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夜の7時過ぎに隅田公園に行きました。夜桜見物ですけど、花見客は寒かったせいか少なかったでした。出店で熱燗とフランクフルトを買って花見をしました。飲み終えるとすぐにすし屋に直行して、仕切り直しをしました。やはり寒い時は、外より内で飲んでいるほうが楽でいいです。また、今週末に花見に行く予定がありますが、今度は暖かいことを期待します。
2006.03.29
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昨日、何年か振りにパチンコ屋に入りました。TVで宣伝しているパチンコ、冬のソナタを見てみたかったのです。最近はパチンコ屋もプリペイドカードの時代ですので、千円分買って台に差し込みました。玉は出てきても発射ができなかったので、店員にやり方を聞いてしまったのです。おまけにこの辺を狙ってくださいとアドバイスまでされてしまいました。玉が入るとどうなるのかと思っていたら、入ると冬ソナの音楽が鳴ってくるのです。中央部の液晶部分の3枚のカードが動いて同じ人物になると、どっと出てくるのだと思いました。何個か入ったけど、そろわないので冬ソナの音楽をちょっと聞いて、あっけなく終わってしまいました。入らないと、千円なんかすぐに使い切ってしまいます。私の場合、昔からパチンコは出た例がないのです。冬ソナのファンであってもパチンコはやるもんではないですね。
2006.03.27
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個人情報保護法ができたのはいいけど、過剰になりすぎていませんか。1.FAX送信は二人以上で行なう2.携帯電話に顧客の電話番号を登録してはいけない3.上司が部下の個人で私用しているかばんの中をチェックする4.仕事関係の書類やパソコンの中のデータを自宅に持ち帰ることの禁止4.書類を破棄する場合、記録に残す。このようなことが、会社によっては行なわれているそうです。仕事がやりづらくて社員は悲鳴を上げているそうです。外にいて急用があって場合、いちいち会社に帰らないと連絡先に電話がかけられないといったことが起きるそうです。では私みたいな経営者の部類の人はどうなのでしょうか。経営者の携帯は公私混同で電話番号登録してますし、自宅のパソコンにも顧客情報も、仕事の資料も入っています。経営者もしくはそれに準ずる人は許されるんですか。こういうのってどうなの?こうなると、休日とか夜間に仕事関係の人から電話がかかることが無くなるのではないでしょうか。
2006.03.25
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WBCで日本が優勝しました。今回の盛り上がりと優勝で次のようなことを感じました。一つ目はルールの上で運が良かった。1次、2次予選までは2位までに入ればそれまでの成績は持ち越さないという点。二つ目は、まずありえないような他力本願(メキシコの勝利)が叶ってしまった点。三つ目は、準決勝が日本時間の日曜日の昼間になったので、多くの人がTV観戦できるようになった点。そして最後に決勝が偶然にも祭日に重なって、またTV観戦できるようになった点。こういう点を考えた時、WBCは野球の神様が日本のために作ったイベントだったのではと思ってしまいました。日本の野球界にとっても大変良かったと思います。今年のペナントレースは面白くしてもらいたいですね。これだけ盛り上がりましたから。
2006.03.23
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今日の昼間はWBCの中継でTVに釘付け状態でした。長い試合展開で、日本有利に運んでいましたけど、さすがキューバで途中途中追い上げて来て、緊張状態で見ていました。最後は、何とか突き放して勝利をものにしてくれました。今回の優勝は松坂投手がMVPになりましたが、一番の功労賞はイチローでしょうね。個々の選手も力を出し切ったと思いますが、やはりチームリーダーのイチローの存在抜きには語れません。チームリーダーとしてチーム全員を引っ張り、気持ちでも一番闘争心があって、他の選手のモチベーションを高めたと思います。試合前の練習でも一番早く来て、練習していたらしいです。記者会見でも日本の選手を奮い立たすような発言もしていました。決勝戦でもいいところで活躍をしたのも名実共にリーダーにふさわしかったです。まさしく理想のリーダー像はイチローと言っても過言ではないでしょう。イチロー選手及び他の日本の選手のみなさん、いい試合を見せてくれて感動しました。王ジャパンにありがとうと言いたいです。
