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過日 お彼岸の中日にチャリで1時間ほどの墓参りに。朝早く行動を起こしたので 帰り道 江戸川堤防の上の「江戸川サイクリングロード」に出て時計を見たら まだ昼前。ここ松戸から 北へ走ってみるか!曇り空で無風と 絶好のサイクリング日和だし。さしたる目標も無く走り出し流山を過ぎ 常磐高速道の下を潜っていくあたりになると穏やかな田園風景が広がり ペダルをこぐリズムも快調にこうなると止める理由が見つけられなくなるものでもう少し先まで行ってみよう・・・2日前に通り過ぎた台風の大雨で 川は大増水河川敷は完全に水没 グランドもゴルフ場も湖状態にこの自然の猛威の傷跡も気になりまして さらに北上野田橋の上から ゴルフ場を(左の端の細く光っているのが本来の江戸川です)橋を渡ってUターン 右岸(埼玉県側)のサイクリングロードを下るところによっては いまだ濁流が音を立てて・・・(江戸川は利根川が関宿あたりで枝分かれした川で 源流は群馬県。記録的な大雨だったことがわかります) ・ ・ ・ ・ ・日が傾く頃 金町から「水元公園」に入り帰路にそこでも 台風の強風の傷跡を目にする文字通り 根こそぎ大木が倒れている。そして 何事もなかったように秋空をうつして 大きなため池が待っていてくれた。往復 約60キロ走行のご褒美かな?しばらくして 写真を整理したり思い起こしてみればわずか半日の小旅行でも いろいろあるものですね。
2011年09月28日
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8月のお盆に 亡き母の実家のお墓参りに行ってきました。福島県の会津若松から只見川をさかのぼり奥只見の手前 口の悪い人は秘境ともいう 小さな小さな町。(7月末の豪雨で新潟とここ奥只見地方は大きな被害を受けましたが 幸い従兄弟の住む家やご近所は無事だった)明治の初めから続く この地域では大きな屋敷を守る従兄弟が「初めて見つけたつづらを整理していたらこんな写真が」と一枚の古い台紙付きの写真を差し出した。 ・ ・ ・裏書きは「明治四十三年九月? 長谷川○○子 〃 ○○子 四才」と読める。籐のかごの中の赤ちゃんは明治43年7月生まれの 私の母でした。4才の少女は 姉の○○子!ということは・・・福島県郡山市にひとりで住む 大好きな従兄弟の老境に入った女性元教師 ●●ちゃんに電話をかける。「●●ちゃんを生んで 間もなく亡くなったという お母さんの写真は?」この話題に触れたのは初めてなのでなかなか要領を得ない『産後数週間で亡くなったと聞いてるの。 持っている写真はお父さんとお母さんの結婚式のときの1枚だけ。 それだけ・・・かまわなければ その写真観てみたい・・・な』複写して送った原本の写真が 今日着いたと電話あり。『ありがとう・・・不思議な気分 こんな小さな女の子がお母さん・・・ 虫眼鏡で観ているのよ・・・今度会って いろいろ話したいね』 ・ ・ ・101年前に撮影した 幼い姉妹の写真が今 わたしたち家族と親族の間を 忙しく駆け回っている。。。
2011年09月21日
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