でも、盛岡、東京、福岡で僕らは同じようにご飯を食べて同じように飲んで生きている。それだけでも充分。
2007.02.26
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今日は熊本県玉名市。 昼からの仕事にそなえ、まずはすすらねば! 「玉龍」は玉名では珍しい卵麺の店だ。 豚骨の旨味がしっかり溶け込んだスープには さらに複雑な甘み、香味が絡んで 飽きずに食べさせる。 出来上がりにオヤジさんが入れてくれる 揚げニンニクも楽しいセレモニーだけど 黙ってたらたくさん投入されるのでご用心!
2007.02.16
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我が家のB級グルメ野郎である次男がウエストの「湯だめうどん」が食べたいと言う。昨日は「因幡」だったけどなあと思いながらいや待てよ、ウエストならあれを食ってみよう。以前、ウエスト店内で「ウエストの米は阿蘇の棚田米」という張り紙があり、気になっていたのだ。 いか天丼 500円艶っとした面持ちの米粒に揚げたてのいか天。程よい甘さの天つゆが食欲をそそる。まずはご飯を一口。旨い。米特有の甘味が口一杯に広がる。このところウエストに飽きがきていたがご飯が旨いなら違う楽しみ方ができるな。ご飯の量がもう少しあればさらによし。
2007.02.11
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無性に丸天うどんが食いたい。しかも「因幡うどん」が食いたい。ネギをどっさり乗っけてハフハフとかき込みたい。ソラリアステージ店前には5、6人の行列が…。いやいや、因幡ならそんなに待つ事もないだろう。案の定5分も待たず着席。 丸天うどん +わかめテーブル備え付けの無農薬栽培のネギをどっとのせてさー食うぞ!相変らず、いつもの何一つ変わらない「因幡」。これでいいのだ!!!
2007.02.10
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大分県北部、宇佐市。午後からの仕事に備え、昼麺を探す。国道10号線を宇佐から南下、杵築市に入ってすぐラーメンショップなる店を発見。名前がそのものズバリでさて、どうしたもんか?!はずす可能性ありだねえ。店の前には数台の地元車が止まってるしええい、いってみよう!店内は作業服とネクタイが半々程度。みなさんズールズルとラーメンを啜っている。メニューにはラーメンが大、中、小とある。無難に中ラーメンにしておく。 ラーメン 中 550円中華そば然とした見てくれに背脂が配されている。麺は中太の卵麺だが量は通常の2玉分くらいあるかも。もう少し強いダシのほうが好みだが九州では貴重な存在の東京系中華そばだ。テーブルに備え付けのガーリックは東京の椿食堂管理という会社で作られている。どうも東京資本のフランチャイズらしい。おばちゃんたち4人で切り盛りする様子は完全に地元ラーメン店なんだけど…。店名といい、ラーメンといい実にユニーク。関東では逆に当たり前か?多分また来ます。次回は隣のお客さんが食べていた味噌かな。「ラーメンショップ山香店」 大分県杵築市山香町大字向野2184-2 TEL:0977-76-2666
2007.02.08
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熊本県植木町。 130年前、西郷率いる薩摩軍と官軍が激闘を繰り広げた 田原坂がある町だ。 その凄まじさは両軍の鉄砲の弾丸が 空中でぶつかるほどだった。証拠の弾丸がたくさんあるので 興味のある方は田原坂資料館へどうぞ! さて、植木もやっぱり熊本ラーメンらしくニンニクが利いている。 「中華まるみ」の特製ラーメンはモヤシ、タマネギ、タマゴ、チャーシュー多めで480円。 これと言ってずば抜けた特徴はないけど、 時々食べたくなりそうな、シミジミ地元ラーメンってとこかな? 醤油、味噌味もあり。
2007.02.06
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呉服町への所用のついでに久しぶりの「川端どさんこ」に足を運ぶ。行列が当たり前の店頭に人影なし。休みかも?と店の前に来るとちゃーんと営業中。珍しいこともあるもんだ。さっそく定番のみそを注文。いつもの味。いつものコク。いつもの接客。空いてたのはほんの数分で後から後から客が入ってあっという間に行列ができる。博多のみそラーメンでは一歩抜きん出ているしオペレーションの手際よさは言わずもがな!この人気もうなずける。先代が中華なべを振っていた姿が懐かしいなあ。「川端どさんこ」 福岡市博多区上川端町4-229 営業 11:15~19:55 休 火曜、第3月曜日
2007.02.01
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呉服町への所用のついでに久しぶりの「川端どさんこ」に足を運ぶ。行列が当たり前の店頭に人影なし。休みかも?と店の前に来るとちゃーんと営業中。珍しいこともあるもんだ。さっそく定番のみそを注文。 みそラーメン 550円いつもの味。いつものコク。いつもの接客。空いてたのはほんの数分で後から後から客が入ってあっという間に行列ができる。博多のみそラーメンでは一歩抜きん出ているしオペレーションの手際よさはトップクラス!人気もうなずける。先代が中華なべを振っていた姿が懐かしいなあ。「川端どさんこ」 福岡市博多区上川端町4-229 営業 11:15~19:55 休 火曜、第3月曜日
2007.02.01
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