2006.03.21
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WBCの準決勝で日本は韓国に快勝しました。やる前は、3度目の正直の日本か、2度あることは3度あるの韓国かとも言われていました。結果的に日本が3度目にして勝利をものにしたわけです。3敗しても決勝に進出したのですから初めて負けた韓国が決勝にいけないというのは、韓国サイドからみれば腑に落ちないでしょうね。でもこれもルールだから仕方がないことです。日韓がワールドカップのサッカー以来、久々にスポーツの話題で盛り上がりました。日韓も靖国などの政治的問題もありますが、明るい野球の話題で両国が盛り上がってくれたのはよかったと思います。
2006.03.19
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17日の日に墨田区が主催する後継者育成塾であるフロンティアすみだ塾の閉校式が行われました。その中で今期の塾生(2期生)のプレゼンがありました。皆さん、それぞれが本当に自分の現況を理解してのプレゼンをしてくれました。緊張のあまりうまく話せなく、気にしていた人もいましたが、想いは充分伝わっていましたよ。1年間しっかり勉強してきた成果が分かり、感激しました。やはり人はやる時はきちんとやるのだと改めて感じました。今後もこの経験を生かして、大きく羽ばたいてください。それと1期生の私も、今回のプレゼンを聴いてさらに精進しなければいけないことを痛感させられました。1期生も2期生もみんなでがんばりましょう。
2006.03.18
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15日の日に交通事故を起こしてしまいました。私の車が自転車と接触事故を起こして、自転車の年配の方が倒れて、軽い打撲をしてしまったのです。些細な事故ではありましたが、一応人身事故ですから病院に連れて行ったり、警察に届けたりして4時間位時間を費やしてしまいました。交通事故はほんのどちらかが1秒でもずれていれば、ならないですむ場合が多々あります。自分があせらないで、相手を優先させるだけですむわけです。たった数秒、あっても数分、そのくらい我慢すれば何時間も棒に振るよりはましですよね。これからは「あせることはないよ、気楽に行こう」と心に余裕を持たせたいと思いました。
2006.03.16
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私の学生時代の友人は、質屋通いのプロで質草の割にはお金を多く借りてくる特技を持っていました。当時の質草は、ラジカセ、カメラ、時計といったところです。彼のやり方は質屋に何件か回って、高いところと取引をするのと、少し壊れかかっている電化製品でも新品同様といって引き取らせるのです。例として、少し音の悪いラジカセでもチューニングする時はいいところだけを聴かせて、何の問題もないようにして引き取らせてしまうのです。質屋の主人は彼に対しては、どうせまた流すんだろうと言いながら、お金を貸すのです。流すことを分かっていても、彼のために多めにお金を用立ててくれた質屋の主人は、彼の手助けをしたかったのでしょう。当時はこういう学生たちにも陰ながら援助してくれてた、質屋の主人みたいな人がいたのです。それが近頃は、手助けでお金を貸すのではなく、闇金みたいに相手を苦しめるものが多く出てきたのは困ったものです。
2006.03.13
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日本の学校教育は知識は教えるが、知恵は教えないといいます。受験はいかに多くの知識を学んで、覚えた(暗記)人が合格します。知識はついても、知恵は教えてもらうのではなく、自分でつけるものかも知れません。中学時代の同級生に、変わった人間がいました。彼は数学の授業で「誰か分かる人間は前に出て、黒板に正解を書いてください」と言う時に、手を上げて、前に出て行ったのです。普通ならすぐに書く訳ですが、彼は5分ぐらい考えてから黒板に書くのです。しかも途中途中、書くのを止めて考えるのです。最終的には正解に持っていくのですが、手を上げた段階で、彼は答えは分かっていなかったのです。クイズ番組の回答者みたいにボタンを押してから考えるのです。自信を持って手を上げる人間は、正解を知っているだけであって、単に知識として覚えている人間なのですが、しかし、彼は正解は知らなくて、自分の知恵で正解に導いたのだと思います。学校での成績優秀者は前者の人間が圧倒的に多いと思います。しかし彼みたいなタイプを作るのが本当の教育かも知れません。
