さんしょ歩けば棒にも当たる

さんしょ歩けば棒にも当たる

2020年04月26日
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家を片付けていて、出てきた1冊のノート。

その中の4ページ。
日付は2017年12月8日。

その日は、私が主催する「ちっちゃな手づくりマルシェ」の日。
パーソナルスタイリストの長部愛(おさべ あい)さんに1日運営のお手伝いをお願いした日だ。
一番右が、愛さん。


イベントが終わってから、一緒に食事をすることができ、いろいろな話を聞いた。
いかにイベントの集客を増やすか、しか頭になくて。
前半は覚えてた。イベント運営のアドバイス。

どうして服装の話になったのか、今となっては覚えていないのだが。

以下メモ抜粋。
疲れたときにきるものがみあたらない⇒買う
季節感と実際の快適さ⇒どちらを選ぶかを 決める
そして
​ 「 魔法のアイテムはない 」 ​



そこから「疲れてるときならパジャマでいいじゃん?」
「いや、疲れてるけど近所に買い物行かなきゃってときの服…」みたいな話になり、
「今(真冬)、1枚買い足すなら?」って話になったんだと思う。
で、ページ改めて、
手持ちの服を書き出す作業をして(服はホントに買わないので、そこは結構すぐに書けて)、
1枚着るだけで雰囲気を変えられる「きれい目のニットを買いましょう」ということになったんだな。






それより、もっと興味深いのが下半分。
愛ちゃんに言われたことをメモったんだろう。



好き最優先。
がまん不要←赤字で書いてある(笑)。
欲しいものはイメージしなくていい。


​ 「 昔の記憶は捨てよう 」 ​ ​


あちゃー。2年以上前にも言われてるじゃん。

先月も、ファッションカウンセリングで、愛ちゃんに言われたのだ。
「ちづちゃん、過去に言われたこととか、けっこう気にしてるよね」


愛ちゃんには、たぶん会うたびに服のことを聞いていて、
ずっと「いつか、お買い物に同行してね」と言ってた。
やっと、この4月15日に行こうと決めたのに、無期延期になってしまった。

だけど、先日のピンタレストから「好き」をピックアップするワークショップといい、
先月の事前カウンセリングといい、
今日、あらためて気づいたノートの言葉といい、
実は服に限らず、ものを選ぶ基準を明確にしている過程なのかもしれない。

場を乱したくないとか、目立ちたくないとか、
いわゆる空気を読む能力が大きく欠けていることを、しっかり自覚して、
それでも、みんなと同じ場に居られるラッキーをもっと味わったほうがいいのかも。

そういうことを考え始めたのは、予想より早くグレーヘアになったことも大きいんだが、
その話はまた今度。←ホントか?





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最終更新日  2020年04月26日 00時43分41秒
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