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初島港に浮かぶ 熱海との連絡船。熱海港を出発するとき数十羽のかもめが 船のまわりを飛び交いエサを求めて 乗客のすぐそばまで近づいてくるのには驚いた。ちょっと ヒチコックの「鳥」を連想する。 ・ ・ ・港近くの食堂で「アジのたたき定食」と熱燗を一本。一服してから 周遊路をブラブラと散策強い海風で枝が曲がった大きな松や江戸城石切り場跡など見ながらリゾート施設の敷地内へシーズンオフのプール越しに 伊豆の伊東方面が見える。初島の内陸部へ 少し登ると道端のあちこちに 春が感じられる。見過ごしてしまいそうな 小さな水仙数本並んで 河津桜が満開公園脇の一画の 菜の花畑 ・ ・ ・春が 確実に すぐそばまで来ていますね。
2011年02月22日
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熱海の沖合に浮かぶ小島 「初島」。何度も近くに行っているのに通り過ぎるばかりでしたが一昨日の土曜日に初めて上陸してまいりました。曇り空も 舟に乗った昼頃にはお日様が顔を出し 風も止んで穏やかな日差しが向かえてくれる。何か良い予感が・・・ ・ ・ ・熱海港から高速船で わずか25分周囲4キロほどの 小さな小さな島初島港から坂道を上り 振り返ればパンフレットによれば記録が残っている江戸時代の後半から初島の世帯は ずっと今に至るまで41世帯であるそうだ。限られた水や漁場や耕地を住民が共同して分け合うようにして生活しているそうだ。観光施設だけかと勝手に想像していたがあたりまえのことに 住民の生活があった。坂の途中で モダンなログハウスに突き当たる門の表札を見れば「熱海市立初島小学校中学校」。(後から聞いた話では 現在 小中学生が各10名ほどが在校しているそうだ)何となく愛着がわいていくつかの案内板をじっくり読んでいけばへ~っ初島小中学校の校歌の作詞は阿久悠 作曲は三木たかし。昭和55年に当時の校長が阿久悠に手紙で作詞の依頼を謝礼は生徒たちが 漁の手伝いをして積み立て中ですが・・・と。ふたりが無料で作った 校歌の詩は ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・「地球の丸さを知る子供たち」空にも道がある 海にも道がある流れる風にも 道がある歩けよ たずねよ 自然の子らよ太陽と語れよ おおらかに君らには あり余る光があり君らには あり余る愛がある視界は はるか 三百六十度地球の丸さを知る子供たち初島 初島 ああ 初島季節は誰よりも やさしい道しるべ走れよ 歌えよ みどりの子らよ黒潮と語れよ はれやかに君らには はちきれる心があり君らには はちきれる夢がある視界は はるか 三百六十度地球の丸さを知る子供たち初島 初島 ああ 初島
2011年02月20日
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真冬の散歩は やっぱりお天気しだいあまりに空っ風が強いと 足がすくみがち。でも この地に引っ越しして まだ二月とちょっと興味がわいたところには 何回か訪れてみなければと先週の休日 「水元公園」に再々度でかけてまいりました。過日は 水辺周辺をぐる~っと回りましたが今回は 林の間の道を選んで散策いや~ 都内にこんな自然あふれる場所があったとはまたまた 嬉しい驚きでした。では 夕暮れの林道を 歩いた順に ご紹介。よろしかったら ゆっくりご一緒に 歩きませんか? ・ ・ ・メタセコイアの森いくつかの バードウオッチングの窓を覗いた先の沼地沿いの道を歩いて Uターン計画的な養樹の一画を歩いて丘陵になった 中央公園に釣り人が糸を垂れている小川の上をカラスが白鷺がス~ッス~ッ っと飛んでいた。
2011年02月12日
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むかしむかし近所に住む 大学出の文学青年や当時人気の南極越冬隊員さんに真剣に交際を求められていた評判の美人の 私が大好きな血縁者が鎌倉におりまして 昨年秋 数年振りに訪ねました。彼女は 80歳を過ぎたのに最近メールを覚え 読書が最高の楽しみだと笑顔で語ってくれた。「私が読み終わった本を送るから あなたも本を送ってね!」 ・ ・ ・送られ 送った本は「ガリレオの苦悩」東野圭吾「神苦楽島」内田康夫「ラスト チャイルド」ジョン・ハート「ノルウエイの森」村上春樹 などなど片方は「おとこ友達との会話」白州正子「三屋清左衛門残日録」藤沢周平「戦艦武蔵」吉村昭 などなど ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・たぶん・・・予想された通り前にご紹介したのが80歳過ぎの(美人の)女性が最近読んだばかりの本の一部なんです。早くすべてを読んでメールで感想を書かなければ・・・うれしいストレスが。。。
2011年02月05日
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