2006.03.12
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前回のブログで「まちぶせ」を石川ひとみより三木聖子が先にレコーディングしてたことを書きましたが、そういうようなケースをもうひとつ。またまた古ーい曲で申し訳ありませんが、紅茶のおいしい喫茶店 白いお皿にグッバイ バイ バイ そしてカップにこの曲 柏原芳恵のハローグッバイですけどこれはアグネスチャンが最初に歌っていたんです。まあ、知られていなかったのはシングル盤のB面だったからです。それも柏原芳恵が歌ってヒットするより随分前だったのです。まあ、私ぐらいの年代の人でも意外と知らないですね。こういうことに興味を持っていた青春時代でした。
2006.03.09
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土曜日の飲み会の後、2次会でカラオケボックスに行きました。こういう会のカラオケではおおかた昔の曲しか歌いません。もちろん、今回も学生時代の頃の流行曲が中心でした。私たちの頃はピンクレディー全盛で、当時曲の振り付けをマスターしていたH田君は今回もピンクレディーメドレーを披露してくれました。私は遠い世界に、岬めぐり、22歳の別れ、なごり雪といったフォークやニューミュージックといわれたジャンルの曲が好きでした。そして特に好きな曲の一つに「まちぶせ」がありました。ユーミンの曲で石川ひとみが歌ってヒットしましたが、その前に三木聖子がレコーディングしていたのです。三木聖子のほうが何となくこの詩のイメージに合っていたと思います。でも多くの人は三木聖子のまちぶせは知らないでしょうね。
2006.03.07
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4日の土曜日の夕方から、学生時代のサークルの仲間で飲み会がありました。同期が6名で1年上の先輩と2年後輩の3名で計10名の会合でした。面白いことに学生時代、比較的喋らなかったU都君やS藤君がよく喋っていて、よく喋っていた先輩のA氏は少しはおとなしくなっていました。やはり、時代と共に人は変るのです。S藤君は機械工学科出身で、機械関係の商社に勤めているのですけど、専門的なことが詳しくないので、本人は文系出身にしているそうです。営業でも知ったかぶりして身分をごまかす人もいれば、控えめになって隠す人もいるのですね。でも、S藤君の場合は、自分のスキルを知っていて、お客さんには良いうそをついているので許されるのではないでしょうか。(ご立派)昔の仲間も、みんな日々進化しているみたいで、1,2年に1度は開いて、進化の度合いをみんなで見るのも楽しいものです。次回は仕事で欠席して、連絡が来ないように携帯を切っていたH君には是非参加してもらいたいものです。自分が参加できない場合でも携帯にはつながるようにしてくださいね。これも会を盛り上げる一つの条件なのです。
2006.03.05
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先週、大阪に行った時、ホテル阪神に宿泊しました。その時に、備え付けてある備品(歯ブラシ、髭剃り、櫛など)の中に綿棒があったのです。その綿棒が普通は両脇が丸い形をしているのですが、ここに置いてあった綿棒は片方が耳かきの形をしていたのです。もちろん、耳かきの部分も綿です。耳垢が溜まりやすい私は試しに使ってみましたが、それなりに取れました。こういう代物があったとは。何となく宝物を探しあてた気分になったようでうれしくなってしまいました。これを見て思わず記念に写真に撮っておきました。もしかしたらこういう綿棒は結構知れ渡っていて、知らなかった私が流行に後れているのですかね。
2006.03.03
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