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Ruri Kanzaki

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ぜりぃ0919 @ Re:ハチミツとエンテリティス(04/07) お久しぶりです!! うっかりさんもお…
うっかり0303 @ はちみつ… 神崎さま、こんばんは! 引越しの準備…
arsha @ Re:ハチミツとエンテリティス(04/07) ホットミルクと蜂蜜の組み合わせが良くな…
Apr 3, 2007
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 今夜は満月☆ と言う訳で、ついに念願のムーン・イリュージョンを見ることができました。


 月の出の時刻は、19時18分。家は結構高台に位置しているので、もしかしたらムーン・イリュージョンが拝めるのではと期待しつつ、東向きの窓を全開にして待つこと約1時間半。
一向に昇ってくる気配なし。。ただひたすら寒いだけ。。。
やはり、水平線や地平線近くまで行かなくては見られないのか?
それとも、今日が満月だと言うのは単なる私の勘違いで、実は新月なのではないか? それだとあまりにも間抜けすぎるぞ自分!
そんなことをぼんやり思いながら、窓から身を乗り出して山と空の境目を凝視していた。

そしていい加減寒さに耐えかね、もう諦めようかと考え始めた矢先のこと。
何やら山の割れ目辺りに白々とした光が差してきているのを発見!!


そう言う訳なので、山の割れ目に差している光がただの見間違いかもしれないと思った私は、わざわざ相方を窓辺へと引っ張ってきて
「あれ、確かに明るくなってきてるよね?」と確認した。
 彼はそれを見るなり「あぁ、ほんまや。もうすぐ昇ってくるんとちゃう?」と声を弾ませた。
 私は高揚する思いを胸に、静かにその瞬間を待った。
それから5分ほど経過した頃、ようやく山から満月が顔を覗かせた。待ちに待った瞬間が、ついに訪れようとしていた。

 待っていた時間は長かったけれど、昇り始めると意外と早いもので、それは急速に大きさを増し、私の目前に姿を現した。
とても明るくて黄色い満月。それは、これまで見たことのあるどの月よりも大きく美しいものだった。

 これまでは月などそれほど意識して見たこともなかったけれど、満月はこれほどまでに神秘的で美しいものだったのかと、久しぶりに自然の素晴らしさに感動を覚えずにはいられなかった。

 暫しの感動の後、私は実験を試みた。
ぱちっと片目を閉じてみたのである。
するとどうだろう。それまででっかいお皿ほどの大きさに見えていた月が二周りほど小さくなったのである。小さくなったと言うより、普段の大きさに戻ったと言うべきか。。


 すると相方も試したようで
「おぉ! 確かに片目だと大分小さく見える!!」と感動していた。


 ★ 実験結果

 地平線や水平線近くにある月は、確かに目の錯覚により大きく見えているようだ。

 元より実験好きな私なので、この実験も小学生の頃にやった理科の実験のようでとても楽しかった。

いかんせん携帯のカメラでは綺麗に写らなくて。。(^^;;
こんな時に限って、デジカメの充電は切れてるし。。

 明日も晴れるらしいし、デジカメを充電して改めて写真撮影に挑戦してみようかな。
でも目の錯覚なんだから、大きくは写らないのだろうか…?
また明日が楽しみになってきた(*^_^*)

 でも、従妹の話してくれたような化け物みたいに大きな月ではなかったな。
彼女の家は海に近いから、それで更に大きく見えたのかもしれない。

 まぁ何はともあれ、高台に住んでてラッキーでした(*^_^*)





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Last updated  Apr 3, 2007 11:16:18 PM


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