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昨年の今頃、酉の市に関するブログを書いたと思います。今年も去年同様、昨日の参の酉に行ってきました。今年は何か例年以上、活気があったような気がしました。熊手も売れてたみたいだし、周辺の屋台で飲んだり食べたりしている人たちがたくさんいました。やはりこういう光景を見ていると、少しは世の中が良くなってきたのかなあと感じました。私はそこまで恩恵を受けていないけど、気持ちだけは明るく前向きに行きたいです。
2006.11.29
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昨日今日と家の中の掃除をしました。掃除といってもいらない物の整理が中心です。もったいない、高かった、そのうち使うだろうといった類のものです。何年も使っていない物や着てない衣類は思い切って捨てました。どうしても捨てるのに抵抗のあるものや頂きものでも使うことがないものはリサイクルショップに持って行きました。そこで扱ってくれるなら捨てたり、お蔵入りになって使わないよりはましだと思ったのです。売ってもたいした額にはなりませんが、欲しい人のところにいった方がものも喜ぶことでしょう。その他に古い雑誌類や書籍は資源回収に出しました。売れそうな本はブックオフに持って行きました。少しは家の中がすっきりしたせいか、何か気分が晴れた気がします。次は何を処分しようかなと考えているしだいです。
2006.11.26
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先週の15日(水)から昨日の22日(水)まであわただしかったでした。15日夕方から地元のテニス仲間の父親のお通夜16日夕方からすみだ新ものづくりフエァの準備、その後自宅がある町内の神社のお祭りの夜店の準備17日午後からすみだのフォーラム、夕方から交流会を兼ねた飲み会、その後2次会へ18日夕方まですみだ新ものづくりフエァの展示販売 夕方からお祭りの夜店で焼き鳥の販売、終了後打ち上げ19日夕方まですみだ新ものづくりフエァの展示販売 終了後雨の中の後片付け20日夕方から異業種の方々との飲み会 21日夕方から虎ノ門パストラルで高岡市が主催するセミナー及び懇親会、終了後2次会22日夕方から赤坂プリンスホテルで大学の同窓会が主催した安倍総理を祝う会、終了後2次会今日23日は祭日なので休養していました。夕方から家でおでんで一杯ウコンを飲んでたせいか体調はいいみたいです。でも明日は肝休日にしないといけないですね。
2006.11.23
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10年以上前に「脳内革命」という本がベストセラーになりました。その中の一節に「人は普段と変ったことをすると体内リズムが狂って緊張する」ような主旨のことが書いてありました。家にいると何でもないのに出かけるとなると急にお腹が痛くなるのも体内リズムがおかしくなる一つです。何か普段と変わったことをするような時とか、緊張するような場面を迎える時などで体内リズムが狂って腹痛や神経が高ぶるなどの症状を起こす人が少なくないみたいです。このことも脳が関与しているみたいです。ヒトの脳は普段どおりのことは常にその行動指令が肉体に伝達されているので、体も自然体になるみたいです。ところが普段と違ったことを起こそうとすると、脳が体に正しい指令を伝達できないために体調の異変を起こすのです。スポーツの試合で緊張するのも試合経験が多くなれば少しはなくなります。スピーチも場を踏んでいる人は、経験のない人よりは普段どおりに話せます。経験や訓練で脳がパニックにならないようになるのかもしれませんね。
2006.11.16
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昨日の続きです。脳はドーパミンという心地良さを求めて自らの働きを強化してゆくのです。ただ科学界では「ドーパミン説」を直接証明することはなかったのです。いわゆる仮説にすぎなかったのです。ところがこの仮説を立証した人の論文が今年の8月の「ネイチャー」誌に載ったのです。どのようなことかというと、得するか損するかというゲームをした場合、誰だって得をする方を選びます。ところが薬物を投与して、脳のドーパミンの働きを抑えると、損な選択をする傾向が増えたそうです。逆にドーパミンの働きを強めると、得な選択肢への執着心が高まったのです。つまり脳の損得計算にはドーパミンが関係していることが証明されたのです。脳は薬を使えば人の性格をコントロールすることができてしまうぐらい恐ろしいものでもあるのです。薬を使わなくても脳に何か妖しい刺激を与えれば、催眠商法や詐欺なんか簡単にできるのかも知れません。人間の行動を良くも悪くもする脳の働きは未だに全部が解明されていない神秘的なものなのです。私の脳も良い方向に行くように働きかけたいものです。
2006.11.15
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昨日のブログに人間の脳は良いか悪いかはすぐに判断ができないと書きました。そして昨日の夜、たまたま雑誌で脳に関する記事を目にしました。興味があったので要約して付け加えます。(2回に分けて書きます)脳の中には価値観がなく正誤の判断というものは教えてもらわないと分からないのです。でも実際には必ずしも正誤や善悪を毎回教えてくれる訳ではありません。そういう状況の中で脳はどうやって成長していくかというと、「ドーパミン」という神経伝達物質が働いているからです。ドーパミンは「快」か「不快」という基準で、快だと心地よさというドーパミンを求めて自分の行動を内側から変化させていくというのです。学校で先生に褒められて感激する、スポーツでライバルに勝って爽快だ、商売で売上が上がって嬉しい こういったことでさらにやる気がでてモチベーションがあがるというのは何らかの形で「快感」が関係しているのです。その逆に我が子のためという一見利他的な「無償の愛」も結局は自分自身が快感を得るためだというらしいです。次回に続く
2006.11.14
