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フィクションみたいなノンフィクション。 内容が深刻なのに、面白おかしく読んでしまった。 なんといってもスピード感。 いや、ホントに大変な状態に至るまでがスピーディーだったのかもしれない。 その後のなんともやるせない、複層化する病状、それが今も続いている。 状況がちょっと停滞してきたな、文脈もややゆっくり目になってきたな、 と思った直後の急展開、そのきっかけがLOVE!という ドラマよりもドラマチックな展開に、うっしゃぁ!と拳を握ってしまった。 本書を読みながら、つい「大野更紗さんは現在何をしているのだろう?」と興味 がわき、検索してしまった。 難病をかかえる人々をインタビューしていた。 私が想像したうちの1つの姿だった。 「難」のさなかにある人の話をひたすら聞き、できれば文字にしていく… 彼女が必要としている食い扶持以上に、それは意味のある仕事なのだろう。
2018年04月27日
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★~兼重日奈子先生(with佐藤みふゆ先生)との個別コンサル裏話~★ OKいただいたので少しレポ。 兼重日奈子さんは「ねぎらい」という新しい概念で、販売員さん(主に衣料品) を元気付けている人を育てるプロ。 佐藤みふゆさんはさまざまな特技を持ちつつ子育てママを支えるプロ。 先日のランチコンサル。 相談に乗っていただいている途中で日奈子先生が突然黙った。 提案を頂いても自分を卑下する発言で堂々巡りしていたところだった。 そして、ちょっと目を潤ませてこう言った。 「私、これで『ねぎらい』やめようと思うんですよね。 新しいことも始めてみたけど、問い合わせもないし、このまま続けてもな、って…」 「えーーーっっ!! それはもったいなすぎる!!」 ほとんど反射的に叫んでた。 そしたら先生、ニヤッと笑って 「ハイッ!今の言葉、そのままあなたに差し上げます!」って …やられた。 お見事でありました。 「私はあなたの仕事に価値があると思っているよ」 と背中を押してくれるヒトコマでありました。 実はこの話、(先生にも話していない)余談がありまして。 「もったいなすぎる」の後にもう一言、 「じゃあ私が、代わりに『ねぎらい』やりますよ! 私の仕事なんかより、よっぽど価値あるんですから」と言おうとしてました。 もし私がそう言ったとしても、きっと日奈子先生の答えは変わらないでしょう。 答えまでワンパッケージ。 ん?だとすると? 私の仕事を日奈子先生が代わってやってくださることになっちゃう?! これからの時代に絶対必要な『ねぎらい』をかなぐり捨てて??? いやいやいや、それは未来のためにならない! 日奈子先生には、これからも『ねぎらい』の道を邁進していただきたい! んじゃ、私は、やるしかないじゃん! せっかく、いろいろ提案してくださったのだから。 あれこれ小さな失敗を重ねながら、進むしかないじゃん。 改めてそう思ったのでした。 「応援を仕事にしたい」 前から思っていたけど、言葉にして表に出すようにしたのは今年の年初。 3号の受験も終わり、少し動けるようになった~とつぶやいたら なぜか宴会幹事みたいなことばかり頼まれてる(笑)。 確かに普通の人より自分が得意としている分野だが。 これから、人を応援して対価を頂くことにチャレンジしていきます。 よろしくお願いします。
2018年04月15日
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坂口憲二さんの長期休業、事務所退社のニュースをテレビで知る。理由としている大腿骨の付け根は、日常生活には支障ない程度には回復したが、俳優として求められるレベルが出せる保証がない=自分の気持ちとしては、俳優は続けられない、ということなのかな。彼の売りが身体能力の高さやたくましい体つきから出る信頼感、でなかったら、俳優を続けたのでは?とも思ってしまった。こういうニュースを聞くと、喉にがんができたけど、声を失いたくないと手術を拒んだ忌野清志郎さんを思い出す。彼はあの声で歌うことが何より大切だったのだ。また、錦織圭選手は手首の怪我で試合を休むことを余儀なくされている。一番優れているところを活かして、世間があこがれるような仕事をする人がいる。いい仕事をするために、その部分に磨きをかける=負荷をかける。一般人よりはよほど上手くその部分を使うし、ケアも数十倍しているだろう。それでも、その部分を故障することは少なくない。人間の身体には、部分ごとにタイマーがついているのかもしれない。
2018年04月04日
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