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人間の脳というのは何が良くて何が悪いということはすぐには判断できないらしいです。その為、常にこれは良いことだと思えば良いことと判断するし、悪いことと思えば悪いと判断するらしいです。プラス思考、マイナス思考と言うのは脳にそのような考えを植えつけるので、その結果そういう風になると思い込んでしまうみたいです。脳に思っていることを叩き込めば脳はそのような行動をとるように体に指令を与えるのです。決して精神論だけではなく科学的にも証明されているなら、プラス思考とマイナス思考どちらを思った方が良いかは明らかですね。
2006.11.13
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今日もまた茂木町のことを書きます。そばを栽培したり米を作ったりしている集落がそれらも販売しているのです。米の方はおにぎりにして道の駅で販売していました。おにぎりセットが食べたかったのですが、昼食にそばを食べる予定でしたのでゆずの焼きおにぎり1個買って食べてみました。米はもち米みたいな感触でふっくらとしてゆずの香りがして美味しかったです。試しに茂木米2キロも買ってみました。早速家で炊いて試食しましたが大変美味しかったです。そばは茂木町で有名なそばの里まぎのに行ったのですがお昼時とあって長蛇の列で25組待ちでした。すごく待ちそうなので諦めて、もう1件紹介されているそば処おうめに行きました。やはり評判通りそばは美味しかったです。米とそばの美味しい茂木町、今度は空いている時間を見計らって食べに行きたいです。
2006.11.08
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5日の日曜日に立ち寄った茂木町の道の駅でコンサートが行なわれていました。11時からと13時30分からの2回で、グループサウンズ特集でした。バンドは地元のオジサンバンド(平均年齢40前半ぐらい)だと思います。歌ってた曲はゴールデンカップスの「長い髪の少女」、ジャガーズの「君に会いたい」ワイルドワンズの「思い出の渚」、タイガースの「青い鳥」まではいいのですがアリスの「今はもう誰も」とチューリップの「サボテンの花」がでてきた時はこれってグループサウンズと思わず疑ってしまいました。でも考えてみれば広い意味でグループサウンズです。そんなことより思わぬところでGSの懐メロが聴けたのがうれしかったです。聴衆も中高年が多く懐かしがっていました。道の駅は中高年の人が多いので、その辺をターゲットにした催し物が面白いと感じたのです。
2006.11.07
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昨日、旅行の帰りに栃木県の茂木町へ立ち寄ってみました。茂木町は各集落ごとにそば、ゆず、米などを作ってそれを独自ルートで販売して町おこしをしているということを地域経済の先生から聞いたので一度訪れてみたいと思っていました。独自ルートといってもやはり道の駅に置くのが主流になるみたいですので茂木の道の駅に行きました。道の駅、全国にたくさんありますがここの道の駅は私が今までに立ち寄った道の駅で一番活気がありました。まず駐車場が満杯状態、野菜売り場がにぎわっています。いろいろなゆずの商品やらおにぎりや梨、野菜など地元の特産品をたくさん販売していました。その土地の雰囲気を出した道の駅は高速のサービスエリアとは違ったよさがあって良いものですね。
2006.11.06
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今日の昼は吉野家に牛丼を食べに行ってきました。11月1日から5日間の昼間の限定販売です。入り口には守衛を雇って対応していました。並ぶほどではありませんでしたが、昼時とあってそれなりに混んではいました。久しぶりの吉野家の牛丼、牛丼チェーン店はいろいろあるけど私にとって吉野家が一番旨いです。吉野家がアメリカ産の牛肉にこだわる意味は分かりますね。牛肉でもオーストラリア産では今までの吉野家のイメージが壊れてしまいます。吉野家の社長も5年先とか将来を考えた時、アメリカ産しか使えないというこだわりは確かだと思います。目先の利益よりも将来を見据えた吉野家を応援したいですね。
2006.11.03
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ソフトバンクモバイルの「通話料0円」詐欺に近いものを感じます。そして保険契約書みたいに小さい字でいろいろ注意書きを載せてます。だいたい「通話料0円」というのが自社同士の携帯を使ったときに限るので、こちらを小さい字で補足説明すべきなのに、これを大きく出すなんて間違ってます。ソフトバンクモバイルは他社より安くしてシェアを延ばそうとする戦略みたいです。これって以前のスーパー業界におけるダイエーと似ている気がしてならないのです。ダイエーと同じような結末にならないようにしてくださいね。なぜならプロ野球がまたゴタゴタするのは嫌ですから。
2006.11.02
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テレビショッピングで有名なジャパネット高田という会社があります。この会社は長崎県佐世保に本社がある地方企業です。ここ数年長崎県は小売の出荷額が伸びているそうです。そう聞くと長崎県は景気が好くて物が売れてると思いますよね。ところが実体はジャパネット高田の売上が相当伸びていて長崎県全体の売上に貢献しているのです。それ以外の企業や商店の多くは売上が低迷しているのです。その為統計だけをみて長崎県では景気が上向いたという判断は誤りなのです。すべてのところが悪くても、たった1社でもそれを上回る企業がでると統計上はプラスになってしまいます。すなわち統計の結果だけで判断することはできないし危険だと思います。他にもこのようなことはあるのではないでしょうか。
2006.11.01
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必修科目を未履修な高校がたくさん出ています。問題の根源は高校が大学受験のための学校になってるからではないでしょうか。あの名門の灘高校でさえ、家庭科の授業を理科の先生が教えているそうです。結局それって、理科の授業を増やしているだけではないのと言われています。ゆとり教育を導入した文部科学省の責任も大きいでしょう。それよりもう一度学校って一体何をするところかを考えないといけないですね。
2006.11.01
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